嵐(妄想・小説) へのコメント(No.123

  • No.120 大ちゃん

    N04A

    10/06/29 23:08:49

    >>73続き

    「ほっぺ真っ赤だよ?熱あるんじゃない?」

    頬を両手で触られる
    「んなわけないでしょ」
    「わかってるよ」
    「可愛いとついからかいたくなるんだよね」
    「そうそう笑」

    とにかく早く部屋から出なきゃ心臓が口から飛び出しちゃいそうだ

    <じゃ..じゃあこれを‥頂きます。ありがとうございます>

    と差し入れを手にし足早に去ろうとした

    「ちょっ!!!せっかくだから一緒に食べようよ!」
    「そうそう男ばかりで食べてももひとつですからね」
    「時間ある?」
    「リーダーもいいよね?」
    「そだね。女の子とこんなに間近で会うことないから逆にこっちが緊張しちゃうけどな ヘヘッ」
    「ねっ!お互い様てことだから安心して!!」

    仕方なく。いやっ仕方なくなんかじゃない
    もうお言葉に甘えてしまおう

    <じゃあお邪魔しちゃいます>

    ソファーに座り嵐5人とお喋りしながら差し入れを食べた

    「もうこんな時間だ..」
    「行かないとですね」
    「あ゛ーもう!早いよ時間経つの」
    「頑張ってきますか」
    「男から嵐に気持ち切り替えなきゃ笑」

    もうお別れか‥

    <どうもありがとうございました。長い時間お邪魔しちゃいまして>

    立ち上がり5人に頭を下げいよいよ本当にお別れしようと足を進める‥

    「ダメ!帰ってくるの待ってて」
    「待ってる人がいると何倍も頑張れますからね」
    「本当っ!待ってて」
    「うん。待ってて欲しいな」「ここにいていいよ」

    今日初めて会った人間を自分達の部屋に入れまして待っていろなんて
    しかも嵐‥

    もうこれは良い夢なんだ!そう思おう!夢なら自分がしたいようにしちゃ え‥

    (じゃあ待ってます)

    「やったねー!!!」
    「早く帰るよう努力するからね」


    まだ続きます焦

  • No.123 大ちゃん

    N04A

    10/06/29 23:17:20

    >>120続き

    相変わらず自分は落ち着かない。落ち着こうと迷惑かな?と思いつつも脱いだままの洋服などを片付けたりした

    興奮と緊張のあまり異様に汗をかいた自分に気付きシャワーを浴びさせてもらうことに

    (はぁ‥さっぱりした)


    シャワーに打たれ汗を流したからか緊張が溶けそのまま部屋のベッドに横たわってみた

    知らない間に眠りに


    ----しーん-----

    「あれっいない!やっぱ待ってられなかったのかな」
    「えっでも約束したじゃん」だから絶対いるよ」
    「部屋片付けてくれてるし」
    ザワザワ

    「シ-ッ。いたよ」
    「あっ寝ちゃったんだ」
    「緊張してたから疲れたんだね」
    「カ、カワイイ」
    「観察しちゃおう」

    凄い視線を感じ目を覚ます

    パチッ

    目の前に嵐がいる

    <はっ!わっわっわーごめんなさーい!!勝手に勝手に部屋で(焦)>

    「もう起きちゃダメ」
    「そのままでいいですから」
    「起きてるときも可愛いけど寝顔もかわいすぎだよ。反則!」
    「一緒に横になってもなかなか起きなかったのに」

    「嵐じゃなくもう男に戻ってるからね」

    バスローブまで厚かましく借りて寝ていた私はまた恥ずかしさや緊張、申し訳なさで枕を手にし顔を隠した

    「もうかわいすぎる」
    「また熱出ちゃったの?」
    「どれどれ」
    「もう!邪魔すんなよ。せっかく寝姿描いてたのに」
    「リーダー笑 落ち着こうとして絵描かない~」

    枕を奪われ

    「みんなで早く支度して帰ってきたんだよ」
    「そう早く顔見たくてさ。1人で淋しかったでしょ?」
    「まじ5人揃ってこんなの初めてだよな」
    「出会いが‥てか出会いもだけど‥」

    「気持ちがね」

    ここまでにしときます
    長すぎでごめんなさい!

コメント

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返信コメント

  • No.124 ありがとう

    N706i

    10/06/29 23:20:51

    >>123
    いいです!嵐に囲まれて優しくされるなんて夢だな。

    わたし>>96さんと続き間違えてたけど
    どっちの打ち上げも最高です(≧ω≦)

  • No.125

    SH01B

    10/06/29 23:24:01

    >>123
    なんだか白雪姫状態ですな。

  • No.162 暇人

    SH906iTV

    10/06/30 09:30:08

    リクエストにお答えして、メンバー別にまとめてみました。
    抜けていたり間違えていたり、見にくかったら申し訳ありません。

    ☆嵐5人
    >>42>>43>>45>>46>>48
    >>50>>73>>96>>120>>123
    >>155
    ☆相葉
    >>35>>36>>91>>94>>126
    ☆松本
    >>28>>85>>87>>110>>140
    ☆二宮
    >>16>>22>>31>>63>>65
    >>86>>102>>133>>146
    >>148
    ☆大野
    >>92>>113>>139
    ☆櫻井
    >>14>>44>>51>>80>>107
    >>121>>134>>137
    ☆お好きなメンバー
    >>20>>49>>79
    ☆相葉・松本
    >>156

    ☆まとめ
    >>19
    >>118

  • No.167 サイコー

    KC3O

    10/06/30 10:07:13

    >>123
    です!
    また書いてくださいー

  • No.181 大ちゃん

    N04A

    10/06/30 13:43:06

    >>123続きです
    本当は流れで1人と親密になる設定でしたがなんか変わってきてしまった 汗
    「」のセリフは皆さんがこれは誰だって当てはめて読んで下さい

    横たわる私の周りに無理矢理ぎゅうぎゅうに5人が寝転がろうとする

    「もう俺全然遠いじゃん!」「俺だって遠いよ!!」

    わいわい言いながらじゃれていると
    急に5人が黙り込む

    ............

    「俺達は嵐だけど、普段は嵐じゃなく普通の男でいたいんだ」
    「誰かの目を気にしながら生活してるからか今のこの状況は本当ありえないんだよな」
    「無理は言わない!!君がここにいてくれてる間だけでも君の前だけでは1人の男でいさせてほしい」
    「もう急に真面目笑」
    「当たり前だろ!!失いたくない。終わりが来ないでほしいと思う」

    真剣な表情で話す彼たちを見てなんとも言えない愛しさが込みあげてきた

    1人1人に無言で近づきギュッとする


    <私はただの一般人です。だから‥‥‥でも私で良ければ‥今でもこの状況が夢なのか現実なのか訳わかんなくて。でも私なんかでいいなら‥>

    「現実だよ!君だからいいの」

    頬を軽くつねられる

    「ねっ!?夢じゃない 笑」
    フワフワした現実と夢の間の様な感覚がふっと消える

    「俺達全員君の彼氏!」
    「おい全員は無理があるだろ!笑 おいらの!」
    「はっ?なんだそれ 俺のですから」
    「いやいやいや僕のですよ」「ここは仲良く平等にいきましょうよー」


    ベッドルームのベッドを全てくっつけて1つの大きなベッドにした

    少年の様にジャンプしたり寝転んでみたり


    でも時に見せる言いようのない男としての眼差しが突き刺さりどうにかなってしまいたい

    なんて私を狂わせ始めた

1件~5件 (全5件)

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