嵐(妄想・小説) へのコメント(No.146

  • No.146 にの

    N01B

    10/06/30 01:07:05

    久しぶりに会えた夜。彼はピアノの前で作曲中。
    集中してるから話しかけにくい雰囲気。せっかくご飯作ったのに冷めちゃってるし… そのへんにあった雑誌みながら待ち続けるけど私のことなんて気にする素振りもない。もう帰っちゃおうかな…
    仕事に夢中になってる彼は素敵だけどちょっと寂しい…いや、かなり寂しい。 そっと部屋を出て行こうと玄関に向かう。
    「どこ行くの?」後ろから抱き締める彼。
    「あたしいないほうが集中できるでしょ!」ちょっと拗ねていってみる。
    「寂しかったの?」いたずらな顔で私の顔を覗きこむ。「知らない!すぐ意地悪いうんだから。」彼の腕の中から逃れようとする私。ひょいと抱き上げられ、鍵盤の上に座らされ不意討ちのキス…。おでこをくっつけたまま「もうすぐできるんだ。お前のこと考えながら作ってるの。ここにいてくれないと困る」
    ピアノに倒れこむように押し倒され、彼の唇が私の身体を熱くさせる…

    あぁ…妄想が止まらない。

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