嵐(妄想・小説) へのコメント(No.113

  • No.113 大野くん(出会い編)

    N03B

    10/06/29 22:41:13

    帰りの電車の中。吊り革もって立ってると釣り雑誌を読んでる深くキャップかぶった男の子。
    えええ!大野くんに似てる?!

    でもここで騒いだらいけないから平静を装っていた。

    降りる駅で出口にいくと大野くんらしき人も!ひえー、駅まで一緒?

    混乱して階段を昇ろうとすると踏み外し、こけそうにっ。
    わっ!と思ったら、腕を捕まれて、
    「大丈夫?」
    って、やっぱり大野くんだー!でも騒いだら迷惑になるし、
    「はいっ。ありがとうございます。」
    とだけ言ってダッシュで逃げた。
    あー、もったいない。サインだけでも、もらえばよかった。
    改札を出て、
    「♪ダーンダーンダン」
    なんて歌ってると
    後ろから
    続きを鼻歌で歌う人が。
    大野くん!
    「あ、オレも帰りこっちなんだー。」
    それだけ言うと、何故か隣を歩いてニコッ。
    「あの、まだ電車で通勤して大丈夫なんですか?」
    って勇気出して聞くと、
    「あれ?オレの事、知ってたの?あんだけ接近したら、ばれると思ったけど、お礼しか言わなかったし、知らないんだ、助かった~って思って。」

    「だって騒いだら、大変な事になっちゃいますよっ?」
    「あーぁ、残念っ。嵐ってばれてなかったら、また一緒に帰ろって誘おうかと思ったのに。普通の女の子と下校してみたかったんだ」
    へ?下校??

    キョトンとしてると

    「明日もこのくらいの時間に下校するのでよかったら一緒に、ねっ?」
    と満面の笑み。

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