嵐(妄想・小説) へのコメント(No.121

  • No.121 翔くん

    N04A

    10/06/29 23:08:54

    スタイリストアシスタントになって3年。夢にまでみた嵐との初仕事は2010年コンサートツアースタッフ。でも、下っぱの私は嵐と会話出来るわけもなく雑用ばかりだった。

    舞台裏を走りまわっている時、なにやら翔くんを囲んでスタッフが慌てている。先輩にどうしたんですか?と聞くと、翔くんがソロ衣装で付けるブローチが行方不明らしい。色や特徴を聞くと、自分が持っているブローチとよく似ている。時間もないので『これで代用できますか?』と勇気を出して言ってみた。すると、翔くんが『これ、いいじゃん!イメージぴったりだよ!悪いんだけど借りていいかな!?』と…。うなずくだけしか出来なかったけど、勇気出して良かった…。

    そんな事件もあったけどコンサートは無事成功。嵐とスタッフの一部は打ち上げに移動しようとしていた。すると先輩が『今日って予定ある?一緒に打ち上げ行かない?』とまさかのお誘いが!迷わず参加したけど緊張してみんなとの会話には程遠い…。離れた席で飲みながらスタッフと話しているとなんと翔くんが私の隣に座ってきた!
    『今日はブローチありがとうね!マジ助かったよ~!』と爽やかな笑顔。嬉し過ぎて半泣き状態の私。それからいろんな話をして盛り上がった私たち。
    すると翔くんが小声になり『実は&#x{11:F944};&#x{11:F944};さん(←先輩)に君を打ち上げに誘ってもらったんだ。裏で走りまわってる君を見て、頑張ってていい子だなって思ってた。
    これ、俺の部屋番号。先帰ってるから、こっそり抜けて来てよ?』

    長くてごめんなさい。キスはないけど、こんな妄想ばっかりしてます…。他メンバーでもいけると思います。


コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

1件~2件 (全2件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。