嵐(妄想・小説) へのコメント(No.85

  • No.85 松潤S

    SN3J

    10/06/29 20:41:35

    「やっと二人になれた。」
    仕事の帰りに部屋に寄ってくれた彼は、玄関に入るなりそう呟いた。
    そういう割に、ソファーに座って話す会話は、仕事やメンバーの事。
    イチャイチャしたかったから、ちょっぴり拗ねた。

    横目でチラッとこっちを向いたかと思えば、ニヤッとしてる。
    「ねぇ、お前、俺にどうして欲しいわけ?」
    そう言ってニヤリと笑う彼に、思わずキスして欲しいと告げていた。
    「お前、いつもそんなこと考えてんの?」
    感情が溢れだし、抱きしめて欲しい事、傍にいて欲しい事、無意識に全部吐き出していた。

    「…お前、欲張りすぎ。」
    ガバッと抱きついて首筋に強く吸い付かれ、唇へ移動する。
    「満足した?」
    首を縦に振った。
    「本当に?…本当は俺に抱かれたい癖に。抱いて欲しいんだろ?」

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