嵐(妄想・小説) へのコメント(No.35

  • No.35 相葉くん 人妻編

    SN3J

    10/06/29 15:33:40

    仕事の帰りに彼と時間が合えば逢ってる。仕事の帰りなら、旦那にバレないから。彼も理解してくれていて、極力時間が空くように努力してくれていた。
    しかし、彼の仕事は予想以上に多忙になり、逢えない日々が続いたある日の仕事帰り、携帯を開くと一通のメール
    『仕事おつかれさま。これ見たら、すぐ電話ちょうだい。 雅紀』
    急いで彼へ電話すると、3コール目で出た彼。周りは雑音で溢れていて「ちょっと待ってて!」それだけ言うと、電話を切られた。
    帰り道にある公園のベンチで一人待っていると彼からの電話「もしもし?ごめんね。あのさ…あの…今から逢いたいんだけど。いい?」

    しばらくその場で待つと、息を切らして、汗だらけの彼が現れた。「待たせてごめんね。コンサートのリハだったの。抜けて来ちゃった。」
    汗だらけの笑顔を見たら感情が溢れだし、思わず抱きつくと「ごめんね~。逢えなくて。嫌いになったわけじゃないからね。」
    忙しいのに来てくれて嬉しくて、ごめんねと謝ると「ううん。俺さぁ、ずっと考えてたんだよ。そしたら、逢いたくて、逢いたくて…眠れないくらい頭が君でいっぱいになった…だから、来ちゃった。」
    汗だらけの顔を自分のシャツで拭うと、ポケットから何かを取り出して「あげる。」と渡す彼。
    「それね、俺ん家のカギ。」
    「いつでも来ていいから。」
    「俺…大事な人にしか渡さないよ?合カギ。」
    涙が溢れそうになると「ダメ。泣いたら悲しくなっちゃう。」
    手の甲にチュッとすると「次の休み、俺に時間ちょうだい。」

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