嵐(妄想・小説) へのコメント(No.65

  • No.65 ニノ ケンカ編

    SN3J

    10/06/29 19:03:00

    逢えない寂しさで、一度だけ…と、元彼と逢っているところを見られてしまった。
    「ふーん。また黙るんだ?」
    素直に謝っても怒りが治まらない彼に返す言葉がなくなり黙り込む。
    「あんたはいつもそうだよな。黙って切り抜けようとする。なぁ…今までは、折れてたけど、今日は折れないからな。甘やかしすぎた。」
    もう一度謝って、元彼と何をしていたか話した。
    「だから何なんだよ!」
    珍しく怒鳴りながら、バンッと机を叩き荒々しく立ち上がる彼。
    「俺はな、浮気はしてもいいって言ったよ。確かに言った。…テレビだからそう言ったんだよ。公共の電波使って…本当の事言うわけねぇだろ。」
    いつもと違う低い声の彼の迫力に、更に言葉が出なくなる。
    「お前だけに伝えておく…浮気はするな。俺だけを見てろ。間違いないから。」
    自然と涙が溢れだす。
    「俺だって怒りたくねぇよ……あのな、お前が大事なんだよ。」
    さっきまでの怖い表情が優しくなっていく。
    「寂しかった?寂しかったよな…ごめん。」
    優しい笑顔で頭を撫でてくれる彼。
    「ずっと考えてたよ。お前の事。」
    「ほら、泣くなよ。」
    手で涙を拭ってくれる彼。
    「仲直り」とほっぺにキスをした。




    微妙…長いしすんません。

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