嵐(妄想・小説) へのコメント(No.140

  • No.140 松本くん 結婚編

    SN3J

    10/06/30 00:05:04

    「一生俺に着いてきて。」
    それが、彼からのプロポーズの言葉だった。
    左の薬指には、サラリーマンの給料3ヶ月分の結婚指輪が光る。


    「すっげーキレイだね!」
    真っ白な砂浜に、真っ青な海、澄んだ空。
    誰もいないプライベートビーチで二人きり。
    子供みたいにはしゃぐ彼の姿を日陰で、微笑んで見ていた。
    「そろそろ日が沈む。一緒に見たかったんだ。この夕日。」
    隣に座った彼の肩に頭を預けた。
    頭を撫でながら「愛してるよ。」

    「なぁ、また来ような。次は…3人だな。」
    微笑む私にキスをした。

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