嵐(妄想・小説) へのコメント(No.181

  • No.123 大ちゃん

    N04A

    10/06/29 23:17:20

    >>120続き

    相変わらず自分は落ち着かない。落ち着こうと迷惑かな?と思いつつも脱いだままの洋服などを片付けたりした

    興奮と緊張のあまり異様に汗をかいた自分に気付きシャワーを浴びさせてもらうことに

    (はぁ‥さっぱりした)


    シャワーに打たれ汗を流したからか緊張が溶けそのまま部屋のベッドに横たわってみた

    知らない間に眠りに


    ----しーん-----

    「あれっいない!やっぱ待ってられなかったのかな」
    「えっでも約束したじゃん」だから絶対いるよ」
    「部屋片付けてくれてるし」
    ザワザワ

    「シ-ッ。いたよ」
    「あっ寝ちゃったんだ」
    「緊張してたから疲れたんだね」
    「カ、カワイイ」
    「観察しちゃおう」

    凄い視線を感じ目を覚ます

    パチッ

    目の前に嵐がいる

    <はっ!わっわっわーごめんなさーい!!勝手に勝手に部屋で(焦)>

    「もう起きちゃダメ」
    「そのままでいいですから」
    「起きてるときも可愛いけど寝顔もかわいすぎだよ。反則!」
    「一緒に横になってもなかなか起きなかったのに」

    「嵐じゃなくもう男に戻ってるからね」

    バスローブまで厚かましく借りて寝ていた私はまた恥ずかしさや緊張、申し訳なさで枕を手にし顔を隠した

    「もうかわいすぎる」
    「また熱出ちゃったの?」
    「どれどれ」
    「もう!邪魔すんなよ。せっかく寝姿描いてたのに」
    「リーダー笑 落ち着こうとして絵描かない~」

    枕を奪われ

    「みんなで早く支度して帰ってきたんだよ」
    「そう早く顔見たくてさ。1人で淋しかったでしょ?」
    「まじ5人揃ってこんなの初めてだよな」
    「出会いが‥てか出会いもだけど‥」

    「気持ちがね」

    ここまでにしときます
    長すぎでごめんなさい!

  • No.181 大ちゃん

    N04A

    10/06/30 13:43:06

    >>123続きです
    本当は流れで1人と親密になる設定でしたがなんか変わってきてしまった 汗
    「」のセリフは皆さんがこれは誰だって当てはめて読んで下さい

    横たわる私の周りに無理矢理ぎゅうぎゅうに5人が寝転がろうとする

    「もう俺全然遠いじゃん!」「俺だって遠いよ!!」

    わいわい言いながらじゃれていると
    急に5人が黙り込む

    ............

    「俺達は嵐だけど、普段は嵐じゃなく普通の男でいたいんだ」
    「誰かの目を気にしながら生活してるからか今のこの状況は本当ありえないんだよな」
    「無理は言わない!!君がここにいてくれてる間だけでも君の前だけでは1人の男でいさせてほしい」
    「もう急に真面目笑」
    「当たり前だろ!!失いたくない。終わりが来ないでほしいと思う」

    真剣な表情で話す彼たちを見てなんとも言えない愛しさが込みあげてきた

    1人1人に無言で近づきギュッとする


    <私はただの一般人です。だから‥‥‥でも私で良ければ‥今でもこの状況が夢なのか現実なのか訳わかんなくて。でも私なんかでいいなら‥>

    「現実だよ!君だからいいの」

    頬を軽くつねられる

    「ねっ!?夢じゃない 笑」
    フワフワした現実と夢の間の様な感覚がふっと消える

    「俺達全員君の彼氏!」
    「おい全員は無理があるだろ!笑 おいらの!」
    「はっ?なんだそれ 俺のですから」
    「いやいやいや僕のですよ」「ここは仲良く平等にいきましょうよー」


    ベッドルームのベッドを全てくっつけて1つの大きなベッドにした

    少年の様にジャンプしたり寝転んでみたり


    でも時に見せる言いようのない男としての眼差しが突き刺さりどうにかなってしまいたい

    なんて私を狂わせ始めた

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