嵐(妄想・小説) へのコメント(No.175

  • No.168 長文失礼m(__)m

    N01B

    10/06/30 10:07:33

    今日は久しぶりに彼が丸一日オフだから、彼の部屋でまったりしていたけれど、彼はソファーで本を読みながら寝てしまった。
    『最近疲れてたもんなぁ‥』
    暇になった貴女は彼が寝ているソファーの下に座り、借りてあったラブストーリーを見始める。
    映画はいよいよクライマックスに差し掛かり、ヒロインは悲しい運命で彼との別れを余儀なくされていた。
    そんなヒロインに感情移入して、タオル片手に泣きながら映画に見入る貴女。
    「また映画見て泣いてんの?」
    不意に後ろから声がして驚いて振り向くと、まだ眠たそうに髪を掻き上げながら彼が貴女に微笑んでいた。
    だって、と涙目で彼を見る貴女。
    「しょーがないなぁ」
    彼は少し困ったような顔でまた微笑み、座りなおした自分の横をぽんぽんと叩く。
    「こっちおいで」
    横に座った貴女の肩に腕を回し、髪を弄ぶ彼に寄りかかると、彼はそっと貴女の瞼にキスをした。
    「あんまり泣くとさ、目ぇ腫れちゃうよ?それに、、、
    襲いたくなっちゃうでしょ」
    ドサッと貴女を押し倒し、貴女の上でしたり顔で笑う彼。
    「お前が悪いんだよ?そんな可愛い顔するから」
    そう言って、貴女の敏感な首筋をペロッと舐め、同じ場所にキスを一つ。
    ピクッと反応してしまい、恥ずかしそうな貴女の表情に満足そうに彼は微笑む。
    「映画、終わるまで待っててやるよ。今の内にゆっくりしとけ」
    貴女の手を引き体を起こすと、そのままふわっと抱き締められた。
    「続きはあとのお楽しみ」
    そう貴女の耳元で囁き、すっと顎を持ち上げて今後は唇に熱いキスをした彼を見上げると、彼はいたずらっ子のような満面の笑みを浮かべていた。


    長い上に微妙でスミマセン(>_<)
    一応メンバ全員に対応出来るように一度も名前出さなかったんですが、やっぱり全員は無理ですね(汗)
    私的にはお相手はニノでした。

  • No.175 長文失礼m(__)m Part②

    N01B

    10/06/30 12:36:18

    珍しく彼と休みの日が合ったので貴女のリクエストで動物園へとお出かけ。
    平日なので人影も疎らな園内を、彼と手をつなぎながらゆっくりと歩いていく。
    「たまには外デートもいいね」
    眼鏡と帽子でちょっと変装をした彼が嬉しそうに微笑む。
    そうだね、と貴女も同じように微笑むと、彼の顔がうっすらと赤くなった。
    「あ、あのテーブルでメシ食おうぜ。俺なんか買ってくる!」
    そう言って売店に向かおうとする彼を呼び止め、お弁当作ったの、と恥ずかしそうにいう貴女。
    「まーじで!?うわ、うれしー。それで荷物多かったんだ?」
    彼は驚いた顔で貴女の手から荷物を取ると、そのままテーブルへと向かっていく。
    斜向かいに座った彼の前にお弁当を出すと、彼の表情がぱあっと明るくなった。
    「俺の好きな物ばっか!てか玉子焼き超うめー」
    貴女に笑いかけながら、彼はパクパクと箸を進めてくれる。
    あっという間に間食し、御馳走様、と手を合わせる彼に、貴女は微笑みながら御粗末様でしたと頭を下げる。

    「何気に料理うまかったんだね。知らなかったー」
    さりげなく荷物を持って、貴女の少し前を歩いていた彼がにっこり笑って振り向いた。
    何気にって何よー!と少し拗ねてそっぽを向く貴女。
    「怒んなって。意外だったけど、マジで嬉しかったよ」
    そう言いながら近づいてきた彼がくしゃくしゃっと貴女の髪をなでた。
    喜んで貰えてよかったぁ、と貴女が満面の笑みで彼を見上げると、はあ、とため息をついてしゃがみこんでしまった。
    どうしたの?と声をかけたと同時に立ち上がった彼は貴女を近くにあった大きな木の影に連れ込み、噛み付くような荒っぽいキス。
    「あんま可愛い事しないでよね。我慢出来なくなる」
    見上げた彼の表情がいつになく男らしくて、ドキッとした。
    すっと貴女から離れ日の当たる所で伸びをした彼が振り返る。
    「続きは家に着いたらね。今夜は寝かさないよ、なんちゃって」
    無邪気な笑顔の彼は、そう言って貴女に手を差し出した。



    今後も名前無しで全員に対応出来るようにしたけれど、やっぱり無理がある(笑)
    今回は翔ちゃんか相葉ちゃんのイメージだったんですが、微妙でスミマセン(>_<)

    お気に召した方はこちら>>168もどうぞm(__)m&#x{11:F99F};

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.184 あなた

    W61CA

    10/06/30 14:33:23

    >>168>>175本当に天才!ツボ刺激されまくりだわ~(´∀`)

  • No.236 暇人

    SH906iTV

    10/06/30 21:07:00

    ☆メンバー別まとめ
    >>162

    ―追加―
    ☆嵐5人
    >>181
    ☆相葉
    >>183>>213
    ☆松本
    >>185
    ☆二宮
    >>164>>178
    ☆大野
    >>222
    ☆櫻井
    >>171>>193>>224
    ☆お好きなメンバー
    >>168>>173>>175>>177
    >>180>>191>>212>>226
    >>228

    ☆まとめ
    >>19>>118

  • No.363 長文失礼m(__)m Part③

    N01B

    10/07/01 14:36:25

    今日はいつもとは逆で、彼がお休みなのに貴女が午前中だけお仕事だった。
    昨日も帰りが遅かったのでまだ眠っている彼の頬にそっとキスをして会社へと急ぐ。
    でも家に帰れば彼がいる。そう考えるだけで胸が高鳴り、仕事に集中する事が出来ない。
    気付けば、仕事終わりの時間まであと10分も無かった。
    『もう起きてるかなぁ?』
    足早に帰り支度をし、ニヤニヤしそうになる顔を引き締めながら、貴女は彼の待つ家へと急ぐ。
     
    ただいま、と小声で呟きながらリビングへとやってきた貴女の目に入ったのは、貴女の愛猫と共にソファーの上で丸まって眠っている彼の姿。
    『あら、猫が二匹(笑)』
    貴女はクスっと笑うと、寝室へと向かい着替えを始める。
    「おかえり。早かったねぇ」
    声がした方を振り返ると、さっきまでソファーで丸まっていたはずの彼が、ドアにもたれながら立っていた。
    覗きぃ?、、、エッチ(笑)と、条件反射で脱いだばかりのシャツで胸元を隠しつつ恥じらいながらも彼をからかう貴女。
    「んなっ、そんなんじゃねーよ!ったく‥」
    そう言うとくるっと反転し、彼は小声でブツブツ言いながらリビングへと戻っていった。
    笑いそうになるのを堪えながら着替えをすました貴女は、リビングで待つ彼の元へ。
    「先に言っとくけど、覗いてた訳じゃねーからな」
    拗ねているようにソファーの上で体育座りをしている彼を、貴女は後ろから抱き締めた。
    拗ねないで、と呟く貴女の顔を下から覗き込むように体を反らした彼の顔は笑っていた。
    「拗ねてねーよ。それに、いいもん見せて貰ったし、ね」
    そう言っていたずらっ子のようにへへへと笑う彼。
    やっぱり覗いてたんじゃん!と、貴女が少し声を荒げると、ニヤっと彼が笑った。
    「俺だって一応男だもん。」
    そう言って立ち上がった彼は、貴女の所まで歩いてくると貴女の肩に手を回した。
    「今日は日付変わるまでイチャイチャしよっか」
    肩に回した手とは反対の手で貴女の髪を弄っていた彼が耳元でそう囁く。
    パッと彼の目を見つめた貴女の唇に、彼は優しくキスをしてニッコリと微笑んだ。


    一応モデルはおーちゃんなのですが、微妙ですかね(∩Δ`)
    皆さんみたいに画像も一緒に貼れなくて申し訳ないです。

    もしお気に召した方いらっしゃいましたら>>168>>175こちらもどうぞm(__)m&#x{11:F99F};

  • No.399 長文失礼m(__)m Part④

    N01B

    10/07/01 16:47:39

    彼が仕事終わりで貴女の家に来てくれたある日の夜。
    少し前に彼が主演した映画が、やっとDVDになった。
    映画は彼に止められて見に行かなかったけど、大好きな彼が主演した映画だからやっぱり見たくて、見るなという彼の意見は却下して借りてきてしまった。
    「俺知らねーからな」
    ソファーでそっぽを向いている彼の横に座り、貴女はわくわくしながら映画に見入っていった。
    映画の中では綺麗な女優さんと彼が、笑い合ったり、喧嘩し合ったりと仲睦まじく過ごしていた。
    「なー、つまんないなら見るのやめれば?」
    笑顔だった貴女の顔がドンドン不機嫌になっていく様子を、呆れ顔で眺めていた彼が止めに入る。
    確かにいい気分ではないが、ストーリーの続きが気になる貴女は見るのをやめなかった。
    そして映画も終盤。見つめ合っていた彼とヒロインの女優さんの唇が重なる。
    予想も想像もしていたのに、思いの外ショックが大きく、貴女は泣いてしまった。
    「ほら、だから見るなっつったのに」
    立ち上がり手に取ったリモコンでテレビを消すと、彼は貴女の足元に跪いた。
    「こうなるのが想像ついたから見せなくなかったんだよ。頼むからもう泣くなって、な?」
    貴女の頬に手を添え、親指で涙を拭ってくれる。
    「俺さ、これからも俳優の仕事たくさんやると思う。キスシーンだって多分少なくない。」
    膝立ちで貴女を抱き締めながら話してくれる彼の話を、貴女はただ頷いて聞く事しか出来ない。
    その時彼がすっと体を離し、貴女の両肩を持って目をじっと見つめてきた。
    「でも俺が気持ち入れてキスすんのはお前だけだから。お前は俺だけを信じてろよ」
    貴女を見つめる彼の目が、どんな言葉よりも貴女の気持ちを落ち着かせてくれた。
    泣いたりしてごめん、と彼の胸に額をつける貴女の頭を、彼は黙って何度も撫でてくれた。
    「落ち着いた?じゃあ、風呂でも入るか」
    彼の言葉の意味がわからずがキョトンとする貴女に向け、満面の笑みを見せる彼。
    「お前が二度と不安にならないように、俺がどれだけお前の事想ってるか。きっちりわからせてやろうと思ってさ」
    そう言って貴女に口付けた彼の瞳の奥に妖しい光を見た気がして、貴女は鼓動が早まるのを感じた。


    またまた微妙でスミマセン(/_\;)
    でも妄想楽しくてやめられないのでお許し下さい(笑)
    今回は一応モデルは松本さんです。
    お気に召した方いらっしゃいましたら>>168>>175>>363こちらもどうぞm(__)m&#x{11:F99F};

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