携帯官能小説 (2ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.367 飛び入り~宅配業者~

    15/02/04 23:21:46

    他に回るとこあるけど、一緒に行く?


    …いけるわけない。
    「いいです、何かすみませんありがとう」
    と言葉と同時に涙が溢れた。

    私の涙をそっと拭い彼がキスをしてきた。

    不思議とこうなることを期待していたせいか、彼のキスを受け入れる。
    どんどん激しくなると急に彼が唇を離した。




    「とりあえず他の仕事回ってくる。何かあったら電話して、旦那が来たらすぐ逃げて連絡して」
    とレシートの裏に殴り書きの電話番号を貰った
    配達終わったら迎えに来るから。と彼は去っていった

  • No.366 飛び入り~宅配業者~

    15/02/04 23:09:28

    別れる気は…?
    そんなこと考えてもなかった。
    というか、私なんかか別れたいって言えるわけない。私は従うだけの、この結婚生活は全て旦那に従ってきたんだから、私から別れたいなんて気持ちあるはずない。
    …と思っていたが、彼に聞かれてなにも答えられなかった。

    「やっぱり旦那さん愛してるんだ…」
    その言葉に咄嗟に首を横に降った。

    『愛してるわけない…!愛してるならこんな気持ちにならないっ』これが本音…
    旦那の事なんてただの父親、養ってくれる人。
    ずっと愛のある夫婦関係もない、たまに愛撫もなしに苦痛のsexをするただの同居人。


    …そんな事を思ってると、私はとてつもない罪悪感に襲われた

  • No.365 匿名

    15/02/04 23:05:56

    主さん、次作も楽しみにしてます♪
    主さんはハッピーエンドがお好みですか?
    たまにはおおっ!そう来たか!みたいな意外な終わり方も見てみたいです(笑)

  • No.364 匿名

    15/02/04 23:01:10

    >>360
    私もぜひ読みたい!お願いします!
    何か言いたい人はそういう性分だから勝手に言わせておけば良いと思うよ。

  • No.363 匿名

    15/02/04 22:01:10

    >>359あなた、もう来なくていいでーす。
    バイバーイ(-_-)/~~~

  • No.362 匿名

    15/02/04 21:46:08

    >>360
    ぜひ!続き読みたいです!

  • No.361 匿名

    15/02/04 21:44:20

    主さん新作楽しみにしてます

  • No.360 飛び入り~宅配業者~

    15/02/04 21:33:33

    主さん、楽しかったです!
    でもいつの間にかここのトピが少し怖いです…
    私主さんのようにうまく書く自信ないんですが。

  • No.359 匿名

    15/02/04 21:21:16

    >>354
    やっつけ仕事お疲れ様でーす

    1件じゃなくて1軒でーす

  • No.358 匿名

    15/02/04 18:00:56

    主さんお疲れ様です!
    毎回楽しかったです。

  • No.357 匿名

    15/02/04 13:26:56

    『好きです。俺の正式な彼女になってください。』

    紀子は翔に抱きつくと、よろしくお願いします!と笑った。

    そして、またキスをすると、段々と激しさを増し、第2ラウンドへと突入した。
    若い翔の逸物は、回復が早く、性欲も強かった。

    紀子はこの先、翔と付き合って体力が保つのか心配になった。

    ―完―


    夕方には機種変してきます!

  • No.356 匿名

    15/02/04 13:18:05

    薄いピンク色の先端は、指で刺激される度に硬さを増し、ツンと上向きになった。
    翔は唇を離し、首筋から胸の先端までを、唾液をたっぷりと含ませた舌で這いずらせると、既に敏感さを増した胸の突起を口に含ませ、舌で転がし、吸った。

    その先端は、痛いくらいの快感が渦巻き、口からは思わず吐息が漏れた。

    反対側の胸も、同じように愛撫を続けた。
    紀子は左胸よりも右胸の方が、より感度が良いらしい。
    翔はレロレロと舌を動かしながら、紀子の反応を楽しみつつ、右手をスカートの中に忍ばせると、下着の上から割れ目をなぞった。
    何度も何度も上下に行ったりきたりする指が、突起をはじく度に、紀子は小さく喘いだ。

    翔はスカートと下着を脱がせ、ブラウスとブラをその肩から外すと、脚を開かせ、直接割れ目を指でなぞった。
    秘部を開き、剥き出しになった突起に舌先を当て、小さく動かすと、紀子の腰が浮いた。
    更に秘部を開き、突起にむしゃぶりつきながら、その膣の奥へと指を入れ、濡れ具合を確かめた。

    既にグショグショに潤い、ヒクヒクと疼いていた。

    (エロい身体だな…)

    翔はますます、気持ちに火がついた。
    指を2本に増やすと、グチュグチュといやらしい音を響かせながら中をかき回し、紀子の一番感じる部分を探し当てると、集中的にそこを攻めた。

    『アッ、アッ、アァッ…』

    紀子の艶っぽい声が、段々と激しさを増した時、ビクンッビクンッと身体は波打ち、秘部はヒクヒクと痙攣した。

    すかさず指と口を離すと、スキンをつけた逸物を素早く挿入した。
    腰を前後に動かしながら突起を弄ると、紀子に二度目の絶頂の波が訪れた。

    翔は逸物を入れたまま静止すると、その膣のヒくつきが治まるまでその動きを味わった。

    紀子の身体が落ち着くと今度は脚を肩にかけ、更に奥へと挿入を深め、ゆっくりと突き始めた。

    グチュグチュの秘部からは、更に濃さを増した愛液が溢れ出し、感度を増すごとに翔の逸物は益々締め付けられるのだった。

    (気持ちいい。相性抜群かもしれない。)

    翔は、頭の中で九九を数えたり明日の天気を考えたりしながらイきそうになるのを何度もこらえた。

    脚を下ろし、突起を弄りながらテンポ良く突くと、また紀子に絶頂の兆しが見え始めた。
    翔は更に突起を弄る手を早めると、腰を振るスピードを早め、紀子がイった直後に高速ピストンで果てた。

    翔は秘部を優しく拭き取ると、腕枕をしながら、紀子にキスをした。

  • No.355 匿名

    15/02/04 13:15:46

    主さん、待ってました!また楽しみです。

  • No.354 匿名

    15/02/04 12:39:13

    『好きです。付き合ってください!』

    放課後の裏庭に呼び出され、薄々告白でもされるのか?と思いながら来てみたら…やっぱりか。

    『俺、あんまりキミのこと知らないからな~、まずは友達からでもいいかな?』

    彼女はニッコリ頷いて、是非!と答えた。

    この笑顔が恋の始まりだったことに、まだこの時は気付いていなかった。

    『紀子、辞書貸して!』

    あの告白の日から、徐々に仲良くなり始めていた。

    『翔くん、辞書は学校に置いときなよ(笑)』

    仕方ないなぁといった感じで、紀子は翔に英語の辞書を手渡した。
    それを受け取ると、サンキューと言って、頭を撫で、隣のクラスへと戻って行った。

    『友達からとか言う割に、結構良い感じじゃん。』
    周りの友人の冷やかしの声が、嬉しかった。

    翔が同じクラスの女子と仲良さげに話す姿は見たくなかった。
    翔もまた、紀子に近付く男どもに舌打ちをした。

    いつの間にか芽生えた独占欲は、2人の心を知らず知らずのうちに支配していた。

    放課後、いつものように昇降口で待ち合わせて、何気ない会話を楽しみながら翔と紀子は一緒に帰っていた。

    信号待ちをしていた時、不意に翔が手を繋いできた。そして、付き合うなら相性を確かめたいと言った。

    紀子は何の相性を確かめるのかが、この時は分からなかったが翔に連れられ一緒に歩くうちに、周りがホテル街になったことに気付き、一気に緊張が高まった。

    『あの…翔くん?』

    何も答えずに翔は1件のホテルへと紀子を連れ込んだ。

    部屋に入ると、翔は紀子を抱きしめた。
    紀子は、心臓が爆発してしまうんじゃないかと言うほどに緊張していた。
    と、同時に翔の胸の辺りに置いた手には、翔の鼓動が伝わり、翔の心臓もまた高鳴っていることを知った。

    (緊張してるのは、私だけじゃないんだ。)
    そう思うと、なんだか嬉しかった。

    翔は紀子を見つめると、優しくキスをしながらベッドに寝かせた。
    唇を啄み、舌で舐め、口を開けさせるとお互いの舌を絡め合いながら、息つく間もないほどそのキスは濃度と激しさを増していった。

    制服のブラウスのボタンを1つまた1つと外していくと、その隙間からピンク色のレースがあしらわれたブラが見え隠れした。
    ブラウスの中に手を入れると、右手でブラのホックを外した。そのまま左胸に手を戻し、その弾力と柔らかさ、温もりを確かめながら、指で先端に触れた。
    紀子の身体がピクッと小さく反応した。

  • No.353 匿名

    15/02/04 08:51:59

    主さんお疲れさまです。浩介と恵のストーリーもおもしろかったです。次回は短編も見たいです。また時間ある時でいいのでよろしくお願いします(・∀・)

  • No.352 匿名

    15/02/03 23:37:22

    >>350
    ね。
    最初は下手な感じでコメント返してたのにねぇー


    コワイコワイ

  • No.351 匿名

    15/02/03 23:01:38

    宅配業者の人は来てないのかな?続き読みたい

  • No.350 匿名

    15/02/03 21:41:24

    >>349
    やんわりと挑発してるな(笑)

  • No.349 匿名

    15/02/03 17:38:30

    >>345私も最初はリレー形式でやるつもりでトピ立てましたが、続かないというか、書き込んでくださる方が少なく、私が繋げていくうちに、リクエスト形式になってしまいました。

    ドSだとか、それぞれのSEX描写も回数が重なるとネタが尽きてしまい、同じ人とのSEXって大体毎回一緒だと思うので、少々表現を変えつつ結局は代わり映えもせずな結果になってしまい、申し訳ありませんでした。

    元々は恋愛小説を中心に書いてるので、官能小説に関しては本当にド素人なんです。
    この、恵と浩介の話も、元々頭にあったネタは恋愛小説でした。
    恋愛小説で描きたかったものを敢えて官能小説に変えてしまったため、脱線脱線とクレームが入る結果になってしまいました。
    現実では理解出来ないような、事件に巻き込まれたりだとか、そう言ったことも、ドラマや小説の中では大いに有りだと思っています。

    皆さんの求めるような官能小説を知りたいので、飛び入り~宅配業者~さんのように、このトピにあなたも是非とも官能小説を書き上げてみてください。

    楽しみに待っています!

  • No.348 匿名

    15/02/03 16:11:46

    >>347 同意。

  • No.347 匿名

    15/02/03 14:31:18

    >>345
    このトピが立った当初、リレーで全然つながらなかったからこうなったんだよ。
    違うものが良ければ新たにトピ立てれば良いんじゃない?

  • No.346 匿名

    15/02/03 14:29:48

    色々と謎だらけ

  • No.345 匿名

    15/02/03 12:46:08

    トピ文では皆でって自分で言ってて結局主の自己満ですよねー

    無駄な寄り道多いし
    ニュース沙汰になってる現場に素人が入ってあっさり救出とか有り得ないエピソードとか
    肝心な官能シーンもワンパターン

    ドS設定なのに全然キャラ活かせてないし


    他の方か皆さんでリレー形式の小説が読みたいです!!

  • No.344 匿名

    15/02/03 12:05:09

    >>341
    次回作も楽しみにしてますー☆

  • No.343 匿名

    15/02/03 11:23:22

    主は次は短編でよろしく。
    長編は無駄が多くてやだ。

    宅配業者さんの続き楽しみにしてるんだけど、まだ書いてくれるかなぁ。

  • No.342 匿名

    15/02/03 11:20:49

    >>341楽しみにしてます♪

  • No.341 匿名

    15/02/03 10:12:26

    皆さん、最後まで読んでくださり感想もコメントくださって、ありがとうございます!

    如何せん携帯の調子が悪くて、せっかく書いたのに全て消えてしまったり、時間がかかってしまったりもしましたが、皆さんが続きを楽しみに待っててくださって、応援してくださったお陰で、無事なんとか最後まで書き終えることが出来ました。

    明日には携帯を機種変する予定でいます。
    新しい機種(スマホ予定)に慣れるまでは、時間がかかってしまうかもしれませんが、今、次回作に向けて、頭の中で構想を練っているところです。

    次回作は、以前リクエストを頂いた通り、主人公の名前を翔と紀子で、ハッピーエンドで書きたいと思います。

    飛び入り~宅配業者~さんが、続きを書いてくださるようでしたら、そちらが完結してから書き込みして参ります。

    プロではありませんので、また突っ込みたくなる部分も出てくるかと思いますが、よろしくお願いします。

  • No.340 匿名

    15/02/03 09:00:19

    良かったです!!
    主さんまたお願いします!!

  • No.339 匿名

    15/02/03 08:46:26

    >>338
    主さんすごく引き込まれました!ありがとうございました!またお願いします

  • No.338 匿名

    15/02/03 08:31:08

    >>336引っ越しやさんではなく、宅配業者さんです。

  • No.337 匿名

    15/02/03 07:44:28

    浩介と恵の長編作品よかったです!毎回読むのが楽しみでした♪ ハラハラドキドキしたりキュンキュンしたり官能小説の世界に入ってました!また書いてくださいね♪

  • No.336 匿名

    15/02/03 02:05:24

    終始突っ込み所が満載でしたね~(冷笑)



    引っ越し屋さんの書かれてた方!!
    続きを読みたいので宜しくお願いします

  • No.335 匿名

    15/02/02 22:41:52

    主さん凄く良かったです。こちらまで幸せな気分になりました。が、最後は涙……でした。
    また主さんの官能小説が読みたいです。
    是非また書いてください!お願いします

  • No.334 匿名

    15/02/02 21:22:39

    浩介が入院して一週間後に曾孫が産まれたのだ。
    恵は浩介に曾孫の写真を見せながら、可愛いわねぇと目を細めて笑った。

    浩介の目からは涙が流れた。
    『嬉しいね。』
    恵は話せない浩介の気持ちを口にしながら涙を拭いた。

    浩介が倒れる前日まで、当たり前のように背中の流し合いをしていた恵は、浩介は助かるはずだと信じていた。

    しかし、それから間もなくして浩介は、最期の時を迎えた。
    モルヒネで意識朦朧とする中、恵の手を握り締めると、
    『あ…い…して…る…よ、めぐ…み…』
    と必死に伝えた。
    『こうくん、愛してるよ、ずっとずっと。』
    恵は頬を伝う涙を拭うこともせず、両手で浩介の手を握り締めていた。

    享年、78歳だった。

    浩介を亡くした5ヶ月後、今日は生きていれば浩介の79歳の誕生日だった。
    恵は、1人で座間味島へと向かった。
    ペンションの部屋のテラスから海を眺め、目を閉じて潮騒を聴いていた。
    手には写真立てを持っていた。

    『恵、何してんの?』
    浩介が後ろからギュッと恵を抱きしめた。振り向いた恵に優しくキスをする。

    恵は静かに目を開けると、部屋の中を見た。
    ベッドに座る高校生の恵と教師の浩介が、優しくキスをしていた。
    テラスに目を向ける。
    優しい浩介の笑顔がはっきりと思い浮かぶ。

    恵はまた海の方を見た。
    そして、手に持った写真立てを自分の方に向けると、
    『こうくん、愛してるよ』
    と笑顔で言った。

    写真立ての中では、新緑が輝く中で、あの頃より遙かに年を取った浩介が優しく笑っていた。

    ―完―

  • No.333 匿名

    15/02/02 20:57:45

    腕に優しく抱かれ、秘部をグショグショにしながら、その指使いと舌使いに、切ない声をあげていた。

    浩介の逸物が穴に挿入されたとき、恵はなんだかいつもと感触が違うことに気がついた。
    穴の中で逸物がピッタリとヒダにくっつき、脈打つ逸物の体温が直接伝わってくるのだ。
    恵は、初めてスキン無しで挿入されてることに気付いた。
    初めて感じる新しい感触に、恵は何度となく果て、穴の中が窮屈に締まれば締まるほど、そのヒダは浩介の逸物に更に絡み付き、ネットリとした愛液が包み込んだ。

    (いっちょ、やりますかって…そう言うこと?)
    理解した時は、既に浩介が中で果てた後だった。

    いつもなら、スキンをつけていても、果てればすぐに逸物を抜く浩介が、この日はなかなか抜かなかった。

    やがて、浩介の逸物が抜かれると、中からドロリとした白いものが溢れてきた。

    あの時に妊娠したんだな。
    と、恵は確信付いていた。
    なぜなら、その旅行のあとから浩介が恵を抱いたのは、帰宅したその日だけだったからだ。
    それも、スキンをつけ、いつもより挿入も浅く、淡泊なものだった。

    SEXをしない代わりに、スキンシップは沢山していた。
    それは、妊娠中ずっと続いた。

    しかも、恵が悪阻の時には浩介も何となく気持ち悪い二日酔いのような日が続き、恵が陣痛で苦しんでいる時には、浩介もラマーズ法で酸欠になり苦しんだ。

    10月。恵は20歳で母親になった。子供は男の子だった。生後3ヶ月になる頃には、21歳になっていた。

    恵は、退院したその日から、子供を中心に相変わらず写真を撮る毎日を過ごした。
    浩介がぎこちない手付きで沐浴をさせてるところをパチリ、ミルクあげてるところをパチリ、抱っこしてるところをパチリ、寝顔をパチリ…

    首が据わり、寝返りを打ち、ハイハイして歩いて…
    子供の成長1つ1つを、浩介と共に過ごす幸せな時間全てを、写真に収めた。

    毎年、浩介の誕生日には、相変わらず座間味島でダイビングを楽しみ、恵は海の中も写真に収めた。

    22年後、息子はパパになり、浩介と恵はお爺ちゃんお婆ちゃんになった。更に25年後の2月には曾孫が産まれた。

    『こうくん、曾孫が誕生しましたよ。』
    病室のベッドに横たわる浩介に恵が声をかけた。

    浩介は定年退職後に、塾講師として学生に勉強を教えていた。
    その日も、いつも通りに出社して、事務室に入った途端に倒れた。

    末期癌だった。

  • No.332 匿名

    15/02/02 20:13:22

    恵は、その日のうちに必要最低限の荷物を浩介の自宅に運び、一緒に食器やタンスなどを買いに出掛けた。

    新しい生活は、何も怖くなかった。これからは大好きな浩介と毎日一緒に生活出来るのだ。

    恵は料理、洗濯、掃除と全て、慣れないながらも頑張った。
    時には失敗する事もあったが、そんな時でもいつでも、浩介は優しく笑ってくれた。

    恵は専門学校に入学した。
    ここで2年間、写真家になるためのノウハウを学ぶ。
    恵は、この2年間で沢山の写真を撮った。

    恵が専門学校に通い始めて2ヶ月後、世間は6月の中旬で梅雨入りが発表された頃だった。
    有紗が出産したと、連絡をしてきた。
    全員で時間を合わせるのは難しかった為、恵はここだ!と言わんばかりに浩介と見舞いに行った。

    有紗の産んだ赤ちゃんは女の子だった。小さくて可愛くて、抱っこするとその腕の中でフニャフニャと小さく動く姿を見て、恵は感動した。
    有紗は恵が浩介と一緒に来たことに、特に違和感も感じず、疑問にも思わなかった。
    しかし、恵から報告があるんだけどと、
    『私ね、先生と結婚したの。』
    有紗はビックリした。
    恵は立場上ずっと嘘を吐かなきゃならなかったことが苦しかったと、本当は付き合ってる時に何度か打ち明けようとしたことを話した。
    『そりゃ、先生と付き合ってたら言えないよね。恵よく我慢したね!幸せになってね!』
    有紗が笑顔で言ってくれた時、恵は嬉しくて泣いた。有紗の産んだ赤ちゃんの可愛さに、また泣いた。

    病院からの帰り道、恵は自分も早く子供が欲しくなった。学校を卒業したら、すぐに欲しいと浩介に言った。
    浩介は分かったよと優しく笑った。

    専門学校の卒業式前日、恵は、2年間撮り溜めた写真を眺めていた。
    1枚1枚丁寧にファイリングされた沢山の写真。
    中でも一番のお気に入りは、新緑が輝く中で笑う、浩介のアップの写真だった。

    その写真を眺めていた時、不意に気持ち悪さに襲われた。
    そう言えば、先月は生理が来ていなかった。

    卒業式が終わり、浩介が迎えに来た。その足で産婦人科へと向かった。
    妊娠していた。
    浩介と抱き合って喜んだ。

    1月の終わり、1泊で旅行をした時のことだった。
    『恵もうすぐ卒業だな。』
    浩介が温泉に浸かりながら呟いた。
    恵が静かに頷いた。
    『いっちょ、やりますか!』
    浩介は恵の周期を内緒で数えていた。今日か明日が排卵日のはずだと。
    そうとは知らない恵は、いつも通り、浩介の

  • No.331 匿名

    15/02/02 19:37:49

    浩介は恵の脚を下ろすと、高速ピストンをして果てた。

    風呂場で背中の流し合いをしてゆったりと湯船に浸かり、裸で抱き合いながら、卒業まであと1ヶ月切ったな…と話した。

    それは、要するに入籍までもが1ヶ月を切ったことになると、早くその日を迎えたいという気持ちのこもった言葉だった。

    翌日から3年生は、卒業式の練習が始まった。
    受験を終え、合格発表で笑う生徒と泣く生徒でごった返す教室は、受験前の殺伐とした空気より、遙かに過ごしやすくなっていた。

    佳乃と多佳子は同じ大学に無事合格した。陽子は幼稚園教諭になるべく、短大を受け、やはり無事に合格した。加奈子は看護学校に合格した。
    それぞれ進路が決まり、また、6人揃って卒業までの残り少ない時間を目一杯楽しんでいた。

    あっと言う間に2月が過ぎ去り有紗のお腹が少し出てきたころ、恵達は高校生活最後の日を迎えた。

    卒業証書授与。
    体育館に響き渡る校歌と卒業式の歌。
    3年前、ウキウキしながら新しい制服に身を包み、高校生としてこの体育館で入学式を迎えた時には、まさか卒業と同時に入籍する事など、ましてや教師と付き合うことなど想像すらしていなかった。
    仲良しの友達と過ごした日々。笑い合い語り合い、時には喧嘩をしたり泣いたり…大きな事件もあったが、それを乗り越え仲間内の絆を一層強いものにした。
    当たり前のように毎日通った学校とも、着るのが当たり前だった制服とも、今日でお別れだ。

    楽しかった日々が走馬燈のように頭の中をよぎる。
    恵の目からは、涙が溢れて止まらなかった。
    有紗も陽子も多佳子も佳乃も加奈子も、皆泣いていた。

    そんな恵を見て、浩介は入学式で恵に一目惚れをした時のことを思い出していた。
    少し大人っぽくなった恵。今日からは妻になる。

    卒業式は午前中に幕を閉じ、教室で最後のHRを終えると、それぞれに写真を撮ったり卒業アルバムにメッセージを記入したりして、最後の最後までを名残惜しそうに過ごした。

    正門を出ると、尚志が迎えに来ていた。
    有紗に駆け寄り荷物を持つと、車に乗せた。
    皆で見送ったあと、恵は足早に自宅へと帰った。
    着替えを済ませた頃に、浩介が両親と共に家に来た。挨拶を済ませ、婚姻届の用紙に記入捺印をした。
    承認欄には、お互いの父親が記入してくれた。

    それを持って役所へ行き、無事に提出し終えると、晴れて夫婦となった2人は堂々と役所を後にした。

  • No.330 匿名

    15/02/02 18:52:43

    入り口を指で丸くなぞった。
    『産まれてくるって?』
    浩介の呟きにドキッとした恵は咄嗟に聞いた。

    『渡辺、妊娠してるんだって?こないだ屋上で聞いたから。』
    浩介は、穴の入り口から突起までをなぞりながらシレッと答えた。
    立場上、教師である自分に対して有紗の妊娠を言えなかったのは仕方ないことは頭では解っていたが、何となく仲間外れにされた気分は心にモヤモヤと残っていた。

    穴の中に指を真っ直ぐ入れて、ゆっくりと出し入れした。その指には愛液がたっぷりとまとわりついていた。
    顔を秘部に近づけ、突起を舌で弄くると、更にどっぷりと濃さを増した愛液はその量を増やし、恵を鳴かせた。

    浩介は、仲間外れにされたシコリを解消するかのように、そのドS振りを発揮した。

    恵がイきそうになると、舌と指の動きを止め、少し待ってからまた刺激し始め、イきそうになると止めるをしばらく繰り返した。
    恵が情けないような残念そうな声を出す度、浩介はニヤニヤと笑いながら
    『イきたい?』
    と聞いた。
    恵は恥ずかしそうに頷いた。
    次こそは!と思うとまた止められ、その度に喘ぎ声には溜め息が混ざった。

    次にイきそうになった瞬間、浩介は舌と指を離すと、素早く逸物を中に入れ、猛スピードで動かした。
    恵は絶頂を味わいながら激しく突かれ、その中はいつも以上にキュッと締まっていた。

    浩介はスピードを緩めると、突起を指で弄くりながら、奥まで挿入した。
    恵の腰が浮くも、浩介はそれを逃がさないようにしっかりと押さえた。

    恵は絶頂を感じる時間が長くなっていることに気付いた。普段なら、身体がピクンピクンと痙攣しても、すぐに治まり、次の絶頂までは落ち着いた感度を味わえるはずなのに、今日はイきっぱなしである。

    恵の声は、どんどんと高まり、中は痛いほどにどんどんと締まっていった。

    浩介は動くのを止めた。
    中に入れたまま、その先端は子宮口前を捉えたまま、腰は動かさずに両手で胸を触っていた。
    恵の秘部は、ようやく落ち着きを取り戻した。だがそれは、束の間の休息に過ぎなかった。

    浩介は少しも動いてないのに、恵の秘部には、じわじわと、快感の波が襲いかかって来た。

    浩介は恵の脚を自分の肩にかけると、太股を腕で押さえた。そして少し抜いてまた奥まで入れ直した。

    恵の秘部は、グショグショに濡れ、更に愛液は溢れ、身体はビクンッビクンッと激しく波打った。
    声はその快感を正直に告げた。

  • No.329 匿名

    15/02/02 01:02:39

    恵は頑張って、ビーフシチューとサラダ、オムライスを作っていた。
    そのどれもが、愛情たっぷりに一生懸命作ったんだなと思わせる出来映えだった。

    浩介は、残さず全てを平らげると、満足げに御馳走様をして、お皿を流しに運んだ。
    『お皿洗うから』
    恵が腕捲りしながらキッチンに来た。
    『いいよ、俺やるから。料理して疲れたでしょ?』
    そう言うと、恵をソファーに座らせた。

    浩介は皿を洗い終えると、ミルクティーを作り、恵に渡した。

    食後のひととき、テレビを見ながら笑い、ミルクティーをゆっくり楽しむ。
    早くこんな2人の生活をしたいなと、2人共が思いを高ぶらせていた。

    恵が鞄から、包みを出した。
    『今年は生チョコ作ったよ!』
    浩介は笑顔で受け取ると、早速1つ食べてみた。
    『うん、ウマイ!』
    幸せそうに笑った。

    浩介は、そっとキスをした。
    チョコレート味のキスは、甘いキスをより甘く演出した。
    舌を絡ませると、更に味濃く口の中にチョコレートが漂った。
    そのままゆっくりと寝かせると、制服を脱がせ始めた。
    シャツのボタンを1つ1つ外していくと、可愛らしいテイストの下着が露わになった。
    スカートを脱がし、上下下着姿にすると、ズボンとパンツを脱いで、逸物を恵に差し出した。

    恵はニコッと笑顔を向けると、逸物を握り、舌先で亀頭を舐め回した。
    そのまま根元までを丁寧に舐めると、玉に舌を這わせながら手で逸物をしごいた。
    玉を吸ったり舐めたり、ひとしきりやると、また根元から先端に向かって裏筋をゆっくりと舐めた。
    大きく反り立った逸物を、先端からパクッとくわえ、ジュパジュパと音を立てながら顔と手を前後に動かした。
    回数を重ねる度に、浩介が反応するポイントを学び、成長していく恵のフェラは、いつも愛情たっぷりだった。

    充分に反り立った逸物を口から抜くと、恵を抱き抱え、ベッドに移動した。
    ベッドに寝かせ、ブラを外し、キスから首筋、鎖骨を通って乳頭まで、舌を這わせ移動した。
    乳頭を口に含めると、舌先でコロコロ転がしながら、反対側の乳頭を指で刺激した。
    乳頭を吸ったり舐め回したりしながら、身体のラインを撫で回し、その手は下着の上から割れ目をなぞった。
    突起に指先が当たる度に、ピクッと反応する身体は、少しずつピンク色に染まり始めていた。

    浩介は下着を脱がせて脚を開かせると、マジマジと秘部を見つめた。

    『ここから産まれてくるんだよな…』
    そう言うと、穴の

  • No.328 匿名

    15/02/02 00:05:52

    『お~、ここに居たのか』
    浩介が屋上に来た。

    『加納、森下先生(恵の現在の担任♀)が捜してたぞ』
    『マジ?ちょっと行ってくる』
    恵は、急いで職員室に向かって走り去った。

    恵は浩介には有紗の妊娠のことを言ってなかったため、浩介は呑気にタバコを吸い始めた。

    『先生、タバコ止めてほしいんだけど…』
    有紗がむくれた。
    『ここでしか吸えないからな、すまんな。』
    浩介は風下に移動した。

    『ねぇ、先生?』
    『ん?』
    『私ね、高校卒業したら、ママになるんだよ。』
    有紗は顔を赤らめながら、ポツリと呟いた。
    『誰の?』
    タバコを消しながら、浩介は、冗談半分に聞き返した。
    『この子の。』
    有紗はお腹に手を当てた。
    『えっ?はっ?何?渡辺って今妊娠してんのか?』
    浩介は、慌てた。
    『うん。もうすぐね、5ヶ月になるよ。全然お腹目立たないけどね。』
    お腹をさすりながら言った。
    『…加納は知ってるのか?』
    浩介が心配そうな顔で聞いた。
    『知ってるよ。佳乃も多佳子も皆知ってる。でも周りにはバレてないよ!』
    有紗が笑った。
    『お前、1年前は俺のことが好きで、卒業式にまた告白するとか言ってたくせにな(笑)』
    浩介は、有紗の幸せに満ちた顔を見て恵と姿が重なったのか、優しく笑いながら言った。
    『そうそう、あの頃は大好きだったんだよね(笑)デモね、先生以上に大好きな人に出会えたからさ』
    有紗の目はキラキラしていた。
    『そうか。ま、頑張って元気な子供産めよ!身体大事にしなさい。俺も、3月には入籍する事にしたんだよ。』
    浩介は、有紗が自分の身を打ち明けたからなのか、ポツリと報告した。
    有紗はビックリした。
    『そうなの?恵も卒業したら、彼氏と入籍だけするって言ってたよ!皆、結婚ブームだね!』
    無邪気に笑って言った。
    浩介は、本当は恵と結婚するんだよと打ち明けたかった。だが立場上、それは言うべきではないと気持ちを押し殺し、
    『皆一緒に幸せになろうな。』
    と笑顔で言った。

    バレンタイン当日の放課後、恵は浩介の自宅に一足先にお邪魔すると、夕食を作り、浩介の帰りを待っていた。

    『ただいま~』
    浩介が玄関のドアを開けると、大好物のビーフシチューの匂いが鼻を貫いた。
    『お帰りなさい』
    恵が玄関まで駆け寄ってきた。
    『なんか、新婚みたいだな。いいな~こういうの。早く卒業しろよ~!』
    浩介は恵を抱きしめながら、嬉しそうに言うと、ただいまのキスと言って口付けた。

  • No.327 匿名

    15/02/01 18:40:30

    ふと、有紗と尚志のように、浩介にも家に来てもらい一緒に住んで欲しいと思った。

    しかし、浩介にとってみれば、赤の他人の家に一緒に住むことなど、まだ考えてもいなかった。

    新学期が始まり、受験を控えた教室は、いつになくピリピリとした空気が張り詰めていた。
    陽子も多佳子もそれぞれ受験のために、本格的に勉強を始めてしまい、他愛もない話をして過ごせる状況ではなくなってしまっていた。
    加奈子もまた、看護師を目指す為、勉強に精を出していた。

    恵は、専門学校に願書を出し終わっていたため、やることがなく、かと言って皆の邪魔をするわけにもいかず、休み時間は有紗と一緒に居るようになった。

    有紗のお腹はまだ全然目立っておらず、本当に妊娠してるのか些か疑問に思うこともあった。
    妊娠経験のない恵にとってみれば、何ヶ月くらいからお腹が目立つようになるのかとか、妊娠中にして良いこと悪いことも良く分からなかった。

    2月に入ると、ますます殺気立った空気が教室内を支配していた。休み時間でさえ、物音1つ立てられるような雰囲気でもなかった。

    居心地の良くない恵は、有紗と屋上でお昼を食べながら、バレンタインの話をしていた。

    『あれから、もう1年も経つんだね、早いな~』
    有紗が空を見上げながら溜め息混じりに言った。

    加奈子が自殺未遂をして、仲直りして、ライバル視し始めて…まさか1年後に、浩介以外の男の子供を妊娠してることなど、夢にも思わなかっただろう。
    しかし有紗は後悔など全くしていなかった。
    なぜなら、それだけ尚志を愛していたからだった。

    『人生って分からないよね』
    2人は顔を見合わせ笑った。

  • No.326 匿名

    15/02/01 18:16:20

    年明け早々良いニュースとなった。

    冬休み中に浩介は、恵の両親に挨拶をしに来た。
    スーツをビシッと着こなし、手には恵の両親の大好物だという【ごまたまご】そして、父親の焼酎好きを知り、幻の焼酎と言われている【百年の孤独】を持って、緊張しながら玄関のチャイムを鳴らした。

    恵が笑顔で出迎えてくれた。
    母親は散らし寿司と吸い物、唐揚げなどを振る舞い、父親も笑顔で出迎えてくれた。

    両親は、浩介が昨年度、恵の担任教師だったことは一目見て気付いたが、特に咎めることはなかった。

    出会いは何であれ、恵が幸せそうに浩介の隣で笑っている。
    それだけで両親は充分だった。

    浩介は、恵にプロポーズをしたことを話し、
    『恵さんの進路の邪魔にはならないよう、子供のことに関しては、まだ先と考えています。僕は、恵さんが高校を卒業したら入籍だけして、専門学校を卒業したら挙式をしたいと思っています。』
    と、自分の考えをはっきりと伝えた。

    母親はニコニコ笑いながらその話を聞いていた。
    父親は優しい眼差しで浩介を見ながら、深く頷くと、

    『まだ若い恵は、これから沢山迷惑をかけることもあるかもしれないが、よろしく頼みます。幸せにしてやってください。』

    そう言って両親が頭を下げた。

    浩介は
    『必ず幸せにすると、約束します。僕自身、若輩者ですが、ご両親のような夫婦を目指して頑張ります。』
    と頭を下げた。

    その後、食卓を囲みながら、他愛もない話をして、父親と浩介は酒を酌み交わした。

    恵は母親と皿を洗いながら
    『恵、良い人と巡り会えたね。良かったね』
    と言われ、心からじんわりと、幸せを噛みしめた。

    実は恵の両親は、父親が大学生の時に家庭教師をしていて、母親が高校生で父親に家庭教師をしてもらっていて恋に落ちたのだ。
    高校教師と家庭教師とではまた立場の違いはあれど、教師と生徒という立場での恋愛結婚は、両親に自分達の若かりし頃を思い出させていた。

    夜になり、浩介がおいとましようとした時、父親が浩介に1枚の封筒を手渡した。
    浩介はそれを受け取り、頭を下げると玄関の扉を開けた。
    恵がそこまで送ってくると言って、浩介と一緒に外に出た。

    『俺、一発や二発は、殴られる覚悟で行ったけど、暖かい両親で本当に嬉しかった。』
    緊張を解いた浩介が、ホッとしたように笑った。
    恵もつられて笑顔になった。
    別れ際、いつものようにキスをして頭を撫でてもらった恵は、

  • No.325 匿名

    15/02/01 13:49:31

    ボリュームを上げ、全身に快感の波が走った。
    身体がビクンッビクンッと痙攣する。穴の中もヒクヒクとその快感を伝えていた。

    浩介が服を脱いだ。裸で抱き合うのは、肌が吸いつくような、それでいて温もりに直接触れて、相手を確かに近くに感じられ、それだけで気持ちが良く心地よかった。

    スキンをつけた逸物を、ゆっくりと挿入しながら、何度も何度も愛してると耳元で囁き、優しくキスをした。

    恵は浩介の首に抱きつくと、初めて
    『愛してる』
    と呟いた。
    驚いたことに、素直にそう口にしただけで、涙が溢れてきた。それほど浩介を愛していた。

    逸物はゆっくりと出入りしながら、確実に恵の一番感じるポイントをその先端はしっかりと捉えていた。

    恵の腰は、突き上げられる度に浮き、いやらしくクネクネと動いていた。

    浩介が腰の動きを早めた時だった。
    恵の穴から潮が溢れてきた。
    浩介は更に腰を早く動かした。更に溢れてくる潮を恵は止めることなど出来ず、されるがままだった。

    浩介はいつもの調子で
    『恵はやらしいなぁ(笑)』
    と笑った。
    羞恥心を煽られるのはいつものことだったが、優しくされた後に豹変されると、余計にその羞恥心は大きくなることに気付いた。

    浩介が突起を触りながら
    『ベッドがグショグショだよ』
    と言った瞬間、またしても恵は絶頂の波に襲われた。

    浩介は突起を弄りながら高速ピストンでGスポットを捉えながら、また恵と同時に果てた。

    そして、お互いに見つめ合うとクスクスッと笑いあった。

    ホテルを出てからは、夜景が一望出来るレストランに入った。

    クリスマスイヴに、このレストランを予約するのは非常に骨を折るのだが、浩介は2ヶ月も前から予約していた。

    そんなこととは知らない恵は、光のダイヤモンドの世界と、自分の薬指に輝く本物のダイヤモンドを見比べながら、嬉しそうな顔をしていた。
    浩介は、そんな恵を見てるだけで、心から幸せを感じていた。

    年が明けたら、恵の両親に挨拶しようと思っていた。
    教師という立場上、罵倒されるのは覚悟の上であった。

    それでも認めてもらうためには誠意を持って挨拶をするしかないと思っていた。

    クリスマスが過ぎ、カウントダウンが年の終わりと初めを告げる頃、尚志はモデルとしてプロの道を歩むことが決まった。
    大学を辞めて働こうと思っていたが、大学を辞めずとも、有紗と子供を養えるくらいの給料が保証されたのは、

  • No.324 匿名

    15/02/01 13:11:08

    浩介は恵を抱きしめると、しばらく沈黙したままだったが、やがて、その口を開いた。

    『俺は、自分でも引くぐらいにドSな男だけど、恵は、そんな俺のことも含めて愛してるって言えるか?』
    恵は、その質問に驚きながらも静かに頷くと、
    『めぐはこうくんしか知らないからかもしれないけど、他の人には興味すら湧かないし、こうくんとだから一緒に居たい。こうくんにだから抱かれたいって思う。他の人となんか大金積まれても嫌だ。』

    浩介は更にギュッと力を入れて抱きしめた。
    そして、恵を離すと何やらポケットから小さな箱を取り出し、パカッと開いた。

    そこには、ダイヤモンドの輝くシルバーリングが、その存在感を箱いっぱいに主張するかのように静かに佇んでいた。

    『俺は、恵しか考えられない。この1年、付き合ってきて、恵とならこの先も何年何十年と一緒に居られると信じれた。高校を卒業したら、俺と結婚してください!』

    恵は驚きと感激と、浩介の愛情の深さとに嬉涙しながら、ただただ頷いた。
    『よろしくお願いします』
    そう言うのが精一杯だった。

    浩介は恵の左手を取ると、その薬指に静かに口づけをしてから指輪をはめた。
    号数など、いつ測ったのだろうか?ピッタリだった。

    恵は指輪を見つめた。
    嬉しそうに何度も何度も手を翳してはうっとりと見つめた。

    浩介は恵をお姫様抱っこすると優しくベッドに寝かせ、キスをしながら髪を撫で、
    『恵、一生大事にするから』
    そう言うと、舌を絡め、激しくキスを始めた。
    服の上から胸を弄り、乳頭を指でなぞった。
    身体のラインに沿いながら手を下に滑らせると、服を脱がせ、下着も脱がせた。
    全裸の恵に、首筋から足の先まで舌を這いずらせると、乳頭にしゃぶりつき、舌で舐め回し、何度も何度も吸った。
    脚を開かせ、わざと焦らしながら、秘部の周りを撫で回した。恵はゾクゾクと快感が走るのを感じた。
    いつも以上に優しい愛撫は、時間をかけて隅々まで丁寧に行われた。
    まだ秘部には直接触れてもいないのに、既に潤いに満たされ愛液が溢れてきた。

    愛情と快感の狭間で、恵の身体はいつも以上にその全てを敏感に感じ取っていた。

    浩介の顔が、秘部へと移動した直後、指で押し広げられ剥き出しにされた突起に舌先が触れただけで、恵は絶頂に達した。
    浩介は一瞬ビックリしたが、なおも気にせず突起を舐め回したり吸いついたりしながら指を2本、グヂュグヂュの穴に入れた。恵の声が

  • No.323 匿名

    15/02/01 05:17:13

    沖縄での楽しい旅行を終えた恵と浩介は、無事に東京へと戻ってきた。

    恵は、写真家になるため夏休み中に専門学校の資料を集め、9月に入ると母親と共に学校見学をして回った。

    尚志は有紗の自宅に、8月中に引っ越しを済ませた。部屋は有紗の隣だが、母親が出張や残業で夜居ない時は、どちらかの部屋で一晩を過ごした。

    秋も深まり、木の葉が色付く頃になると、有紗は体調の変化を覚え始めた。
    生理が遅れ、時々気持ち悪く、微熱があったり下腹がシクシクと痛んだりした。

    もしかして…?と思い、検査を受けに産婦人科へと向かった。

    11月、妊娠5週ですと医師から告げられた有紗は、不安や戸惑いもあったが、何よりも喜びが勝っていた。

    夕食時、母親と尚志に妊娠したことを告げた。
    卒業する頃には妊娠6ヶ月になる。
    産むこと以外に選択肢を用意してなかった有紗を、尚志は優しく抱きしめ、母親は有紗の身体が心配でたまらなかったが、卒業したいという有紗の思いを汲んで、無理はさせないようにだけ気をつけた。

    12月、浩介は付き合って1年になるクリスマスイヴを、最高のものにするため、恵には内緒で計画を立てていた。

    恵は有紗を気遣いながら、周りには気付かれないように配慮した。
    佳乃や多佳子達にも、妊娠したことは打ち明けてあったが、誰1人として祝福しない者は居なかった。
    休みの日には、ベビー服を買いに行ったり、尚志も交えて子供の名前を考えたりして、皆が生まれてくる新しい命を楽しみにしていた。

    冬休みに入り、浩介から連絡が来た。
    24日は、去年俺達が偶然会った雑貨屋で、朝10時待ち合わせね!と。

    恵はドキドキ高鳴る心臓と、ワクワクする気持ちとで、なかなか寝付けなかった。

    24日当日、待ち合わせ場所に行くと、去年と同じく雑貨屋で購入したメガネをかけた浩介が居た。
    恵が到着すると、手を握ってコートのポケットに入れた。
    『んじゃ、行こうか!』
    向かった先は、初めてキスをした映画館だった。
    ロマンチックな恋愛映画を堪能しながら、恵を見つめる浩介の視線に気付いて振り向くと、浩介が顔を近付けてきた。
    去年と同じように、永く甘いキスをした。

    映画が終わると、今度は初めて結ばれたホテルに入った。
    あの日と同じ部屋。
    去年ここに来た時は、これから何が起こるのか想像すら出来なかったが、それから1年、恵は確かに浩介の彼女として愛されながら毎日を過ごして来ていた。

  • No.322 匿名

    15/02/01 01:22:48

    また脱線とか横やり入れて来る人、うざい。嫌なら見なければいいじゃん?

    主さん気にせず、先をお願いします。

  • No.321 匿名

    15/02/01 00:31:53

    私も続きを待っています。

  • No.320 匿名

    15/01/31 23:46:49

    主さん続きをお願いします

  • No.319 匿名

    15/01/31 23:14:17

    なんのこっちゃ

  • No.318 匿名

    15/01/31 22:28:09

    また脱線~もうやめなよ!〆たら?

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