携帯官能小説 へのコメント(No.356

  • No.356 匿名

    15/02/04 13:18:05

    薄いピンク色の先端は、指で刺激される度に硬さを増し、ツンと上向きになった。
    翔は唇を離し、首筋から胸の先端までを、唾液をたっぷりと含ませた舌で這いずらせると、既に敏感さを増した胸の突起を口に含ませ、舌で転がし、吸った。

    その先端は、痛いくらいの快感が渦巻き、口からは思わず吐息が漏れた。

    反対側の胸も、同じように愛撫を続けた。
    紀子は左胸よりも右胸の方が、より感度が良いらしい。
    翔はレロレロと舌を動かしながら、紀子の反応を楽しみつつ、右手をスカートの中に忍ばせると、下着の上から割れ目をなぞった。
    何度も何度も上下に行ったりきたりする指が、突起をはじく度に、紀子は小さく喘いだ。

    翔はスカートと下着を脱がせ、ブラウスとブラをその肩から外すと、脚を開かせ、直接割れ目を指でなぞった。
    秘部を開き、剥き出しになった突起に舌先を当て、小さく動かすと、紀子の腰が浮いた。
    更に秘部を開き、突起にむしゃぶりつきながら、その膣の奥へと指を入れ、濡れ具合を確かめた。

    既にグショグショに潤い、ヒクヒクと疼いていた。

    (エロい身体だな…)

    翔はますます、気持ちに火がついた。
    指を2本に増やすと、グチュグチュといやらしい音を響かせながら中をかき回し、紀子の一番感じる部分を探し当てると、集中的にそこを攻めた。

    『アッ、アッ、アァッ…』

    紀子の艶っぽい声が、段々と激しさを増した時、ビクンッビクンッと身体は波打ち、秘部はヒクヒクと痙攣した。

    すかさず指と口を離すと、スキンをつけた逸物を素早く挿入した。
    腰を前後に動かしながら突起を弄ると、紀子に二度目の絶頂の波が訪れた。

    翔は逸物を入れたまま静止すると、その膣のヒくつきが治まるまでその動きを味わった。

    紀子の身体が落ち着くと今度は脚を肩にかけ、更に奥へと挿入を深め、ゆっくりと突き始めた。

    グチュグチュの秘部からは、更に濃さを増した愛液が溢れ出し、感度を増すごとに翔の逸物は益々締め付けられるのだった。

    (気持ちいい。相性抜群かもしれない。)

    翔は、頭の中で九九を数えたり明日の天気を考えたりしながらイきそうになるのを何度もこらえた。

    脚を下ろし、突起を弄りながらテンポ良く突くと、また紀子に絶頂の兆しが見え始めた。
    翔は更に突起を弄る手を早めると、腰を振るスピードを早め、紀子がイった直後に高速ピストンで果てた。

    翔は秘部を優しく拭き取ると、腕枕をしながら、紀子にキスをした。

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