携帯官能小説 へのコメント(No.324

  • No.324 匿名

    15/02/01 13:11:08

    浩介は恵を抱きしめると、しばらく沈黙したままだったが、やがて、その口を開いた。

    『俺は、自分でも引くぐらいにドSな男だけど、恵は、そんな俺のことも含めて愛してるって言えるか?』
    恵は、その質問に驚きながらも静かに頷くと、
    『めぐはこうくんしか知らないからかもしれないけど、他の人には興味すら湧かないし、こうくんとだから一緒に居たい。こうくんにだから抱かれたいって思う。他の人となんか大金積まれても嫌だ。』

    浩介は更にギュッと力を入れて抱きしめた。
    そして、恵を離すと何やらポケットから小さな箱を取り出し、パカッと開いた。

    そこには、ダイヤモンドの輝くシルバーリングが、その存在感を箱いっぱいに主張するかのように静かに佇んでいた。

    『俺は、恵しか考えられない。この1年、付き合ってきて、恵とならこの先も何年何十年と一緒に居られると信じれた。高校を卒業したら、俺と結婚してください!』

    恵は驚きと感激と、浩介の愛情の深さとに嬉涙しながら、ただただ頷いた。
    『よろしくお願いします』
    そう言うのが精一杯だった。

    浩介は恵の左手を取ると、その薬指に静かに口づけをしてから指輪をはめた。
    号数など、いつ測ったのだろうか?ピッタリだった。

    恵は指輪を見つめた。
    嬉しそうに何度も何度も手を翳してはうっとりと見つめた。

    浩介は恵をお姫様抱っこすると優しくベッドに寝かせ、キスをしながら髪を撫で、
    『恵、一生大事にするから』
    そう言うと、舌を絡め、激しくキスを始めた。
    服の上から胸を弄り、乳頭を指でなぞった。
    身体のラインに沿いながら手を下に滑らせると、服を脱がせ、下着も脱がせた。
    全裸の恵に、首筋から足の先まで舌を這いずらせると、乳頭にしゃぶりつき、舌で舐め回し、何度も何度も吸った。
    脚を開かせ、わざと焦らしながら、秘部の周りを撫で回した。恵はゾクゾクと快感が走るのを感じた。
    いつも以上に優しい愛撫は、時間をかけて隅々まで丁寧に行われた。
    まだ秘部には直接触れてもいないのに、既に潤いに満たされ愛液が溢れてきた。

    愛情と快感の狭間で、恵の身体はいつも以上にその全てを敏感に感じ取っていた。

    浩介の顔が、秘部へと移動した直後、指で押し広げられ剥き出しにされた突起に舌先が触れただけで、恵は絶頂に達した。
    浩介は一瞬ビックリしたが、なおも気にせず突起を舐め回したり吸いついたりしながら指を2本、グヂュグヂュの穴に入れた。恵の声が

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