携帯官能小説 へのコメント(No.330

  • No.330 匿名

    15/02/02 18:52:43

    入り口を指で丸くなぞった。
    『産まれてくるって?』
    浩介の呟きにドキッとした恵は咄嗟に聞いた。

    『渡辺、妊娠してるんだって?こないだ屋上で聞いたから。』
    浩介は、穴の入り口から突起までをなぞりながらシレッと答えた。
    立場上、教師である自分に対して有紗の妊娠を言えなかったのは仕方ないことは頭では解っていたが、何となく仲間外れにされた気分は心にモヤモヤと残っていた。

    穴の中に指を真っ直ぐ入れて、ゆっくりと出し入れした。その指には愛液がたっぷりとまとわりついていた。
    顔を秘部に近づけ、突起を舌で弄くると、更にどっぷりと濃さを増した愛液はその量を増やし、恵を鳴かせた。

    浩介は、仲間外れにされたシコリを解消するかのように、そのドS振りを発揮した。

    恵がイきそうになると、舌と指の動きを止め、少し待ってからまた刺激し始め、イきそうになると止めるをしばらく繰り返した。
    恵が情けないような残念そうな声を出す度、浩介はニヤニヤと笑いながら
    『イきたい?』
    と聞いた。
    恵は恥ずかしそうに頷いた。
    次こそは!と思うとまた止められ、その度に喘ぎ声には溜め息が混ざった。

    次にイきそうになった瞬間、浩介は舌と指を離すと、素早く逸物を中に入れ、猛スピードで動かした。
    恵は絶頂を味わいながら激しく突かれ、その中はいつも以上にキュッと締まっていた。

    浩介はスピードを緩めると、突起を指で弄くりながら、奥まで挿入した。
    恵の腰が浮くも、浩介はそれを逃がさないようにしっかりと押さえた。

    恵は絶頂を感じる時間が長くなっていることに気付いた。普段なら、身体がピクンピクンと痙攣しても、すぐに治まり、次の絶頂までは落ち着いた感度を味わえるはずなのに、今日はイきっぱなしである。

    恵の声は、どんどんと高まり、中は痛いほどにどんどんと締まっていった。

    浩介は動くのを止めた。
    中に入れたまま、その先端は子宮口前を捉えたまま、腰は動かさずに両手で胸を触っていた。
    恵の秘部は、ようやく落ち着きを取り戻した。だがそれは、束の間の休息に過ぎなかった。

    浩介は少しも動いてないのに、恵の秘部には、じわじわと、快感の波が襲いかかって来た。

    浩介は恵の脚を自分の肩にかけると、太股を腕で押さえた。そして少し抜いてまた奥まで入れ直した。

    恵の秘部は、グショグショに濡れ、更に愛液は溢れ、身体はビクンッビクンッと激しく波打った。
    声はその快感を正直に告げた。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。