携帯官能小説 へのコメント(No.325

  • No.325 匿名

    15/02/01 13:49:31

    ボリュームを上げ、全身に快感の波が走った。
    身体がビクンッビクンッと痙攣する。穴の中もヒクヒクとその快感を伝えていた。

    浩介が服を脱いだ。裸で抱き合うのは、肌が吸いつくような、それでいて温もりに直接触れて、相手を確かに近くに感じられ、それだけで気持ちが良く心地よかった。

    スキンをつけた逸物を、ゆっくりと挿入しながら、何度も何度も愛してると耳元で囁き、優しくキスをした。

    恵は浩介の首に抱きつくと、初めて
    『愛してる』
    と呟いた。
    驚いたことに、素直にそう口にしただけで、涙が溢れてきた。それほど浩介を愛していた。

    逸物はゆっくりと出入りしながら、確実に恵の一番感じるポイントをその先端はしっかりと捉えていた。

    恵の腰は、突き上げられる度に浮き、いやらしくクネクネと動いていた。

    浩介が腰の動きを早めた時だった。
    恵の穴から潮が溢れてきた。
    浩介は更に腰を早く動かした。更に溢れてくる潮を恵は止めることなど出来ず、されるがままだった。

    浩介はいつもの調子で
    『恵はやらしいなぁ(笑)』
    と笑った。
    羞恥心を煽られるのはいつものことだったが、優しくされた後に豹変されると、余計にその羞恥心は大きくなることに気付いた。

    浩介が突起を触りながら
    『ベッドがグショグショだよ』
    と言った瞬間、またしても恵は絶頂の波に襲われた。

    浩介は突起を弄りながら高速ピストンでGスポットを捉えながら、また恵と同時に果てた。

    そして、お互いに見つめ合うとクスクスッと笑いあった。

    ホテルを出てからは、夜景が一望出来るレストランに入った。

    クリスマスイヴに、このレストランを予約するのは非常に骨を折るのだが、浩介は2ヶ月も前から予約していた。

    そんなこととは知らない恵は、光のダイヤモンドの世界と、自分の薬指に輝く本物のダイヤモンドを見比べながら、嬉しそうな顔をしていた。
    浩介は、そんな恵を見てるだけで、心から幸せを感じていた。

    年が明けたら、恵の両親に挨拶しようと思っていた。
    教師という立場上、罵倒されるのは覚悟の上であった。

    それでも認めてもらうためには誠意を持って挨拶をするしかないと思っていた。

    クリスマスが過ぎ、カウントダウンが年の終わりと初めを告げる頃、尚志はモデルとしてプロの道を歩むことが決まった。
    大学を辞めて働こうと思っていたが、大学を辞めずとも、有紗と子供を養えるくらいの給料が保証されたのは、

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