携帯官能小説 へのコメント(No.359

  • No.354 匿名

    15/02/04 12:39:13

    『好きです。付き合ってください!』

    放課後の裏庭に呼び出され、薄々告白でもされるのか?と思いながら来てみたら…やっぱりか。

    『俺、あんまりキミのこと知らないからな~、まずは友達からでもいいかな?』

    彼女はニッコリ頷いて、是非!と答えた。

    この笑顔が恋の始まりだったことに、まだこの時は気付いていなかった。

    『紀子、辞書貸して!』

    あの告白の日から、徐々に仲良くなり始めていた。

    『翔くん、辞書は学校に置いときなよ(笑)』

    仕方ないなぁといった感じで、紀子は翔に英語の辞書を手渡した。
    それを受け取ると、サンキューと言って、頭を撫で、隣のクラスへと戻って行った。

    『友達からとか言う割に、結構良い感じじゃん。』
    周りの友人の冷やかしの声が、嬉しかった。

    翔が同じクラスの女子と仲良さげに話す姿は見たくなかった。
    翔もまた、紀子に近付く男どもに舌打ちをした。

    いつの間にか芽生えた独占欲は、2人の心を知らず知らずのうちに支配していた。

    放課後、いつものように昇降口で待ち合わせて、何気ない会話を楽しみながら翔と紀子は一緒に帰っていた。

    信号待ちをしていた時、不意に翔が手を繋いできた。そして、付き合うなら相性を確かめたいと言った。

    紀子は何の相性を確かめるのかが、この時は分からなかったが翔に連れられ一緒に歩くうちに、周りがホテル街になったことに気付き、一気に緊張が高まった。

    『あの…翔くん?』

    何も答えずに翔は1件のホテルへと紀子を連れ込んだ。

    部屋に入ると、翔は紀子を抱きしめた。
    紀子は、心臓が爆発してしまうんじゃないかと言うほどに緊張していた。
    と、同時に翔の胸の辺りに置いた手には、翔の鼓動が伝わり、翔の心臓もまた高鳴っていることを知った。

    (緊張してるのは、私だけじゃないんだ。)
    そう思うと、なんだか嬉しかった。

    翔は紀子を見つめると、優しくキスをしながらベッドに寝かせた。
    唇を啄み、舌で舐め、口を開けさせるとお互いの舌を絡め合いながら、息つく間もないほどそのキスは濃度と激しさを増していった。

    制服のブラウスのボタンを1つまた1つと外していくと、その隙間からピンク色のレースがあしらわれたブラが見え隠れした。
    ブラウスの中に手を入れると、右手でブラのホックを外した。そのまま左胸に手を戻し、その弾力と柔らかさ、温もりを確かめながら、指で先端に触れた。
    紀子の身体がピクッと小さく反応した。

  • No.359 匿名

    15/02/04 21:21:16

    >>354
    やっつけ仕事お疲れ様でーす

    1件じゃなくて1軒でーす

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.363 匿名

    15/02/04 22:01:10

    >>359あなた、もう来なくていいでーす。
    バイバーイ(-_-)/~~~

1件~1件 ( 全1件)

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