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理解不能な男の子あるある!
15/02/04 12:39:13
『好きです。付き合ってください!』 放課後の裏庭に呼び出され、薄々告白でもされるのか?と思いながら来てみたら…やっぱりか。 『俺、あんまりキミのこと知らないからな~、まずは友達からでもいいかな?』 彼女はニッコリ頷いて、是非!と答えた。 この笑顔が恋の始まりだったことに、まだこの時は気付いていなかった。 『紀子、辞書貸して!』 あの告白の日から、徐々に仲良くなり始めていた。 『翔くん、辞書は学校に置いときなよ(笑)』 仕方ないなぁといった感じで、紀子は翔に英語の辞書を手渡した。 それを受け取ると、サンキューと言って、頭を撫で、隣のクラスへと戻って行った。 『友達からとか言う割に、結構良い感じじゃん。』 周りの友人の冷やかしの声が、嬉しかった。 翔が同じクラスの女子と仲良さげに話す姿は見たくなかった。 翔もまた、紀子に近付く男どもに舌打ちをした。 いつの間にか芽生えた独占欲は、2人の心を知らず知らずのうちに支配していた。 放課後、いつものように昇降口で待ち合わせて、何気ない会話を楽しみながら翔と紀子は一緒に帰っていた。 信号待ちをしていた時、不意に翔が手を繋いできた。そして、付き合うなら相性を確かめたいと言った。 紀子は何の相性を確かめるのかが、この時は分からなかったが翔に連れられ一緒に歩くうちに、周りがホテル街になったことに気付き、一気に緊張が高まった。 『あの…翔くん?』 何も答えずに翔は1件のホテルへと紀子を連れ込んだ。 部屋に入ると、翔は紀子を抱きしめた。 紀子は、心臓が爆発してしまうんじゃないかと言うほどに緊張していた。 と、同時に翔の胸の辺りに置いた手には、翔の鼓動が伝わり、翔の心臓もまた高鳴っていることを知った。 (緊張してるのは、私だけじゃないんだ。) そう思うと、なんだか嬉しかった。 翔は紀子を見つめると、優しくキスをしながらベッドに寝かせた。 唇を啄み、舌で舐め、口を開けさせるとお互いの舌を絡め合いながら、息つく間もないほどそのキスは濃度と激しさを増していった。 制服のブラウスのボタンを1つまた1つと外していくと、その隙間からピンク色のレースがあしらわれたブラが見え隠れした。 ブラウスの中に手を入れると、右手でブラのホックを外した。そのまま左胸に手を戻し、その弾力と柔らかさ、温もりを確かめながら、指で先端に触れた。 紀子の身体がピクッと小さく反応した。
15/02/04 21:21:16
>>354 やっつけ仕事お疲れ様でーす 1件じゃなくて1軒でーす
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古トピの為、これ以上コメントできません
15/02/04 22:01:10
>>359あなた、もう来なくていいでーす。 バイバーイ(-_-)/~~~
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No.354 主 匿名
15/02/04 12:39:13
『好きです。付き合ってください!』
放課後の裏庭に呼び出され、薄々告白でもされるのか?と思いながら来てみたら…やっぱりか。
『俺、あんまりキミのこと知らないからな~、まずは友達からでもいいかな?』
彼女はニッコリ頷いて、是非!と答えた。
この笑顔が恋の始まりだったことに、まだこの時は気付いていなかった。
『紀子、辞書貸して!』
あの告白の日から、徐々に仲良くなり始めていた。
『翔くん、辞書は学校に置いときなよ(笑)』
仕方ないなぁといった感じで、紀子は翔に英語の辞書を手渡した。
それを受け取ると、サンキューと言って、頭を撫で、隣のクラスへと戻って行った。
『友達からとか言う割に、結構良い感じじゃん。』
周りの友人の冷やかしの声が、嬉しかった。
翔が同じクラスの女子と仲良さげに話す姿は見たくなかった。
翔もまた、紀子に近付く男どもに舌打ちをした。
いつの間にか芽生えた独占欲は、2人の心を知らず知らずのうちに支配していた。
放課後、いつものように昇降口で待ち合わせて、何気ない会話を楽しみながら翔と紀子は一緒に帰っていた。
信号待ちをしていた時、不意に翔が手を繋いできた。そして、付き合うなら相性を確かめたいと言った。
紀子は何の相性を確かめるのかが、この時は分からなかったが翔に連れられ一緒に歩くうちに、周りがホテル街になったことに気付き、一気に緊張が高まった。
『あの…翔くん?』
何も答えずに翔は1件のホテルへと紀子を連れ込んだ。
部屋に入ると、翔は紀子を抱きしめた。
紀子は、心臓が爆発してしまうんじゃないかと言うほどに緊張していた。
と、同時に翔の胸の辺りに置いた手には、翔の鼓動が伝わり、翔の心臓もまた高鳴っていることを知った。
(緊張してるのは、私だけじゃないんだ。)
そう思うと、なんだか嬉しかった。
翔は紀子を見つめると、優しくキスをしながらベッドに寝かせた。
唇を啄み、舌で舐め、口を開けさせるとお互いの舌を絡め合いながら、息つく間もないほどそのキスは濃度と激しさを増していった。
制服のブラウスのボタンを1つまた1つと外していくと、その隙間からピンク色のレースがあしらわれたブラが見え隠れした。
ブラウスの中に手を入れると、右手でブラのホックを外した。そのまま左胸に手を戻し、その弾力と柔らかさ、温もりを確かめながら、指で先端に触れた。
紀子の身体がピクッと小さく反応した。
No.359 匿名
15/02/04 21:21:16
>>354
やっつけ仕事お疲れ様でーす
1件じゃなくて1軒でーす
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.363 匿名
15/02/04 22:01:10
>>359あなた、もう来なくていいでーす。
バイバーイ(-_-)/~~~