【ネタバレ】朝ドラ「風、薫る」

匿名

明智あんな/小林みくる

26/03/29 16:25:25

2026年3月30日からスタートのNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」のネタバレトピだよ
ヒロインが今回はダブルヒロインなのよ♪

「一ノ瀬りん」(見上愛)のモデルは大関 和(ちか)
「大家直美」(上坂樹里)のモデルは鈴木 雅(まさ) 旧姓・加藤

今作は明確なモデルと言うより「モチーフ」にしてるので史実と異なることも多いかも?
>>1 大関和の生涯(このトピの写真の人)
>>2 鈴木雅の生涯

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  • No.1 明智あんな

    26/03/29 16:31:18

    ☆大関和の生涯
    1858年(安政5年)
    下野の黒羽藩(栃木県大田原市)の国家老の大関増虎の次女として生まれ、明治維新後増虎が家老を辞職後に東京に移住
    1876年(明治9年)19歳のときに黒羽藩の次席家老の渡辺家の次男・福之進(豊綱)と結婚して長男・六郎、長女・心を生む
    夫と妾の関係が清算されずに離婚となり1881年に東京に戻った
    鹿鳴館に出入りして上流家庭や外国人の交流を機に英語取得のため正美英学塾に通う
    塾の経営者の兄・植村正久(下谷一致教会の牧師)に師事
    和の優れた才能を見出した植村から専門的に学んだ看護婦(トレインドナース)を勧められた和は看護婦に志願をする
    1886年(明治19年)桜井女学校(現女子学院)の付属看護婦養成所の1期生で入学。鈴木雅と出会う
    養成所には実習施設が無いので帝国大学医科大学付属第一病院(現東京大学医学部附属病院)の実習生として派遣され、講師のアグネス・ヴェッチから看護学の指導を受けた
    1887年植村によりキリスト教の洗礼を受けた
    卒業後、1888年(明治21年)日本初の看護婦の資格を取得
    帝国大学医科大学付属第一病院の【外科】の看護婦長となる
    >>3 へ続く

  • No.2 小林みくる

    26/03/29 16:32:08

    ★鈴木雅の生涯
    1857年(安政4年)
    静岡の士族の加藤信盛の長女としてで生まれた
    1876年(明治9年)フェリスセミナリー(現フェリス女学院)入学
    1878年に軍人の陸軍少佐である鈴木良光と結婚し京都に移住
    1880年良光が戸山学校の教官となり東京に転居
    翌年仙台に転居し長男・良一、長女・みつを生む
    1883年(明治16年)良光が病死(西南戦争での銃創の説もあり)
    二人の子供と共に東京に転居
    良光を充分に看護できなかったことを悔やみ看護に道へ(?)
    女性の髪形として当時としては珍しいショートカットであった
    共立女学校(現横浜共立学園)を修了
    1886年(明治19年)桜井女学校(現女子学院)の付属看護婦養成所の1期生で入学。大関和と出会う
    養成所には実習施設が無いので帝国大学医科大学付属第一病院(現東京大学医学部附属病院)の実習生として派遣され、講師のアグネス・ヴェッチから看護学の指導を受けた
    卒業後、1888年(明治21年)日本初の看護婦の資格を取得
    帝国大学医科大学付属第一病院の【内科】の看護婦長となる
    大関の退職後の3ヶ月後に退職しアメリカで看護の留学を予定していたが中止となった(原因は人力車との事故?病気?)
    1891年(明治24年)本郷に慈善看護婦会(後の東京看護婦会)を創設
    1896年(明治29年)東京看護婦会の付属の東京看護婦講習所を開いて派出看護婦を養成。大関和を講師に招いた
    日本最初の女医・荻野吟子らと大日本婦人衛生会を組織して婦人衛生雑誌を刊行
    1901年東京看護婦会の経営を大関和に譲り、病弱の良一の看護のため一線を退く(東京⇒京都⇒沼津に転居)
    その間も雅は和に助言を送り続けた
    1938年良一が死去
    1940年(昭和15年)沼津で死去。享年82歳
    ※派出看護業務は看護婦が患者の家に出向く看護

  • No.3 明智あんな

    26/03/29 16:33:58

    >>1
    ☆大関和の生涯(後半)
    和はハードスケジュールで学ぶ時間が取れない看護婦の待遇改善を求め建議書を提出したが医師達から反発を招き病院から追い出された
    1890年(明治23年)新潟の高田女学校(現上越高校)の舎監になりその後、大学病院時代の医師・瀬尾原始と再会。招かれた知命堂病院で看護婦長になり看護婦らと赤痢の防疫にも活躍
    1896年(明治29年)上京して鈴木雅が設立した神田の東京看護婦会の講師となる
    1899年「派出看護婦心得」出版。大日本婦人矯風会創設
    1900年心が結核で20歳で死去
    1901年雅の後任の東京看護婦会の会頭となり日本キリスト教婦人矯風会の理事も務める
    1904年日露戦争に出兵した兵士に送る慰問袋制作に尽力
    1908年実地看護法出版
    1909年(明治42年)神田猿楽町に大関看護婦会を開設。優良な看護婦の養成と派出看護業務を開始した。
    1910年六郎がジャワ島でマラリアになり33歳で死去
    その後の関東大震災で大関看護婦会が全焼するも看護活動に奔走し、
    のちに女性地位向上のため娼婦廃止や婦人参政権の運動などもして活躍した
    脳溢血で半身不随となり1932年(昭和7年)大関看護婦会で死去。享年73歳
    ※派出看護業務は看護婦が患者の家に出向く看護

  • No.5 明智あんな

    26/03/29 20:13:07

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第1週「翼と刀」ネタバレ(前半)
    1882年(明治15年)東京に17歳の少女(上坂樹里)がいた
    和服に洋服に生地をつぎはぎした十字架のエンブレムをつけている
    それを見てヒソヒソ話す女学生たちに反応して「いかにも私がみなしごで貧乏人の大家直美ですがなにか??」

    一方、栃木の那須の農村で一ノ瀬りん(見上愛)が妹・安(早坂美海)とすごろくをしていた。上がりは「奥様になる」ものだ「女性のゴール=結婚」
    そこに母・美津(水野美紀)がやってきて2人に薙刀の稽古をさせようとする
    2人は農家なのに武家としてのプライドで娘たちの結婚にこだわる美津に笑ってしまう
    一ノ瀬家は代々筆頭の家老の家だが今は農業をしている
    父・信右衛門(北村一輝)は明治維新前に農家になってたので美津には農業をさせていなかった
    信右衛門とりん、安が農作業をしていると竹内虎太郎(小林虎之介)らがやって来た。竹内家は元足軽なので一ノ瀬家と親しくしている
    畑から帰ると役所勤めの元家臣・中村義正(小林隆)がやって来て信右衛門に役所勤めの仕事の話を持ってきたが信右衛門は断った

    信右衛門が叔父・信勝からの東京の商家の人との縁談をりんにもってきたが、安が「りんと虎太郎の仲」を知ってたので安が自ら縁談を受けた

    その頃、直美はマッチ工場でマッチ箱を作っていたが不器用なので失敗ばかりしていたので日当3銭の安月給

    那須の隣村でコロリ(コレラ)が流行していたが危機感が無い村の人たちは祭が実行された
    当日、信右衛門はりんと安に「女学校に行かせられなかったが、これからは学問を怠ってはいけない。学ぶことはトキに世を渡る翼となり時に身を守る刀になる。己を助けるのは己の頭と心、体だけだ」と告げた
    りんは納屋で探し物をしていたらら信右衛門の秘密を見つけた
    祭の神社で、りんは家族と虎太郎たちと楽しい時間を過ごした

    ついに那須の村でもコロリ発生
    コロリ患者を看護する男に対して「お金目的でよくまぁコロリの世話やるものだ」と揶揄する村人の言葉にりんは心を痛める

  • No.6 小林みくる

    26/03/29 20:23:33

    ☆第1週「翼と刀」ネタバレ(中盤)
    虎太郎の母・栄がコロリで伝染病の「避病院」に運ばれた。避病院に入院すれば二度と帰ってこないという話をりんは聞いて不安になる
    ※避病院はコレラや赤痢など伝染病患者を隔離して収容する医療施設

    りんは疎外されている虎太郎を慰めようとして手を握ろうとしたが感染を恐れて寸前で止めた。「移るといけないから」と虎太郎は走り去った
    帰宅し、論語を信右衛門から学んでいたりんは「間違いに気づいて改めないこそが過ち」だと習い、あの時虎太郎の手を握らなかったことを「間違えた」と悔やむ

    信右衛門はりんに武士を捨て農家になった理由を語り「正しいとは難しい」聞いた
    美津と安が上京して信勝からの縁談の話を進めて信勝は美津に豪かな着物を帯と10円を渡した(東京で美津と安は直美と出会う)

    ある日、直美は下谷松町教会の牧師・吉江善作(原田泰造)から伝道師にならないかと誘われた
    直美は生後すぐに親に捨てられて教会を転々としていて今は善作のお世話になっていた。「家柄の良い人や「いい人」が嫌いでそんな自分が誰より嫌いだ」と嘆く直美に善作は泣いてしまう

    信右衛門がコロリに感染
    信右衛門が自分で納屋に籠って「入れば斬る」と言って近づくことを禁じ、りんは納屋の前に水や着替えを置いていくしかなかった
    東京から戻った美津と安は村境で足止めされて義正から信右衛門のことを聞かされた
    納屋の前でりんは折り鶴を折って格子戸から投げ入れたり歌を歌って信右衛門を勇気づけていた。
    だが物音がしなくなったことでりんは薙刀を持って納屋に入ったが、信右衛門はりんに「生きろりん。お前は きっと優しい風を起こさせる」と言って、りんが戸をこじ開けて入ったときには既に死んでいた
    「また間違えた」と嘆くりん。

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  • No.7 明智あんな

    26/03/29 20:30:31

    ☆第1週「翼と刀」ネタバレ(後半)
    1883年(明治16年)コロリは落ち着いたがこれがきっかけで日本は不景気になってしまった
    直美は善作とアメリカ人宣教師・メアリー(アニャ・フロリス)と英字新聞を読んでいた
    その記事にはアメリカ帰りの旧幕府の会津出身の捨松が新政府側の薩摩・大山巌と結婚すると報じていた。この結婚は和平のシンボルとなった
    これを読んだ直美は「日本で女性が成り上がるには玉の輿しかない」と感じ、「自分は生きていくにはアメリカしかない」と思っていた

    冬になり、縁談先の相手が破産したことで安の縁談は破談
    一ノ瀬家は信右衛門がいなくなり女三人で農業をしていた
    竹内家は栄がコロリから回復していたのもあり一ノ瀬家を助けていた

    りんに縁談が来た。相手は運送業を営む人の後妻で年は18歳上で息子はりんと同じ年…「年齢や家格不釣り合いだ」と美津は怒る

    ある日りんは馬車とぶつかり転んで手を擦りむいた
    りんを心配して馬車から降りてきた捨松(多部未華子)は大山巌(高嶋政宏)にフランス語で水を用意させた
    捨松は手際よく破傷風にならないようにりんの手を洗ってからレースのハンカチを包帯替わりに巻いて、笑顔で馬車に乗って大山と共に去って行った

    その頃直美は占い師・真風(研ナオコ)に呼び止められて「もう少しの辛抱、お嬢さんの願いはもうすぐ叶う」と告げる
    アメリカに行けるのかと期待する直美だが、真風は「心から笑い合える相手に出会う」と告げられガッカリする直美

    ある日、りんは虎太郎と釣りをしていた。りんが縁談の話をしようとしたときに魚が釣れたはずみでよろけて虎太郎が助けてくれたが虎太郎が石で手を切ってしまった。りんは捨松がくれたハンカチで虎太郎の手を止血した
    虎太郎がりんに「俺のお姫様だ」と言われて手を握られてそのまま二人は川を眺めていたがりんは手を解いて虎太郎に見送られて寂し気に一人家に帰ったりんはその様子を見ていた美津に「私、結婚する。奥様になる」と告げた

  • No.8 小林みくる

    26/03/29 21:00:30

    ☆第2週「灯の道」ネタバレ
    直美がマッチ工場を解雇で新しい仕事が見つからないもののアメリカ行くことが心の支えになっていた
    りんは奥田亀吉(三浦貴大)と結婚。亀吉の母・貞(根岸季衣)は元飛脚の家柄の奥田家を恥じていたので良い家柄を手に入れるための一ノ瀬家との縁談をこぎつけたのだ
    1886年(明治19年)りんの長女・環が3歳。だが男子を望んでいた亀吉と貞は環に興味を示さず愛情も無かった
    そんな亀田家に嫌になったりんは環と共に家を出た
    一ノ瀬家に戻ったりんと環は美津の助けを借りて亀吉から逃れるために東京へ
    りんは仕事を探し回るうちに直美と出会う
    空腹の環を気の毒に思った直美はりんと環に教会の炊き出しに誘った
    仕事が見つからないりんに清水卯三郎(坂東彌十郎)という老紳士が声を掛けて自分が経営する瑞穂屋で働くことに

  • No.9 明智あんな

    26/03/29 21:24:03

    第1週からモデルの2人とは食い違いしてるね😗やはりモデルというかモチーフなのね

    和はお父さんが武士を辞めてから東京に来てるけど、りん達は栃木のまま
    第2週で和の子供は1男1女だけど、りんは女の子1人なのか!

    雅は静岡の士族の娘だけど直美は孤児で東京に暮らしてる。
    第2週で雅はもう軍人さんと結婚してさらに死別して2人の子供のシングルマザーだけど直美はまだ独身なのも大きな違いね!

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  • No.11 小林みくる

    26/03/30 20:49:04

    >>10
    あっ!見つけましたね!😼
    今回もよろしくお願いいたします!

  • No.12 小林みくる

    26/03/30 20:57:15

    そういえば、原田泰造さん演じる牧師さん⛪️

    ここでは直美と関わりあるのに史実は、りんのモデルの大関和と関わってたから逆の設定にしたのもこの先の展開は予測が難しいですね🤔

  • No.13 明智あんな

    26/03/31 22:56:41

    >>5
    りんは納屋で探し物をしていたら信右衛門の秘密のものを見つけた

    見つけたのは信右衛門の刀だったのね!

  • No.17 小林みくる

    26/04/03 20:19:57

    >>8
    3歳の環ちゃん かわいい😃

  • No.18 明智あんな

    26/04/04 12:38:35

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第2週「灯の道」ネタバレ(前半)
    大家直美が住んでいる長屋は「大家」という苗字を持つ人ばかり
    長屋の大家は大家嘉平(春海四方)。店子にはトヨ(松金よね子)とキク(広岡由利子)がいて明治になって全員に苗字をつける際に「大家」と長屋のみんなが付けたからだ
    直美もまた「大家」と決め…長屋の全員血縁関係がない他人同士の「大家ファミリー」

    本を盗んだ子持ちの同僚の罪を直美が被りマッチ工場を解雇され、新しい仕事を探してもみな門前払いで仕事が見つからないので直美は日本では仕事も結婚できないと思い、メアリー(アニャ・フロリス)にアメリカに連れて行ってほしいと相談していた

    りんは奥田亀吉(三浦貴大)と結婚。奥田家は元飛脚で運送業で成功している
    亀吉の母・貞(根岸季衣)は元飛脚の家柄の奥田家を恥じていたので良い家柄を手に入れるための元家老の一ノ瀬家との縁談をこぎつけたのだ
    亀吉は大酒飲みで、学があるりんに嫉妬して夫婦関係がうまくいってない

    1886年(明治19年)りんの長女・環が3歳。だが男子を望んでいた亀吉と貞は環に興味をまったく示さず愛情も無かった
    りんは「新双六淑女鑑」の職業婦人のマスを見ながら環には女学校で学んで教員、医者、新聞記者にさせたいと願っていた

    直美はアメリカ行きの夢を持ちながらマッチ工場で働きながら英語の勉強をしていた。
    ある日、直美が炊き出しに駆り出されて大荷物を抱えて人力車を押していたところに馬車に乗った捨松が降りてきて、英語で「私のしていることが本当にこの国のためになっているのか?何のために結婚したのか?」と嘆き、拾った芋を直美に渡して「さぁこれが私の人生よ。戦いましょう」と告げて馬車に乗って行った

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  • No.19 明智あんな

    26/04/04 12:44:21

    ☆第2週「灯の道」ネタバレ(後半)
    亀吉が酔っぱらって帰って来て、りんに愚痴を言って寝ていた環を無理やり起こそうとしたときに止めようとしたりんに亀吉が激怒して湯呑を投げつけた際に行燈に当たり火事になった。亀吉はりんと環を無視して姑の貞を連れて逃げた
    そんな亀吉にあっけにとられて我に返ったりんは環を連れて奥田家から裸足のまま逃げた

    一ノ瀬家に戻ったりんと環は美津からお金をもらい、東京の叔父の信勝に家に行くことに。
    虎太郎に手伝ってもらい2人は荷車に隠れて船着き場に到着
    虎太郎はりんに何か言いけかけたまま…りんと環は東京に出発
    2人は東京に着いたものの信勝は店を潰していたので2人をみてくれそうもない

    その頃、メアリーがインドに行くことになり、直美はメアリーに一緒にインド行を望んだがメアリーから「インドで何をしますか?」と言われて直美は答えられず…

    住み込みの仕事を探すりんだが子連れを雇うところは見つからず
    そんな時に環の風車が飛んで行ってそれを拾った直美と出会う
    直美の持っているパンを欲しそうにしている空腹の環を気の毒に思った直美はりんと環に教会の炊き出しに誘った
    炊き出しには士族のプライドが邪魔して母に申し訳ないと思いながらも、りんは直美と共に環と炊き出しに向かい、環を教会に残し仕事探しに出た

    夜になっても仕事が見つからないりんに清水卯三郎(坂東彌十郎)という老紳士が手品のようにチョコレートを出して「助けが必要なら力になる」と声を掛けてきた。「魔法で外国へ連れて行って差し上げましょうか?」と聞いた卯三郎がりんから「この国で双六の目がはずれても生きていけるようにしてください」と言われ、自分の名刺を出して明日来るように告げた

    りんが夜遅くになって教会に戻ると激怒した直美に頬を叩かれた。環がりんを探して泣いていたからだ。「結婚相手を紹介してもらうことになった」と告げたりんに直美は呆れながらも、二人を教会に寝泊まりさせた
    翌朝、りんが環を連れてが卯三郎が経営する「瑞穂屋」にやって来た

  • No.20 小林みくる

    26/04/04 13:57:12

    ☆第3週「春一番のきざし」ネタバレ
    瑞穂屋で働くことになったりん
    店には外国人が多いので英語の勉強を始めた
    「生きるために何でもする」と言うりんに直美はある行動に
    ある日、直美は一芝居をうって捨松に近づいて鹿鳴館のメイドの仕事をゲット
    捨松は「鹿鳴館を上手く使え」と直美に助言
    直美は鹿鳴館で海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)と出会い、「士族の娘」だと嘘をついた直美に小日向が交際を申し込み偽ったまま直美は交際スタート。捨松にも偽ったままだった
    美津と安が上京。奥田家からの仕送りが打ち切られたとのこと
    美津は卯三郎と意気投合し、箏を教える仕事を始めた

    ☆第4週「私たちのソサエティ」ネタバレ
    捨松が貧乏街での炊き出しにりんと直美も参加
    食べすぎで嘔吐した子供の介抱をした二人に感心した捨松はナースにならないか?と誘いナースの養成所の入学を提案
    直美は断り、りんは保留にして迷っていた
    ある日、直美が小日向が女性と腕を組んで歩いているのを目撃。小日向もまた海軍中尉と偽り華族の娘に近づくため鹿鳴館に入り込んでいたのだ
    小日向栄介の本名は「小日向寛太」という。寛太は直美が偽っていたのを見抜いていたので失望した直美は捨松に本当のことを打ち明けてメイドを辞めた
    環が奥田家の者に見つかり連れ去られた
    りんは奥田家の乗り込むとナースで「環を自力で育てる」と宣言して環を取り戻した
    4か月後、瑞穂屋を辞めたりんは看護婦養成所に入学。入学式会場には髪を切った直美もいた

    ☆第5週「集いし者たち」ネタバレ
    梅岡女学校附属看護婦養成所にりんと直美は入学した
    2人は一期生として全7名が入学
    校長・梶原敏子(伊勢志摩)と教師・松井エイ(玄理)が挨拶。看護の担当教師・スコットランド人のバーンズはまだ来日していない
    ナイチンゲールの著書の翻訳をめぐってりんと直美が対立。「直美が英語が得意だからみんなに教えてあげて」と、りんの提案に直美が反発
    「直美は優しさが足りない」と言った発言にりんは後悔し、直美は優しさが無い自分は看護婦に向いてないと悩む
    りんと直美は自分が看護婦に向いているのか捨松に相談。捨松のアドバイスで2人は仲直りができた
    直美は同期生たちに英語を教え、ナイチンゲールの本の翻訳が完成
    バーンズが来日した

  • No.21 明智あんな

    26/04/04 14:04:31

    ☆第6週「」ネタバレ
    バーンズによる看護の授業が開始
    宿舎のシーツの交換と掃除を命じられて何度もやり直しをさせられた
    清潔のために日本髪をやめて洋髪にしろとバーンズが指示
    そんなバーンズのやりかたに生徒たちは看護とは何なのか理解できず
    休みの日、りんと直美が東京見物へ。「瑞穂屋」の前で美津と遭遇
    美津は直美を自宅に招いて「りんがコロリになった父を看取った話」をした
    数日後、コロリ患者の寝巻の着替えをさせる授業。バーンズは患者を救う看護婦の仕事の意義を語り、りんは看護の仕事のやりがいを見つけ始めた
    ある日、同級生の多江(生田絵梨花)が縁談で養成所を辞めると言い出してすぐに熱が出て倒れた。生徒たちが多江の看病をすることに
    多江の看病をすることで看護の基本を学び、多江もまた看護の使命を理解し多江の父・仙太郎に看護への情熱を訴えて仙太郎は多江の気持ちを受け入れた

    ☆第7週「」ネタバレ
    1888年(明治21年)養成所の生徒たちは実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    大学附属病院の看護婦らは医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた
    患者と医師との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した
    直美は患者のためなら何でもする覚悟で医師に巧みに取り入って患者の希望を通した
    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。千佳子は病院と看護婦に不満で退院すると言い出した
    医師たちが千佳子を必死で引き止める中、バーンズに呼び出されたりんと直美は院長室に出向いた

  • No.22 小林みくる

    26/04/04 14:19:25

    ☆第8週「」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子は美津に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

    ☆第9週「」ネタバレ
    千佳子の手術は成功
    手術に立ち会ったりんは手術介助した看護婦・永田フユ(猫背椿)の仕事ぶりに感銘した
    りんはフユに手術介助を教えてほしいと頼むがフユは見返りに月謝を要求し驚かせた
    りんが元家老の娘だと帝都医大病院の医師たちに知れ渡り、りんは上等病室の患者の担当に
    直美は寛太に直美を捨てた母親であると思われる夕凪の行方を調べてもらっていた
    院長・多田(筒井道隆)が看護婦らに見習生から看護を教わるように指示
    院長が見習生たちの仕事を高評価をしてくれたことで医師たちも見習生への態度を改めた
    りんと直美はフユと仲良くなり看護婦と見習生はお互いの知識を教えあるようになった

  • No.23 明智あんな

    26/04/11 14:22:47

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第3週「春一番のきざし」ネタバレ(前半)
    瑞穂屋で働くことになったりん
    瑞穂屋は洋書や舶来品を販売しており、卯三郎は店主だった
    卯三郎の提案でりんは給料3円で環と住み込みで物置の長屋の二階に住まわせてもらうことに
    卯三郎は友達の勝海舟(片岡鶴太郎)と出かけることも多かった
    瑞穂屋では手代・松原(小倉史也)と店員・柳川文(内田滋)が働いている

    ある日、瑞穂屋にフランス人の客が来た。フランス語ができないりんだが、店にやって来た一人の青年が代わりにフランス語で話してくれた
    その青年から「生きる上で役に立たない言葉を思えるのが好きなだけ。君は何者?お役目は?」と聞かれたりんは何者でもないと答えた
    そこに環が来て青年から「お母さん」と言う役目がりんにあると言われてりんはハッとした
    「何者でもない」と言うその青年はシマケンこと島田健次郎(佐野昌哉)と自己紹介した

    りんは店に外国人が多いのとシマケンの影響もあり英語の勉強を始めた
    「生きるために何でもする」と牧師の吉江に言うりんに直美はある行動に

    ある日、直美は洋服を着て鹿鳴館に行って捨松の前で転び「通訳の父が倒れたので働かせてほしい」と一芝居をうって捨松にお願いして鹿鳴館のメイドの仕事をゲット

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  • No.24

    ぴよぴよ

  • No.25 明智あんな

    26/04/11 14:29:04

    ☆第3週「春一番のきざし」ネタバレ(中盤)
    瑞穂屋で英語交じりで話す青年・槇村太一(林裕太)と言う青年をりんが接客していたところにシマケンがやって来た。槇村はシマケンがりんに身の上を隠していることに気づいた

    直美は鹿鳴館でメイドの仕事を始めた。指導係は松山ふさ(二田絢乃)、河合志麻(中田青渚)、木村佐保(井上向日葵)。志麻と佐保はメイドで地位の高い男性の玉の輿に乗るのが目的。直美は英語を武器に仕事に慣れていった

    捨松を「欧風芸者」と悪く言う人が何人もいることを知った直美に捨松は12歳でアメリカに渡った話をした。日本ではアメリカで学んだことは活かせないけど使い方次第でやりたいことができると言って「鹿鳴館を上手く利用したらいいわ」と直美に助言

    直美は鹿鳴館で海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)と出会い、「士族の娘」だと嘘をついた直美に小日向が交際を申し込み偽ったまま直美は交際スタート。
    お嬢様ならば簡単に上層階級の男と交際して奥様になれることに直美は笑ってしまった。直美は捨松にも偽ったままだった

    美津と安が上京。奥田家の亀吉からりんと環を探すのを辞める代わりに一ノ瀬家への仕送りが打ち切られたとのこと
    美津は翌日にりんの職場がどうなのか心配して瑞穂屋を訪ね、卯三郎と意気投合。卯三郎は美津が元筆頭家老の家柄と知り驚く。

  • No.26 明智あんな

    26/04/11 14:34:01

    ☆第3週「春一番のきざし」ネタバレ(後半)
    捨松から婦人慈善会の炊き出しを手伝ってほしいと言われた直美
    捨松は幼い時に会津戦争で籠城した際に炊き出しのおにぎりをもらった経験から慈善活動に力を入れていた
    捨松は「結婚がゴールではなく先の人生を生きるための手段で、年の離れた陸軍大佐の夫はこの上ないサポートになっている」と告げる
    …捨松は直美の正体に気づいているようだ

    りんが帰宅すると隣人・中山マツ(丸山礼)、貞三の家族、車夫の大崎六郎が美津の指示で片づけをしていた。美津は瑞穂屋の箏を借りて箏を教える仕事を始めることになった

    直美が捨松ら華族らと貧民街で炊き出しをしていると偶然にも吉江たちも炊き出しをしていた。吉江に気づかれたら捨松に正体がバレると焦る直美にりんが声を掛けた


    ☆第4週「私たちのソサエティ」ネタバレ
    貧民街の炊き出しの場で居合わせたりんに直美は声を掛けられが、吉江が機転を利かせて「初対面のふり」をしてくれた
    食べすぎで嘔吐した男の子の介抱をした二人に感心した捨松は「トレインドナースにならない?」と誘いナースの養成所の入学を提案
    直美は断り、りんは保留にして迷っていた
    ある日、直美が小日向が女性と腕を組んで歩いているのを目撃。小日向もまた海軍中尉と偽り華族の娘に近づくため鹿鳴館に入り込んでいたのだ
    小日向の本名は「寛太」という。寛太は直美が偽っていたのを見抜いていたので失望した直美は捨松に本当のことを打ち明けてメイドを辞めた
    環が奥田家の者に見つかり連れ去られた
    りんは奥田家の乗り込むとナースで「環を自力で育てる」と宣言して環を取り戻した
    4か月後、瑞穂屋を辞めたりんは看護婦養成所に入学。入学式会場には髪を切った直美もいた

  • No.27 小林みくる

    26/04/11 14:36:33

    ☆第5週「集いし者たち」ネタバレ
    梅岡女学校附属看護婦養成所にりんと直美は入学した
    2人は一期生として全7名が入学
    校長・梶原敏子(伊勢志摩)と教師・松井エイ(玄理)が挨拶。看護の担当教師・スコットランド人のバーンズはまだ来日していない
    ナイチンゲールの著書の翻訳をめぐってりんと直美が対立。「直美が英語が得意だからみんなに教えてあげて」と、りんの提案に直美が反発
    「直美は優しさが足りない」と言った発言にりんは後悔し、直美は優しさが無い自分は看護婦に向いてないと悩む
    りんと直美は自分が看護婦に向いているのか捨松に相談。捨松のアドバイスで2人は仲直りができた
    直美は同期生たちに英語を教え、ナイチンゲールの本の翻訳が完成
    バーンズが来日した

    ☆第6週「」ネタバレ
    バーンズによる看護の授業が開始
    宿舎のシーツの交換と掃除を命じられて何度もやり直しをさせられた
    清潔のために日本髪をやめて洋髪にしろとバーンズが指示
    そんなバーンズのやりかたに生徒たちは看護とは何なのか理解できず
    休みの日、りんと直美が東京見物へ。「瑞穂屋」の前で美津と遭遇
    美津は直美を自宅に招いて「りんがコロリになった父を看取った話」をした
    数日後、コロリ患者の寝巻の着替えをさせる授業。バーンズは患者を救う看護婦の仕事の意義を語り、りんは看護の仕事のやりがいを見つけ始めた
    ある日、同級生の多江(生田絵梨花)が縁談で養成所を辞めると言い出してすぐに熱が出て倒れた。生徒たちが多江の看病をすることに
    多江の看病をすることで看護の基本を学び、多江もまた看護の使命を理解し多江の父・仙太郎に看護への情熱を訴えて仙太郎は多江の気持ちを受け入れた

  • No.28 小林みくる

    26/04/11 14:37:29

    ☆第7週「」ネタバレ
    1888年(明治21年)養成所の生徒たちは実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    大学附属病院の看護婦らは医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた
    患者と医師との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した
    直美は患者のためなら何でもする覚悟で医師に巧みに取り入って患者の希望を通した
    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。千佳子は病院と看護婦に不満で退院すると言い出した
    医師たちが千佳子を必死で引き止める中、バーンズに呼び出されたりんと直美は院長室に出向いた

    ☆第8週「」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子さんはお母様に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

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  • No.29 小林みくる

    26/04/11 14:39:31

    ☆第9週「」ネタバレ
    千佳子の手術は成功
    手術に立ち会ったりんは手術介助した看護婦・永田フユ(猫背椿)の仕事ぶりに感銘した
    りんはフユに手術介助を教えてほしいと頼むがフユは見返りに月謝を要求し驚かせた
    りんが元家老の娘だと帝都医大病院の医師たちに知れ渡り、りんは上等病室の患者の担当に
    直美は寛太に直美を捨てた母親であると思われる夕凪の行方を調べてもらっていた
    院長・多田(筒井道隆)が看護婦らに見習生から看護を教わるように指示
    院長が見習生たちの仕事を高評価をしてくれたことで医師たちも見習生への態度を改めた
    りんと直美はフユと仲良くなり看護婦と見習生はお互いの知識を教えあうようになった

    ☆第10週「」ネタバレ
    実習が始まってから4か月経った
    夕凪という女郎が柏原という若い男と心中騒ぎを起こして病院に担ぎ込まれた
    柏原は亡くなり、夕凪は一命をとりとめた
    その後、遊郭の主人・権田が夕凪を連れ戻しに来たが看護婦のヨシが機転を利かせて夕凪は足をくじいたから歩けないと説明して権田を帰らせた
    夕凪を逃がそうとしたりんと直美は瑞穂屋の卯三郎に相談するが、「力にはなれない」と言って新聞記事を見せた。
    そこには女郎を救う廃娼運動をする者について書かれていた

  • No.30 小林みくる

    26/04/19 06:01:13

    >>26
    次週は小日向の正体がバレるわね😠
    ネタバレ知らない人達は小日向が好青年の軍人さんと思ってる人が多いみたいだね🤭

    ロマンス詐欺に遭った直美は自分もこの男と同じようなことをしていたと自分を悔いてトレインドナースになるかもね😌
    直美のモデルの鈴木雅がトレインドナースを決めたきっかけは(本物の)軍人の夫の死(かな?)
    直美は偽物の軍人がきっかけでトレインドナースになるのか

  • No.31 明智あんな

    26/04/19 12:00:12

    ★ネタバレサイトのネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第4週「私たちのソサエティ」ネタバレ(前半)
    貧民街の炊き出しの場で居合わせたりんに直美は声を掛けられが、吉江が機転を利かせて「初対面のふり」をしてくれた
    りんは那須で出会っていた捨松に挨拶し応急手当のお礼を言って自己紹介した

    直美や華族の人たちがおにぎりや味噌汁を配給する炊き出しが始まった
    嘔吐した男の子がいた。まわりの人たちは感染症かと恐れる中、りんがすぐに駆け寄って熱が無いことを確認、その後に駆けつけた直美から美味しすぎて食べすぎだと言って少年を介抱をした二人に捨松は汚物処理と安全な水の飲ませ方を教えた

    大山家に呼ばれたりんと直美は先ほどの二人の介抱した行動に感心した捨松は「トレインドナースにならない?」と誘いナースの養成所の入学を提案
    トレインドナースとは病人を看護する専門職で捨松自身もアメリカで訓練を受けていた
    看病する人を蔑まされる社会を捨松は変えていきたいと考えている
    新設の看護養成所に2年在籍でナースになれる。入学金無料で授業料は月50銭。寮に入れば3食付きで月1円だ。ナースの給料はアメリカなら月30円で授業料は働きながら返せるようだ
    直美は断り、りんは保留にして迷っていた
    りんは美津に相談するも「看病してお金をもらうのは下女です」と猛反対
    迷うりんにシマケンは「あなた自身が無意識にナースに偏見をもっているのでは?」と言われたりんは目から鱗でモヤモヤしていたものが晴れた

  • No.32 明智あんな

    26/04/19 12:13:41

    ☆第4週「私たちのソサエティ」ネタバレ(後半)
    ある日、直美が嘘で固めるため「出身地」としている町を歩いていたら、小日向が女性と腕を組んで歩いているのを目撃。小日向もまた海軍中尉と偽り華族の娘に近づくため鹿鳴館に入り込んでいたのだ
    「嘘で固めた詐欺師だ。親はガキの頃に死んだから困る奴もいねえ」と自供しながらも警察を呼ぶなら直美のことも話すと…直美も身分を偽っていたのを見抜いていた
    小日向栄介の本名は「寛太」という。寛太に正体を見抜かれ失望した直美は捨松に本当のことを打ち明けてメイドを辞めた

    環が奥田家の者に見つかり連れ去られた
    りんは那須に向かい虎太郎の助けを借りずに一人で奥田家に乗り込む
    りんから離縁を話を切り出すものの、亀吉は離縁しても環を返すつもりは無い
    りんは奥田家に残すなら環を学校に行かせるように要求するが「女子に学はいらない」と言われたりんは「ナースで環を自力で育てる。苦労してでも環を自分で育てた方が良い。この家では環は幸せにならない」と宣言
    怒る亀吉に姑・貞から「娘なんてくれてやればいい。東京で育ってあっちの色に育って可愛くない」と言われ、りんは環を取り戻した

    故郷の村に戻り虎太郎の家族や中村家の人たちに祝福してもらったりんと環は東京に戻った。虎太郎も東京に行くつもりのようだ
    美津はりんの覚悟を知らされ、ナースには未だ認めないものの覚悟を認め「今度は勝ち戦にするように」と言った
    りんから報告された卯三郎は「当たり前からはじき出された」りんがナースになり社会を面白くすることにワクワクしていた

    4か月後、瑞穂屋を辞めたりんは環を美津と安に預けて看護婦養成所に入学。
    入学式会場には髪を切った直美もいた

  • No.33 小林みくる

    26/04/19 13:54:00

    ☆第5週「集いし者たち」ネタバレ
    梅岡女学校附属看護婦養成所にりんと直美は入学した
    2人は一期生として全7名が入学
    校長・梶原敏子(伊勢志摩)と教師・松井エイ(玄理)が挨拶。看護の担当教師・スコットランド人のバーンズはまだ来日していない
    ナイチンゲールの著書の翻訳をめぐってりんと直美が対立。「直美が英語が得意だからみんなに教えてあげて」と、りんの提案に直美が反発
    「直美は優しさが足りない」と言った発言にりんは後悔し、直美は優しさが無い自分は看護婦に向いてないと悩む
    りんと直美は自分が看護婦に向いているのか捨松に相談。捨松のアドバイスで2人は仲直りができた
    直美は同期生たちに英語を教え、ナイチンゲールの本の翻訳が完成
    バーンズが来日した

    ☆第6週「」ネタバレ
    バーンズによる看護の授業が開始
    宿舎のシーツの交換と掃除を命じられて何度もやり直しをさせられた
    清潔のために日本髪をやめて洋髪にしろとバーンズが指示
    そんなバーンズのやりかたに生徒たちは看護とは何なのか理解できず
    休みの日、りんと直美が東京見物へ。「瑞穂屋」の前で美津と遭遇
    美津は直美を自宅に招いて「りんがコロリになった父を看取った話」をした
    数日後、コロリ患者の寝巻の着替えをさせる授業。バーンズは患者を救う看護婦の仕事の意義を語り、りんは看護の仕事のやりがいを見つけ始めた
    ある日、同級生の多江(生田絵梨花)が縁談で養成所を辞めると言い出してすぐに熱が出て倒れた。生徒たちが多江の看病をすることに
    多江の看病をすることで看護の基本を学び、多江もまた看護の使命を理解し多江の父・仙太郎に看護への情熱を訴えて仙太郎は多江の気持ちを受け入れた

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  • No.34 小林みくる

    26/04/19 14:04:01

    ☆第7週「」ネタバレ
    1888年(明治21年)養成所の生徒たちは実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    大学附属病院の看護婦らは医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた
    患者と医師との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した
    直美は患者のためなら何でもする覚悟で医師に巧みに取り入って患者の希望を通した
    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。千佳子は病院と看護婦に不満で退院すると言い出した
    医師たちが千佳子を必死で引き止める中、バーンズに呼び出されたりんと直美は院長室に出向いた

    ☆第8週「」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子さんはお母様に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

  • No.35 小林みくる

    26/04/19 14:05:18

    ☆第9週「」ネタバレ
    千佳子の手術は成功
    手術に立ち会ったりんは手術介助した看護婦・永田フユ(猫背椿)の仕事ぶりに感銘した
    りんはフユに手術介助を教えてほしいと頼むがフユは見返りに月謝を要求し驚かせた
    りんが元家老の娘だと帝都医大病院の医師たちに知れ渡り、りんは上等病室の患者の担当に
    直美は寛太に直美を捨てた母親であると思われる夕凪の行方を調べてもらっていた
    院長・多田(筒井道隆)が看護婦らに見習生から看護を教わるように指示
    院長が見習生たちの仕事を高評価をしてくれたことで医師たちも見習生への態度を改めた
    りんと直美はフユと仲良くなり看護婦と見習生はお互いの知識を教えあうようになった

    ☆第10週「」ネタバレ
    実習が始まってから4か月経った
    夕凪という女郎が柏原という若い男と心中騒ぎを起こして病院に担ぎ込まれた
    柏原は亡くなり、夕凪は一命をとりとめた
    その後、遊郭・錦栄楼の主人・権田が夕凪を連れ戻しに来たが看護婦のヨシが機転を利かせて夕凪は足をくじいたから歩けないと説明して権田を帰らせた
    夕凪を逃がそうとしたりんと直美は瑞穂屋の卯三郎に相談するが、「力にはなれない」と言って新聞記事を見せた。
    そこには女郎を救う廃娼運動をする者について書かれていた

  • No.36 小林みくる

    26/04/19 14:06:13

    ☆第11週「」ネタバレ
    廃娼運動の記事を載せた新聞社を訪ねたりんは遊郭から廃業できた女郎はほとんどいない現実を知らされた
    夕凪は本名は「魚住セツ」と明かし堕胎した経験もあると告げる。直美は孤児である生い立ちを話した
    数日後『開化哀話悲恋の心中』という記事が掲載され夕凪と柏原のことが書かれていた。瑞穂屋に行ったりんはそこにいたシマケンから自分が投稿した記事だと告白「新聞の文字の力を使い世間に夕凪さんの事を知らせたかった」
    世間はシマケンの投稿により夕凪へ同情が集まり錦栄楼への抗議が殺到
    権田は新聞社が速報記事を書かない交換条件で夕凪を開放した
    夕凪の退院。「夕凪」は同郷だった夕凪にちなんでつけた。故郷は伊豆の漁師町。直美は母親が元気ならそれでいいと心境の変化をりんに話した
    突然、槇村が安にプロポーズ。「答えは今出さないで」と帰って行った
    バーンズは帝都医科病院に看護科ができることで、今後見習生を受け入れることをせず看護婦養成所が閉所になる決断を迫られる

  • No.40 明智あんな

    26/04/26 15:07:58

    ★ネタバレサイトのネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。
    ☆第5週「集いし者たち」ネタバレ(前半)
    梅岡女学校附属看護婦養成所にりんと直美は入学した
    2人は一期生として全7名が入学
    校長・梶原敏子(伊勢志摩)と英語と裁縫の教師兼舎監・松井エイ(玄理)が挨拶。
    梶原から髪を切った直美に髪型を聞かれて「己の出自や未来を思い悩むのは髪と共に切ってきました。私は孤児でトレインドナースしか生きる道が無い」と直美は返答した

    7人が一つの部屋に寝泊まりして炊事は当番制。日曜は休みで午後7時まで外出OK

    柳田しのぶ(木越明)は日本橋呉服店の四女。看護服に憧れて入学
    玉田多江(生田絵梨花)は父兄弟が医者なので日本の医療のため入学
    泉喜代(菊池亜希子)は32歳のキリスト教徒。人のために働きたい
    工藤トメ(原嶋凛)は青森から来た農家の娘。医療の世界に興味あり
    東雲ゆき(中井友望)は子爵のお嬢様。ナイチンゲールの影響を受けて女学校退学してきた

    看護の担当教師・スコットランド人のバーンズはまだ来日していない
    バーンズからの課題でナイチンゲールの著書「看護の手控え」の翻訳を最後までやることになり直美チームと多江チームに分かれて翻訳開始
    だが直美と多江が英語が得意でも翻訳が進まない。「observe」の意味に悩んでしまった

    初めての日曜にりんは直美とトメを家に招待するが直美から拒否されたりんは「直美さんは優しさが足りない」と言って直美と口論となった
    1人で一ノ瀬家に帰って来たりんは瑞穂屋で働き始めた美津から【安の縁談の件で上京した時にスリから直美が助けてくれた話】を聞いたりんは後悔し、直美は優しさが無い自分は看護婦に向いてないと悩む

    直美は捨松に相談。
    「observe」の意味を聞いた直美に捨松は「包み込むように見続ける」という意味だと説明し「看護は人間が好きでないと続かない仕事かも」と告げる
    「りんのような人がトレインドナースに向いてるのだろう」と言う直美に「あなた達はもうとっくにお互いに「observe」しているわよ」と捨松は言った
    直美が来る前にりんが「間違えてばかりの自分が看護婦になれるのか」という悩みを捨松に相談しに来たのだ

  • No.41 明智あんな

    26/04/26 15:09:29

    ☆第5週「集いし者たち」ネタバレ(後半)
    りんから「observe」の意味を聞かれたシマケンは「観察する」意味にちかいだろうと答えた

    直美は再び真風(研ナオコ)に声を掛けられ「天女の風に吹き飛ばれぬよう皆と力を合わせるのだ」と告げる

    りんと直美が門限過ぎてしまい松井から「雑巾がけ」の罰を命じられた
    その際に首からかけていた「お守り」をりんに聞かれた直美は「母親からもらったお守り」で「自分は孤児」とはみんなに言ってきたが、さすがに「母が女郎」とは言えずにいたと言うとりんは「素直に全部話すことが正しいと思わない」と言った

    直美は同期生たちに積極的に英語を教え、ナイチンゲールの本の翻訳が完成
    翻訳の発表の日、多江が代表して「看護婦には基本になるのは患者が言葉にせずとも、ちょっとした変化から気分や体調を察する力をもつこと」と発表し、同期生みんなが納得した表情をしていた

    ある日、食堂で朝食後の学生たちに「Compose yourselves at once! (
    しゃんとしなさい)」と怒った声が聞こえた
    声の主は外国人の女性…ついにバーンズが来日した!

    ☆梅岡女学校附属看護婦養成所のモデル
    桜井女学校附属看護婦養成所
    桜井チカが創設した桜井女学校をマリア・トゥルーが立て直した看護婦養成所
    矢嶋楫子:校長【梶原のモデル】
    峯尾纓:英語教師【松井のモデル】
    アグネス・ヴェッチ:宣教師【バーンズのモデル】

  • No.42 小林みくる

    26/04/26 16:08:49

    ☆第6週「」ネタバレ
    バーンズによる看護の授業が開始
    宿舎のシーツの交換と掃除を命じられて何度もやり直しをさせられた
    清潔のために日本髪をやめて洋髪にしろとバーンズが指示
    そんなバーンズのやりかたに生徒たちは看護とは何なのか理解できず
    休みの日、りんと直美が東京見物へ。「瑞穂屋」の前で美津と遭遇
    美津は直美を自宅に招いて「りんがコロリになった父を看取った話」をした
    数日後、コロリ患者の寝巻の着替えをさせる授業。バーンズは患者を救う看護婦の仕事の意義を語り、りんは看護の仕事のやりがいを見つけ始めた
    ある日、同級生の多江(生田絵梨花)が縁談で養成所を辞めると言い出してすぐに熱が出て倒れた。生徒たちが多江の看病をすることに
    多江の看病をすることで看護の基本を学び、多江もまた看護の使命を理解し多江の父・仙太郎に看護への情熱を訴えて仙太郎は多江の気持ちを受け入れた

    ☆第7週「」ネタバレ
    1888年(明治21年)養成所の生徒たちは実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    大学附属病院の看護婦らは医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた
    患者と医師との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した
    直美は患者のためなら何でもする覚悟で医師に巧みに取り入って患者の希望を通した
    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。千佳子は病院と看護婦に不満で退院すると言い出した
    医師たちが千佳子を必死で引き止める中、バーンズに呼び出されたりんと直美は院長室に出向いた

  • No.43 小林みくる

    26/04/26 16:09:59

    ☆第8週「」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子さんはお母様に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    瑞穂屋にシマケン、親友の槇村太一と太一の兄・宗一がやって来た。美津は宗一を安の結婚相手に見定めてシマケンに縁談の仲介を頼んだ
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

    ☆第9週「」ネタバレ
    千佳子の手術は成功
    手術に立ち会ったりんは手術介助した看護婦・永田フユ(猫背椿)の仕事ぶりに感銘した
    りんはフユに手術介助を教えてほしいと頼むがフユは見返りに月謝を要求し驚かせた
    りんが元家老の娘だと帝都医大病院の医師たちに知れ渡り、りんは上等病室の患者の担当に
    直美は寛太に直美を捨てた母親であると思われる夕凪の行方を調べてもらっていた
    院長・多田(筒井道隆)が看護婦らに見習生から看護を教わるように指示
    院長が見習生たちの仕事を高評価をしてくれたことで医師たちも見習生への態度を改めた
    りんと直美はフユと仲良くなり看護婦と見習生はお互いの知識を教えあうようになった

  • No.44 小林みくる

    26/04/26 16:11:36

    ☆第10週「」ネタバレ
    実習が始まってから4か月経った
    夕凪という女郎が柏原という若い男と心中騒ぎを起こして病院に担ぎ込まれた
    柏原は亡くなり、夕凪は一命をとりとめた
    その後、遊郭・錦栄楼の主人・権田が夕凪を連れ戻しに来たが看護婦のヨシが機転を利かせて夕凪は足をくじいたから歩けないと説明して権田を帰らせた
    夕凪を逃がそうとしたりんと直美は瑞穂屋の卯三郎に相談するが、「力にはなれない」と言って新聞記事を見せた。
    そこには女郎を救う廃娼運動をする者について書かれていた

    ☆第11週「」ネタバレ
    廃娼運動の記事を載せた新聞社を訪ねたりんは遊郭から廃業できた女郎はほとんどいない現実を知らされた
    夕凪は本名は「魚住セツ」と明かし堕胎した経験もあると告げる。直美は孤児である生い立ちを話した
    数日後『開化哀話悲恋の心中』という記事が掲載され夕凪と柏原のことが書かれていた。瑞穂屋に行ったりんはそこにいたシマケンから自分が投稿した記事だと告白「新聞の文字の力を使い世間に夕凪さんの事を知らせたかった」
    世間はシマケンの投稿により夕凪へ同情が集まり錦栄楼への抗議が殺到
    権田は新聞社が速報記事を書かない交換条件で夕凪を開放した
    夕凪が退院。「夕凪」は同郷だった夕凪にちなんでつけた。故郷は伊豆の漁師町。直美は母親が元気ならそれでいいと心境の変化をりんに話した
    突然、槇村(太一?)が安にプロポーズ。「答えは今出さないで」と帰って行った
    バーンズは帝都医科病院に看護科ができることで、今後見習生を受け入れることをせず看護婦養成所が閉所になる決断を迫られる

  • No.45 小林みくる

    26/04/26 16:13:15

    ☆第12週「」ネタバレ
    槇村宗一と安がお見合い。りんの事を見てきた安は「姉が働いて自分が家を守ればいい」と思っていたところに宗一の弟・太一がプロポーズするが、安は「誰とも結婚しない」と告げた
    宗一にお断りをした安だが、宗一が安を理解してくれて独身を貫く安を応援してくれることを言われて宗一に恋をした
    数か月後、バーンズがスコットランドに帰国することを発表
    バーンズは「日本中の病院に自分の育てた理想の看護婦を」と夢を語った
    卒業後の生徒たちの進路は
    柳田しのぶ⇒結婚して家族と地域の看護を生かす
    泉喜代⇒伝道師の活動をしながら看護を生かす
    他のメンバーは看護婦の道へ
    卒業式。卒業生たちはスコットランド民謡「蛍の光」を合唱した
    りんと直美は捨松を訪問して卒業報告と感謝を述べた
    りんと直美は帝都医大病院に就職。それを薦めたのはバーンズだと聞いた二人は寮に行くがすでにバーンズは出発してしまっていた
    残されたナイチンゲールの著書に挟まれたバーンズのメモを見つけた
    卒業後、直美は一ノ瀬家に居候することに
    虎太郎が上京してきた。正社員として東京の製薬会社に勤めることになった
    安は宗一と結婚
    安のお祝いに来た虎太郎とりんが団子屋で話しているところにシマケン登場
    2人はりんを巡って対立するのか?

  • No.48 明智あんな

    26/05/03 14:50:49

    ★ネタバレサイトのネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第6週「天泣(てんきゅう)の教室」ネタバレ(前半)
    バーンズ(エマ・ハマード)が英語で一気に自己紹介して早速看護の授業が開始
    英語が堪能なのは直美だけだったので直美がバーンズの通訳をすることに

    清潔のために日本髪をやめて洋髪にしろとバーンズが生徒たちと舎監の松井に指示
    日本髪は油で固めると1ヶ月は髪を洗えない。三つ編みをまとめた洋髪が看護に最適なのだ
    さらにエプロンの制作をするように指示した
    そんなバーンズのやりかたに生徒たちは看護とは何なのか理解できず…

    宿舎のシーツの交換と掃除を命じられて何度もやり直しをさせれ、バーンズからOKが出るまで一カ月かかった。看護の授業をやってくれないのを不満な多江にバーンズは掃除も看護であると告げる

    休みの日にりんは直美と青森のトメ(原嶋凛)を連れて東京見物へ。「瑞穂屋」の前で美津が外国人たちを相手に箏を演奏していた
    美津が直美と再会。5年前スリから財布を取り返してくれたお礼に自宅に招いて「りんがコロリになった父を看取った話」をした

    数日後、コレラ(コロリ)患者の寝巻の着替えをさせる模擬授業。看護婦役とコレラ患者役に分かれて行ったが患者役のトメの顔を覗き込むリンに「不用意に顔を近づけるな」とバーンズから注意。シーツにこだわるバーンズに質問するりんに「看護が何であるか自分で考えるように」とバーンズは言った

    次の授業。自分が感染しないことに気を配るりんにバーンズは合格を出した。
    「あなたが病に倒れてしまえば、その患者をあなたの看護を受けられません。
    あなたが看護婦になれば家族を失いあなたと同じ思いをする人を減らすことができます。」とバーンズは患者を救う看護婦の仕事の意義を語り、りんは看護の仕事のやりがいを見つけ始めた

  • No.49

    ぴよぴよ

  • No.50 明智あんな

    26/05/03 14:57:26

    ☆第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(後半)
    入学から6カ月経過。りんが環のお土産を探していたところに偶然シマケンと出会う。
    シマケンは新聞社で活字工をしているが小説家志望だと語り、友人の槇村も小説家志望だそうだ
    お互いの目標が叶うよように2人は励まし合った

    ある日、多江(生田絵梨花)のお見合いを父・仙太郎(吉岡睦雄)がセッティングされてしまう。拒む多江に「女は子供を産み家を継ぐように」と仙太郎に言われてしまう。養成所に戻った多江は辞めると言い出してすぐに熱が出て倒れた。

    生徒たちが多江の看病をすることに
    多江は喉が痛くて気持ちを言えずじまいで生徒たちの看病の行動がストレスになっていった
    多江が回復して看病時に言えなかったこと(のどの痛みやシーツのしわで背中がもぞもぞした)を言われたりんは患者の表情を読み取れない難しさを知る

    迎えに来た仙太郎に多江は看護婦になることと看護婦で働くことを認めない人とは結婚しないことを告げて仙太郎は多江の気持ちを受け入れた

    半年後、病院での実習が始まった

  • No.51 小林みくる

    26/05/03 15:02:08

    ☆第7週「」ネタバレ
    1888年(明治21年)養成所の生徒たちは実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    大学附属病院の【看病婦】らは医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた
    患者と医師との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した
    直美は患者のためなら何でもする覚悟で医師に巧みに取り入って患者の希望を通した
    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。千佳子は病院と看病婦らに不満で退院すると言い出した
    医師たちが千佳子を必死で引き止める中、バーンズに呼び出されたりんと直美は院長室に出向いた

    ☆第8週「」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子さんはお母様(美津)に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    瑞穂屋にシマケン、親友の槇村太一と太一の兄・宗一がやって来た。美津は宗一を安の結婚相手に見定めてシマケンに縁談の仲介を頼んだ
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

  • No.52

    ぴよぴよ

  • No.53 小林みくる

    26/05/03 15:17:12

    ☆第9週「」ネタバレ
    千佳子の手術は成功
    手術に立ち会ったりんは手術介助した【看病婦】永田フユ(猫背椿)の仕事ぶりに感銘した
    りんはフユに手術介助を教えてほしいと頼むがフユは見返りに月謝を要求し驚かせた
    りんが元家老の娘だと帝都医大病院の医師たちに知れ渡り、りんは上等病室の患者の担当に
    直美は寛太に直美を捨てた母親であると思われる夕凪の行方を調べてもらっていた
    院長・多田(筒井道隆)が看病婦らに「見習生から看護を教わるように」と指示
    し、院長が見習生たちの仕事を高評価をしてくれたことで医師たちも見習生への態度を改めた
    りんと直美はフユと仲良くなり【看病婦】と見習生はお互いの知識を教えあうようになった

    ☆第10週「」ネタバレ
    実習が始まってから4か月経った
    夕凪という女郎が柏原という若い男と心中騒ぎを起こして病院に担ぎ込まれた
    柏原は亡くなり、夕凪は一命をとりとめた
    その後、遊郭・錦栄楼の主人・権田が夕凪を連れ戻しに来たが看護婦のヨシが機転を利かせて夕凪は足をくじいたから歩けないと説明して権田を帰らせた
    夕凪を逃がそうとしたりんと直美は瑞穂屋の卯三郎に相談するが、「力にはなれない」と言って新聞記事を見せた。
    そこには女郎を救う廃娼運動をする者について書かれていた

  • No.54 小林みくる

    26/05/03 15:21:53

    ☆第11週「」ネタバレ
    廃娼運動の記事を載せた新聞社を訪ねたりんは遊郭から廃業できた女郎はほとんどいない現実を知らされた
    夕凪は本名は「魚住セツ」と明かし堕胎した経験もあると告げる。直美は孤児である生い立ちを話した
    数日後『開化哀話悲恋の心中』という記事が掲載され夕凪と柏原のことが書かれていた。瑞穂屋に行ったりんはそこにいたシマケンから自分が投稿した記事だと告白「新聞の文字の力を使い世間に夕凪さんの事を知らせたかった」
    世間はシマケンの投稿により夕凪へ同情が集まり錦栄楼への抗議が殺到
    権田は新聞社が速報記事を書かない交換条件で夕凪を開放した
    夕凪が退院。「夕凪」は同郷だった夕凪にちなんでつけた。故郷は伊豆の漁師町。直美は母親が元気ならそれでいいと心境の変化をりんに話した
    突然、槇村(太一?)が安にプロポーズ。「答えは今出さないで」と帰って行った
    バーンズは帝都医科病院に看護科ができることで、今後見習生を受け入れることをせず看護婦養成所が閉所になる決断を迫られる

    ☆第12週「」ネタバレ(前半)
    槇村宗一と安がお見合い。りんの事を見てきた安は「姉が働いて自分が家を守ればいい」と思っていたところに宗一の弟・太一がプロポーズするが、安は「誰とも結婚しない」と告げた
    宗一にお断りをした安だが、宗一が安を理解してくれて独身を貫く安を応援してくれることを言われて宗一に恋をした
    数か月後、バーンズがスコットランドに帰国することを発表
    バーンズは「日本中の病院に自分の育てた理想の看護婦を」と夢を語った
    卒業後の生徒たちの進路は
    柳田しのぶ⇒結婚して家族と地域の看護を生かす
    泉喜代⇒伝道師の活動をしながら看護を生かす
    他の4人のメンバーは看護婦の道へ(東雲ゆきは途中で退学?)

  • No.55 小林みくる

    26/05/03 15:23:39

    ☆第12週「」ネタバレ(後半)
    卒業式。卒業生たちはスコットランド民謡「蛍の光」を合唱した
    りんと直美は捨松を訪問して卒業報告と感謝を述べた
    りんと直美は帝都医大病院に就職。それを薦めたのはバーンズだと聞いた二人は寮に行くがすでにバーンズは出発してしまっていた
    残されたナイチンゲールの著書に挟まれたバーンズのメモを見つけた
    卒業後、直美は一ノ瀬家に居候することに
    虎太郎が上京してきた。正社員として東京の製薬会社に勤めることになった
    安は宗一と結婚
    安のお祝いに来た虎太郎とりんが団子屋で話しているところにシマケン登場
    2人はりんを巡って対立するのか?

    ☆第13週「」ネタバレ
    1889年(明治22年)1月
    りん、直美、多江、トメは帝都医大病院が看護婦として初日をスタートした

    第14週以降のネタバレはまだ無いようね

  • No.56 明智あんな

    26/05/04 09:18:27

    連続テレビ小説『風、薫る』の新たな出演者です。
    りんと直美に大いに影響を与える3人の男性。栃木と東京に加えて、新潟がドラマの舞台になります。

    柳生藤次 役/中村倫也
    りんと直美が新潟で出会う患者。後にふたりの大きな壁となる。

    横沢公輔 役/井上祐貴
    新潟の新聞記者。何かとりんのことを気に掛ける。

    小川吾郎 役/甲斐翔真
    陸軍二等軍曹。友人の見舞いに訪れた先で直美と出会う。

    【新潟編】もあるのね!
    史実では、りんのモデルの大関和が新潟で学校の舎監と病院で看護をやっていたけど、りんだけでなく直美も新潟に行く展開なのか!
    中村さんは「ブギウギ」ではプロデューサー役でサプライズ出演したけど今回は既に発表しちゃうのね
    井上さんは「虎に翼」で 星朋一(岡田将生さんの息子役)で出てたね
    甲斐さんは朝ドラ初出演ね

  • No.58 明智あんな

    26/05/10 13:33:28

    ★ネタバレサイトのネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第7週「届かぬ声」ネタバレ(前半)
    1888年(明治21年)
    養成所の生徒たちの実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    バーンズは監督として同行した
    大学附属病院の【看病婦】らはもちろん看護婦ではないので医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた

    りんは元警察署長・園部弥一郎(野添義弘)の付き添いを担当。肉腫で手術を受けた

    直美は丸山忠蔵(若林時英)の付き添い担当。背中の発疹で1ヶ月入院している

    園部はりんを下女のような目で見て無視することも多い
    丸山は医者に学用の患者扱いでバカにされているのだと嘆く

    外科教授・今井益男(古川雄大)、外科助手・黒川勝治(平埜生成)らにも取り合ってもらえず落ち込むりんは中庭で用務員の柴田万作(飯尾和樹)と出会う

    園部は手術した患部が炎症で出血。りんは園部の担当を外される
    りんはショックを受けたまま園部は再手術し退院することになった

    看護婦に対する世間の目が厳しいことを痛感した7人だが前向きに考えることに

    園部との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者に見返りを求めるものではない。患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した

    直美は患者のためなら何でもする覚悟で外科助教授・藤田邦夫(坂口涼太郎)に巧みに取り入って丸山の薬を1日3回に増やしてもらい、他の患者の要望も通してもらった

  • No.59 明智あんな

    26/05/10 13:38:02

    ☆第7週「届かぬ声」ネタバレ(後半)
    休みの日。りんは瑞穂屋を訪ねると勝海舟(片岡鶴太郎)が卯三郎と話していた
    卯三郎から海舟はりんが看護実習生だと紹介した
    りんが去った後、海舟は思い出したように「園部は私が海軍で面倒をみていたやつ。園部が入院していた病院で洋服を着た女中がハイカラだったと自慢していた」と話した

    りんが一ノ瀬家に戻るシマケンが玄関の修理をしてくれてすっかり一ノ瀬家に馴染んでいた。
    シマケンは友人の槇村が書いた同人誌の小説が人気になって差をつけられて焦ってモヤモヤしていた。りんとシマケンはお互いのモヤモヤを打ち明けて励まし合った

    直美が長屋にやって来た時、離れ離れになっていた親子が再会したところに出くわした。
    その後、直美は持っていたお守りの中を開いた

    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。
    千佳子は乳がんが進行しており数日中には手術が必要だ
    千佳子は病院の調達品と看病婦らに不満で退院すると言い出した

    病院の評判を落としたくない医師たちが千佳子を必死で引き止める中、院長・多田重太郎(筒井道隆)や今井らに呼び出されたりんと直美はバーンズと一緒に院長室に出向いた

    ※和泉千賀子のモデルは三宮八重野…と言っても
    八重野は「アレーシア・レイノア」というイギリス人
    外務官僚と宮内官僚であった三宮義胤とロンドンで結婚して来日。
    「八重野」と日本名を名乗って皇族や華族の女性たちに西洋の服装や社交上の慣習を助言する役割を果たしたようね。
    ここでは千佳子は日本人だし、見た目から髪も服も和装だから八重野とは別人みたいなものかしら?

  • No.60 小林みくる

    26/05/10 13:39:48

    ☆第8週「夕映え」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子さんはお母様(美津)に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    瑞穂屋にシマケン、親友の槇村太一と太一の兄・宗一がやって来た。美津は宗一を安の結婚相手に見定めてシマケンに縁談の仲介を頼んだ
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

    ☆第9週「看護婦とアメ」ネタバレ
    千佳子の手術は成功
    手術に立ち会ったりんは手術介助した【看病婦】永田フユ(猫背椿)の仕事ぶりに感銘した
    りんはフユに手術介助を教えてほしいと頼むがフユは見返りに月謝を要求し驚かせた
    りんが元家老の娘だと帝都医大病院の医師たちに知れ渡り、りんは上等病室の患者の担当に
    直美は寛太に直美を捨てた母親であると思われる夕凪の行方を調べてもらっていた
    院長・多田(筒井道隆)が看病婦らに「見習生から看護を教わるように」と指示
    し、院長が見習生たちの仕事を高評価をしてくれたことで医師たちも見習生への態度を改めた
    りんと直美はフユと仲良くなり【看病婦】と見習生はお互いの知識を教えあうようになった

  • No.61 小林みくる

    26/05/10 13:40:55

    ☆第10週「」ネタバレ
    実習が始まってから4か月経った
    夕凪という女郎が柏原という若い男と心中騒ぎを起こして病院に担ぎ込まれた
    柏原は亡くなり、夕凪は一命をとりとめた
    その後、遊郭・錦栄楼の主人・権田が夕凪を連れ戻しに来たが看護婦のヨシが機転を利かせて夕凪は足をくじいたから歩けないと説明して権田を帰らせた
    夕凪を逃がそうとしたりんと直美は瑞穂屋の卯三郎に相談するが、「力にはなれない」と言って新聞記事を見せた。
    そこには女郎を救う廃娼運動をする者について書かれていた

    ☆第11週「」ネタバレ
    廃娼運動の記事を載せた新聞社を訪ねたりんは遊郭から廃業できた女郎はほとんどいない現実を知らされた
    夕凪は本名は「魚住セツ」と明かし堕胎した経験もあると告げる。直美は孤児である生い立ちを話した
    数日後『開化哀話悲恋の心中』という記事が掲載され夕凪と柏原のことが書かれていた。瑞穂屋に行ったりんはそこにいたシマケンから自分が投稿した記事だと告白「新聞の文字の力を使い世間に夕凪さんの事を知らせたかった」
    世間はシマケンの投稿により夕凪へ同情が集まり錦栄楼への抗議が殺到
    権田は新聞社が速報記事を書かない交換条件で夕凪を開放した
    夕凪が退院。「夕凪」は同郷だった夕凪にちなんでつけた。故郷は伊豆の漁師町。直美は母親が元気ならそれでいいと心境の変化をりんに話した
    突然、槇村(太一?)が安にプロポーズ。「答えは今出さないで」と帰って行った
    バーンズは帝都医科病院に看護科ができることで、今後見習生を受け入れることをせず看護婦養成所が閉所になる決断を迫られる

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