• No.28 小林みくる

    26/04/11 14:37:29

    ☆第7週「」ネタバレ
    1888年(明治21年)養成所の生徒たちは実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    大学附属病院の看護婦らは医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた
    患者と医師との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した
    直美は患者のためなら何でもする覚悟で医師に巧みに取り入って患者の希望を通した
    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。千佳子は病院と看護婦に不満で退院すると言い出した
    医師たちが千佳子を必死で引き止める中、バーンズに呼び出されたりんと直美は院長室に出向いた

    ☆第8週「」ネタバレ
    りんが千佳子の担当に。看護婦の意義を理解してない千佳子はりんを受け入れず。だが千佳子は手術をしたくないとりんに打ち明け。「武家の女として潔く死にたい」と言う千佳子を見てりんは「千佳子さんはお母様に似ている」と思った
    直美が町で歩いていると初老の男から「夕凪か?」と声を掛けられた
    直美が夕凪という女郎に似ていたようだ
    直美が男の後をつけると寛太がいた。寛太は直美を騙した罪滅ぼしに夕凪の行方を捜すと約束した
    ある日、千佳子の見舞いに来た夫・元彦にりんが声を掛けて千佳子が元彦との思い出を大切にしているから手術を勧めてもらいたいと元彦にお願いした
    千佳子の気持ちを知った元彦は「自分のためにも手術を受けてほしい」とお願いして、それを受け入れた千佳子は手術を受ける決意をした

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