• No.36 小林みくる

    26/04/19 14:06:13

    ☆第11週「」ネタバレ
    廃娼運動の記事を載せた新聞社を訪ねたりんは遊郭から廃業できた女郎はほとんどいない現実を知らされた
    夕凪は本名は「魚住セツ」と明かし堕胎した経験もあると告げる。直美は孤児である生い立ちを話した
    数日後『開化哀話悲恋の心中』という記事が掲載され夕凪と柏原のことが書かれていた。瑞穂屋に行ったりんはそこにいたシマケンから自分が投稿した記事だと告白「新聞の文字の力を使い世間に夕凪さんの事を知らせたかった」
    世間はシマケンの投稿により夕凪へ同情が集まり錦栄楼への抗議が殺到
    権田は新聞社が速報記事を書かない交換条件で夕凪を開放した
    夕凪の退院。「夕凪」は同郷だった夕凪にちなんでつけた。故郷は伊豆の漁師町。直美は母親が元気ならそれでいいと心境の変化をりんに話した
    突然、槇村が安にプロポーズ。「答えは今出さないで」と帰って行った
    バーンズは帝都医科病院に看護科ができることで、今後見習生を受け入れることをせず看護婦養成所が閉所になる決断を迫られる

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