• No.59 明智あんな

    26/05/10 13:38:02

    ☆第7週「届かぬ声」ネタバレ(後半)
    休みの日。りんは瑞穂屋を訪ねると勝海舟(片岡鶴太郎)が卯三郎と話していた
    卯三郎から海舟はりんが看護実習生だと紹介した
    りんが去った後、海舟は思い出したように「園部は私が海軍で面倒をみていたやつ。園部が入院していた病院で洋服を着た女中がハイカラだったと自慢していた」と話した

    りんが一ノ瀬家に戻るシマケンが玄関の修理をしてくれてすっかり一ノ瀬家に馴染んでいた。
    シマケンは友人の槇村が書いた同人誌の小説が人気になって差をつけられて焦ってモヤモヤしていた。りんとシマケンはお互いのモヤモヤを打ち明けて励まし合った

    直美が長屋にやって来た時、離れ離れになっていた親子が再会したところに出くわした。
    その後、直美は持っていたお守りの中を開いた

    生徒らが患者たちに受け入れ始めた頃、和泉侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院。
    千佳子は乳がんが進行しており数日中には手術が必要だ
    千佳子は病院の調達品と看病婦らに不満で退院すると言い出した

    病院の評判を落としたくない医師たちが千佳子を必死で引き止める中、院長・多田重太郎(筒井道隆)や今井らに呼び出されたりんと直美はバーンズと一緒に院長室に出向いた

    ※和泉千賀子のモデルは三宮八重野…と言っても
    八重野は「アレーシア・レイノア」というイギリス人
    外務官僚と宮内官僚であった三宮義胤とロンドンで結婚して来日。
    「八重野」と日本名を名乗って皇族や華族の女性たちに西洋の服装や社交上の慣習を助言する役割を果たしたようね。
    ここでは千佳子は日本人だし、見た目から髪も服も和装だから八重野とは別人みたいなものかしら?

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