• No.54 小林みくる

    26/05/03 15:21:53

    ☆第11週「」ネタバレ
    廃娼運動の記事を載せた新聞社を訪ねたりんは遊郭から廃業できた女郎はほとんどいない現実を知らされた
    夕凪は本名は「魚住セツ」と明かし堕胎した経験もあると告げる。直美は孤児である生い立ちを話した
    数日後『開化哀話悲恋の心中』という記事が掲載され夕凪と柏原のことが書かれていた。瑞穂屋に行ったりんはそこにいたシマケンから自分が投稿した記事だと告白「新聞の文字の力を使い世間に夕凪さんの事を知らせたかった」
    世間はシマケンの投稿により夕凪へ同情が集まり錦栄楼への抗議が殺到
    権田は新聞社が速報記事を書かない交換条件で夕凪を開放した
    夕凪が退院。「夕凪」は同郷だった夕凪にちなんでつけた。故郷は伊豆の漁師町。直美は母親が元気ならそれでいいと心境の変化をりんに話した
    突然、槇村(太一?)が安にプロポーズ。「答えは今出さないで」と帰って行った
    バーンズは帝都医科病院に看護科ができることで、今後見習生を受け入れることをせず看護婦養成所が閉所になる決断を迫られる

    ☆第12週「」ネタバレ(前半)
    槇村宗一と安がお見合い。りんの事を見てきた安は「姉が働いて自分が家を守ればいい」と思っていたところに宗一の弟・太一がプロポーズするが、安は「誰とも結婚しない」と告げた
    宗一にお断りをした安だが、宗一が安を理解してくれて独身を貫く安を応援してくれることを言われて宗一に恋をした
    数か月後、バーンズがスコットランドに帰国することを発表
    バーンズは「日本中の病院に自分の育てた理想の看護婦を」と夢を語った
    卒業後の生徒たちの進路は
    柳田しのぶ⇒結婚して家族と地域の看護を生かす
    泉喜代⇒伝道師の活動をしながら看護を生かす
    他の4人のメンバーは看護婦の道へ(東雲ゆきは途中で退学?)

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。