• No.18 明智あんな

    26/04/04 12:38:35

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第2週「灯の道」ネタバレ(前半)
    大家直美が住んでいる長屋は「大家」という苗字を持つ人ばかり
    長屋の大家は大家嘉平(春海四方)。店子にはトヨ(松金よね子)とキク(広岡由利子)がいて明治になって全員に苗字をつける際に「大家」と長屋のみんなが付けたからだ
    直美もまた「大家」と決め…長屋の全員血縁関係がない他人同士の「大家ファミリー」

    本を盗んだ子持ちの同僚の罪を直美が被りマッチ工場を解雇され、新しい仕事を探してもみな門前払いで仕事が見つからないので直美は日本では仕事も結婚できないと思い、メアリー(アニャ・フロリス)にアメリカに連れて行ってほしいと相談していた

    りんは奥田亀吉(三浦貴大)と結婚。奥田家は元飛脚で運送業で成功している
    亀吉の母・貞(根岸季衣)は元飛脚の家柄の奥田家を恥じていたので良い家柄を手に入れるための元家老の一ノ瀬家との縁談をこぎつけたのだ
    亀吉は大酒飲みで、学があるりんに嫉妬して夫婦関係がうまくいってない

    1886年(明治19年)りんの長女・環が3歳。だが男子を望んでいた亀吉と貞は環に興味をまったく示さず愛情も無かった
    りんは「新双六淑女鑑」の職業婦人のマスを見ながら環には女学校で学んで教員、医者、新聞記者にさせたいと願っていた

    直美はアメリカ行きの夢を持ちながらマッチ工場で働きながら英語の勉強をしていた。
    ある日、直美が炊き出しに駆り出されて大荷物を抱えて人力車を押していたところに馬車に乗った捨松が降りてきて、英語で「私のしていることが本当にこの国のためになっているのか?何のために結婚したのか?」と嘆き、拾った芋を直美に渡して「さぁこれが私の人生よ。戦いましょう」と告げて馬車に乗って行った

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