• No.6 小林みくる

    26/03/29 20:23:33

    ☆第1週「翼と刀」ネタバレ(中盤)
    虎太郎の母・栄がコロリで伝染病の「避病院」に運ばれた。避病院に入院すれば二度と帰ってこないという話をりんは聞いて不安になる
    ※避病院はコレラや赤痢など伝染病患者を隔離して収容する医療施設

    りんは疎外されている虎太郎を慰めようとして手を握ろうとしたが感染を恐れて寸前で止めた。「移るといけないから」と虎太郎は走り去った
    帰宅し、論語を信右衛門から学んでいたりんは「間違いに気づいて改めないこそが過ち」だと習い、あの時虎太郎の手を握らなかったことを「間違えた」と悔やむ

    信右衛門はりんに武士を捨て農家になった理由を語り「正しいとは難しい」聞いた
    美津と安が上京して信勝からの縁談の話を進めて信勝は美津に豪かな着物を帯と10円を渡した(東京で美津と安は直美と出会う)

    ある日、直美は下谷松町教会の牧師・吉江善作(原田泰造)から伝道師にならないかと誘われた
    直美は生後すぐに親に捨てられて教会を転々としていて今は善作のお世話になっていた。「家柄の良い人や「いい人」が嫌いでそんな自分が誰より嫌いだ」と嘆く直美に善作は泣いてしまう

    信右衛門がコロリに感染
    信右衛門が自分で納屋に籠って「入れば斬る」と言って近づくことを禁じ、りんは納屋の前に水や着替えを置いていくしかなかった
    東京から戻った美津と安は村境で足止めされて義正から信右衛門のことを聞かされた
    納屋の前でりんは折り鶴を折って格子戸から投げ入れたり歌を歌って信右衛門を勇気づけていた。
    だが物音がしなくなったことでりんは薙刀を持って納屋に入ったが、信右衛門はりんに「生きろりん。お前は きっと優しい風を起こさせる」と言って、りんが戸をこじ開けて入ったときには既に死んでいた
    「また間違えた」と嘆くりん。

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