• No.7 明智あんな

    26/03/29 20:30:31

    ☆第1週「翼と刀」ネタバレ(後半)
    1883年(明治16年)コロリは落ち着いたがこれがきっかけで日本は不景気になってしまった
    直美は善作とアメリカ人宣教師・メアリー(アニャ・フロリス)と英字新聞を読んでいた
    その記事にはアメリカ帰りの旧幕府の会津出身の捨松が新政府側の薩摩・大山巌と結婚すると報じていた。この結婚は和平のシンボルとなった
    これを読んだ直美は「日本で女性が成り上がるには玉の輿しかない」と感じ、「自分は生きていくにはアメリカしかない」と思っていた

    冬になり、縁談先の相手が破産したことで安の縁談は破談
    一ノ瀬家は信右衛門がいなくなり女三人で農業をしていた
    竹内家は栄がコロリから回復していたのもあり一ノ瀬家を助けていた

    りんに縁談が来た。相手は運送業を営む人の後妻で年は18歳上で息子はりんと同じ年…「年齢や家格不釣り合いだ」と美津は怒る

    ある日りんは馬車とぶつかり転んで手を擦りむいた
    りんを心配して馬車から降りてきた捨松(多部未華子)は大山巌(高嶋政宏)にフランス語で水を用意させた
    捨松は手際よく破傷風にならないようにりんの手を洗ってからレースのハンカチを包帯替わりに巻いて、笑顔で馬車に乗って大山と共に去って行った

    その頃直美は占い師・真風(研ナオコ)に呼び止められて「もう少しの辛抱、お嬢さんの願いはもうすぐ叶う」と告げる
    アメリカに行けるのかと期待する直美だが、真風は「心から笑い合える相手に出会う」と告げられガッカリする直美

    ある日、りんは虎太郎と釣りをしていた。りんが縁談の話をしようとしたときに魚が釣れたはずみでよろけて虎太郎が助けてくれたが虎太郎が石で手を切ってしまった。りんは捨松がくれたハンカチで虎太郎の手を止血した
    虎太郎がりんに「俺のお姫様だ」と言われて手を握られてそのまま二人は川を眺めていたがりんは手を解いて虎太郎に見送られて寂し気に一人家に帰ったりんはその様子を見ていた美津に「私、結婚する。奥様になる」と告げた

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