• No.58 明智あんな

    26/05/10 13:33:28

    ★ネタバレサイトのネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第7週「届かぬ声」ネタバレ(前半)
    1888年(明治21年)
    養成所の生徒たちの実習を帝都医科大学附属病院で行われた
    バーンズは監督として同行した
    大学附属病院の【看病婦】らはもちろん看護婦ではないので医療や衛生の知識が無いので養成所の生徒たちを歓迎せず、入院患者たちまで生徒らを見下していた

    りんは元警察署長・園部弥一郎(野添義弘)の付き添いを担当。肉腫で手術を受けた

    直美は丸山忠蔵(若林時英)の付き添い担当。背中の発疹で1ヶ月入院している

    園部はりんを下女のような目で見て無視することも多い
    丸山は医者に学用の患者扱いでバカにされているのだと嘆く

    外科教授・今井益男(古川雄大)、外科助手・黒川勝治(平埜生成)らにも取り合ってもらえず落ち込むりんは中庭で用務員の柴田万作(飯尾和樹)と出会う

    園部は手術した患部が炎症で出血。りんは園部の担当を外される
    りんはショックを受けたまま園部は再手術し退院することになった

    看護婦に対する世間の目が厳しいことを痛感した7人だが前向きに考えることに

    園部との疎通ができなかったことを気にしているりんにバーンズは「患者に見返りを求めるものではない。患者が治ればそれでいいのだ」とりんを諭した

    直美は患者のためなら何でもする覚悟で外科助教授・藤田邦夫(坂口涼太郎)に巧みに取り入って丸山の薬を1日3回に増やしてもらい、他の患者の要望も通してもらった

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