官能小説得意な方! (22ページ目)

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古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.947 匿名

    14/01/16 09:27:31

    >>942
    全レス読んでないだけで悪気は無いんじゃない?順番抜かししちゃいけないって決まりがあるわけじゃないし。私も慎吾ママさんの新作すごく楽しみにしてるけど、プレッシャーかけずにのんびり待ちましょ。

  • No.946 匿名

    14/01/16 08:56:42

    >>941またエピソードから入るパターンね。どれくらい続く?批判とか文句ぢゃないよ。どれくらいの長さか聞きたいだけ。

  • No.945 匿名

    14/01/16 08:28:52

    匿名さんの よかったねー (*´д`*)
    じんわり、読後感せつないの きました。

  • No.944 匿名

    14/01/16 08:06:50

    >>943

    いや、平然じゃないよ。だから悪くないって書いてるじゃん。ただママさんが匿☆名さんの次に投稿させてくださいってわざわざ書いてくれてたからちょっと悲しかったのよ。

  • No.943

    ぴよぴよ

  • No.942 匿名

    14/01/16 07:58:29

    >>941

    匿名さん………悪くないよ、全っ然悪くないんだけど、なぜこのタイミングで投稿してくれたんだろ…。次ママさんが投稿するって言ってくれてたのに…。

  • No.941 匿名

    14/01/16 04:30:56

    >>940
    続き。

    佐久間さんの話だと写真審査に合格した十数名の子供たちが、SMAqメンバーと風船の投げ合いをする映像を撮影する…という内容らしい。

    興奮ぎみに電話を切った後、時間はいつの間にか8時を回っていた。

    「ごめん、慎吾。お腹空いたよね。」

    私が佐久間さんと夢中で話している間、その後に慌ててご飯を作っている間。
    慎吾はお腹すいたと騒ぐこともなく、おとなしくDVDを観ていた。

    慎吾をこうさせてしまったのは私なのかもしれない。
    慎吾が一歳半の時離婚して以来、慎吾にたくさん我慢させてきたのかもしれない。

    レトルトのカレーとスープ、牛乳という質素なメニューを慎吾は美味しそうに頬張った。
    「慎吾、佐久間さんと電話したんだけどね、SMAqさんとお仕事なんだって?やってみたい?」

    「やるやる!あの人たちだよね!」
    慎吾は壁のポスターを指差して、うれしそうに言った。
    私の影響で、少なくとも慎吾にとってもSMAqメンバー、特にカトリさんは身近な存在に感じているらしい。

    発表は一週間以内に電話で連絡をくれるとのこと。
    子供をダシに大好きなタレントに会うなんて、ちょっと不純な感じもするけど、
    同じ事の繰り返し、ゴールの見えない毎日に、幸せなスパイスが降り注がれた感じがして、久しぶりにウキウキしていた。




  • No.940 匿名

    14/01/16 04:16:16

    いつもと同じ帰り道。

    私は右手で慎吾の手を引いて、左手で重いスーパーの荷物を下げて、パートで疲れた体を奮い立たせて家に向かった。

    毎日、同じことの繰り返し。

    虚しさを感じるけど、慎吾だけが私の唯一の生きがい、心の支えでもあった。


    「ママー、お家かえったらガイム見たい!」
    慎吾の笑顔はキラキラしてきれいだ。

    そして、親バカって思われるかもしれないけど、なかなかの美少年。

    名付けの由来が大好きな芸能人なんて、少し恥ずかしいけど、
    ご本人に負けない位イケてるかも(笑)

    実際、半年前、友人の結婚式で青山に行った帰りに表参道を歩いていたら、
    スカウトマンに声をかけられた。

    あやしいなーとは疑ったけど、宣材費用、レッスン代などいっさいかからないという話だったので、とりあえず所属だけさせて見ることにした。


    アパートに着いてドアを開ける。
    慎吾は保育園のカバンを放り投げ、手慣れた手つきでDVDプレイヤーを操作して、お気に入りの番組の録画を見始めた。

    「もー。慎吾、先に手洗ってきなさいよー」

    慎吾のカバンを片付け終わると、作っておいたスープを温め直している間に、パート中にチェックできなかったメールのチェックをする。

    迷惑メール14件…それから…
    「チャイルドスターエンターテイメント」
    慎吾が所属しているキッズモデル事務所だ。

    【お疲れ様です。
    ファイブスター佐久間です。
    3歳から5歳の所属モデル対象で、男性アイドルグループSMAqのPV出演のオーディションがあります。
    エントリーの方は…】

    !!!!

    私は慌てて佐久間さんにコールバックした。



  • No.939 慎吾ママ

    14/01/16 00:57:51

    >>876>>927>>929>>931

    ありがとうございますm(__)m

  • No.938

    ぴよぴよ

  • No.937 慎吾ママ

    14/01/16 00:52:41

    >>934
    匿☆名さん、お疲れ様です。本当に、本当に良い流れに持って来ていただいてありがとうございますm(__)m

    大ファンだなんて嬉しいけどやめてください(^^ゞ私もここで書くのが初めてだったので、匿☆名さんと同じ立場ですよ。自分が書いている時以外は私も一読者なのですごく楽しかったです。何回もトピ覗きにきちゃいましたよ☆ありがとうございましたm(__)m

  • No.936 匿名

    14/01/15 23:57:59

    >>934

    私も慎吾ママさんの大ファンですが、匿☆名さんの小説も面白かったですよ!!
    慎吾ママさんのファンの方が多くてプレッシャーもあったと思います。
    最後まで書いてくださるのを楽しみに読んでました。
    お疲れさまでしたm(_ _)m

  • No.935 匿名

    14/01/15 23:55:26

    >>934
    何をいうか!!!
    匿☆名さん、良かったよー!!!!お世辞じゃなくて、うはぁ、えろかった~。
    パンツ捨てたよ(*´д`*)
    しかし、しんご切ないね…本当はもっと知り合いたいだろうし、また会いたくなるだろうし…
    私がゆりならまた抱かれたいよ!!!!!
    抱いてくれ!一度でいいからっ!

  • No.934 匿☆名

    14/01/15 23:46:15

    長々とお付き合いいただきありがとうございました。

    小説を書くのは初めてで
    誤字脱字、読み苦しい文など多々あったと思います。
    すみません。
    慎吾ママさん…大ファンです。
    憧れて書いてみました。
    また慎吾ママさんの作品を読めるのが嬉しくて仕方ないです。
    やっぱり慎吾ママさんがいい!
    とおっしゃっていた方々。
    よくわかります。
    満足させてあげられなくて申し訳ありませんでした。
    一応完結です。

    ありがとうございました。

  • No.933 匿☆名

    14/01/15 23:40:33

    >>930


    シ「俺達って芸能界の中でもずば抜けて結婚とか難しいポジションにいるんだよね。だから、本気で付き合うとかはしないんだ。俺はね。だって付き合って結婚したいって思ってもできないんだもん。周りがそれを許してくれない。それなのに本気で付き合ったりしたら、辛いし、相手にも悪いでしょ。だから俺はセフレでいいんだ。気が楽だしね。」

    そういったシンゴは寂しそうだった。

    ゆ「私は、結婚して子供を産んで幸せな家庭をもちたい。」
    シ「いいと思うよ。ゆりなら良いママになれそう。」


    シンゴは優しい。
    私はシンゴの気持ちを聞いたときから
    もうこれっきりにしようと決めていた。
    きっとそれを察して自分から別れを切り出してくれたんだろう。


    両思いだからって必ず幸せになれるとは限らない。
    私は一般人。
    彼は有名人。

    付き合う大変さをよく知っているのはシンゴだろう。

    私は目を閉じた
    さよならを言わなきゃ。

    ゆ「シンゴっ」

    シ「しーっ言わないで。」
    口に指を当てられる。

    シ「俺なら大丈夫。こういうの慣れてるし。ゆりは平気?次の恋愛に進めそう?」

    ゆ「うん。シンゴのおかげで前に進めそう。ありがとう。」

    不思議と涙は出なかった。

    シ「それなら良かった。あ~俺失恋ばっかりじゃん。いい加減結婚したいよ。」

    ゆ「私みたいに弱い子じゃなく、どんな状況でもぶれずにシンゴを真っ直ぐに愛してくれる人が現れると思う。」

    シ「だといいけど。ゆり。素敵な時間をありがとう。一瞬だったけど幸せだった。やっぱ人を好きになるって良いね。セフレじゃだめだな(笑)ゆりはセフレじゃないよ。信じてもらえないかもしれないけど、本気で愛した。」

    その笑顔は優しく、少し悲しげだった。

    今はまだシンゴの出てる番組は見れないけど。
    いつか笑って見れる日が来るかな。







  • No.932 匿名

    14/01/15 23:16:38

    >>930

    書いてる最中にゴメン、一つだけ…どーしても気になるので一つだけ。

    「ベット」ではなく「ベッド」と…

  • No.931 匿名

    14/01/15 23:06:00

    >>925
    一部の人達が言い合っててピーチさんはかわいそうだったけど慎吾ママさんが気に病む事はないですよ。それだけ慎吾ママさんの小説が好きなんだと思います。私もまた慎吾ママさんの書くしんごに会いたいです。よろしくお願いします<(_ _)>

    匿名さんのお話もおもしろいです。続きお願いします。

  • No.930 匿☆名

    14/01/15 23:04:09

    >>928

    シンゴがベットまで運んでくれた。

    見つめ合う。
    もう不安はなかった。
    今この瞬間私は幸せだったから。
    それでいいと思えた。


    シ「綺麗な目。ゆりの目好きだよ」

    初めて呼び捨てにされた。
    好きだよ。
    涙があふれそうなのをこらえる。

    シンゴはまた優しいキスをした。

    すっと舌がからみつく。

    はぁ
    息が漏れる

    シンゴの息づかいがだんだん荒くなる。
    シ「はぁ。ゆりの匂い落ち着く」

    胸元に顔をこすりつけた。子供みたいで可愛い。

    いつの間にかはずされてたブラをめくり上げ、優しく乳首を吸う。


    ゆ「んっあっ」

    シ「ゆりって胸感じやすいよね。」

    シンゴの愛撫が激しくなる。

    ゆ「あっんっ」

    右手がパンツを下げクリを触る。
    この前より感じていた。


    クチュクチュ

    ゆ「シンゴさん」

    シ「シンゴでいいよ。」

    ゆ「んっあっシンゴっやっだめっ」

    シンゴは大事なところに顔を埋めた。
    舌をゆっくりはわせる。

    快感でおかしくなりそうだ。

    ゆ「だめっもう我慢できない。」


    シンゴは体を起こした。

    グッグッ

    奥までグッと入る。2人の間に隙間はない。

    シ「んっん」

    シンゴの吐息にまた熱くなる。腰の動きが止まらない。

    ギシッギシッ

    動きにあわせてベットがきしんだ。

    シ「はぁはぁ、もっと動いていい?」

    ゆ「んっあっ」

    答える余裕がなかった。
    激しさが増す。

    ゆ「シンゴもぅむり」
    シ「んっ俺もイきそう」

    ゆ「あっあっん…!」

    一気に力が抜ける。
    シンゴの体が重い。
    耳元で荒々しい呼吸が繰り返された。

  • No.929 匿名

    14/01/15 22:43:32

    >>925慎吾ママさーん。待ってたよ!(T_T)来てくれてありがとう。楽しみにしてるからぜひぜひぜひお願いします!!

  • No.928 匿☆名

    14/01/15 21:55:27

    >>926

    シ「やっと笑った。」

    シンゴの手が頬に触れる。

    シ「ごめんね。こんなに泣かせちゃった。」

    少し悲しそうな顔で、涙を拭う。

    シ「ゆりさん」

    右手を首に当てそっとキスをする。
    シンゴの舌がゆっくりと入ってきた。

    優しい舌使いに胸がキュンとする。

    チュッチュ

    ゆ「んっはぁ」

    キスだけでこんなにドキドキするなんて。

    シ「ベットいく?」

    少し迷った。もしかしたら、うまく言いくるめられただけで、私はシンゴにとってセフレなのかもしれない。

    ゆ「………はい」

    不安だった。シンゴを100%信用できない。このままこの関係を続けても傷つくのは目に見えている。

    でも断れない。
    抱きしめてほしい。
    甘い声でささやいてほしい。
    愛してほしい。

    私はシンゴにどっぷりハマってしまった。


  • No.927 匿名

    14/01/15 21:39:37

    >>925
    良かった。慎吾ママさんだ。
    慎吾ママさんのも楽しみにしてます!



    匿☆名さんの話は、3Pになっちゃうのかと思っちゃった(///∇///)

  • No.926 匿名

    14/01/15 21:35:56

    >>924

    戻るとエリカちゃんはいなかった。

    いすに座り向かい合う。
    気まずい。
    この空気を変えたくて、パソコンを開き栄養管理の話をしようとした。

    ゆ「えっと、今までの食事内容で…」

    シ「何でさっき泣いたの?」

    言葉をさえぎるように聞く。
    シンゴの顔を見た。
    真っ直ぐ私を見ている。嘘はつけないと思った。


    ゆ「エリカちゃんの上に覆い被さってるシンゴさんを見て、すごくショックでした。27の時婚約者に浮気されたんです。それ以来、誰かを好きになれずにいて、男の人にドキドキしたのも、キスも、エッチも、傷つくのも、頑張って走ったのも久しぶりでした。」

    涙が溢れる。
    シンゴはジッと見つめたまま何も言わずに聞いていた。

    ゆ「やっと前の恋を乗り越えて誰かを好きになれるかもしれないと思ったのに、良いと思った相手は国民的アイドルで、ただ遊ばれただけなのかと思ったら、辛かったです。それでも毎日来るメールに期待してしまっていたので、さっきの2人を見てやっぱり遊びだったのかって。どうしようもなくなりました。」

    全てを話した。
    面倒くさいと思われたかな。


    シ「そんな風に思ってるなんて全然想像してなかった。ゆりさんさぁ~俺が毎日三回もメールしてんのに、一回しか返してくれなかったじゃん?つかー正直言うと、最初は顔がタイプだったから、セフレ感覚で付き合えたらいいかなぁって思ってた。」

    やっぱり。胸がギュッと苦しくなる。

    シ「でも、メールの返事が素っ気なかったり、ずーっと敬語だったり。俺に興味ないのかなぁ~じゃあ何で簡単にやらせたんだ?とか考えてたらゆりさんのことが頭から離れなくなってた。」

    シンゴの顔が優しくなる。

    シ「で、さっきすげぇ泣いてるとこ見て俺のこと好きなのかなぁって嬉しかったのに、大丈夫って突き放されてやっぱ何とも思ってないのかぁってすげぇ悲しくなった」


    だからあんな顔してたんだ。

    シンゴからのメールにたくさん返信したかった。
    でも彼女ずらしたくなかった。
    シンゴへの気持ちが大きくなることが怖くて避けたかった。
    最小限にとどめておけば、傷つくのも小さくてすむから。


    シ「でも今気持ち聞けて嬉しい。ありがとう。」

    満面の笑みで笑う。思わず私も笑ってしまった。

  • No.925 慎吾ママ

    14/01/15 21:30:04

    こんばんは。

    少し変な流れになっていてレスがしにくかったんですが、匿☆名さんの投稿で雰囲気を戻していただきありがとうございます。まだ途中ですが素敵なお話楽しんでますm(__)m

    ピーチさんにも何だか悪いことをしたと思うんですがもう来てくれないのかな?

    私もまた、匿☆名さんが完結したら投稿させてくださいm(__)m

  • No.924 匿☆名

    14/01/15 20:53:06

    >>923

    ゆ「どうして?」

    シ「外にでてくのが見えたから。どうした?」


    2人の光景が頭に浮かぶ。

    ゆ「どうもしてないです。エリカちゃん具合悪くて、ポカリを買いにコンビニ行ったところで…」


    シ「具合悪くて?そんな風じゃなかったけど。なんかいきなり抱きつかれたんだよね。でー」

    シンゴは話し続けてる。でも声が耳に入らない。
    2人がどうなろうが私には関係ないこと。だって彼女でも何でもないから。

    ただ一回関係を持っただけ。
    ただそれだけ。

    そう思ったら自然と泣けてきた。
    昔の婚約者のことを思い出す。
    男はみんな一人に絞れない。
    たくさんの子と関係を持っていたいんだ。


    シ「えっどうした?何で泣くの?別に何もなかったし。あの子は記念に一回やりたいって感じだったけど、何もしてないよ!」

    ゆ「うっ…ふっ」

    言葉がでない。泣いたのが久しぶり過ぎて上手く泣けない。
    グッ…!


    ゆ「シンゴ…さん?」

    シ「そんな泣かないで。ごめん。もう泣かないで。」

    暖かかった。すごく幸せだった。
    シンゴの胸の中で大きく息を吸う。
    甘い香水の香りに気持ちが落ち着いた。

    ゆ「もぅ大丈夫です。困らせてしまってすみませんでした。」

    シンゴの顔を見上げた。
    すごく悲しそうな顔をしている。
    でも理由は聞かなかった。

    ゆ「戻りますか?エリカちゃん心配なので。もし嫌ならまた今度時間ができたときに来ていただいてもいいですよ」

    シンゴは表情を変えない。

    シ「いや戻る。あの子ならいないと思うよ。」

  • No.923 匿☆名

    14/01/15 18:38:12

    >>922

    急いで帰ったが靴擦れのせいでうまく走れなかった。

    やっとついて時計を見たら23:02。
    たぶん大丈夫だろう。
    息を整えながらゆっくり向かう。
    受付にシンゴはいなかった。

    ゆ「まだ来てないんだ。」

    ホッとした。

    エリカちゃんはまだ寝てるかな?
    応接室に向かうと扉が少し開いていた。

    「シンゴさん」


    エリカちゃんの声。
    シンゴ…来てる?
    恐る恐る扉の隙間から中を覗いた。

    えっ…



    ベットに横たわるエリカちゃんに覆い被さるシンゴがいた。

    やっぱり…


    それ以上中の様子を見ていられなかった

    気付かれないようにそっと外に向かう。

    遊びだった。
    分かってたけどやっぱり辛い。
    誰でもいいんだ。
    私バカみたい。

    シンゴのことで喜んだり、ドキドキしてた自分が恥ずかしいのと悲しいのと、何とも言えない気持ちだった。



    ゆ「イタッ…はぁ。靴擦れなんか作って何やってんだろ」


    「ゆりさん!」


    振り向くとシンゴがいた。

  • No.922 匿☆名

    14/01/15 16:29:00

    >>920

    それから一週間。
    何事もなく過ぎた。
    シンゴからは、相変わらず一日三回、メッセージ付のメールがくる。

    期待したい気持ちがあった。
    でも期待しないことにした。
    きっと遊びだ。
    あの夜一回限りのことだ。
    そう思うと胸が痛むことは少なくなった。

    シンゴのダイエット計画が始まって2週間。

    シ[今夜23時頃時間ができたから、経過報告に行くね。大丈夫かな?]

    ゆ[大丈夫です。お待ちしております。]

    ドキドキして終始上の空だった。
    何度も鏡を見てメイク直しをした。
    コロンも多めにつけた。

    もう体を許すのはやめよう。
    そう決めていたのに、求められたいと思ってしまう自分がいる。

    エリカちゃんはどうしよう…。

    いつも通りに終われば22:30にはエリカちゃんは帰る。

    シンゴが来ることを伝えるのはやめた。
    最後の客が帰り、時計を見たら22:20。
    まだまだ余裕。



    …ん?
    エリカちゃんが帰る様子がない。
    いつもなら5分もしないで帰るのに。
    受付を見に行った。

    ゆ「エリカちゃんどうした?もうあがって大丈夫だよ」

    エ「すみません。なんか体調悪くて。少し休んでから帰ってもいいですか?」

    こんなときにかぎって……
    でもしょうがない。

    ゆ「大丈夫?ここだとあれだから、応接室にあるベットで休んで」

    エ「すみません。そうします」

    エリカちゃんを横にしてシンゴがくるまで雑務をこなした。

    22:50
    エ「ゆりさん。わたしのど乾いちゃって。申し訳ないんですけど、ポカリ買ってきてもらえませんか?あれ飲むと調子よくなること多いんで。」

    えっ?
    もう少しでシンゴが来るのに。
    悩んだが買いに行くことにした。
    シンゴが来ることを伝えていないことに後ろめたさがあったから。

    ゆ「分かった。実はもう少ししたらシンゴさんが来るの。もし来たら受付で待ってもらってね」

    エ「そうなんですか?!ちょっと調子よくなってきたかもー(笑)じゃあお願いします」

    コンビニまで走って3分。
    久しぶりに全力疾走した。
    おかげで靴擦れ。

    コンビニでポカリを買う。
    シンゴのためにコーヒーも買った。
    22:56
    走れば間に合う。
    2人きりにはしたくなかった。

  • No.921

    14/01/15 15:38:19

    >>919
    気持ちはわかるよ。だからそれぞれ別物の官能小説として楽しめばいいんじゃない?
    あまりそういう事書くと肝心の慎吾ママさんも投稿しにくくなると思うよ。せっかくまた書いてくれるって言ってたんだし。

  • No.920 匿☆名

    14/01/15 15:30:40

    >>911

    次の日は休み明けのためか、忙しかった。
    バタバタと一日が過ぎ、最後の客を帰して時計を見たらPM22:30。

    ため息をつきながらパソコンのチェックをした。
    シンゴの管理は菊池さんと話した通り、基本メールで行うことになった。

    ゆ「忙しいと思うので、食べたものと運動したことを簡単に一日分まとめて送って下さい。」
    て言ったのに、朝昼晩と毎回メールがきた。
    その一通一通に一言メッセージがある。

    今から雑誌の取材だよ!

    食べ過ぎた…意志が弱くてだめだね。

    ジム行ってきます!
    素直に嬉しかった。
    こうして普通に一日が終えると、昨日のことが嘘のように思える。
    私はシンゴと結ばれたことを少し後悔していた

    簡単にやるんじゃなかった
    軽い女に思われたかも。
    そもそも私のことをどう思っているんだろう。
    ただの遊びかもしれない。

    考え出すとキリがなかった
    ただ一つはっきりしていることは傷つきたくないってことだけ。

    エ「きゃー!」

    エリカちゃんの声がした

    ドンドンドン!がちゃ

    エ「ゆりさん!この計画表のシンゴってsmopeのシンゴですか?!信じられなーい!ウチらもこんな大物と仕事できるまでになったんですねぇ~!すごぉい!」

    私は少し焦った。
    シンゴは普通の客と違うから、計画表は私の机に置いていたはずだったから。


    エ「すごいですね!次はいつくるんですか?会いたいなぁ~。顔見知りとかになれないかなぁ?やばーい!」

    ゆ「一昨日、菊池さんに紹介されて、昨日しか時間がないって言うから休みだったけど、開けたの。忙しいみたいだから基本メールでやりとりするの。次はいつくるか分からないな。ごめんね」

    エ「ざんねーん。くるとき分かったら教えて下さいね!じゃあお先に失礼しまーす。お疲れ様でしたっ」

    ゆ「お疲れ様」

    なんだか嫌だった。
    (わたし、結婚する人は絶対お金持ちがいいんですよ!玉の輿じゃなきゃ嫌で~。うちのお客さん有名人多いから、いい感じの人いたらちょっと狙っていきたいなぁ(笑))

    昔エリカちゃんが言っていたことを思い出す。
    シンゴをとられるかも

    いやっそもそも私の物じゃないけど。
    エリカちゃんは「別にっ」で有名な女優に似ていて綺麗で可愛い。
    二人を会わせたくないと思った。


  • No.919 匿名

    14/01/15 14:14:40

    >>917
    わかってくれてありがとう

    >>918
    いや、逆で!!
    慎吾ママさんのにハマってるから他が受け付けないのかも。

  • No.918

    14/01/15 13:50:32

    >>913
    慎吾ママさんのもダメ?自分の脳内で妄想に浸るしかないんじゃない?

  • No.917 匿名

    14/01/15 13:03:15

    >>913
    ちょっと気持ちわかるw

  • No.916 匿名

    14/01/15 12:18:15

    >>914
    タウンワークでしょ!!?

    あの雨の中の振り向き方なんかキュンとしちゃう 笑

  • No.915 匿名

    14/01/15 12:17:12

    >>913
    勝手だな…。

  • No.914 匿名

    14/01/15 12:15:58

    ここの住民にお知らせ!しってるかな?しんごがスーパーの店長?かなんかでバイトかパートの子と恋におちる?女の子の片思い?みたいなcmしてたよ!
    禁断のシフトとかいてて「同じシフトじゃダメですか?」て言いながら雨の中女の子が走っていってた(笑)
    さあ、妄想しなさい。

  • No.913 匿名

    14/01/15 11:50:05

    あ~ダメだ。わくわくドキドキしない。

    慎吾はそんなに手出すの早くない。とか、チャラくないとか、勝手にイメージしちゃってるから、入り込めない。

    名前だけ香取慎吾にした官能小説なら、どっかのサイトで名前だけ入れ替えてればいいんだよね。でも、私はSMAP香取慎吾本人をモデルにした官能小説が読みたいな~。

    だけど、そうするとまた新たに書いてくれる人がいた場合、設定パクりってことになっちゃうのかな?

  • No.912 匿名

    14/01/15 05:43:25

    匿名さんのもいい~!!
    パンツ脱ぐわ~!

  • No.911 匿☆名

    14/01/15 02:04:30


    シ「また来ても良いかな?」

    ゆ「えっ?」

    シ「これっきりにしたくないっていうか、会いたいから」

    ゆ「ダイエットしなきゃないから、定期的に状態を見せに来てもらわないと困りますよ(笑)」

    シ「あっそっか。だよね。ダイエットのこと忘れてた」

    すごく自然に話せた。
    何時間か前に感じていた緊張はなかった。

    でも実際は次いつ来られるか分からない。忙しいから体調管理は基本メールのやりとりで行うことになる。と菊池さんと話していた。


    着替えを済ませダイエット計画を立てて、シンゴは仕事に向かった。



    部屋を見渡す。

    ゆ「あーさっきここでシンゴと…」

    いろんな気持ちが混ざって、なかなか帰れない。



    カタッ

    ゆ「ん?」

    物音…誰かいる?部屋の外を見たが誰もいない。
    今日は休み。誰も来るはずない。

    ゆ「気のせいかな。さっ帰ろう。」







  • No.910 匿名

    14/01/15 01:36:13



    シンゴの左手が下へ進む。

    体の線をなぞるようにゆっくりと移動させた。

    スカートのファスナーを下げスカートを脱がす。

    ゆ「きゃっ」

    いきなり抱き上げられ、仮眠用においてあったベットに運ばれた

    シ「こうなれることすごく嬉しい。」

    にこっと笑っておでこにキスをした。

    じゃれつくように、鼻、頬、口といろんなところにキスをする。

    手が体をくまなく触る。
    そしてパンツの中に手を入れた。

    恥ずかしさと緊張から足に力が入る。

    シ「大丈夫。力抜いて」

    耳元でささやく。

    ゆっくりと手が進み、クリに触れた

    ゆ「あっ」

    クチュクチュ

    思った以上に濡れている
    静かな部屋の中にいやらしい音が響く。

    ゆ「やだっ」

    シ「なんで?やらしい音だね。こんなんなってる。はぁ、ずげぇ興奮する」

    興奮する…嬉しかった。私の中で何かがはじけた。


    シンゴの愛撫は激しくなる。

    乳首を吸いながら、
    左手でクリをころがす。

    クチュクチュ クチュクチュ

    ゆ「あっ、んっはぁ」

    あまりの気持ちよさにイきそうになる。
    でもイかせてはくれない。
    ギリギリのところで手を止められてしまう。

    ゆ「あっシンゴさんっもぉ我慢できない」

    シ「んっ」

    シンゴのモノもパンパンになっている。
    ゆ「はぁお願い」

    自分から求めてしまった。

    シンゴは優しくキスをした。

    グッ

    ゆ「あっ」

    久しぶりの衝撃が走る

    ゆ「あっあっんっ」
    動きにあわせて声が漏れる

    シ「んっヤバい。超気持ちいい」

    スピードが増す

    ゆ「あぁっはっあっあっイっちゃう」

    シ「僕も」

    もう我慢はできなかった。

    ゆ「あぁっ」

    はぁはぁはぁ

    まさか何年かぶりの相手がsmopeのシンゴなんて。
    意識がもうろうとする中、それだけは冷静に考えられた。


    シ「ゆりさん。ごめんね。どうしても気持ちを抑えられなかった。」

    そう言ってギュッと抱きしめてくれた


  • No.909 匿名

    14/01/15 01:09:54

    おおー。展開が早い!

  • No.908 匿名

    14/01/15 00:52:41


    激しいキスに体が押される
    シンゴは右手で私の頭を支え、離れないよう抱き寄せた。

    左手が胸に触れる。
    下半身が熱くなるのを感じた。


    シンゴは器用に片手で、シャツのボタンをはずした。

    ブラの上からもみ始める。


    シ「会うだけでいいって思ってたけど、だめだ。キスしたら我慢できなくなった」

    ささやく声に耳が熱くなる。

    ゆ「シンゴさんっ。あの、わたし」

    シ「ゆりさんがほしい。だめ?」

    ゆ「…だめじゃない」

    そのときには恐怖心は消えていた。
    でも本当に最後まで言っていいのか不安があった…はずなのに、気づいたら「ダメじゃない」と答えていた。



    シンゴは首筋に顔を寄せ、大きく息を吸う。
    そして、ゆっくりと舌をはわせた。

    ゆ「あっ」

    自然と声が出る。
    久しぶりに聞く自分の甘い声に恥ずかしくなった

    左手がブラのホックを外し、胸を包み込む。

    ゆ「んっあ」

    シンゴは優しく乳首をつまんだ
    それだけなのに、私はすごく興奮していた。

    ゆ「はぁ、あっん」

    シンゴが右胸に顔を寄せ、乳首を舌で攻める。
    左胸は大きな手で包みながら、激しくもんでいる。

    ゆ「あっあっ」

    声が止まらない。

    シ「かわいい声」

    恥ずかしさでまた赤面した



  • No.907 匿名

    14/01/15 00:35:12

    >>905
    妄想楽しいよー。リア充はこんなとこに来ないで株価でも気にしながら早く寝な。

  • No.906 匿名

    14/01/15 00:16:45


    シンゴの息がかかる。
    タバコと甘い香水の香りが混ざり、男の色気を感じる。

    緊張と恐怖感の中にこのまま最後まで…と思う気持ちがあった。でも…

    ゆ「シンゴさん!待って下さい。」

    手でシンゴの胸を押す。
    とすぐに引き寄せられ強く抱きしめられた。

    シ「ごめんね。いきなり。でも前から気になってたんだ。菊池さんのスマホにゆりさんと撮った写メがあって、それ見てからずっと会ってみたいと思ってた。」

    菊池さんとはたまにのみに行くことがあった。きっとそのとき撮ったものだろう。

    シ「どうしても忘れられなくて、ダイエットを理由に菊池さんにお願いして紹介してもらったんだ。」

    だからか。今まで若手しか紹介してこなかったのにおかしいと思った。

    シンゴは抱きしめた腕をほどくと
    優しくおでこにキスをした。
    唇は少しずつ下に移動する。
    そしてまた私の唇へ。
    はじめは優しくそっと触れていたが、次第に激しくなる。

    唇を割ってシンゴの舌が入ってきた。

    ゆ「んっ」

    思わず息が漏れる

    優しく、けれど強くシンゴの舌が絡みつく。


  • No.905 匿名

    14/01/15 00:02:52

    妄想こわっ(笑)

  • No.904 匿名

    14/01/14 23:55:10


    シ「ゆりさんって言うんだ。きれいにな名前だね。美人だし、見つめられるとドキドキする」

    ネームプレートを指さしながら言う。

    ゆ「上手ですね~。そんなこと言われたら、私のほうがドキドキしちゃいますよ。」

    声が震える。ドキドキが止まらない。

    その時、シンゴの手がすーっと伸びてきて、私の髪を触った。

    ゆ「えっ。」

    シ「髪も綺麗。」

    シンゴは笑みをうかべながら、手を止めずにそのまま左頬を包む。

    シ「綺麗な瞳。目が離せない」

    真剣な顔で言われ、動けなくなった。

    シンゴとの距離がどんどん近くなる。

    私は目を閉じた。

    柔らかい唇が触れる。
    何年ぶりだろう。
    私はシンゴとキスをした。



  • No.903 暇人

    14/01/14 23:46:24

    匿名さん、出来たらニックネームをお願い。またまとめるから。

  • No.902 モリモリ玉森

    14/01/14 23:39:52

    匿名さんのもおもしろそう。

    よし、パンツ脱ご。

  • No.901 匿名

    14/01/14 23:36:01


    次の日は休みだった。
    でもシンゴの空き時間がなかなかとれないからと、休日出勤。
    エリカちゃんは急だったこともあってそのまま休みにした。

    トントントン

    シ「失礼します。はじめまして、シンゴです!なんかすみませんっ。今日お休みだったんですよね?よろしくお願いします!」

    本物だった。やっぱりオーラが違う。
    少し圧倒されながら、失敗のないように、不快にさせないように、と細心の注意を払いながら診察を始めた。

    ゆ「じゃあまず、身体測定をします。あと食事内容も書いてもらいますね。」

    シンゴはサッと服を脱ぎ始めた。
    パンツ一枚になる。
    その体は確かに少し脂肪が付いている感はあるが、一般人に比べたら引き締まっているほうだ。
    太すぎず、細すぎず、マッチョなわけでもなく、ちょうど良い私好みの体。

    シ「そんなに見つめられると恥ずかしいんですけど。やっぱこれでアイドルはヤバいですかね?」

    ゆ「いえっ!全然そんなことないですよ!ちょうど良いと思います。世の中の感覚は細すぎるんですよ。シンゴさんの体私は好きです!」

    シ「クスッ。ありがとう。」

    笑われた…
    ペラペラと余計なことまで話してしまって、鏡を見なくても赤面しているのが分かる。

    緊張していた。
    それは相手がシンゴだから?
    客も従業員もいないなか2人だけだから?
    事業拡大のチャンスだから?

    なんだか分からないが、久しぶりにドキドキしていた。

    震える手をどうにかふつうに見せながら、身体測定を終え、食事内容を書いてもらい、カウンセリングをした。

    とにかく食べることが好きみたい。
    食べ物の話をするときの嬉しそうな顔や笑顔が可愛くてまた見つめてしまう。

  • No.900 匿名

    14/01/14 23:09:05


    ゆ「はい、もしもし」

    電話の相手はジュリーズ事務所で若手の子達の面倒役をしている菊池さんからだった。

    菊「もしもし、ゆりちゃん?診察時間終わっちゃった?ちょっと短期でお願いしたい奴がいるんだけど」

    たまにこんな形で電話が来る。
    ストレスの多い世界だから、体調管理が難しいらしい。
    特に若手の子は環境に慣れていないせいか、簡単に太ってしまう。逆に痩せすぎてしまう子もいる。

    ゆ「どうしたの?また若い子?短期ってどれくらい?」

    菊「いや、若手じゃない。大物(笑)smopeのシンゴなんだけどさぁ~。バラエティーで飯ばっかり食う仕事してたら、どんどん太っちゃって。ダイエット本出したのにあれじゃヤバいって上がうるさいから、コンサートも控えてるし、2ヶ月で15頼みたいなぁ。」

    ゆ「smope?!」

    正直こんな大物は初めてだった。
    私のところにくる子は駆け出しだったり、出ていてもそこまで知名度がある人はいなかったから。

    シンゴを痩せさせて、信用を得られれば客が増える。
    そう思ったら「いいよ」とすぐに返事ができた。

  • No.899 匿名

    14/01/14 22:49:22

    私の名前はゆり

    管理栄養士の資格を生かしてダイエットアドバイザーとして、有名人や著名人を相手にダイエットをサポートする仕事をしている。

    老若男女問わず、世の中痩せたい人ばかりで毎日忙しい。
    特にモデルや女優は狂ったように私の元に足を運ぶ。

    PM22:00
    やっと最後の客が帰り、帰り支度をする。受付のエリカちゃんが応接室に顔を出した。
    客が帰ってまだ5分も経っていないのに、もう帰り支度をすませている。

    エ「今日はみなさんすんなり帰りましたねー。いつもなら全然痩せないっ!てしつこく帰らないのに。お陰で早く彼氏に会えるー。じゃっお先します。お疲れ様でした♪」

    ゆ「お疲れ様。」
    彼氏か…。
    27のとき、婚約してた彼に浮気されて以来、男性不信で恋をできずにいる。もう3年も経つのに忘れられない。

    ゆ「はぁぁ~この先ずっと一人かな?」
    ため息をついたとき携帯がなった。

    プルルルル

  • No.898 匿名

    14/01/14 21:01:08

    そういえば、もうすぐ慎吾は誕生日?
    ユリと過ごせるといいなぁ。

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