嵐(妄想・小説) へのコメント(No.4072

  • No.4072 ハル

    F02B

    10/09/16 16:17:51

    こんにちは。

    嵐全員参加


    大野君は釣り雑誌。
    松潤と相葉君は携帯。
    翔君はお昼寝。
    ニノは鞄からゲームを取り出す。

    ポトン

    ニノの鞄から何かが落ちた。

    相「落ちたよ」
    ニ「あ!ここにあったのか」
    相「これ何?」

    ニノが手にしている黒いペン。なんでも手品用のペンらしい。

    擦れば落ちる黒いペン。

    相「ふーん、面白いね」

    相葉君が自分の掌にそのペンで線を引き指で擦る。本当に落ちた~と、掌をニノに見せる。

    そして…

    目線がスッと動く。

    ニ「…ヤバいだろ、それは」
    相「大丈夫だよ。落ちるんでしょ?」

    2人の目線の先は…スヤスヤと眠る翔君。

    相葉君は翔君の鼻の下に線を書いた。

    髭の完成。

    ニ「いやいや…こうでしょ?」

    ニノの手により翔君の眉毛が繋がる。

    松「何やってんだよ」

    2人の怪しげな行動を見ていた松潤の手により、翔君の頬に渦巻きが現れる。

    大「寝かしといてやれって…」

    大野君の芸術的な腕で、閉じられ瞼の上にパッチリと開いた目が描かれる。

    顔面ピカソ、ここに完成。

    これだけされても起きない翔君。
    ニノが携帯を取り出し、翔君の寝顔を撮る。

    カシャ

    やっぱりアイドル。
    シャッター音には敏感だ。

    翔君がパチッと目を開けた。

    翔「…何?」

    みんな笑いを堪え元の場所に戻る。

    翔君の携帯が鳴る。

    差出人はニノ。

    翔君がメールを見て驚愕するのは時間の問題だ。


    おわり

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