嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1780

  • No.1780 NMKN

    P906i

    10/07/19 16:12:34

    松潤
    彼女としばらく会えてないなあ~。ふと携帯を見れば待受の彼女と俺は笑ってる。よし!俺は撮影に戻った。
    撮影が終わったのは夜10時。俺は彼女のアパートへ急いだ。会う約束はしてないけど、今すぐ会いたい。
    合鍵で彼女の家のドアを開ける。留守なのか真っ暗だ。部屋の明かりをつけると、風呂場から偶然彼女が出てきた。

    「潤!くるなら言ってよね~びっくりした」

    「あ…ごめん。連絡すんの忘れてた」実は違う。俺は着飾ってない彼女を見るのが好きだから、わざと連絡なんてしない。

    彼女は髪の毛をタオルで拭きながら、「おつかれさま」と俺にビールを差し出した。

    シャンプーのいい香りと、彼女の甘い香りが俺を酔わせる。

    「潤はいつも突然なんだから!」そんなことを言いながらも、笑顔になる彼女がかわいくてたまらない。

    俺の横に座りビールを飲む彼女。
    「潤と一緒だといつものビールも格別においしい!」とうれしそう。

    俺はたまらなくなって、彼女を押し倒した。

    「まだ髪乾かしてないから…」言いかけた彼女の唇をふさぐようにキスをした。

    「また汗かくから、今乾かしても意味ねーよ。またシャワー浴びるだろ?」と言うと

    「ばか…」と照れる彼女。
    「照れるなって」と俺は優しく抱き締めた。こいつだけは絶対手放さない…。

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