嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2273

  • No.2273 NMKN

    P906i

    10/07/25 16:49:35

    松潤
    仕事から帰ると、彼がコンビニの袋を片手に私を待っていた。

    「お疲れ様。ねぇ花火やんない?」

    「うん!」


    海辺まで車を走らせて、私たちは花火をすることに


    私が「今年初めての花火だね~」と言うと


    「お前、どんだけ嬉しそうな顔してんだよ」と彼は笑った。


    「だって外で2人で会えること少ないし、花火したかったんだもん」と笑う私を彼は嬉しそうに見ていた。

    たくさんの花火もあっというまに無くなって、ラスト2本。2人で同時に火をつける。

    「きれいだね~」と言う私に

    「お前もね。」と照れくさそうな彼。目を合わせ笑う私たち。

    花火も終わり、「楽しかったね。今日はありがとう」と私は彼の腕にしがみついた。

    彼はそのまま私を抱きよせながら、「もう少しだけここにいよう…もっとくっついていいよ」と私を見つめた。

    彼にぴったりくっつき、彼のTシャツをつかむと
    「大丈夫だよ。俺はお前から離れたりしない。ってか俺、もうお前から離れらんないんだよね。お前も同じだろ?」と私にキスをした。

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