嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2310

  • No.2310 NMKN

    P906i

    10/07/26 08:14:04

    相葉くん
    夜、彼に会うまでの間、暇潰しがてら本屋さんに行った。

    嵐が表紙になってる本がたくさんあって、私は1冊手にとり表紙をじっと見ていた。

    「みんなアイドルなんだもんなぁ。かっこいい」つぶやいてると、

    「一番かっこいいのは俺でしょ」とサングラスをかけた彼が、私の顔をのぞいてきた。

    「びっくりした~。仕事終わったの?」驚く私に

    「うん、さっき終わって電話しようと思ったら、ちょうど本屋に入るお前を見かけたから、ついてきたんだ。」と無邪気に笑う彼。


    「俺、お腹ペコペコなんだよね。早く帰ろうよ」

    「じゃ、帰ろっか。」

    私たちは手を繋ぎ本屋さんをあとにした。

    私のアパートへつくと
    「ただいま~。やっぱここが一番落ち着く!」とソファーに座る彼。

    「はい、麦茶。今日は何が食べたいの?」と私が聞くと

    「唐揚げ!お前が作ったの超美味しいもん!」とすごく嬉しそうに話す彼。

    「じゃあ、ちょっと待っててね。」彼の頬にキスをして、エプロンをつけキッチンへ向かう私。

    手を洗い冷蔵庫から材料を取り出してると、

    「ねぇ、テレビのリモコンないよ~どこ?ちょっときてよ~」と彼が叫んでる。

    私はリビングへ戻り、「テーブルの上にない?」と彼に聞くと

    「つかまえた~」と彼は私を抱きしめ、膝の上に座らせた。

    「ちょっと~、リモコン探せないでしょ」と言うと

    「リモコンならあるよ。ほら」とソファーを指差し笑う彼。

    「見つけたなら言ってよね~。唐揚げ作ってくるから離して」と彼の手をふりほどこうとすると

    「やだね~。今はくっつきたいの!」と私から離れない彼。

    「お腹ペコペコなんでしょ~。唐揚げいらないの?」と彼に言うと

    「今は唐揚げより、こっちが欲しい」と私の唇を人差し指で押した。

    「キスしたいの?」と、聞くと

    「うん!早くして!」と目を閉じる彼。

    私は彼にそっとキスをした。

    「やっぱ俺、お前が大好きっ!ちゅーしたら腹減ったぁ。一緒に唐揚げ作ろう」と今度は彼からキスしてくれた。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

1件~2件 (全2件)

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。