嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1698

  • No.1698 大宮SK

    W64S

    10/07/18 11:23:06

    【お好きなメンバーで】


    俺の彼女は3つ年上。ハッキリ言って、特別美人って訳じゃない。

    でも、俺にとっては最高の彼女だ!!



    深夜1時、インターホンが鳴る。
    彼女だった。

    『こんな夜中にどうしたんだよ?何かあったらどうするつもり?来るなら電話して!』


    俺は心配のあまり責め立てた。


    彼女は俺の顔を見るなり泣き崩れ、1冊の週刊誌を出してきた。



    (やっぱり見られたか…)

    俺が共演した女のコと食事に行った記事が載った週刊誌だ。



    『見ちゃったんだね…でも何でもないから』

    そう言いながら、強く抱きしめるけど彼女は俺を責め続けた。



    週刊誌だから大袈裟に書かれたこと、番組スタッフも一緒に行ったこと、きちんと説明した。



    『軽率な行動取ってゴメン!でも俺は、お前を愛してるから。俺はこういう仕事をしてるから、この先またお前を不安にさせるかもしれない。でも俺はお前がいなきゃダメなんだ…』




    そう言って彼女をベッドに座らせ、深いキスをし、そのままそっと倒した。



    しばらく腕枕をしたまま、キスをしたり頭を撫でたりしているうちに、彼女は泣きつかれて俺の腕の中で眠ってしまった。



    俺は彼女の涙を手で拭い、寝顔を見つめた。



    俺の彼女は3つ年上。普段はしっかりしているのに、俺にヤキモチなんか本気で妬いちゃって、カワイイやつ。


    俺は、この仕事をしてるから今は結婚してやることはできない。

    それでも俺の人生にお前は必要なんだ。時期が来たら必ず今以上に幸せにしてやる!それまで、絶対にお前を離さないから、覚悟しとけよ!

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