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自転車でヒヤッとした経験、ある?
SN3J
10/07/18 19:55:43
今日は、久しぶりのオフ。買物に出かける事に決めた。 たまにしか行けないから、洋服をまとめ買いする。 あれやこれやと悩んでいるうちに、大量になってしまった。 俺ってファッションに関して優柔不断だよな。相葉くんみたいなセンスが欲しい… なんて考えながら、友達が迎えに来る、駐車場まで歩いていた。大荷物で… あっ… やべぇ…あの子、かわいいなぁ わっ、どうしよう…声をかけるしかないか? いやぁ…気持ち悪いよなぁ…う~ん…どうしよう… 「あ、あの~…。」 気が付けば、俺の前を通りすぎようとした彼女に声をかけていた。 わっ、何やってんだよ… ナンパはマズイぞ…そうだ! 「あ、突然すみません。あの…そのハット、どこで買ったんですか?かわいいなぁと思って」 彼女は、笑顔で買った店を教えてくれた。 良かったぁ…引かれるかと思った… 「ありがとうございます。その店、よく行かれるんですか?」 「はい」と眩しいくらいの笑顔が、俺の心臓を鷲掴みにした。 一目惚れ…ってやつだなぁ、完璧に。 「今度行ってみます。ありがとうございました。」 と得意のアイドルスマイルを振り撒いて、彼女と別れた。 はぁ…マジでかわいい。一目惚れって存在するんだなぁ。 今まで、ばかにしていた自分がばからしくなった。 それから、彼女の事で頭がいっぱいで、「はい。」と答えた時の彼女の笑顔が焼き付いていて、胸が苦しかった。 「はぁ…。」 気が付けば、ため息ばかり。 あの子に逢いたいなぁ…名前も連絡先も知らないし、逢えないよなぁ… ばかだなぁ…俺 本当は、すぐにでも彼女に教えてもらった店に行きたい…けど、たった数日で万が一彼女に会ってしまったら、「待ち伏せ」とか…気持ち悪がられそうで行けずにいた。 でも 数日後、俺は決心した!明日、行こう! なんとなく彼女に逢える予感がしていた。 翌日、仕事の空き時間に、彼女が教えてくれた店に行ってみた。 へぇ~、こういうのが好きなんだ。 洋服やら小物を眺めてみる。 ここにあの子が来るかも…って思うと、ドキドキした。 もう一度逢いたい… でも、ちゃんと話しかけられるだろうか… こんな経験は、初めてで、戸惑う自分がいた。
10/07/18 20:16:31
>>1715>>1716 いつもの様に、情報をメールで貰って、珍しく当日にチェックしに行けた日、あの子と店で逢えた。 「お久しぶりです。」と先に声をかけてきたのは、あの子だった。 また逢えた… 俺の心臓、落ち着け! ドキドキどころか、バクバクとする心臓。 やっぱ…かわいい。 久しぶりに再会したあの子は、綺麗なワンピースを着ていて、一段とキラキラしていた。 「あ、そのワンピース、ここの店のですよね?似合ってますよ。」 彼女は、俺が得意なアイドルスマイル以上の笑顔で「ありがとう」と言った。 彼女とは、やっぱり、この店の商品の話しかしなかった。 「じゃ、また…」時間が迫り店を出ようとすると、「また逢えるといいですね。」と彼女は笑った。 この一言 どんなに嬉しかったか、どんなにドキドキしたか…一生忘れないくらいの一言だった。 「あの、良かったら今度ゆっくり話ませんか?食事でも…」 あの子との出会いは、ハットで、初デートのきっかけは、ワンピースだった。 それから、何度か、食事に出かけた。 逢う度に、知る程に、気持ちは高ぶる。 毎回、毎回、ばかみたいにドキドキして、ばかみたいに緊張した。 俺は「友達」になれただけで、幸せだった。 でも… 食事を終えた頃「今日も楽しかったよ、ありがとう。」と言った彼女の笑顔を見て、俺は、決意をした。 もう、ダメだ… 気持ちが溢れるばかり。 伝えたい 「あ、あのね…」 首を傾げて、俺を見上げる彼女の表情… かわいすぎて、ドキドキした。 決意をしたのに、なんだか恥ずかしくて、くしゃくしゃと頭をかいた。 「俺……好きになっちゃった。良かったら…付き合ってもらえませんか? 」 ジッと見つめてくる、彼女の目を直視できなかった。 ついに、想いを伝えたのに、照れ臭くて… 彼女は、きょとんとして、目をパチパチさせて、黙ったままだった。 そうだよな… 友達としか見てないよな… そのまま「ごめん、今のが俺の気持ち。」と、店員が置いていった伝票を持ってレジへ向かった。 彼女は、無言のままだった…
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/07/18 20:24:13
>>1715>>1716>>1718 「じゃぁ、また逢おうね。」 いつもの様に、手を振り、食事した店の前で別れる。 笑顔を交わし、「じゃあ、気を付けて。」と背を向けた。 足を踏み出すと、何かに阻まれた。 ん?なんだ? 振り返れば、彼女が、俺のシャツをギュッと握っていた。 え、えっ?なに?どうしたの、この子は! めちゃめちゃ動揺した。 「あの…私、翔くんが好き。」と小さな声で彼女が呟く。 どういう事…ですか? 予想外の言葉に、若干混乱した。 うわぁ…素直に喜んで…いいん、だよ、な? ……大丈夫、かな…? 振り返り、そっと手を握れば、彼女は、手をギュッと握り返してきた。 「ありがとう…すげぇ嬉しい!」 顔が真っ赤になった、彼女をギュッと抱き締めた。 俺の顔も熱くて、絶対赤くなってた。 だから、抱き締めてバレないようにした。 ここから、俺たちの「恋愛」が始まった。 おわり とっても面白くない無理矢理な話になりました。大目に見て下さい。文章って難しい!
PC
10/07/19 23:18:31
こんばんは~(●´U`●) ☆過去まとめ >>1684 ★相葉 >>1693>>1694>>1720>>1756 >>1757>>1785 ★松本 >>1769>>1780 ★二宮 >>1775 ★櫻井 >>1696>>1697>>1715>>1716 >>1718>>1719>>1749>>1750 >>1789>>1794 ★お好きなメンバー >>1698>>1729>>1730>>1731 >>1796 ★大野&二宮 (主さん作品) >>1687>>1742 ★松本&二宮 >>1752>>1758>>1766>>1767 (アオゾラさん作品)
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No.1715 嵐ちゃんを見て妄想した話 翔くん 1
SN3J
10/07/18 19:55:43
今日は、久しぶりのオフ。買物に出かける事に決めた。
たまにしか行けないから、洋服をまとめ買いする。
あれやこれやと悩んでいるうちに、大量になってしまった。
俺ってファッションに関して優柔不断だよな。相葉くんみたいなセンスが欲しい…
なんて考えながら、友達が迎えに来る、駐車場まで歩いていた。大荷物で…
あっ…
やべぇ…あの子、かわいいなぁ
わっ、どうしよう…声をかけるしかないか?
いやぁ…気持ち悪いよなぁ…う~ん…どうしよう…
「あ、あの~…。」
気が付けば、俺の前を通りすぎようとした彼女に声をかけていた。
わっ、何やってんだよ…
ナンパはマズイぞ…そうだ!
「あ、突然すみません。あの…そのハット、どこで買ったんですか?かわいいなぁと思って」
彼女は、笑顔で買った店を教えてくれた。
良かったぁ…引かれるかと思った…
「ありがとうございます。その店、よく行かれるんですか?」
「はい」と眩しいくらいの笑顔が、俺の心臓を鷲掴みにした。
一目惚れ…ってやつだなぁ、完璧に。
「今度行ってみます。ありがとうございました。」
と得意のアイドルスマイルを振り撒いて、彼女と別れた。
はぁ…マジでかわいい。一目惚れって存在するんだなぁ。
今まで、ばかにしていた自分がばからしくなった。
それから、彼女の事で頭がいっぱいで、「はい。」と答えた時の彼女の笑顔が焼き付いていて、胸が苦しかった。
「はぁ…。」
気が付けば、ため息ばかり。
あの子に逢いたいなぁ…名前も連絡先も知らないし、逢えないよなぁ…
ばかだなぁ…俺
本当は、すぐにでも彼女に教えてもらった店に行きたい…けど、たった数日で万が一彼女に会ってしまったら、「待ち伏せ」とか…気持ち悪がられそうで行けずにいた。
でも
数日後、俺は決心した!明日、行こう!
なんとなく彼女に逢える予感がしていた。
翌日、仕事の空き時間に、彼女が教えてくれた店に行ってみた。
へぇ~、こういうのが好きなんだ。
洋服やら小物を眺めてみる。
ここにあの子が来るかも…って思うと、ドキドキした。
もう一度逢いたい…
でも、ちゃんと話しかけられるだろうか…
こんな経験は、初めてで、戸惑う自分がいた。
No.1718 3
SN3J
10/07/18 20:16:31
>>1715>>1716
いつもの様に、情報をメールで貰って、珍しく当日にチェックしに行けた日、あの子と店で逢えた。
「お久しぶりです。」と先に声をかけてきたのは、あの子だった。
また逢えた…
俺の心臓、落ち着け!
ドキドキどころか、バクバクとする心臓。
やっぱ…かわいい。
久しぶりに再会したあの子は、綺麗なワンピースを着ていて、一段とキラキラしていた。
「あ、そのワンピース、ここの店のですよね?似合ってますよ。」
彼女は、俺が得意なアイドルスマイル以上の笑顔で「ありがとう」と言った。
彼女とは、やっぱり、この店の商品の話しかしなかった。
「じゃ、また…」時間が迫り店を出ようとすると、「また逢えるといいですね。」と彼女は笑った。
この一言
どんなに嬉しかったか、どんなにドキドキしたか…一生忘れないくらいの一言だった。
「あの、良かったら今度ゆっくり話ませんか?食事でも…」
あの子との出会いは、ハットで、初デートのきっかけは、ワンピースだった。
それから、何度か、食事に出かけた。
逢う度に、知る程に、気持ちは高ぶる。
毎回、毎回、ばかみたいにドキドキして、ばかみたいに緊張した。
俺は「友達」になれただけで、幸せだった。
でも…
食事を終えた頃「今日も楽しかったよ、ありがとう。」と言った彼女の笑顔を見て、俺は、決意をした。
もう、ダメだ…
気持ちが溢れるばかり。
伝えたい
「あ、あのね…」
首を傾げて、俺を見上げる彼女の表情…
かわいすぎて、ドキドキした。
決意をしたのに、なんだか恥ずかしくて、くしゃくしゃと頭をかいた。
「俺……好きになっちゃった。良かったら…付き合ってもらえませんか? 」
ジッと見つめてくる、彼女の目を直視できなかった。
ついに、想いを伝えたのに、照れ臭くて…
彼女は、きょとんとして、目をパチパチさせて、黙ったままだった。
そうだよな…
友達としか見てないよな…
そのまま「ごめん、今のが俺の気持ち。」と、店員が置いていった伝票を持ってレジへ向かった。
彼女は、無言のままだった…
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No.1719 4 ラスト
SN3J
10/07/18 20:24:13
>>1715>>1716>>1718
「じゃぁ、また逢おうね。」
いつもの様に、手を振り、食事した店の前で別れる。
笑顔を交わし、「じゃあ、気を付けて。」と背を向けた。
足を踏み出すと、何かに阻まれた。
ん?なんだ?
振り返れば、彼女が、俺のシャツをギュッと握っていた。
え、えっ?なに?どうしたの、この子は!
めちゃめちゃ動揺した。
「あの…私、翔くんが好き。」と小さな声で彼女が呟く。
どういう事…ですか?
予想外の言葉に、若干混乱した。
うわぁ…素直に喜んで…いいん、だよ、な?
……大丈夫、かな…?
振り返り、そっと手を握れば、彼女は、手をギュッと握り返してきた。
「ありがとう…すげぇ嬉しい!」
顔が真っ赤になった、彼女をギュッと抱き締めた。
俺の顔も熱くて、絶対赤くなってた。
だから、抱き締めてバレないようにした。
ここから、俺たちの「恋愛」が始まった。
おわり
とっても面白くない無理矢理な話になりました。大目に見て下さい。文章って難しい!
No.1809 暇人
PC
10/07/19 23:18:31
こんばんは~(●´U`●)
☆過去まとめ
>>1684
★相葉
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★お好きなメンバー
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★大野&二宮
(主さん作品)
>>1687>>1742
★松本&二宮
>>1752>>1758>>1766>>1767
(アオゾラさん作品)