嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1716

  • No.1715 嵐ちゃんを見て妄想した話 翔くん 1

    SN3J

    10/07/18 19:55:43

    今日は、久しぶりのオフ。買物に出かける事に決めた。

    たまにしか行けないから、洋服をまとめ買いする。

    あれやこれやと悩んでいるうちに、大量になってしまった。

    俺ってファッションに関して優柔不断だよな。相葉くんみたいなセンスが欲しい…

    なんて考えながら、友達が迎えに来る、駐車場まで歩いていた。大荷物で…


    あっ…
    やべぇ…あの子、かわいいなぁ

    わっ、どうしよう…声をかけるしかないか?

    いやぁ…気持ち悪いよなぁ…う~ん…どうしよう…



    「あ、あの~…。」
    気が付けば、俺の前を通りすぎようとした彼女に声をかけていた。


    わっ、何やってんだよ…
    ナンパはマズイぞ…そうだ!

    「あ、突然すみません。あの…そのハット、どこで買ったんですか?かわいいなぁと思って」

    彼女は、笑顔で買った店を教えてくれた。

    良かったぁ…引かれるかと思った…

    「ありがとうございます。その店、よく行かれるんですか?」

    「はい」と眩しいくらいの笑顔が、俺の心臓を鷲掴みにした。


    一目惚れ…ってやつだなぁ、完璧に。


    「今度行ってみます。ありがとうございました。」
    と得意のアイドルスマイルを振り撒いて、彼女と別れた。


    はぁ…マジでかわいい。一目惚れって存在するんだなぁ。

    今まで、ばかにしていた自分がばからしくなった。



    それから、彼女の事で頭がいっぱいで、「はい。」と答えた時の彼女の笑顔が焼き付いていて、胸が苦しかった。

    「はぁ…。」

    気が付けば、ため息ばかり。

    あの子に逢いたいなぁ…名前も連絡先も知らないし、逢えないよなぁ…

    ばかだなぁ…俺



    本当は、すぐにでも彼女に教えてもらった店に行きたい…けど、たった数日で万が一彼女に会ってしまったら、「待ち伏せ」とか…気持ち悪がられそうで行けずにいた。



    でも
    数日後、俺は決心した!明日、行こう!

    なんとなく彼女に逢える予感がしていた。





    翌日、仕事の空き時間に、彼女が教えてくれた店に行ってみた。

    へぇ~、こういうのが好きなんだ。

    洋服やら小物を眺めてみる。
    ここにあの子が来るかも…って思うと、ドキドキした。

    もう一度逢いたい…

    でも、ちゃんと話しかけられるだろうか…

    こんな経験は、初めてで、戸惑う自分がいた。

  • No.1716

    SN3J

    10/07/18 20:04:43

    続きです
    >>1715


    あっ…

    ふと、目をやった棚に彼女がかぶっていた帽子を見つけた。

    これだ…
    手に取って、彼女の笑顔を思い出していた。

    わっ、俺の顔…何て顔してんだよ!

    棚に置いてある鏡は、俺のみっともなくデレた顔を写し出していた。

    やべぇ…顔、赤くなってきた…

    ただの変態になってしまう…
    ヤバいヤバいと、足早に店を出た。


    結局、彼女と逢える事はなかった。

    しかし、店に行ってしまった事で、逢いたい気持ちが高ぶってしまった


    あの子、その辺歩いてねぇかなぁ…

    移動車の窓から、彼女と全然接点のない街を見る



    それから、数回あの店に行って、シャツを買ったり、すっかり 行きつけの店 になっていた。

    それでも、彼女に一度も逢える事なく、数ヶ月がすぎた…頭の中の、あの子の笑顔は、記憶の片隅に追いやられ、日に日に薄れていった。



    そんなある日、ふと思い立って、久しぶりにあの店に行くと、あの子がいた。


    あっ…なんでいるの?わっ、どうしよう…


    明らかに動揺する自分の頬を叩いて落ち着かせた。

    今しかチャンスは、ないだろ!頑張れ!

    「あっ、あの~… 」すれ違う時に、勇気を出して彼女に声をかけた。

    早まる心臓、一息飲んで、彼女の目をジッと見た。

    間違いない…

    「随分前に、ここの店教えて貰ったんですけど…覚えてますか?」

    覚えてねぇよな…俺の想いは、一方通行だし…

    「あ、あの時の…」と彼女は微笑んだ。
    やべぇ…あの笑顔だ!
    やっと逢えた…

    記憶の中の、あの子の笑顔と目の前の彼女の笑顔が重なった。

    「すごくステキなお店ですね。教えてくれて、ありがとうございました。」


    ここで逢えたのも運命…だけど、これで話が弾まなければ、終わりにしよう。
    そう思った。


    「いいえ。私、ハット褒めていただけて嬉しかったの。気に入っていたので。こちらこそ、ありがとうございました。」
    深々と頭を下げる彼女。


    溢れる期待。
    益々惚れる俺。


    「あの、良かったら…アドレス交換しませんか?」






    あの子は、快くアドレス交換をしてくれて、数ヶ月越しの俺の想いを伝えるきっかけができた。

    意外にも、初めてのメールは、彼女からだった。

    『今日、新作が入荷しましたよ。』

    あの店の情報交換。
    それだけでも、充分嬉しかった。


    アドレス交換をしたあの日から、俺たちは、一度も逢わなかった。

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返信コメント

  • No.1718

    SN3J

    10/07/18 20:16:31

    >>1715>>1716




    いつもの様に、情報をメールで貰って、珍しく当日にチェックしに行けた日、あの子と店で逢えた。

    「お久しぶりです。」と先に声をかけてきたのは、あの子だった。


    また逢えた…

    俺の心臓、落ち着け!

    ドキドキどころか、バクバクとする心臓。


    やっぱ…かわいい。

    久しぶりに再会したあの子は、綺麗なワンピースを着ていて、一段とキラキラしていた。


    「あ、そのワンピース、ここの店のですよね?似合ってますよ。」


    彼女は、俺が得意なアイドルスマイル以上の笑顔で「ありがとう」と言った。


    彼女とは、やっぱり、この店の商品の話しかしなかった。


    「じゃ、また…」時間が迫り店を出ようとすると、「また逢えるといいですね。」と彼女は笑った。

    この一言
    どんなに嬉しかったか、どんなにドキドキしたか…一生忘れないくらいの一言だった。


    「あの、良かったら今度ゆっくり話ませんか?食事でも…」

    あの子との出会いは、ハットで、初デートのきっかけは、ワンピースだった。





    それから、何度か、食事に出かけた。

    逢う度に、知る程に、気持ちは高ぶる。

    毎回、毎回、ばかみたいにドキドキして、ばかみたいに緊張した。


    俺は「友達」になれただけで、幸せだった。




    でも…

    食事を終えた頃「今日も楽しかったよ、ありがとう。」と言った彼女の笑顔を見て、俺は、決意をした。


    もう、ダメだ…

    気持ちが溢れるばかり。

    伝えたい



    「あ、あのね…」

    首を傾げて、俺を見上げる彼女の表情…
    かわいすぎて、ドキドキした。


    決意をしたのに、なんだか恥ずかしくて、くしゃくしゃと頭をかいた。


    「俺……好きになっちゃった。良かったら…付き合ってもらえませんか? 」



    ジッと見つめてくる、彼女の目を直視できなかった。

    ついに、想いを伝えたのに、照れ臭くて…



    彼女は、きょとんとして、目をパチパチさせて、黙ったままだった。


    そうだよな…
    友達としか見てないよな…


    そのまま「ごめん、今のが俺の気持ち。」と、店員が置いていった伝票を持ってレジへ向かった。


    彼女は、無言のままだった…


  • No.1719 4 ラスト

    SN3J

    10/07/18 20:24:13

    >>1715>>1716>>1718




    「じゃぁ、また逢おうね。」
    いつもの様に、手を振り、食事した店の前で別れる。



    笑顔を交わし、「じゃあ、気を付けて。」と背を向けた。


    足を踏み出すと、何かに阻まれた。


    ん?なんだ?


    振り返れば、彼女が、俺のシャツをギュッと握っていた。


    え、えっ?なに?どうしたの、この子は!

    めちゃめちゃ動揺した。



    「あの…私、翔くんが好き。」と小さな声で彼女が呟く。


    どういう事…ですか?


    予想外の言葉に、若干混乱した。


    うわぁ…素直に喜んで…いいん、だよ、な?



    ……大丈夫、かな…?



    振り返り、そっと手を握れば、彼女は、手をギュッと握り返してきた。


    「ありがとう…すげぇ嬉しい!」


    顔が真っ赤になった、彼女をギュッと抱き締めた。


    俺の顔も熱くて、絶対赤くなってた。

    だから、抱き締めてバレないようにした。



    ここから、俺たちの「恋愛」が始まった。


    おわり






    とっても面白くない無理矢理な話になりました。大目に見て下さい。文章って難しい!

  • No.1809 暇人

    PC

    10/07/19 23:18:31

    こんばんは~(●´U`●)


    ☆過去まとめ
    >>1684
    ★相葉
    >>1693>>1694>>1720>>1756
    >>1757>>1785
    ★松本
    >>1769>>1780
    ★二宮
    >>1775
    ★櫻井
    >>1696>>1697>>1715>>1716
    >>1718>>1719>>1749>>1750
    >>1789>>1794
    ★お好きなメンバー
    >>1698>>1729>>1730>>1731
    >>1796
    ★大野&二宮
     (主さん作品)
    >>1687>>1742
    ★松本&二宮
    >>1752>>1758>>1766>>1767
     (アオゾラさん作品)

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