嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1704

  • No.1697 えと

    SH02B

    10/07/18 11:17:12

    >>1656 >>1657 >>1696の続きです。またまたベッドシーンがあるので苦手な方はスルーしてください。

    ――――

    ゴムが無~い(焦)

    「…あっあの~翔くん、これ良かったら」

    背後から彼女の声。いや、今俺はそれどころじゃないんだよ。

    「翔くん!」

    もう…何だよ。振り向くと彼女は小さな紙袋を差しだした。

    『これ何?開けていいの?』
    彼女はでこくんと頷く。あれ?何か顔赤いなぁ…?

    中身はコンドームの箱だった。

    「あっ、あの、翔くんは私の彼だけど、その前に事務所の大事な人だから、間違いが起きたら、私は全っ然構わないけど、翔くんに迷惑が掛かったらいけないと思って…」

    『何だよ、そんなの全然気にしなくていいんだよ。』
    俺は彼女を抱き寄せた。

    『こんなの女の子に買わせてゴメン。恥ずかしかったでしょ?』

    『俺は大事な娘としかこんな事しないよ?ありがとうな』

    俺らは再び唇を重ねた。今度は優しくゆっくりと彼女を味わってゆく。

    そこから先は夢中でよく覚えていなかった。でも、身体を重ねた時の彼女の温もりと柔らかさは、はっきりと残っている。

    ~~~翌朝

    目覚めると、俺はシャワーを浴びにバスルームに向かった。昨夜の事を思い出しニヤニヤしながら何となく鏡を見ると、

    『何だこりゃー!!』

    急いで彼女の所へ向かう。

    『今日、撮影あるのに、どーすんだよ。あ"ー、キスマークまじやばいって』


    今日のスケジュールが頭の中をぐるぐる回る。ヤバイぞヤバイぞ…

    …んっ?でも何とかなる…かも。

    泣きそうな彼女の隣に座る。

    『大きな声出してごめんね。…ねぇ、俺も付けたいなぁ、同じやつ』

    首筋をつんつんする。

    『ダメって…。なぁ…いーじゃん?じゃあ、ここなら隠れるからいいでしょ?』

    「ダメー!!」

    『やだっ、絶っ対つける』

    …何ムキになってんだ?俺。でも…

    『じゃあ、ここっ!ここならいいでしょ?』

    有無を言わさず、彼女のブラの肩紐の下に赤い印をつけた。

    『お揃い、ねっ!消えたらまた付けようね!』

    ~~~おわり~~~

    皆様の翔くんをヘタレにし過ぎてごめんなさい。

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