嵐(妄想・小説) へのコメント(No.477

  • No.477 雷様

    SH01B

    10/07/01 22:36:42

    外は雨。止む様子も無いどころか、ますます激しくなってきた。
    ゴロゴロゴロゴロ…なんだか嫌~な予感…と思ったらドカン!!バリバリバリバリ~!!!


    大野智
    びっくりした私は「きゃ~!!」と彼に抱き着く。
    「ん、怖い?…ふふ…大丈夫、おいらがいるからね。」
    そう言うと私の背中を優しく撫でた。
    「…ねぇ、おヘソって美味いのかな~、んふふ。」
    彼はニッと笑って私のTシャツをまくった。

    二宮和也
    びっくりした私は「きゃ~!!」と彼の元へ。
    「なになに?…え?マジですか?怖いの? またまたぁ~……マジだ」
    彼は笑いながら頭をポンポンとして、いたずらっぽい目で私の顔を覗き込んだ。あ、面白がってる~。
    「…今日はお預けだね、裸じゃおへそ取られちゃうもんね~(笑)」


    相葉雅紀
    「きゃ~!!」 雷にびっくりしたのか私の声にびっくりしたのか、彼は持ってたお皿を足の上に思い切り落とした。
    「あいってっっ!」
    「大丈夫?」
    「もうびっくりしたじゃんかっ!雷怖いのっ?!」
    「うん…あ、ほら来た来た…やだぁ…」
    ゴロゴロゴロゴロ…
    「どっかーんっ!!てね(笑)だーいじょうぶだよっ、ほら、イチャイチャしてればきーこえなーいっ!」そう笑うと彼は私をくずぐり始めた(笑)


    松本潤
    「きゃ~っ!!」 私の大声に彼は雑誌から顔を上げた。
    「怖いの?」
    「う…平気」
    彼は立ち上がってソファーにいた私の背後に座り、肩を抱いた。
    「ふーん、平気なんだ?…じゃ俺、今から出掛けてこようかな。」
    「だめ~ホントは苦手…」
    「だろ?素直にそういやいいのに(笑)……雨が止むまでこうしてようか。」
    彼はそう言って微笑んで私の顎に指をかけた。


    櫻井翔
    「きゃ~っ!!」私の叫び声とほぼ同時にもうひとつの叫び声「うっわー!!…びびった、びびった…ハァハァ」
    「…翔くん怖いの?」
    「こ、怖くない怖くないっ、ちょっとビックリしただけ」と目を真ん丸にして胸をさする彼。
    「〇〇ちゃんこそ雷苦手でしょ?今夜はずっとくっついてよっか。」
    そう言って体をくっつけてきた彼の鼓動が早かったのは「内緒にしてあげる」

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