嵐(妄想・小説) へのコメント(No.488

  • No.488 長いよ。

    F02B

    10/07/02 00:18:35

    お好きなメンバーでどうぞ。


    付き合い始めて3ヵ月も経とうとしているのにまだキスしかした事のない二人。

    5年以上も前に仕事帰りの夜道で事件に遭い未だに恐怖が残る貴女。

    それ以来初めて付き合う彼。
    彼と付き合い始めた頃はキスどころか手を繋ぐだけでも震えていた貴女は、今ではフレンチなキスも出来るまでに…
    これも彼のお陰。

    今日は久しぶりのお泊まりデート。
    貴女も期待に答えなきゃと思っていたら‥‥‥



    いつものように家に帰るとすぐにシャワーを浴びる彼
    『お前も浴びてきな』
    「う…うん。」とバスルームへ
    バスルームから出てくると
    缶ビール片手にソファでくつろぐ彼。勇気を出し彼に寄り添うと
    急に唇にチュッ*…

    突然だったから少しビックリした貴女

    唇だけ離し顔を近付けたまま
    『まだ怖い?』
    「ちょっとね…でも私ずっとこのままは嫌…&#x{11:F944};&#x{11:F944};もムリしてるでしょ?」
    早くなる鼓動を抑える事が出来ない貴女

    すると彼は『おいで』
    と貴女の肩を抱き薄暗い寝室に連れて行く



    優しく貴女の身体をベッドに倒し
    『怖かったら言ってね すぐやめ……「怖いっ!!」
    彼の言葉を最後まで聞かずに…

    『早過ぎ(笑)まだなんもしてねぇ』と笑う彼。

    緊張がほぐれ、つられて笑うと
    『かっわい~』
    と頬にチュッ*

    そのまま貴女に覆い被さって胸に耳をあてる
    『ここ超ドクンドクンいってるよ? 怖くない?だいじょぶ?』頷くだけで精一杯

    彼の暖かい唇が首筋に…
    ビクッとなる貴女

    唇が離れたかと思うと
    『目あけてごらん』
    知らないうちに緊張で瞼をギュッと閉じてた貴女

    恐る恐る目を開けるとうっすら見える大好きな彼の顔
    『俺の事、信じて 大丈夫だから…身体の力ぬいてみ…』

    コクンと頷き、ゆっくり優しく瞼を閉じると


    今度は反対側の首筋に唇をのせる…
    貴女の髪をクシャっと触り
    『愛してるよ』
    唇と唇を重ねDなキス

    彼の大きな手が貴女の頬を包み込むと一筋の涙が頬をつたう
    ビックリして唇を離し
    『嫌だった!?怖かった?ゴメン(涙)』と慌てる彼

    半べそ状態の彼が可愛くてクスクス笑いながら
    「嬉しいの 私幸せだよ 全然怖くない」

    彼はたちまち笑顔に
    『あ~ ビックリしたぁ…汗』
    とベッドにゴロン

    そんな彼に貴女からチュッ*

    そのまま抱き締められ
    『今日はいろんな事出来るようになったね よく頑張りました^-^』
    『また明日も頑張ろうね(笑)』
    「明日!?!?」
    『うそ うそ(笑)』

    そう言ってDなキスをする二人。

    『ゆっくりでいいから』
    「ありがと^-^優しいね」
    と何度もキスをする‥

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