日教組(日本教職員組合)について へのコメント(No.440

  • No.439 匿名

    12/07/14 18:45:46

    >>359
    【恐るべしジェンダーフリー教育】

    2002『正論』8月号に掲載されたフェミニズム批判特集の一つです。
    林義道教授、高橋史朗教授、ユキさん、そうして私の論文が掲載されました。
    私の担当は「学校におけるジェンダーフリー教育」についてです。
    雑誌では紙面の関係で数枚分カットされていましたので、これがノーカット版となります。

    ◇ジェンダーフリーの甘い罠

     貴方がこんなことを言われたとする。

    「女なんだから、もっとおしとやかにしなさい」
    「男なんだから泣くんじゃない」

     そこで貴方はこう思う。
    「なんで女だから、男だからって、世間が決めた枠にはめられなきゃいけないの。男とか女とか関係ないじゃん」

     すると、貴方の耳に甘く囁きかける者がいる。

    君がそう思うのは正しいよ。
    男らしさ、女らしさというのは、みんな生まれつきにあるものじゃなくて、社会的文化的に作り出されたものなんだ。
    これをジェンダーといってね、ほとんどは女性に対する差別意識から生じてるんだよ。
    だから、そんなものに縛られる必要なんかないんだ。
    そういう規制や抑圧から解放されて、もっと人間らしく自由に生きるべきなんじゃないのかな。
    こういうのをジェンダーフリーといって、今急速に広まっている運動なんだよ。

     貴方はなるほどと思って、ジェンダーフリーを望ましいものと考えるかもしれない。

     しかし、ちょっと待ってほしい。

    うまい話には嘘があるという。
    不平、不満を持っているときが最もつけこまれやすいものだ。
    貴方に甘く囁きかけた者は、本当に貴方のためを思って言っているのだろうか。

     ここでは、ジェンダーフリーとはどんなものか、またジェンダーフリーという名の下にどんな教育が行われているかをまとめておく。
    現実に行われている奇々怪々な実態を知ることで、貴方のマインドコントロールはきっと解けるだろうからね。

    続く

  • No.440 匿名

    12/07/14 18:48:37

    >>439続き
    ◇ジェンダー論は妄想の産物

     ジェンダーとは生物学的に規定された性「sex」ではなく、社会的文化的に規定された性差「gender」を意味している。

    こうした「ジェンダー」の概念は、60年代から70年代にかけてアメリカで起きたウーマンリブ運動を発端としている。

     女性が男性に支配されているという「性支配」体系を構築したウーマンリブ運動は、その支配構造から女性を解放するために、社会的制度における同等な権利を得る運動を展開する。
    やがて、これが一定の成果をおさめると、今度は「男女」という枠組み自体に差別構造が内在しているという認識に至り、これを抹消しない限り真の解放はないと考えるようになる。

    ジェンダーとは、生物学的性の差異ではなく、人間が人為的に作り出した社会的文化的性差であり、支配者(男)が被支配者(女)を統治するための道具であるというのだ。

    こうして、「男女」という枠組み、すなわち「男・女らしさ」を撤廃しようとする動きが生じた。

    これがジェンダーフリーである。

     しかし、ここにはいくつもの誤謬がある。
    その最たるものが、ジェンダーのほとんどが社会的文化的に作られたものだという認識である。

    こうした考えはM・フーコーの『性の歴史』やJ・バトラーの『ジェンダートラブル』等による「性欲や性別は歴史的社会的に構築された観念的カテゴリーであるという」分析に拠っているが、最近の大脳生理学はこうした゛思い込み゛を見事に一蹴している。

    医学の専門書には、いわゆる「男・女らしさ」が大脳の構造的差異や男性ホルモン(アンドロゲン)の有無によって生じることが明確に書かれている。

    ジェンダー論者がいかに言質を弄してもこうした学問的事実によって、その論理は根底から覆されるのだ。

    続く

コメント

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返信コメント

  • No.441 匿名

    12/07/14 18:56:39

    >>440続き
     もちろん、現在の「らしさ」には男女の生得的特質から派生したジェンダー(社会的文化的性差)があるのは確かである。
    しかし、これらは安定した社会を築くために醸成された文化、あるいは慣習というべきものであり、全否定すべき根拠はどこにもない。

    たしかに
    「女は~してはならない」とか
    「女のくせに」といった行動規制(因襲)や男尊女卑的な発想は排除されるべきだが、一般に言われる「らしさ」の大半は望ましいものである。

    「男らしさ」には゛我慢強さ゛や゛逞しさ゛゛責任感゛
    「女らしさ」には゛優しさ゛や゛繊細さ゛゛母性的包容力゛等があることからも、それは明らかだろう。

    こうした「らしさ」を、「ジェンダー=悪しきもの」という一面的な見方によって否定すれば、望ましい徳目が消えていき、人間性の荒廃を招くのは必至であろう。

    こうした批判に対しては次の反論がある。

    「らしさ」という枠が存在する限り、その枠に入り切らない個を阻害することであり、それは「差別」につながるというのだ。

    しかし、「らしさ」に入らない少数の個があるからといって、望ましい徳目を含むすべての「らしさ」を否定するというのは、少数による全体支配―――すなわちファシズムと同根の発想である。

    肝心なのは、「らしさ」を否定するのではなく、多様な価値観を許容することであろう。

     ジェンダー論者は抑圧からの解放を叫ぶが、「らしさ=内的規範」なき自由は放縦に過ぎず、放縦が蔓延すれば社会は容易に荒廃する。

    このように、ジェンダーフリーの背後には、モラルを低下させ社会を荒廃へと導く強烈な「毒」が隠されているのである。
    続く

  • No.453 匿名

    12/07/14 20:18:54

    途中だけど

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276

    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452

  • No.457 匿名

    12/07/14 20:43:46

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276

    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456

    ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。

  • No.476 匿名

    12/07/15 13:05:29

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276
    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456

    ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。

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