日教組(日本教職員組合)について へのコメント(No.450

  • No.449 匿名

    12/07/14 19:57:48

    >>448続き
    一通り話が終わった後、保護者の一人が質問した。

    娘がいるのですが、母親としてはお嫁にも行って欲しいし、健康でチャンスがあるなら出産もしてもらいたいのですが、今のように男女平等って教えていくと、何で私たち女だけが産まなくちゃいけないのと言われそうで心配なんですけど。

    どうやって男女平等を教えながら子育ての大切さを教えたらいいですか?

     これに対して講師は次のように答えたという。

    今の質問ですが、そういう考え方は子供を産めない女性に対して差別を生むことになります。

    ですから、産んだ方がいいといった考えを子供に押しつけるのは良くないと思います。

    私は子供を産んではいませんが、このような教育の現場で皆さんと一緒に子供を育てていると思いますし、専業主婦に比べて税金も多く払っていますから。

    それに今、世界では人口爆発が起こっていて将来、食料危機の心配もあるわけですから、日本人が子供を産まなくなっても大したことではないと言う人もいます。


     強引な差別認識、出産や育児への抵抗、専業主婦蔑視、少子化への密かな期待―――これらがジェンダー論者の本音のようである。

    続く

  • No.450 匿名

    12/07/14 20:02:13

    >>449
    ◇家族と専業主婦への敵視

     中学ともなると、その内容も多岐にわたるようになる。(以下、A書より)

    ある中学の家庭科教師は、教科書に家族団欒の光景が載り、「家庭は共同生活を営む場で、家族が安心して毎日の生活を送り、明日への活動力をつくりだす場でもある」(開隆堂)とあることから、両親がそろっているのが当たり前で、そうでない家庭の子供に対する差別や偏見が生じると思い、様々な家庭があることを認識させるために、深江誠子という人の手記を読ませた。

    深江氏は「五歳で生母と死別し、その後母が三人も変わり、恩義を受けた三番目の母が社会から冷遇されていたのを知り、被差別の立場にある人に関心を持つようになり、自らの子供を差別社会と闘わせるためにあえて私生児した」人である(手記より)

    手記に言う。

    「私は自分の生んだ子を私生児にすることに何のためらいもなかった。私は家庭が波瀾に満ちていたからこそ、既存の結婚制度の欺瞞性を見抜く力を養われた」と。

     深江氏がいかなる考えを持とうと自由だが、学校教育とは社会の仕組みや秩序を教えるのが基本であり、反社会的な考えを持ちこむのは禁物だろう。

    これでは既存の結婚制度や家族を否定しているようなものである。

     その他の実践も似たりよったりで、夫婦別姓を賛美したり、現行の結婚制度や戸籍制度を批判したりといったものが多い。

    その中でも突出しているのが「三歳児神話を問う」という授業である。

    狙いは「子供は三歳までは大切な時期だから母親が育てるべきだという、いわゆる゛三歳児神話゛があるが、親の労働権を保証されるためには保育所が必要であるため、保育所の実態と意義を伝える」ことだという。

    授業では、保育園は何の問題もない良い所であると教えるのたが、この教師がそう思うに至った経緯がふるっている。

     この教師は以前に、自分の子供を保育所に預けていると生徒に言ったら、「子供がかわいそう」と言われ、「゛母親゛の感覚が甦り」「いますぐ子供を抱きしめたい衝動にかられた」そうである。

    しかし、五歳の子供に聞いたら、保育所が好きだと答えた。
    理由は、おもちゃや先生を独占できるからだという。

    たったこの一言だけで「子供への少しの負い目は完全にふっきれ」、「三歳児神話は家事を女に押し付け、福祉を安上がりにするための仕組みである」ことを見通してしまうのである。

    続く

コメント

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返信コメント

  • No.451 匿名

    12/07/14 20:07:31

    >>450続き
    何という短絡さなのか。

    三歳児神話の是非を問うには、膨大なデータと学問的な検証が必要であろう。
    それを子供の一言だけで都合よく解釈してしまうのだから呆れるばかりである。

     この女教師の文章には
    「社会的には女性の個人としての労働権が認められていない」
    「親が子どもを預けて自分のことをする権利がある」等、゛権利゛という言葉が頻出する。

    その反面、育児や家事は
    「女が経済的生活力を捨て、犠牲を払う」
    ことであるとして、母性による行為を否定する。

    女性として生まれ、子宝に恵まれながらも、働くことのみを優先する一面性には薄ら寒いものを感じてしまう。

     たしかに今は「男は仕事、女は家事」と固定化すべき時代ではない。

    産業構造が変り、労働の質が変化したことで、多くの女性が適正を生かして働くようになったのは当然のことである。

    しかし、だからといって、家事や育児、主婦という存在を蔑視するのは「偏狭」の謗りを免れないだろう

    続く

  • No.453 匿名

    12/07/14 20:18:54

    途中だけど

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276

    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452

  • No.457 匿名

    12/07/14 20:43:46

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276

    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456

    ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。

  • No.476 匿名

    12/07/15 13:05:29

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276
    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456

    ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。

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