日教組(日本教職員組合)について へのコメント(No.275

  • No.274 続きです

    F01B

    10/06/05 21:42:50

    >>273

    権利条例の中には「遊ぶこと」という権利があるのですが、これで子供がゲーム等をしていて親がやめさせようと注意をすれば、子供は「遊ぶ権利」を主張出来るので親はゲームを止めさせる事が出来ません。
    プライバシーに関する権利では、学校であった事を親が聞いたり、持ち物を勝手に見たり、子供部屋に入ったり、子供が拒否すれば親は干渉する事が出来ません。

    愛情と理解をもって育まれること→この条例は良い様に思うでしょう。しかし子供が親に叱られたりする事で愛情がないと判断し、この権利を主張するば親は罰せられてしまうのです。
    そして今の学校教育現場ではこうした事でいじめを回避する事が出来ません。
    いじめている子供にも権利があると言い担任、校長が厳しく指導出来ないからです。

  • No.275 長くてすみません

    F01B

    10/06/05 21:46:10

    >>274

    そもそも児童の権利条例は、戦争や貧困によって食べ物も住む所もなく、教育を受ける権利どころか生命の保証すらない環境にある開発途上国の子供達の救済が目的の条約であり、社会状況の全く違う我が国の児童にはそぐわないのです。

    この事を理解せず権利と自由の大切さだけを強調し指導する、権利自由至上主義教育が子供達を甘やかし、子供達の健全育成に悪影響をおよぼしてきたと考えられます。

    果たすべき義務や守べきルールを指導する前に自己の権利と自由を強調する過剰な人権思想教育の結果、忍耐や守るべき社会のルールを理解出来ない子供達を大量に育成しています。

    子供の健全育成に必要なのは権利を与える事でなく、やっていいこと、いけないこと、社会への貢献や果たすべき義務を指導する事であり、人としての権利はその後の事なのです。

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