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みんなの家では町内会や自治会に入ってる?
12/07/14 19:43:19
>>445続き まず、家族の絵を書かせて自分の家族を全員に紹介する。 片親の子供にも、他の生徒から質問があれば、親が離婚した等の理由を説明させる。 小学一年生には残酷なことだと思うが、この教師は「離婚は悪いことではない。結婚という形態が当たり前ではないことを伝える」意義があるのだという。 そうして「大人になったら、おかあさんやおとうさんにならないで一人で暮らしたり、友達同士で暮らしたりしてもいいんだよ」と語りかけるのである。 たしかに個々の生き方は自由だが、学校という場で、しかも小学一年生に伝えるべき内容であるとは思えない。 これでは結婚制度の否定を刷りこんでいるようなものである。 女子からは「おかあさんになって子供を産むのは痛いし、しんどいからいやや」という声が出たそうだが、この教師が子育ての大切さや喜びを伝えた様子はない。 もちろん、少子化によって国の根底が崩れるであろうことは眼中にもないようだ。 続く
12/07/14 19:49:26
>>446続き 続いてB書より、かの国立市の小学校で行われた学芸会の様子を紹介しよう。 この小学校では、「女の子が主人公の作品が極端に少なく、あっても女の登場人物は役割分業そのもの、美しいお姫様や優しいお母さんといった具合」なので、自分たちで自分たちで脚本を作ることにした。 題して「アリーテ姫の冒険」。 有名なフェミニズム童話である。 「アリーテ姫はかしこくて勇気のある女の子、しかも乗馬うまく、いわゆる男らしい特技だけではなく、縫い物をし、絵を書きダンスをするのが好きという女の子らしい特技も備えている」というが、絵を書きダンスをするのが好きだという男はたくさんいる。 この人達の方が勝手に性的な役割分担を決めているのが何ともおかしい。 問題なのは事前の指導である。 「授業では女はかしこくない方がいいかというショッキングなテーマを取り上げて四つの狙いを定めた。 ①『女はかしこくなんかない方がいい』という王様の言葉から女のあるべき姿と社会的偏見について考える。 ②難題を解決する冒険の過程の中で、力、武器を使わなかったことから何が本当の力かを考える。 ③お姫様が登場するほかの童話との違いに気づき、どちらのお姫様が生き生きとして魅力的かを感じ取らせる」というのだ。 ①は絶句である。 「女はバカな方がいい」と男は思っている。 それをどう考えるかと小学生に聞いたわけである。 男は女性を蔑視する存在であり、闘うべき相手であると教えたも同然である。 しかし、実際に男はそんなことを思っていない。 女性は優しく賢くあってほしいと願っているのが普通である。 本気でそう思っているのなら、この教師たちこそ偏見に毒されているというべきだろう。 ②は男の攻撃性を批判し、力に訴えない女性を賛美するつもりらしいが、ジェンダーフリーといいながら男女のカテゴリーに固執している矛盾に気づいていない。 ③は論外。 自分達の芝居こそ絶対的に素晴らしいものだと思わせるわけだから、まさに独善そのものである。 続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
12/07/14 19:53:05
>>447続く さて、この学芸会がどうなったかというと、 フィナーレに登場する銀色の馬の役は、はじめ男の子が希望していたが、練習中にその男の子がアテリーナ役の女の子に憧れ、つきしたがう蛇の役になり、かわって馬の役になったのは小柄な女の子だった。 これまでの学芸会の歴史の中で、疾走する馬に乗って観客席から舞台に駈け上がったヒロインなどなかっただろう。 何のことはない。 女生徒が主役となって男子生徒を従えたことを喜んでいるだけで、常々批判している男性中心劇の逆をやったにすぎないのである。 ちなみに、この国立市の教員組合女性部は、かつて5年国語の教科書(光村図書)に載っていた今江祥智の「どろんこまつり」を男女差別につながるという理由で削除させている。 以下、B書より引用する。 「どろんこまつり」は「気弱で゛女っぽい゛男の子と、お転婆で゛男っぽい゛女の子が、最後にどちらも゛本来゛の゛男らしさ゛゛女らしさ゛に゛立ちもどる゛という物語である」ため、彼らは「性差別をあまりにも強く全面に出している作品で、このまま見過ごすことはできない」 として光村図書に抗議し 「これからは女子が活躍する文学を取り上げる」 等の確認を取りつける。 その結果「次回の教科書には掲載されなかった」。 これにより、「私たちは、教科書会社に質問や抗議をしていくことで、教科書を変えていくということができるということを実践的に学んだ」という。 しかし、「らしさ」が性差別につながるというのは、この人達の勝手な思いこみであり、世間的な常識となっているわけでも、法的根拠があるわけでもない。 にもかかわらず、自分たちの意向によって教科書を変えようとするのは、少数による言論統制にほかならない。 ジェンダーフリー教育の対象は生徒だけではない。 PTAの集会などでは外部講師による講演が全国で行われている。 私の元に寄せられた情報から、ある小学校で行われたセミナーの様子を紹介する。 講師は若い未婚の女性だった。 続く
12/07/14 20:18:54
途中だけど 教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。 ●教科書まとめ >>334 >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。 >>347>>354>>357 ●ジェンダーフリー教育について >>266>>267>>273>>274>>275>>276 超長文 >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452
12/07/14 20:43:46
教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。 ●教科書まとめ >>334 >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。 >>347>>354>>357 ●ジェンダーフリー教育について >>266>>267>>273>>274>>275>>276 超長文 >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456 ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。
12/07/15 13:05:29
1件~4件 ( 全4件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.446 匿名
12/07/14 19:43:19
>>445続き
まず、家族の絵を書かせて自分の家族を全員に紹介する。
片親の子供にも、他の生徒から質問があれば、親が離婚した等の理由を説明させる。
小学一年生には残酷なことだと思うが、この教師は「離婚は悪いことではない。結婚という形態が当たり前ではないことを伝える」意義があるのだという。
そうして「大人になったら、おかあさんやおとうさんにならないで一人で暮らしたり、友達同士で暮らしたりしてもいいんだよ」と語りかけるのである。
たしかに個々の生き方は自由だが、学校という場で、しかも小学一年生に伝えるべき内容であるとは思えない。
これでは結婚制度の否定を刷りこんでいるようなものである。
女子からは「おかあさんになって子供を産むのは痛いし、しんどいからいやや」という声が出たそうだが、この教師が子育ての大切さや喜びを伝えた様子はない。
もちろん、少子化によって国の根底が崩れるであろうことは眼中にもないようだ。
続く
No.447 匿名
12/07/14 19:49:26
>>446続き
続いてB書より、かの国立市の小学校で行われた学芸会の様子を紹介しよう。
この小学校では、「女の子が主人公の作品が極端に少なく、あっても女の登場人物は役割分業そのもの、美しいお姫様や優しいお母さんといった具合」なので、自分たちで自分たちで脚本を作ることにした。
題して「アリーテ姫の冒険」。
有名なフェミニズム童話である。
「アリーテ姫はかしこくて勇気のある女の子、しかも乗馬うまく、いわゆる男らしい特技だけではなく、縫い物をし、絵を書きダンスをするのが好きという女の子らしい特技も備えている」というが、絵を書きダンスをするのが好きだという男はたくさんいる。
この人達の方が勝手に性的な役割分担を決めているのが何ともおかしい。
問題なのは事前の指導である。
「授業では女はかしこくない方がいいかというショッキングなテーマを取り上げて四つの狙いを定めた。
①『女はかしこくなんかない方がいい』という王様の言葉から女のあるべき姿と社会的偏見について考える。
②難題を解決する冒険の過程の中で、力、武器を使わなかったことから何が本当の力かを考える。
③お姫様が登場するほかの童話との違いに気づき、どちらのお姫様が生き生きとして魅力的かを感じ取らせる」というのだ。
①は絶句である。
「女はバカな方がいい」と男は思っている。
それをどう考えるかと小学生に聞いたわけである。
男は女性を蔑視する存在であり、闘うべき相手であると教えたも同然である。
しかし、実際に男はそんなことを思っていない。
女性は優しく賢くあってほしいと願っているのが普通である。
本気でそう思っているのなら、この教師たちこそ偏見に毒されているというべきだろう。
②は男の攻撃性を批判し、力に訴えない女性を賛美するつもりらしいが、ジェンダーフリーといいながら男女のカテゴリーに固執している矛盾に気づいていない。
③は論外。
自分達の芝居こそ絶対的に素晴らしいものだと思わせるわけだから、まさに独善そのものである。
続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.448 匿名
12/07/14 19:53:05
>>447続く
さて、この学芸会がどうなったかというと、
フィナーレに登場する銀色の馬の役は、はじめ男の子が希望していたが、練習中にその男の子がアテリーナ役の女の子に憧れ、つきしたがう蛇の役になり、かわって馬の役になったのは小柄な女の子だった。
これまでの学芸会の歴史の中で、疾走する馬に乗って観客席から舞台に駈け上がったヒロインなどなかっただろう。
何のことはない。
女生徒が主役となって男子生徒を従えたことを喜んでいるだけで、常々批判している男性中心劇の逆をやったにすぎないのである。
ちなみに、この国立市の教員組合女性部は、かつて5年国語の教科書(光村図書)に載っていた今江祥智の「どろんこまつり」を男女差別につながるという理由で削除させている。
以下、B書より引用する。
「どろんこまつり」は「気弱で゛女っぽい゛男の子と、お転婆で゛男っぽい゛女の子が、最後にどちらも゛本来゛の゛男らしさ゛゛女らしさ゛に゛立ちもどる゛という物語である」ため、彼らは「性差別をあまりにも強く全面に出している作品で、このまま見過ごすことはできない」
として光村図書に抗議し
「これからは女子が活躍する文学を取り上げる」
等の確認を取りつける。
その結果「次回の教科書には掲載されなかった」。
これにより、「私たちは、教科書会社に質問や抗議をしていくことで、教科書を変えていくということができるということを実践的に学んだ」という。
しかし、「らしさ」が性差別につながるというのは、この人達の勝手な思いこみであり、世間的な常識となっているわけでも、法的根拠があるわけでもない。
にもかかわらず、自分たちの意向によって教科書を変えようとするのは、少数による言論統制にほかならない。
ジェンダーフリー教育の対象は生徒だけではない。
PTAの集会などでは外部講師による講演が全国で行われている。
私の元に寄せられた情報から、ある小学校で行われたセミナーの様子を紹介する。
講師は若い未婚の女性だった。
続く
No.453 匿名
12/07/14 20:18:54
途中だけど
教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。
●教科書まとめ
>>334
>>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
>>347>>354>>357
●ジェンダーフリー教育について
>>266>>267>>273>>274>>275>>276
超長文
>>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452
No.457 匿名
12/07/14 20:43:46
教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。
●教科書まとめ
>>334
>>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
>>347>>354>>357
●ジェンダーフリー教育について
>>266>>267>>273>>274>>275>>276
超長文
>>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456
※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。
No.476 匿名
12/07/15 13:05:29
教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。
●教科書まとめ
>>334
>>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
>>347>>354>>357
●ジェンダーフリー教育について
>>266>>267>>273>>274>>275>>276
超長文
>>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456
※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。