日教組(日本教職員組合)について へのコメント(No.449

  • No.448 匿名

    12/07/14 19:53:05

    >>447続く
     さて、この学芸会がどうなったかというと、

    フィナーレに登場する銀色の馬の役は、はじめ男の子が希望していたが、練習中にその男の子がアテリーナ役の女の子に憧れ、つきしたがう蛇の役になり、かわって馬の役になったのは小柄な女の子だった。

    これまでの学芸会の歴史の中で、疾走する馬に乗って観客席から舞台に駈け上がったヒロインなどなかっただろう。

     何のことはない。

    女生徒が主役となって男子生徒を従えたことを喜んでいるだけで、常々批判している男性中心劇の逆をやったにすぎないのである。

     ちなみに、この国立市の教員組合女性部は、かつて5年国語の教科書(光村図書)に載っていた今江祥智の「どろんこまつり」を男女差別につながるという理由で削除させている。

    以下、B書より引用する。

    「どろんこまつり」は「気弱で゛女っぽい゛男の子と、お転婆で゛男っぽい゛女の子が、最後にどちらも゛本来゛の゛男らしさ゛゛女らしさ゛に゛立ちもどる゛という物語である」ため、彼らは「性差別をあまりにも強く全面に出している作品で、このまま見過ごすことはできない」

    として光村図書に抗議し

    「これからは女子が活躍する文学を取り上げる」
    等の確認を取りつける。
    その結果「次回の教科書には掲載されなかった」。

     これにより、「私たちは、教科書会社に質問や抗議をしていくことで、教科書を変えていくということができるということを実践的に学んだ」という。

     しかし、「らしさ」が性差別につながるというのは、この人達の勝手な思いこみであり、世間的な常識となっているわけでも、法的根拠があるわけでもない。

    にもかかわらず、自分たちの意向によって教科書を変えようとするのは、少数による言論統制にほかならない。

     ジェンダーフリー教育の対象は生徒だけではない。
    PTAの集会などでは外部講師による講演が全国で行われている。

    私の元に寄せられた情報から、ある小学校で行われたセミナーの様子を紹介する。

    講師は若い未婚の女性だった。

    続く

  • No.449 匿名

    12/07/14 19:57:48

    >>448続き
    一通り話が終わった後、保護者の一人が質問した。

    娘がいるのですが、母親としてはお嫁にも行って欲しいし、健康でチャンスがあるなら出産もしてもらいたいのですが、今のように男女平等って教えていくと、何で私たち女だけが産まなくちゃいけないのと言われそうで心配なんですけど。

    どうやって男女平等を教えながら子育ての大切さを教えたらいいですか?

     これに対して講師は次のように答えたという。

    今の質問ですが、そういう考え方は子供を産めない女性に対して差別を生むことになります。

    ですから、産んだ方がいいといった考えを子供に押しつけるのは良くないと思います。

    私は子供を産んではいませんが、このような教育の現場で皆さんと一緒に子供を育てていると思いますし、専業主婦に比べて税金も多く払っていますから。

    それに今、世界では人口爆発が起こっていて将来、食料危機の心配もあるわけですから、日本人が子供を産まなくなっても大したことではないと言う人もいます。


     強引な差別認識、出産や育児への抵抗、専業主婦蔑視、少子化への密かな期待―――これらがジェンダー論者の本音のようである。

    続く

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.450 匿名

    12/07/14 20:02:13

    >>449
    ◇家族と専業主婦への敵視

     中学ともなると、その内容も多岐にわたるようになる。(以下、A書より)

    ある中学の家庭科教師は、教科書に家族団欒の光景が載り、「家庭は共同生活を営む場で、家族が安心して毎日の生活を送り、明日への活動力をつくりだす場でもある」(開隆堂)とあることから、両親がそろっているのが当たり前で、そうでない家庭の子供に対する差別や偏見が生じると思い、様々な家庭があることを認識させるために、深江誠子という人の手記を読ませた。

    深江氏は「五歳で生母と死別し、その後母が三人も変わり、恩義を受けた三番目の母が社会から冷遇されていたのを知り、被差別の立場にある人に関心を持つようになり、自らの子供を差別社会と闘わせるためにあえて私生児した」人である(手記より)

    手記に言う。

    「私は自分の生んだ子を私生児にすることに何のためらいもなかった。私は家庭が波瀾に満ちていたからこそ、既存の結婚制度の欺瞞性を見抜く力を養われた」と。

     深江氏がいかなる考えを持とうと自由だが、学校教育とは社会の仕組みや秩序を教えるのが基本であり、反社会的な考えを持ちこむのは禁物だろう。

    これでは既存の結婚制度や家族を否定しているようなものである。

     その他の実践も似たりよったりで、夫婦別姓を賛美したり、現行の結婚制度や戸籍制度を批判したりといったものが多い。

    その中でも突出しているのが「三歳児神話を問う」という授業である。

    狙いは「子供は三歳までは大切な時期だから母親が育てるべきだという、いわゆる゛三歳児神話゛があるが、親の労働権を保証されるためには保育所が必要であるため、保育所の実態と意義を伝える」ことだという。

    授業では、保育園は何の問題もない良い所であると教えるのたが、この教師がそう思うに至った経緯がふるっている。

     この教師は以前に、自分の子供を保育所に預けていると生徒に言ったら、「子供がかわいそう」と言われ、「゛母親゛の感覚が甦り」「いますぐ子供を抱きしめたい衝動にかられた」そうである。

    しかし、五歳の子供に聞いたら、保育所が好きだと答えた。
    理由は、おもちゃや先生を独占できるからだという。

    たったこの一言だけで「子供への少しの負い目は完全にふっきれ」、「三歳児神話は家事を女に押し付け、福祉を安上がりにするための仕組みである」ことを見通してしまうのである。

    続く

  • No.453 匿名

    12/07/14 20:18:54

    途中だけど

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276

    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452

  • No.457 匿名

    12/07/14 20:43:46

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276

    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456

    ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。

  • No.476 匿名

    12/07/15 13:05:29

    教科書の他にジェンダーフリーについても、まとめておきます。

    ●教科書まとめ
    >>334
    >>346 ←地域別の検索方法は、このレスを参考に御願いします。
    >>347>>354>>357

    ●ジェンダーフリー教育について
    >>266>>267>>273>>274>>275>>276
    超長文
    >>439>>440>>441>>442>>443>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455>>456

    ※この超長文には今の社会が、そのまま現れています。長いし面倒だとは思いますが、お時間のある方は御一読ください。

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