強制わいせつの疑い、東大4年生の男を逮捕

匿名

牛乳

16/05/11 18:35:12

TBS系(JNN)

 東京大学の4年生の男が、知人宅のマンションで女子大学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁に逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、都内に住む東京大学工学部4年生の松見謙佑容疑者(22)です。

 松見容疑者は11日午前0時過ぎ、東京・豊島区の知人宅のマンションで、
21歳の女子大学生の服を脱がせて胸を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。

被害にあった女子大学生は部屋を飛び出し、110番通報したということです。

 松見容疑者は女子大学生や他の知人と池袋で酒を飲んだ後、現場のマンションに移動したということです。

取り調べに対し、松見容疑者は「胸を触ったりお尻を触ったりしていません」と容疑を否認していますが、警視庁が当時のいきさつを詳しく調べています。

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古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.9 牛乳

    16/05/19 16:21:46

    産経新聞

    女子大生に服を脱がせて強制わいせつ 東大生3人を逮捕 胸触った疑い

     東京都豊島区のマンションの部屋で大学生の女性(21)の胸を触ったとして、警視庁巣鴨署は19日、強制わいせつの疑いで、20代の東大生の男3人を逮捕した。

    警視庁はこの女性に対する強制わいせつ容疑で、東大4年の松見謙佑容疑者(22)を11日に逮捕しており、逮捕された東大生は計4人となった。

     逮捕容疑は11日午前0時すぎ、松見容疑者の知人男性のマンションの部屋で、女性の服を脱がせて胸などを触った疑い。

     4人と女性は他の友人らと計8人で、部屋で酒を飲んでおり、巣鴨署が松見容疑者以外の関与についても捜査を進めていた。

    知人男性は関与していないとして立件しない方針。

     4人は、女性らとJR池袋駅周辺の飲食店で酒を飲んだ後、知人宅に行った。

    部屋から逃げ出した女性が110番し、駆け付けた巣鴨署員が保護した。

  • No.13 牛乳

    16/05/19 19:54:20

    東大生5人が逮捕される前代未聞の展開に

    産経新聞 5月19日

     東京都豊島区のマンションで女子大生(21)の胸を触ったとして、警視庁巣鴨署は19日、強制わいせつの疑いで、いずれも東大生の22~24歳の男4人を逮捕した。

    同署は11日に同容疑で別の東大生の男(22)を逮捕しており、事件の逮捕者は計5人。

     同署によると、19日に逮捕された4人のうち3人は容疑を否認、1人は「計画性や悪意があったわけではないが、罪になるなら仕方がない」などと供述。

    11日に逮捕された男は当初、容疑を否認していたが、現在は認めているという。
     女子大生は男らのうち1人と面識があったといい、同署が詳しい経緯などを調べる。

     男らの逮捕容疑は、11日午前0時すぎ、男らの1人が住むマンションの一室で、女子大生の服を脱がせて胸や尻を触ったとしている。

     男らと、女子大生を含む女性2人は、10日夜からJR池袋駅近くの飲食店で酒を飲んでいた。

    その後、マンションに移動して飲酒を続けていたという。

  • No.16 牛乳

    16/05/19 20:27:34

    朝日新聞デジタル

    3人は否認し、1人は「足や尻は触った」などと話している。
     巣鴨署によると、5人は共謀して、女子大生の服を脱がせて胸などを触った疑いがある。

     東大の広報担当者は「事実関係が確認できず、現時点ではコメントできない」と話した。

  • No.19 春雨サラダ

    16/05/20 10:31:55

    「卑劣」と断じたTVニュースもあったが...

    (J-CASTニュース)

    逮捕者が全員、東大生ということもあってか、ツイッターなどで感想をつぶやく人が相次いだ。

    19日の4人逮捕(計5人逮捕)を報じたニュースの中には、
    「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)のように、文字テロップに「卑劣」とうたった番組もあった。

    ツイッターでは、
    「何の為に東大に入ったんだ 親が泣いているぞ」と、東大生らに批判的な声が出る一方、女子大学生を「安易について行った」などと批判して「実名報道じゃこの東大男子が可哀想過ぎるだろ」と、同情的な声を寄せるつぶやきもあった。

    東大生らの親が、被害者の女子大学生に対して強い怒りを覚えているだろう、との推測を披露する人もいた。

    ネット上でも話題になった

  • No.66 牛乳

    16/05/31 06:45:28

    “ヤリサー”東大生の手口詳細
     ツイッターでフォローした女子大生を飲み会に誘い出し…

    (デイリー新潮)

     天下の東大生と東大大学院生5人が女子大生を部屋に連れ込んで裸にして触り、強制わいせつで逮捕された事件。

    一体、真夜中の部屋ではいかなる狂態が繰り広げられていたのか。

    以下は捕まった「バカ東大生」らの犯行の一部始終である――。

     ***

    〈こんにちは! 東京大学誕生日研究会です! 男子は東大、早稲田、慶応、女子は様々な大学からなるインカレサークルです! 日々研究様々な誕生日の企画を男女仲良く企画しています^ ^ サプライズが好きな方、または単に友達の輪を広げて大学生活を楽しみたい方、誰でも歓迎です!〉

     今年4月6日、ツイッター上でそんなふうにつぶやいたのは「東京大学誕生日研究会」なるアカウントである。

    だが同会は5月9日、
    〈明日飲み会やりますよー、是非参加連絡まだまだ受け付けてますよー〉

    逮捕されたのは、
    「東大誕生日研究会」なるインカレサークルの主要メンバーら
     と呼びかけたのを最後につぶやくのを止めてしまう。

     なぜか。

     会の主要メンバーである東大生や東大大学院生5人が強制わいせつ容疑で警視庁巣鴨署に逮捕されたからである。

    犯行が行われたのは、ツイッターで呼びかけた〈飲み会〉が行われた5月10日から11日未明にかけて。

    犯行場所は会のメンバーが住むマンションの一室であった。

    〈誕生日を楽しく過ごすためにはどうするべきか? そんな真理の探究を目指したインカレサークルです〉

     東大誕生日研究会はツイッター上で会の趣旨をそう説明しているが、実際には、
    「逮捕された東大生らが女性と性交したり乱痴気騒ぎをすることを目的に今年4月に設立したサークル、いわゆるヤリサーです」
     と、捜査関係者は言う。

    「彼らの手口としては、まず、会のツイッターアカウントで様々な大学の女子大生をフォローする。
    で、新歓コンパなどの飲み会情報を書き込み、それにつられて連絡してきた女子大生を飲み会に誘いだすのです」

    逮捕されたのは、
    「東大誕生日研究会」なるインカレサークルの主要メンバーら

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  • No.67 牛乳

    16/05/31 07:02:28

    >>66 続き:長文

     その飲み会は東京・池袋の大衆居酒屋で行われることが多く、
    「東大生らは、やれそうだという女子に狙いを定め、泥酔させる。
    場合によっては、やれそうにない女子を、終電だから、と帰らせることもあったといいますが、首尾よく女子を泥酔させることに成功すると、その子をメンバーの自宅マンションに連れ込んでセックスするのです」(同)

    ■カップラーメンの汁を頭に…

     女子大生などを泥酔させて部屋に連れ込み、乱痴気騒ぎ――

    2003年に起こった同様の事件をご記憶の方も多かろう。

    早稲田大学のサークル「スーパーフリー」のメンバーの学生らが女子大生などを泥酔させて自宅に連れ込み、常習的に輪姦。

    計14人の早大生らが準強姦罪で実刑判決を受けたが、今回、逮捕された東大生らが問われているのは、強姦でも準強姦でもなく、強制わいせつ容疑だ。

     新聞報道などによると、今回の事件の被害者は21歳の女子大生。

    〈(逮捕された)5人と女子大学生はほぼ初対面で、JR池袋駅近くの飲食店で他の知人らと飲酒した後、現場マンションに移って飲食していた。
    男子学生らに服を脱がされたり体を触られたりしたため、女子大学生が逃げ出して110番通報したという〉(5月20日付朝日新聞朝刊)

     女子大生は服を脱がされて体を触られたものの、辛くも現場から逃げ出し、強姦被害を免れた。

    そう読めるのだが、だからといって
    「早大スーフリ事件」より悪質性が低いというわけでは決してない。

    「逮捕された東大生ら5人のうち、主犯格の男(東大工学部4年の松見謙佑・22)が被害女性に対して行ったのは、“裸にして体を触る”といった程度の生易しいものではない。
    実は、彼は被害女性に殴る蹴るの暴行を加えた上、カップラーメンの汁を彼女の頭にかけたり、とやりたい放題だったのです」
    (先の捜査関係者)

  • No.68 牛乳

    16/05/31 07:07:00

    >>67 続き

    ■局部にドライヤーで熱風

     事件当日の5月10日、彼らと女子大生などが飲み会を行ったのは、日常的に使っている池袋の大衆居酒屋だった。

    「池袋東口に集合した後、店に向かった。
    で、飲み会が始まったわけですが、この日は女子のドタキャンが多く、途中で男何人かが近くのバーにナンパをしに行っている。
    結局、彼らは11時半頃まで居酒屋で飲んでからメンバーの自宅ママンションに移動。
    その際、彼らは女子大生だけではなく、もう1人女性を連れて行っているが、彼女はバーでナンパした女性だった可能性がある」(同)

     女性は途中で帰宅したために難を逃れたが、彼女がまだ部屋にいる時、すでに「犯行」は始まっていた。

    「最初は部屋で普通に飲んでいたが、そのうち皆で女子大生の体を触り始め、ブラジャーなどの下着も外して全裸にした」(同)

     松見が彼女に対して殴る蹴るの暴行を加え、カップラーメンの汁を頭からかけるなどしたことにはすでに触れたとおり。
    「それだけではなく、最後には松見は女子大生の局部にドライヤーで熱風を浴びせかけ、それに耐えかねた女子大生はTシャツとズボンを着て泣きながら部屋を飛び出した。
    部屋に彼女のブラジャーが残っていたことからみても、取るものもとりあえず、という感じだったのでしょう」(同)

     彼女は近くの公衆電話から110番。

    駆け付けた警察官をともなって事件現場となった部屋に戻って被害を訴えた。まず、その場で松見が逮捕され、その8日後に警察は他の4人の身柄も押さえた。

    現在も捜査は続いている。

    「特集 日本一の大学に入れたのに親が泣く! 『強制わいせつ』で5人逮捕! 『バカ東大生』が人生をパァにした真夜中の狂態」より

    「週刊新潮」
    2016年6月2日号 掲載

    5人を逮捕した巣鴨署

  • No.70 牛乳

    16/05/31 16:41:01

    朝日新聞

    強制わいせつなどの罪で起訴 

     女子大学生の体を無理やり触ったなどとして、東京地検は31日、東京大学の学生、松見謙佑容疑者(22)を強制わいせつと暴行の罪で起訴した。

    この事件では他に東大生4人が逮捕されており、警視庁が捜査している。

     松見容疑者らは5月11日午前0時すぎ、東京都豊島区のマンション室内で女子大学生の服を脱がせて胸などを触った疑いで逮捕された。

     東大広報課は
    「現状では事実確認ができておらず、引き続き(事実の)把握に努めていく」としている。

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  • No.73 黒パン

    16/06/01 08:41:00

    逮捕の“ヤリサー”東大生の祖父母
    「孫はやっていないと」 過去には泥酔した女性の服を剥ぎ取る行いも

    (デイリー新潮)

     5人の東大生・東大大学院生が、逮捕された。

    いずれもインカレサークル「誕生日研究会」のメンバーで、
    5月11日に逮捕された主犯格の男は東大工学部4年・松見謙佑
    (22)。

    19日に逮捕された22歳から24歳の4人は、仮にA、B、C、Dとする。

    捜査の過程で、彼らの過去の行状も明らかになった。

     ***

     例えば、今回の事件が起こる約1カ月前、4月18日には、
    「東大誕生日研究会の飲み会が代々木公園で行われ、その後、会のメンバーの自宅マンションに移動。そこで、メンバー数人が泥酔した女性の服を剥ぎ取り、無理やりシャワーを浴びさせようとしたのです」

     と、捜査関係者。

    強制わいせつ容疑で逮捕されたのは、いずれもインカレサークル「誕生日研究会」のメンバー

    「当日は雨で、酔いつぶれた女性が泥まみれになっていたのでそれを洗い流すという大義名分があったようなのですが、女性はそこで意識を取り戻し、“セックスしてもいいからシャワーは自分で浴びさせて”と言ってシャワーを浴びた。
    その後、メンバー3人とセックスした。
    ちなみにこの時、松見は別の部屋で自分のセフレとセックスしていたといいます」
     この日も、逮捕された事件の際も「現場」となったのは逮捕されたBのマンションだ。
     
    逮捕されたのは、
    いずれもインカレサークル「誕生日研究会」のメンバー

  • No.74 黒パン

    16/06/01 08:50:46

    >>73 続き

     岡山市内の小学校の教師をしているBの父親が語る。

    「報道されていることが事実であれば、彼なりに反省していかなくてはいけないと思っています。
    だから、親としては、せっかく東大に行ったのに残念、という気持ちはありません。
    せっかく東大に入って、将来有望な道が開けていたのに、といったことは決して感じておりません。
    東大ということが今の自分の気持ちを左右することはない」

     否定すればするほど、息子が自らの軽挙妄動によって人生をパァにしてしまったことへの悔恨の念が伝わってくるのだが、
    一方、Dの祖父母に聞くと、「孫本人はやっていないと言っています」

     と、庇った上で次のように話す。

    「ただ、孫が心配していたのは、(逮捕された中に)凄く気の弱い人がいる、と。
    彼が“やった”と言ってしまうと、やってない人までやったことになってしまうんじゃないかと……」
     どうやら、仲間の取調べ状況が気になって仕方ない様子なのである。

     先の捜査関係者が言う。

    「逮捕された彼らの悪質性を示すエピソードは他にもある。
    彼らは4月27日に
    『学生団体kachicom』という名前でもツイッターを始めている。
    東大誕生日研究会に悪評が立ち始めたら、この新たなダミーサークルに乗り換えて同じことを繰り返そうと画策していたのです」

     その悪知恵の働かせ方に限っては、さすが東大生、といったところだろうか。

    「特集 日本一の大学に入れたのに親が泣く! 『強制わいせつ』で5人逮捕! 『東大生』が人生をパァにした真夜中の狂態」より

    「週刊新潮」
    2016年6月2日号

  • No.79 牛乳

    16/06/04 04:31:19

    >>75
    時事通信 [6/3]

    女子大学生に無理やりキスしたなどとして、東京地検は3日までに、東京大の学生、松見謙佑容疑者(22)=東京都武蔵野市=ら3人を強制わいせつ罪で起訴した。

    地検は認否を明らかにしていない。

    他に起訴されたのは東大の大学院生、松本昂樹(23)=目黒区=、
    学生の河本泰知(22)=豊島区=両容疑者。

    起訴状などによると、3人は5月11日未明、都内のマンション一室で約1時間にわたり、女性を全裸にしてキスしたなどとされる。

    松見容疑者は熱湯が入ったカップラーメンの麺を女性の胸元に落とし、松本容疑者は背中を1回たたいたとして、暴行罪でも起訴された。

    松見被告と松本被告は手でたたいたり熱湯が入ったカップラーメンをかけたりして暴行を加えた罪にも問われています。

    この事件では、3人とともに2人が逮捕されましたが、東京地検は2人について不起訴にしました。

    検察は、不起訴の理由を明らかにしていません。

  • No.80 ホワイトシチュー

    16/06/07 08:45:56

    あの「スーフリ」とはレベルが違う? 現役東大生の事件で露呈した“ヤリサー”の幼稚化

    (週プレNEWS)

    ショッキングな事件が起きたのは5月11日未明のこと。

    事件のてん末はこうだ。

    被害に遭ったのは、ツイッターを見て参加した別の大学の女子大生たち。

    2次会を始めるのだが、そこでお触りするなどの犯行に及んだのである。

    いわゆる“ヤリサー”による大スキャンダルとして思い出されるのは、2003年に発覚し、早稲田大学の学生ら14人が準強姦罪で実刑判決を受けたイベントサークル「スーパーフリー」(以下、スーフリ)メンバーによる輪姦事件だが、今回の事件も類似したものなのだろうか。
    かつて某イベサーの代表だったという男性に話を聞いた。

    「大学生のヤリサーが起こした事件という共通点はありますが、根本的な問題は別物です。
    スーフリはかなり組織化されて手口も卑劣だったのに対し、今回の東大生のサークルは組織もお粗末で手口も“ガキくさい”もの。
    スーフリの場合、飲み会に参加した女子大生にハルシオン
    (睡眠導入剤)を盛って昏睡させ、意識がない状態でレイプするという手口も常態化していました。
    さらにその場でハメ撮りもしておいて、女子大生に対しての口止めや脅迫の材料にもしていたんです」
    確かにスーフリの悪質極まりない手口には閉口するが、今回の東大生も女子大生の服を脱がせて胸をベタベタ触っただけでなく、カップラーメンの汁を頭にかけたり、女性のアソコにドライヤーの熱風を当てたりと、異常性が取り沙汰されているが…。

    「ラーメンやドライヤーといった要素に、まさに“ガキくささ”を感じるんです。
    スーフリは自分たちが悪いことに手を染めている自覚があるため、バレないようにと手口も悪質かつ巧妙になっていたんですが、今回の東大生たちにはそういう意味での悪意は感じられません。
    ただ、悪いことという自覚が希薄だからこそ、『ここまでやったらヤバい』というアウトの線引きができず、タチの悪いノリに拍車がかかってしまったのでは?」(元イベサー代表)
    03年のスーパーフリー事件を想起させるが、その実態は…

  • No.81 ホワイトシチュー

    16/06/08 06:22:25

    5人の学歴一覧 「東大式メソッド」本を出版したばかりの男も
    (デイリー新潮)

    連れ込んだ21歳の女子大生に対して彼らが行った、卑劣な行為――

    5人の素顔と経歴を明らかにする。

     ***
     5月11日に逮捕された主犯格の男は、東大工学部4年の松見謙佑(22)。

    19日に逮捕されたのは、別の東大生や東大大学院生4人。

    年齢が22歳から24歳までのその4人を、ここでは仮にA、B、C、Dとしておこう。

    素顔とは

     主犯の松見について。

    彼は武蔵中学、武蔵高校を経て東大に入学。

    事件当時は工学部のシステム創成学科に所属していた。

     武蔵高校の同級生の話。
    「英語がすごく得意な子として記憶に残っています。
    ただ、卒業アルバムでクラスメイトが彼について“怖い。
    バカにされている気がする”というコメントを書いていることからも分かる通り、得体の知れない、何を考えているのか分からない人でもありました」

     男子校ということもあり、高校時代は周囲に女性の影も形も見当たらないが、東大に入学してからは、
    「1年、2年の時は
    『コスモス』というテニサー(テニスサークル)に入っていて、3年になってからは『オレンジペコ』というテニサーに所属していた。
    それらを含めて、これまでに在籍したテニサーにそれぞれ
    1人ずつセフレ(セックスフレンド)がいると言われていて、それとは別にちゃんと彼女もいると聞いたことがある」
    (システム創成学科の学生)

     松見の父親も東大法学部出身。

    ■数学選手権大会優勝のA、父は小学校教師のB

     5月19日に逮捕された4人のうちの1人であるAは、福井県立藤島高校を経て東大入学。

    「彼は中学生の時に通っていた進学塾の中でも並はずれて勉強ができる人だった。
    模試などの成績もずば抜けていた。
    高校に入ってからは、とりわけ数学が得意なことで知られていた。
    2010年には4人のチームで全国数学選手権大会に出場し、優勝しています」
    (高校の同級生)

     東大関係者によると、
    「現在は東大大学院工学系研究科の原子力国際専攻に所属する修士1年生です。
    つい最近、原子力に関係する学会の大会で賞を受賞しています」 

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  • No.82 ホワイトシチュー

    16/06/08 07:12:58

    >>81 続き

     Bは岡山県立岡山朝日高校を卒業した後、東大へ。

    事件当時は主犯の松見と同じ工学部システム創成学科に所属していた。

    岡山市内の小学校で教師として働いているBの父親が話す。

    「確か2年から3年にあがる時だったと思うんですが、必修科目を1つ落として留年しています。
    大学に入ってから遊び呆けている、という印象は私にはないんですが……」

    ■自著を上梓したばかりのD

     Cは東京学芸大附属高校出身。

    東大入学後は、「工学部システム創成学科を選び、今は大学院の修士1年生です」

     と、システム創成学科の関係者。

    「あと、彼は高校の時からハンドボールをやっていて、東大に入ってからも体育会のハンドボール部に所属していた。
    3年の春頃に前十字靭帯を切ってしまって
    4年の春に引退。
    でも、引退した後も自分の出身校である学芸大附属のハンドボール部にコーチをしに行ったりしていました」

     東京都立国立高校を卒業した後、東大に入学したDは最近、自著を上梓したばかりだった。

    「問題解決力を高める東大式のメソッドを教えてくれる、というフレコミの本です。実は、彼の母親も何冊かの本を書いています」
    (先の東大関係者)

     Dが上梓したばかりの本の著者紹介文によれば、彼は現在、〈東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻〉の修士
    1年生だ。

     自慢の孫のDについて、祖父母が口々に語るには、

    「中学では生徒会長をやったし、足も速くて、何でも先頭に立ってやる子でした。皆さんに羨ましがられたものです。
    爽やかとも言われていました。
    中学、高校と野球部に入っていました。
    国立高校では、一応、甲子園を目指していた。
    でも、途中で左肩を壊してしまってできなくなってしまった。一浪はしましたが、東大だけではなく、早稲田も慶応も全部受かって……」

     いずれ劣らぬスーパーエリート。

    家族の誇りでもあった東大生と東大大学院生たちは、人生をパァにしてしまった。
    「特集 日本一の大学に入れたのに親が泣く! 人生をパァにした真夜中の狂態」より

    「週刊新潮」
    2016年6月2日号

  • No.83 ホワイトシチュー

    16/06/16 03:45:37

    ダイヤモンド・オンライン

    卑劣さに見合う量刑になるか 

    劣情をもよおした五匹のオオカミたちが飲み会で泥酔した女子大生の服を脱がせ、ブラジャーを外しショーツまで剥がして裸にし、オッパイを触るといった事件を起こして逮捕された。

    五人のうち、起訴されたのは、工学部四年生の松見謙佑容疑者と河本泰知容疑者、そして大学院に通う松本昴樹容疑者の三人。

    主犯格の松見容疑者、父親も東大法学部を卒業したエリート。
    父親は、事件を示談に持ち込ませようと水面下で奔走してもいた。

    さらに、逮捕された東大生の中には、かつては“教育再生担当の首相補佐官”を務め、昨年までは
    “国家公安委員長”でもあった山谷えり子衆議院議員の従甥(従兄弟の子・不起訴)がいたことまでわかったものだから、未来のエリートの転落にメディアが飛びついた。

    今回逮捕された東大生のひとりと被害女性は親しくしていて、当日は双方が友だちを誘い、合コンのようなかたちで飲んでいた。

    二次会と称し、彼らは途中から飲み会に加わった河本容疑者の自宅マンションに河岸を変えて飲み直している。

    捜査関係者が言う。

    「マンションに移る前に何人か帰り、新たに加わったメンバーを含む東大生六人と女性二人の八人。
    しかし、加害者の友人であるフリーター女性は、不穏な動きを察したのか途中で帰り、男性陣に女性一人という集団になった」

    メンバー二人が何かしら煽るようなことを言うと、松見容疑者は調子に乗って自ら服を脱ぎ、裸になった。

    「そして、被害者の女子大生を全裸にして、彼女のお尻を叩いたり、胸を揉んだりした。
    煽った二人もその後、同様のことをしたようです。
    仕舞いには、現場で食べたカップラーメンの残り汁を頭からかけ、割り箸でいたずらもした。
    女子大生はTシャツ姿でマンションから逃げ出し、公衆電話から一一〇番通報。
    駆けつけた巣鴨署員が保護し、共に現場に戻って松見を逮捕しました」

    松見容疑者は、被害女性の背中を叩いたとして暴行罪でも起訴されているが、彼らの破廉恥ぶりはそれだけではない。

    別の捜査関係者が言う。

    「最後には松見は女子大生の局部にドライヤーで熱風を浴びせかけ、それに耐えかねた女子大生はTシャツとズボンを着て泣きながら部屋を飛び出した。
    部屋に彼女のブラジャーが残っていたことからみても、とるものもとりあえず、という感じだったのでしょう」

  • No.84 ホワイトシチュー

    16/06/16 04:03:27

    >>83 続き

    事件当夜は主犯格の松見容疑者のみの逮捕となったが、被害女性が“他の男性にも触られた”と供述したことから、十九日になって他の四人も逮捕された。

    当初、取り調べで容疑を認めていたのは一人だけで、「計画性や悪意があったわけではないが、罪になるなら仕方がない」と供述した。

    だが、他の三人に至っては、容疑を認めるどころか、酒に酔って記憶が曖昧だったことを理由に、互いに責任を押しつけ合うような言動も見られた。

    破廉恥漢のくせに、どうやら自己保身だけは一丁前だったようだ。

    主犯格の松見容疑者も、逮捕当時こそ容疑を否認していたが、後に認める供述に変わっている。

    週刊文春の記者が直撃したとき、松見容疑者の父親はこんなふうにとぼけたらしい。

    「あの、すいません。何の話かよくわからないので」

    息子の逮捕を知らないと言った父親は、しかし、愛息の救出計画には余念がなかった。

    複数人の弁護士を用意し、今回の事件を“示談”に持ち込ませようと画策していたというのである
    (被害女性が示談に応じなかったことから、松見容疑者は起訴)。

    今回の事件にかぎらず、松見容疑者の素行は以前からよろしいものではなかったようだ。

    新学期を迎えて以降、彼らのサークルは同じような手口で、同じような痴態を演じた“余罪”があるとも言われている。

    起訴こそされなかったものの、山谷えり子衆議院議員の従甥は、逮捕された五人の中ではいちばん成績がよかったそうだ(逮捕時は修士一年生)。

    高校時代には“全国数学選手権大会”での優勝経験もある。

    権力者の従甥だけが起訴されなかった背景はさまざまな憶測を呼ぶだろうが、

    事件当夜の従甥には秀才の片鱗は見られなかった。

    奇しくもオバサマにあたる山谷えり子議員は、二〇〇四年の講演会で、次のようなことをおっしゃっているのである。

    〈いま、日本では、自分の国を滅ぼすために、子どもを教育しているのでしょうか。
    警察庁の調べでは、“見知らぬ人と性交渉するのは本人の自由”と思っている中高生が、六八%もいます。
    性のモラルが滅茶苦茶になったら国はたいへんです〉

    あなたの甥っ子さんは、国を滅ぼそうとしていますよ、センセ。

    今回の事件は強姦ではなく、また、睡眠薬を混入するなどの計画性もなかった。

  • No.85 ホワイトシチュー

    16/06/16 04:11:24

    >>84 続き

    被害女性の胸を触る、局部にドライヤーの熱風を当てるといった行為だったため“強制わいせつ罪
    (三年以上の有期懲役)”が適用されはしたが、わいせつ行為の途中で被害女性が逃げ出さなかったら、彼らの罪は“集団強姦”に変わっていたかもしれなかった。

    もしそうなっていたら、騒動はこんなものではすまなかったはずだ。

    だから、逆説的な推測にはなるが、被害女性が逃げ出したから、彼らの罪は軽減されたとも言えるのだ。

    昨年の法制審議会では、現行では性交のみを強姦罪とみなしているが、諮問では“性交に類似する行為”も強姦罪にみなすとある。

    法改正が進めば、同じ強制わいせつ罪でも、彼らの罪はもっと重くなるのである。
    考慮すべきは、次の点だ。

    三人は強制わいせつ罪で起訴されたが、不起訴の東大生を含め、加害者が複数人いた時点で、事件は“悪質”だったということ。

    そして、被害女性が抱いた恐怖心に鑑みれば、強制わいせつ罪や強姦罪といった法定刑はあるが、性犯罪はいずれも卑劣だということだ。

    元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士が言う(談話は三人の起訴前)。

    「計画性・常習性が証明されれば、主犯には最高で『五年求刑で四年の実刑』が下る可能性はある。
    他の四人も、行為を助長したり、振る舞いに興奮していたとなれば共犯とみなされる。
    重くて主犯の量刑マイナス一年、軽ければ執行猶予付きというところです。
    いずれにせよ、こういった性犯罪では、被害者の処罰感情の強弱が量刑を左右します。
    さらに『東大生であること』も社会的な影響が大きいですから、加味されるでしょう」

  • No.86 ホワイトシチュー

    16/06/16 04:19:24

    >>85 続き

    事件に加わった東大生らは、郷里では中学・高校の時分から秀才で知られていたのだという。

    もともと優秀で、受験勉強も怠らなかったのだろう。

    だから、日本の最難関校にも入るべくして入った秀英たちではあったのだが、ともすれば、いつしか東京大学に合格することだけが人生の目標になっていたのかもしれない。

    あるいは、東大生という見上げられる立場に驕りが出てしまったか――?

    主犯格の松見謙佑容疑者は、多くの工学部生と同様、大学院に進学する予定だったという。

    だが、願いは叶わないだろう。愚かな劣情と愚かな行為が自らの未来を閉ざしたことを、いまごろ彼らは噛みしめているのだろうか。

    五人が在籍する東京大学の広報課は、事実が確認され次第、今後の対応を種々検討すると応えている。
    示談の申し出を断った被害女性は、事件に加わった容疑者らを“絶対に許さない”と言っているとのことだ。

    当たり前だ。

    卑劣な破廉恥漢を許していいわけがない。
    しかし、東大にも、未来の計算ができないのがいるのだな。

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  • No.91 牛乳

    16/06/18 11:39:04

    (現代ビジネス)

    待ち受ける罰 ~勘違いエリートの末路

    ■他人を見下すタイプ

    事件の1週間ほど前に、通学する松見謙佑容疑者(22歳)と会ったという、高校時代の同級生が語る。

    「松見は昔から自分に自信があるタイプでしたが、東大に入学してからはその性格にさらに拍車がかかった感じでした。
    その日、松見とは駅のホームで会ったんですが、僕を見つけると調子よく彼から声をかけてきた。
    電車内では互いに近況報告をしあう程度でしたが、東大に入れなかった僕を見下した態度をチラつかせるのが気にかかりましたね。
    それが決定的だったのは、僕が自分の大学がある駅で降りようとしたとき、
    『あ、◯◯は東大前駅じゃないんだっけ?』と鼻で笑われたこと。
    わざわざおちょくってきたことに、正直、腹が立ちました。
    そんな奴だから、今回の事件にもさほど驚きませんでした。
    『松見ならやりかねないよな』と、高校の同級生はみんな言ってます。
    大学に入ってからというもの、松見が
    『東大』の名前で女の子をひっかけ、何人も泣かせているという噂はよく聞いていましたから」

    日本の最高学府である東京大学に通うエリートが「強制わいせつ」を働いて逮捕された。

    「松見は泥酔させて連れ込んだ一人の女子大生を、恥辱的行為まで働いたようです。
    警視庁・巣鴨署の警官によって、まず松見が逮捕され、女子大生の供述により、残りの4人も逮捕された」
    (全国紙社会部記者)

    ■大学デビューで
    「女遊び」三昧

    東大法学部に進学し、興業銀行に入行、銀行関連会社で働く父の元で育った松見は、自身もまた、開成・麻布と並び「御三家」と称される東京の名門私立・武蔵中学に入学した。

    「中学、高校時代は
    6年間帰宅部で、目立つタイプではありませんでした。
    クラスの隅のほうで、いつも特定の数人で固まっているような、地味でヘタレな感じでした」
    (前出の同級生)

    その後、松見は1浪して東大工学部システム創成学科に進学。

    だが、入学後は勉強には身が入らず、
    「女遊び」ばかりに精を出していたという。

    「レポートの丸写しがバレて留年しかけたこともあるほど、勉強はテキトー。
    その代わり、合コン活動は激しかったですね。
    松見は入学後まず、『COSMOS』というテニスサークルに入りました。
    ただ、2年生のときの合宿で、酒に酔った女子部員をトイレに連れ込んだことがバレて、出禁になっています」(工学部の友人)

  • No.92 牛乳

    16/06/18 12:10:29

    >>91 続き

    それでも、松見に反省はなかった。

    3年生になると違うテニスサークルに入り直し、4年になると今度は、女の子を誘うためだけにナンパ目的のイベントサークルを設立した。

    そしてついには、今回の事件を起こした。
    「松見は他の工学部生と同じく、院に進学する予定だったと思います。
    勉強はしていませんでしたが、就職活動もしていませんでしたからね」
    (前出の友人)

    絵に描いたようなエリート人生から一転、「強制わいせつ」の容疑者となった松見。

    はたして、今後、どのような罰が待ち受けているのか。

    「被害女性は
    『絶対に許さない』と怒り心頭です。
    裁判で逮捕容疑の
    『強制わいせつ』が適用されれば、量刑は6ヵ月以上10年以下の懲役になります。
    執行猶予がつかず、実刑判決がくだる可能性も十分にある」
    (前出の社会部記者)

    過去、同様の事件が「西の最高学府」でも起きている。

    「'05年に起きた京大アメフト部員3人によるレイプ事件。
    このとき、この3人は退学よりも重い、復学すら許されない放学処分になった。
    主犯格には4年6ヵ月の実刑。
    他二人も有罪判決が下りました。
    3人とも一般企業に就職はできず、一人は司法試験を受けて弁護士になり、もう一人は公認会計士として、なんとか社会復帰は果たしているようです。
    理系である松見は、フリーのプログラマーか、株のトレーダーにでもなるしかないかもしれませんね」(全国紙司法記者)

    いずれにせよ今後は、「東大」を笠に尊大にふるまうことはできなくなりそうだ。

  • No.95 牛乳

    16/07/05 20:48:41

    >>92
    NHKニュース

    松見謙佑被告(22)の初公判が東京地方裁判所で開かれ、被告は「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認めた。
    そして、「自分勝手な行動で被害者の方を傷つけたことを深く反省しています。
    心からおわび申しあげます」と謝罪した。
    一方、検察は「酒で酔わせた女性にわいせつ行為をする目的で、被告らは『誕生日研究会』というサークルを立ち上げ、飲み会を開いていた。
    事件の当日は、メンバーの知り合いの女性を酔わせてマンションに連れて行き、無理やり服を脱がせて泣き叫ぶ被害者に馬乗りになり、熱湯の入ったカップラーメンをかけるなどの暴行を加えた」と指摘した。

    この事件で起訴された、もう1人の学生と大学院生の初公判は、今月11日に開かれます。

    東京地裁(島田一裁判官)であった。

  • No.103 ちまき

    16/07/05 23:44:16

    >>95
    日本テレビ系(NNN)

     悪質な実態が明らかになった。

    ■起訴状などによると、松見謙佑被告は同じ東大の学生4人とともに、東京・豊島区のマンションでサークルの飲み会の2次会を開催した。

    ■参加していた女性を全裸にして胸を触るだけでなく、熱湯入りのカップラーメンの麺を胸元に落とした暴行の罪にも問われている。
    松見被告らはその後、胸元に落としたラーメンを食べたという。

    ■松見被告は落ち着かない様子で法廷に現れ、起訴内容を全面的に認めた。

    ■中学・高校時代の松見被告を知る同級生によると「何もコメントすることがないくらい目立たない」という印象だった。
    ■東大に入ってからは、酒に酔うと羽目を外す松見被告の姿があったという。

    ■松見被告が運営していたサークル
    “東京大学誕生日研究会”の実態は、毎週“合コン”をするサークルとして立ち上げられたのだという。
    告知には気軽な参加を呼びかける書き込みがあった。

    ■検察側は、女性の下半身にドライヤーの風をあてるなどの行為にも及んでいたと主張。
    さらに、法廷では被害者の供述調書も読み上げられた。

    22歳被告、
    「心からおわび」

    ◇他に東大生の河本泰知(22)、同大学院生の松本昂樹
    (23)両被告も起訴されている。
    公判が開かれたのは初めて。

     検察側は冒頭陳述などで、松見被告らが4月に設立したサークルで事件以前も飲み会を開き、参加女性と性行為をしていたと指摘。
    今回の事件の被害女性が「ゲームで酒を飲まされ意識が飛び、気付くと服を脱がされ始めていた。
    初対面の松見被告から10回ぐらい背中や尻をたたかれ、キスされた。
    最低で許せない」と述べた調書を読み上げた。

     起訴状によると、松見被告は河本、松本両被告ら4人と共謀し、5月11日午前0~1時ごろ、東京都内のマンションで女子大学生を全裸にしてキスするなどしたとされる。

  • No.104 ちまき

    16/07/06 01:19:41

    >>103
    「服をはぎ取られ…」と女性の調書朗読

    事件当日も、罰ゲームとして酒を女子大生に飲ませていたという。

     他に起訴された東大大学院生の松本昂樹(こうき)被告
    (23)と、東大学生の河本泰知(たいち)被告(22)の初公判は11日に開かれる予定。

    毎日新聞

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  • No.113 ちまき

    16/07/06 16:37:00

    >>104
    松見被告が被害者の女性の尻を割り箸でつついたり、下半身にドライヤーの風をあてたりしていたことも明らかにした。

    (7/6 NEWS24)

  • No.114 ちまき

    16/07/07 09:08:01

    >>113
    (東スポWeb)

    松見被告は罪状認否で罪を全て認め謝罪。
    この日は証拠調べで、主に事件関係者の調書が読み上げられた。

     冒頭陳述によると、松見被告らは今年4月「誕生日研究会」なるサークルを設立。
    事件があったのは5月10~11日にかけての夜で、餌食にされたのは池袋であったサークル飲み会に参加した女子大生Aさんだ。

     1次会から巣鴨のサークルメンバー宅へ場所を移し、男たちは酔った彼女を全裸にし、鬼畜の限りを尽くした。

     松見被告はAさんの上に馬乗りになりキスをし、そのままの姿勢でカップラーメンを食べ始め、故意に麺を落とした。
    Aさんが激しく泣いたため、通報を恐れた東大生・河本泰知被告(22=強制わいせつ罪で起訴)が2人を引き離すと、Aさんは周りの制止を振り切り部屋を飛び出し、公衆電話から110番通報――これで事件が発覚した。

     Aさんは本人調書で、松見被告と同じ罪に問われた院生、松本昂樹被告(23)との関係を告白している。
    「松本とは平成27年10月に知り合い、肉体関係もあった。
    私と付き合う気がないのは分かっていたし、松本にカノジョもできたので、友人として接していた」

     1次会でエロい雰囲気を作ったのは、この松本被告と東大生Iだった。
    「池袋での集会は、遅れてきた松本とIが合流すると雰囲気が変わり、ゲームに負けると罰として焼酎を一気飲みさせるような流れになった。
    私は酔って寝たフリをしていたが、松本やIが『起きろ』と胸をつついたり、松本が『こいつマジで胸デカいから触っていいよ』などと言っていた。
    私は我慢して何も言わなかった。
    松見が背中に手を回しブラのホックを外した」

     2次会はパスして帰ろうとしたが、松本被告に「お前どこ行くんだよ」と引き留められたAさん。
    巣鴨のマンションでの暴行描写は実に赤裸々だった。
    「松見が突然Tシャツをはいで、背後から胸をもまれた。
    ズボンもはぎ取られ、正座に前かがみになった。
    松本が私の背中を一発叩いたので、それにあおられたのか、松見も私の背中や尻をバンバン叩いてきた。
    この辺りから私は泣いていました。
    松見は割り箸で肛門をつついてきたりした。
    陰部にドライヤーを当てられたが、熱かったし意味が分からないので『やめて!』と言った」

  • No.115 ちまき

    16/07/07 09:34:40

    >>114 続き

     松見被告はじめサークルメンバーはみな調書で、このサークルの目的が「女性を酒に酔わせてわいせつな行為をすること」と供述している。
    また松見被告の調書によれば、松本被告はAさんのことを
    「こいつ俺のセフレだから、何でもしていいよ」と紹介。
    その松本被告は、自身の役割などについてこう白状している。
    「私のポジションは被害者を泥酔させる目的で率先して飲ませたり、あおる役割だと思っていました。
    2次会では全裸にされた被害者がすすり泣いていたが、松見がその背中を叩き、私も被害者をみんなのオモチャにしよう、飲み会に引き続き参加させようと叩いた。
    松見はうずくまっている被害者をさらに足で蹴っていた。
    盛り上がってきて目的が達成できそうだと思ったので、外に出て交際相手と電話していた。
    部屋に戻ると被害者は大泣きしていたので『何泣いてんだよ』と言った」

     また4月18日にも、松本被告が
    「××を呼んでAV撮影しよう」と言いだし、河本被告宅で女性を酔わせセックスしたことが明らかに。
    こうした調書読み上げを聞く松見被告は無表情。
    眼鏡を掛け、なで肩に水色シャツとウインドブレーカーを羽織るその見た目からは想像もつかないが、酒が入ると豹変するのは彼自身も自覚していた。
    「酒を飲むと理性も記憶もなくなることがあった。
    酔った行為で周りがどう思うか気にせず、楽しい飲み会を優先していた」
    (本人調書から)

     傍聴席にいた東大生によると「松見被告は確かに酒癖が悪く『彼が飲み会に出るなら欠席する』という声も聞いたことがある。
    カノジョもいたがセフレもいたという噂。保釈されているけど学校には姿を見せてない」という。

     事件では3被告ら5人が逮捕され、Iら2人は不起訴とされた。

  • No.119 ちまき

    16/07/12 10:49:09

    >>115
    女性を裸にした上、集団でわいせつな行為をした罪に問われた裁判で、大学院生の男ら2人も起訴内容を認めた。

     東京大学の大学院生・松本昂樹被告(23)と東大生・河本泰知被告(22)は今年5月、共犯の東大の学生3人とともに、河本被告の自宅で女子大学生(21)を裸にした上、胸を触ったりキスをしたりした強制わいせつの罪に問われている。
    松本被告は女子大学生の背中をたたいた暴行の罪にも問われている。

     11日から始まった裁判で、松本被告は「反省しています」、河本被告は「心よりおわび申し上げます」と述べ、起訴内容を認めた。  
    一方、検察側は「2人は酒に酔わせてわいせつな行為をするために、わざと女性が答えられないゲームをした上で、罰として焼酎をストレートで飲ませていた」と指摘した。  
    この事件では、共犯として起訴された東大生の松見謙佑被告も初公判で起訴内容を認めている。

    (7/11 NEWS24)

  • No.121 ちまき

    16/07/12 13:10:45

    >>119
     起訴状によると、両被告は5月11日未明、サークル仲間と共謀して、河本被告宅で被害者の服を脱がせて馬乗りにまたがり、キスをするなどしたとされる。

     検察側は冒頭陳述などで、犯行当日は「新歓コンパ」で、松本被告の知人だった被害者も参加した。
    被告らは居酒屋で、罰ゲームとして被害者に焼酎を無理やり飲ませ、被害者の体を触るなどしたという。

     検察側は、河本被告の供述調書などの内容も朗読。
    河本被告が事件後、現場にいた別の女性に「警察に会う前にいろいろ話したい」と持ちかけるなど、口裏合わせをしようとしていたことも明らかにした。

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  • No.122 ちまき

    16/07/12 13:11:55

    >>121 朝日新聞

  • No.123 ちまき

    16/07/12 20:16:24

    >>122
    (NEWSポストセブン)

     松見被告らが今春立ち上げた
    「誕生日研究会」。

     記者が傍聴を終えて地裁を出たところ、女子大生らが駆け寄ってきた。
    松見被告と同じテニスサークルのメンバーだという。
    「授業を切り上げて来たのに傍聴できなかったんです。
    どんな内容でしたか?」

     と問いかけてきた。
    すると傍聴に来ていた東大生らも記者の元に集まってきた。
    「テニサーの飲み会は松見が暴れるからみんな来なくなった。しかも酔うと性欲が爆発する。
    胸を触られた女子は何人もいます」

     ある女子がこう語ると、別の女子が憤懣やるかたない様子で続ける。
    「逮捕騒動でサークルを辞めた子は2人います。
    就活ではサークル名は絶対に言えないし、キャンパスでロゴ入りのジャージも着られなくなっちゃった。
    5月の学園祭ではチュロスを売る予定だったのに、仕入れ係の松見が逮捕されたから出店できなくなったし……そういえば、松見が発注していた大量のチュロス、どこにいったんだろ?」

     若き日の過ちと呼ぶには行き過ぎた行為で、松見被告らは仲間の学園生活をも狂わせてしまった。

    事件の余波

  • No.124 ちまき

    16/07/13 19:15:08

    >>123
    怒りの声
    (東スポWeb)

     逮捕者5人、うち3人が起訴された、強制わいせつと暴行の罪に問われた東大大学院生松本昂樹(こうき)被告(23)と強制わいせつ罪に問われた東大生河本泰知(たいち)被告(22)の初公判が、東京地裁(島田一裁判官)で開かれた。
    先日、初公判が行われた主犯格の東大生松見謙佑被告(22)同様、「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めた両被告。
    おぞましい事件の審理を同級生らはどうみたか。

     検察側は冒頭陳述で「知り合いの女性を誘って泥酔させ、みんなをあおった。
    女性をおもちゃにして盛り上がろうと思った」とする松本被告の供述調書を読み上げた。

     被告らは、河本被告の自宅に場所を移し、女子大生Aさんの尻や背中を叩く蹴る、肛門に割り箸を突っ込む、胸に熱湯の入ったカップ麺を落とし“女体盛り”するなどAさんが泣き叫ぶのも構わずやりたい放題だった。

     松見被告らは表向きは「誕生日研究会」を名乗っていたが実際には“軽い女の子を酔わせてセックスするヤリサー”だった。
    Aさんは松本被告に好意を寄せていたが、松本被告は無慈悲に「俺のセフレだから何やってもいいよ」「コイツGカップ。マジで胸デカいから触っていいよ」などとたきつけた。

     被告らの常とう手段は「女の子が答えられないような山手線ゲームをやって、負けたら焼酎をストレートで飲ませる」という狡猾なものだった。

     傍聴した東大生は「化学式の山手線ゲームでもやっていたのでしょうか」と首をかしげた。

     被告らと知り合いの女子大生は「松見は酒に酔うと手がつけられないほど攻撃的になり、友達も松見に胸を触られた。
    河本は女子に気持ち悪がられていて一人じゃ女性をモノにできないし、悪いこともできないが集団心理が働いたのでは」と言う。

     同級生は「松見が逮捕されてすぐに五月祭(文化祭)があった。
    当初、事件の舞台は松見が所属していたテニスサークルだと思われていたので、サークルは出店を中止したんです。
    松見が発注した15万円分のチュロスが行き場を失った。
    マジで松見に弁償させたい」と怒りをあらわにした。

1件~31件 (全31件)

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