• No.80 ホワイトシチュー

    16/06/07 08:45:56

    あの「スーフリ」とはレベルが違う? 現役東大生の事件で露呈した“ヤリサー”の幼稚化

    (週プレNEWS)

    ショッキングな事件が起きたのは5月11日未明のこと。

    事件のてん末はこうだ。

    被害に遭ったのは、ツイッターを見て参加した別の大学の女子大生たち。

    2次会を始めるのだが、そこでお触りするなどの犯行に及んだのである。

    いわゆる“ヤリサー”による大スキャンダルとして思い出されるのは、2003年に発覚し、早稲田大学の学生ら14人が準強姦罪で実刑判決を受けたイベントサークル「スーパーフリー」(以下、スーフリ)メンバーによる輪姦事件だが、今回の事件も類似したものなのだろうか。
    かつて某イベサーの代表だったという男性に話を聞いた。

    「大学生のヤリサーが起こした事件という共通点はありますが、根本的な問題は別物です。
    スーフリはかなり組織化されて手口も卑劣だったのに対し、今回の東大生のサークルは組織もお粗末で手口も“ガキくさい”もの。
    スーフリの場合、飲み会に参加した女子大生にハルシオン
    (睡眠導入剤)を盛って昏睡させ、意識がない状態でレイプするという手口も常態化していました。
    さらにその場でハメ撮りもしておいて、女子大生に対しての口止めや脅迫の材料にもしていたんです」
    確かにスーフリの悪質極まりない手口には閉口するが、今回の東大生も女子大生の服を脱がせて胸をベタベタ触っただけでなく、カップラーメンの汁を頭にかけたり、女性のアソコにドライヤーの熱風を当てたりと、異常性が取り沙汰されているが…。

    「ラーメンやドライヤーといった要素に、まさに“ガキくささ”を感じるんです。
    スーフリは自分たちが悪いことに手を染めている自覚があるため、バレないようにと手口も悪質かつ巧妙になっていたんですが、今回の東大生たちにはそういう意味での悪意は感じられません。
    ただ、悪いことという自覚が希薄だからこそ、『ここまでやったらヤバい』というアウトの線引きができず、タチの悪いノリに拍車がかかってしまったのでは?」(元イベサー代表)
    03年のスーパーフリー事件を想起させるが、その実態は…

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