• No.85 ホワイトシチュー

    16/06/16 04:11:24

    >>84 続き

    被害女性の胸を触る、局部にドライヤーの熱風を当てるといった行為だったため“強制わいせつ罪
    (三年以上の有期懲役)”が適用されはしたが、わいせつ行為の途中で被害女性が逃げ出さなかったら、彼らの罪は“集団強姦”に変わっていたかもしれなかった。

    もしそうなっていたら、騒動はこんなものではすまなかったはずだ。

    だから、逆説的な推測にはなるが、被害女性が逃げ出したから、彼らの罪は軽減されたとも言えるのだ。

    昨年の法制審議会では、現行では性交のみを強姦罪とみなしているが、諮問では“性交に類似する行為”も強姦罪にみなすとある。

    法改正が進めば、同じ強制わいせつ罪でも、彼らの罪はもっと重くなるのである。
    考慮すべきは、次の点だ。

    三人は強制わいせつ罪で起訴されたが、不起訴の東大生を含め、加害者が複数人いた時点で、事件は“悪質”だったということ。

    そして、被害女性が抱いた恐怖心に鑑みれば、強制わいせつ罪や強姦罪といった法定刑はあるが、性犯罪はいずれも卑劣だということだ。

    元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士が言う(談話は三人の起訴前)。

    「計画性・常習性が証明されれば、主犯には最高で『五年求刑で四年の実刑』が下る可能性はある。
    他の四人も、行為を助長したり、振る舞いに興奮していたとなれば共犯とみなされる。
    重くて主犯の量刑マイナス一年、軽ければ執行猶予付きというところです。
    いずれにせよ、こういった性犯罪では、被害者の処罰感情の強弱が量刑を左右します。
    さらに『東大生であること』も社会的な影響が大きいですから、加味されるでしょう」

  • No.86 ホワイトシチュー

    16/06/16 04:19:24

    >>85 続き

    事件に加わった東大生らは、郷里では中学・高校の時分から秀才で知られていたのだという。

    もともと優秀で、受験勉強も怠らなかったのだろう。

    だから、日本の最難関校にも入るべくして入った秀英たちではあったのだが、ともすれば、いつしか東京大学に合格することだけが人生の目標になっていたのかもしれない。

    あるいは、東大生という見上げられる立場に驕りが出てしまったか――?

    主犯格の松見謙佑容疑者は、多くの工学部生と同様、大学院に進学する予定だったという。

    だが、願いは叶わないだろう。愚かな劣情と愚かな行為が自らの未来を閉ざしたことを、いまごろ彼らは噛みしめているのだろうか。

    五人が在籍する東京大学の広報課は、事実が確認され次第、今後の対応を種々検討すると応えている。
    示談の申し出を断った被害女性は、事件に加わった容疑者らを“絶対に許さない”と言っているとのことだ。

    当たり前だ。

    卑劣な破廉恥漢を許していいわけがない。
    しかし、東大にも、未来の計算ができないのがいるのだな。

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