• No.114 ちまき

    16/07/07 09:08:01

    >>113
    (東スポWeb)

    松見被告は罪状認否で罪を全て認め謝罪。
    この日は証拠調べで、主に事件関係者の調書が読み上げられた。

     冒頭陳述によると、松見被告らは今年4月「誕生日研究会」なるサークルを設立。
    事件があったのは5月10~11日にかけての夜で、餌食にされたのは池袋であったサークル飲み会に参加した女子大生Aさんだ。

     1次会から巣鴨のサークルメンバー宅へ場所を移し、男たちは酔った彼女を全裸にし、鬼畜の限りを尽くした。

     松見被告はAさんの上に馬乗りになりキスをし、そのままの姿勢でカップラーメンを食べ始め、故意に麺を落とした。
    Aさんが激しく泣いたため、通報を恐れた東大生・河本泰知被告(22=強制わいせつ罪で起訴)が2人を引き離すと、Aさんは周りの制止を振り切り部屋を飛び出し、公衆電話から110番通報――これで事件が発覚した。

     Aさんは本人調書で、松見被告と同じ罪に問われた院生、松本昂樹被告(23)との関係を告白している。
    「松本とは平成27年10月に知り合い、肉体関係もあった。
    私と付き合う気がないのは分かっていたし、松本にカノジョもできたので、友人として接していた」

     1次会でエロい雰囲気を作ったのは、この松本被告と東大生Iだった。
    「池袋での集会は、遅れてきた松本とIが合流すると雰囲気が変わり、ゲームに負けると罰として焼酎を一気飲みさせるような流れになった。
    私は酔って寝たフリをしていたが、松本やIが『起きろ』と胸をつついたり、松本が『こいつマジで胸デカいから触っていいよ』などと言っていた。
    私は我慢して何も言わなかった。
    松見が背中に手を回しブラのホックを外した」

     2次会はパスして帰ろうとしたが、松本被告に「お前どこ行くんだよ」と引き留められたAさん。
    巣鴨のマンションでの暴行描写は実に赤裸々だった。
    「松見が突然Tシャツをはいで、背後から胸をもまれた。
    ズボンもはぎ取られ、正座に前かがみになった。
    松本が私の背中を一発叩いたので、それにあおられたのか、松見も私の背中や尻をバンバン叩いてきた。
    この辺りから私は泣いていました。
    松見は割り箸で肛門をつついてきたりした。
    陰部にドライヤーを当てられたが、熱かったし意味が分からないので『やめて!』と言った」

  • No.115 ちまき

    16/07/07 09:34:40

    >>114 続き

     松見被告はじめサークルメンバーはみな調書で、このサークルの目的が「女性を酒に酔わせてわいせつな行為をすること」と供述している。
    また松見被告の調書によれば、松本被告はAさんのことを
    「こいつ俺のセフレだから、何でもしていいよ」と紹介。
    その松本被告は、自身の役割などについてこう白状している。
    「私のポジションは被害者を泥酔させる目的で率先して飲ませたり、あおる役割だと思っていました。
    2次会では全裸にされた被害者がすすり泣いていたが、松見がその背中を叩き、私も被害者をみんなのオモチャにしよう、飲み会に引き続き参加させようと叩いた。
    松見はうずくまっている被害者をさらに足で蹴っていた。
    盛り上がってきて目的が達成できそうだと思ったので、外に出て交際相手と電話していた。
    部屋に戻ると被害者は大泣きしていたので『何泣いてんだよ』と言った」

     また4月18日にも、松本被告が
    「××を呼んでAV撮影しよう」と言いだし、河本被告宅で女性を酔わせセックスしたことが明らかに。
    こうした調書読み上げを聞く松見被告は無表情。
    眼鏡を掛け、なで肩に水色シャツとウインドブレーカーを羽織るその見た目からは想像もつかないが、酒が入ると豹変するのは彼自身も自覚していた。
    「酒を飲むと理性も記憶もなくなることがあった。
    酔った行為で周りがどう思うか気にせず、楽しい飲み会を優先していた」
    (本人調書から)

     傍聴席にいた東大生によると「松見被告は確かに酒癖が悪く『彼が飲み会に出るなら欠席する』という声も聞いたことがある。
    カノジョもいたがセフレもいたという噂。保釈されているけど学校には姿を見せてない」という。

     事件では3被告ら5人が逮捕され、Iら2人は不起訴とされた。

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  • No.119 ちまき

    16/07/12 10:49:09

    >>115
    女性を裸にした上、集団でわいせつな行為をした罪に問われた裁判で、大学院生の男ら2人も起訴内容を認めた。

     東京大学の大学院生・松本昂樹被告(23)と東大生・河本泰知被告(22)は今年5月、共犯の東大の学生3人とともに、河本被告の自宅で女子大学生(21)を裸にした上、胸を触ったりキスをしたりした強制わいせつの罪に問われている。
    松本被告は女子大学生の背中をたたいた暴行の罪にも問われている。

     11日から始まった裁判で、松本被告は「反省しています」、河本被告は「心よりおわび申し上げます」と述べ、起訴内容を認めた。  
    一方、検察側は「2人は酒に酔わせてわいせつな行為をするために、わざと女性が答えられないゲームをした上で、罰として焼酎をストレートで飲ませていた」と指摘した。  
    この事件では、共犯として起訴された東大生の松見謙佑被告も初公判で起訴内容を認めている。

    (7/11 NEWS24)

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