官能小説得意な方! へのコメント(No.1040

  • No.1040 慎吾ママ

    14/01/18 22:58:48



    「ごちそうさまー!はー、お腹いっぱい☆」


    「美味しかったねー。外寒ーい」


    制限時間をたっぷり使って堪能し、私達はホテルの外に出た。


    「どうする?何時まで大丈夫なの?」


    私は時間を確認するために携帯を開く。


    「ん、まだ大丈夫……なんだけどー、私ちょっとアレ見に行こうと思って」


    「プレゼント?」


    「うん…」


    まだモヤモヤしたものが残るが、最初から今日探しに行こうと決めていたので予定通り動くことにした。


    「じゃあ私も一緒に行こ。バイキングって、あれこれ食べられるのはいいけどゆっくり話せないもんね」


    自分の買い物に付き合わすのは悪いと思ってたけど、マキはまだまだ喋り足りないみたいだ。


    「ごめん、付き合わせて。こっちなんだ」


    私は携帯をバッグに戻して手袋をはめ、目当てのブランドがあるファッションビルに向かう。歩いて行ける距離だ。


    「何するか決まってるの?」


    「大きめのマフラーにしようかと思って」


    「無難(笑)」


    しんごはシャレオツで服もたくさん持ってる。眼鏡や帽子も好みがあるだろうし、アクセサリーは彼女面しているみたいで何となくあげづらい。マフラーくらいしか浮かばなかった。


    「ここ?」


    到着したビルを見上げてマキが言う。


    「うん、ここ」


    「後でいいから地下も見ていい?ちょうど前から行ってみたい店があったんだ」


    マキが少し嬉しそうに問いかける。


    「いいよー」


    ここには慎吾が好きなブランド…雑誌やテレビで得た情報だけど…その店がいくつか入っている。


    私達は入り口すぐの所のエレベーターに乗って上に向かった。


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