保守ですが何か? (15ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.156 樹 来

    12/05/29 20:57:09

    >>155

    台湾訪問3(05/15 18:19)

    3日目(5月9日)は再び新幹線で、高雄から台北へ。
    熊本県の民間教育経済団体と合流し李登輝元総統を表敬訪問しました。「みのる日記」をさかのぼると、前回お会いしたのは2006年8月だったので約6年ぶりの再会です。その後ご病気をされたと聞いており心配してましたが、すっかり回復されて約2時間の「講義」を受けました。その間、李登輝“先生”は立ったままでした!
    夜は90歳を迎える李登輝夫妻を囲んでゆっくり食事・・・と思いきや、途中でカラオケがはじまりました!李登輝さんに「知っている日本の曲」を選択してもらって、唄える日本人が唄うという変則ルール。私はトップバッターで「川の流れのように」を熱唱させていただきました。まさか元総統の面前でカラオケを唄うことになるとは・・・
    翌朝、無事に帰国。3泊4日の有意義な台湾訪問でした。

  • No.155 樹 来

    12/05/29 20:54:00

    >>154の続き

    台湾訪問2(05/14 14:58)

    2日目(5月8日)は新幹線で高雄市へ。
    日本の新幹線技術(JR東海・JR西日本)を採用した「台湾高速鉄道」は時間が正確で乗り心地も極めて快適。700系の改良型ということもあり、日本の新幹線に乗っているような感覚でした。某国の高速鉄道とはモノが違います。
    人口270万人を超える台湾第二の都市・高雄。
    観光地を視察し、陳菊市長を表敬訪問しました。民進党の代理主席(現在は主席不在)も兼務する女性市長は体型も髪型もパワフル!シビアに日台交流の問題点をご指摘いただきました。
    私の知る立法委員(日本の国会議員)も女性が多く、台湾は女性政治家が元気です。
    夜は日本側5人の視察団の為に、市長主催の盛大な夕食会にお招きいただきました。現地法人の日本企業や日本交流協会(台湾に大使館や総領事はありません)を交えて、日本と台湾の友好を深めました。

  • No.154 樹 来

    12/05/29 20:51:58

    >>151の木原みのるさんのブログ『みのる日記』より。


    台湾訪問1(05/11 17:23)

    5月7日から10日までの4日間、久しぶりに中華民国(台湾)を訪問しました。
    まず7日は台北空港から車で南下し台中市へ。熊本県出身の「聖人」が祀られれているという大甲区にある「文昌廟」訪ねました。
    その人物は志賀哲太郎氏。
    文献によると津森村(現在の熊本県益城町津森)の出身で、日本統治時代に台湾に教師として渡り、26年間にわたり1,000人以上の台湾学生を指導し、台湾教育界に多大な貢献をしました。そして多くの教え子がその後の台湾の政治・経済の中枢を担っていくことになります。
    八田與一氏をはじめ、台湾の発展に貢献した日本人は多いのですが、郷土出身者が台湾人から聖人(神様)として顕彰されいる事に驚き、この事実を多くの日本人に知ってもらいたい、特に熊本県民は郷土の偉人として知っておくべきだと強く思いました。
    今後、何らかの方法で広く県民に知らしめたいと考えています。

  • No.153 樹 来

    12/05/29 00:15:31

    >>152
    安倍さんみたいにメルマガじゃないから、貼るのちょっと悩んだ。
    郷土(熊本)の偉人の話とかも載ってたんだけど、『地元民もあまり興味がないかな…』と思っててね(汗)

  • No.152 匿名

    12/05/29 00:02:11

    >>151読みたい。ここで良いと思う。ただ主はソースとかは明記してってレスしてた。

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  • No.151 樹 来

    12/05/28 23:58:50

    地元の元衆議院議員の木原みのるさんのブログに、台湾に訪問した時の記事があった。

    貼りたいけど、このトピで良いのかな?

    この方、安倍さんや稲田さんと関わりのある人なのだけど、前回の選挙で、ポッポの側近に破れて現在、浪人中。

    …早く選挙してくれないかな。

  • No.149 匿名

    12/05/27 23:01:13

    ここに書いていいのかわかりませんが、教えて下さい。

    本日、大阪市内に出かけたんですが、その時に軍歌なんでしょうか?あんまり聞かない音楽をすごい爆音でならし、車には漢字(なんて書いてあった覚えてません)をペイントしてあり、日本の国旗を車に付けて5台~7台くらい連なって走っていました。

    この人達は保守と呼ばれる方達ですか?
    子供はあまりの音にびっくりして恐がっていました。

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  • No.148 匿名

    12/05/27 18:45:44

    安倍さんメール。本日分。

    天皇皇后両陛下をお迎えしての全国植樹祭は、爽やかな五月晴れの下無事終了しました。
    きらら浜の大きな会場に集まった参加者は約一万人。

    スタンドではなく、平らな、だだっ広いグランドに席を並べた会場でしたが、両陛下ご入場の瞬間一体感に包まれ、私も皆さんと共に、日の丸の小旗を打ち振りました。

    「人々の幸願いつつ国の内めぐりきたりて15年経つ」

    御即位後、全国を御一巡し終えられた平成15年の歌会始めに於ける陛下の御製です。

    今日も、このお気持ちが伝わって来る様でした。

    会場を包んだ暖かく清々しい空気に「これが日本だ」改めてそう思いました。

  • No.147 匿名

    12/05/23 06:53:19

    >>146
    保守っていうのは、どの分野でも伝統的な考えや物を守るって意味だよ。保守は古来からのもの(思想も含め)維持していくこと。

  • No.146 匿名

    12/05/23 06:09:16

    >>144>>145ありがとう。
    こんなに色々あるんですね。知りませんでした。日本を守っていくって事ですか??

  • No.145 匿名

    12/05/22 20:47:01

    >>142
    どの保守について知りたいの?

    【潮流】
    文化保守主義
    財政保守主義
    緑の保守主義
    自由保守主義
    自由論保守主義
    国民保守主義
    新保守主義
    旧保守主義
    社会保守主義
    伝統保守主義

    【概念】
    伝統
    慣習
    自然法
    家族道徳
    社会秩序
    社会階層
    私財

    【組織】
    保守政党
    国際民主同盟
    国際青年民主主義者
    アジア太平洋民主同盟
    欧州人民党
    欧州民主主義者
    欧州保守改革党


    レスしてくれたら引っ張ってくるよ~。

  • No.144 樹 来

    12/05/22 20:39:25

    >>142
    >>129に書いてありますよ(^O^)

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  • No.143 匿名

    12/05/22 20:28:19

    >>140
    初めて知りました。勉強になります。こういう方々も教員の中にはいるんですね。なんだか安心しました。
    日教祖なんかなくなればいいのに

  • No.142 匿名

    12/05/22 20:15:34

    保守って何ですか?

  • No.141 樹 来

    12/05/22 20:09:49

    >>140
    ちょうど貼ろうと思ってました。
    ありがとうございます(*^^*)

  • No.140 匿名

    12/05/22 20:07:37

    本日の安倍さんメール。

    皆さん、「全日本教職員連盟」をご存知ですか?

    教員の全国組織ですが、日教組によって荒らされた教育現場の正常化を図るため昭和59年に結成されました。

    「美しい日本人の心の育成」との理念の下、伝統文化や心の教育を重視し児童生徒一人一人に目を配った教育活動を行ってきました。

    今日は委員長の河野氏と村田副委員長が事務所に要望書をもって来られました。

    日教組に比べ知名度も組織率も低いですが、情熱溢れ、高い見識を持った、まっとうな先生の集団です。

    是非みなさんも応援して下さい。

  • No.139 匿名

    12/05/21 12:37:38

    >>138続き
     センゲ首相の来日および日本の国会議員らとの会合を阻止できなかった中国政府は、世界ウイグル会議の東京開催に先立って「日本政府がこれを認めれば、それは中国の安定と安全、利益を損なうだけでなく、日本自身の安全にも害がある」という、脅しととれる警告の手紙を多くの国会議員に届けていた。

     私の手元にも、そのとんでもない手紙の写しがある。
    送り主は中華人民共和国大使の程永華氏で、日付は5月8日である。
    大使は日本国内でのチベット人やウイグル人の活動は「中日関係の妨げ」だと断じているのだが、それにしても程大使の手紙には偽りが目立つ。

     たとえばチベットでは、「現代教育が広く普及し」、「チベット族の伝統的風俗習慣が保護され、発展し、チベット語が広く学習、使用され」たと自画自賛する。
    「信仰の自由が十分尊重され、チベット仏教の活動の場が1780カ所余り」もあるとして「偏見のない人ならだれでも、チベットが歴史上最良の発展期にあることを見て取ることができる」というのである。

     ウイグルに関しても、中国政府は「民族の風俗習慣を十分尊重し」「各少数民族文化と宗教文化を保護している」と主張する。
    「各民族とも中華民族の大家庭の平等な一員である」「各民族人民は憲法と法律で保障された諸権利を享受している」として、中国政府の異民族政策を評価し、正当化する。
     そのうえで程大使は、ダライ・ラマ法王を「ダライ」と呼び捨てにし、「宗教を隠れ蓑にして、長年、中国の分裂を企み、チベット社会の安定と民族の団結を破壊しようとする政治亡命者であり、『チベット独立』を企む政治グループの総頭目」と激しく非難する。世界ウイグル会議代表のラビア・ カーディル氏を「犯罪人」として断罪し、同会議事務総長のドルクン氏に至っては「多くの刑事事件とテロ犯罪にかかわ」り、「国際刑事警察機構 (ICPO)に指名手配」されていると偽り「世界ウイグル会議」はテロ組織の統合体だと根拠も示さず中傷する。

     一国の大使がこんな出鱈目の偽りばかり、文書にして配布してよいのか、中国のイメージはますます悪化するではないかと、他人事ながら考えてしまう。
    程大使の偽りはそれこそ、「偏見のない人ならだれでも」すぐに見抜くことができるだろう。中国共産党の統治下でチベットが史上最良の時期にあるのなら、なぜ、いまも、若いチベットの僧侶らは焼身自殺を続けるのか。程大使よ、答えてほしい。

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  • No.138 匿名

    12/05/21 12:30:48

    櫻井よしこ 中国大使からの出鱈目な偽りだらけの警告の手紙
    NEWS ポストセブン 5月18日(金)16時6分配信

    『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子など、様々な分野の論客が『今週のオピニオン』と題して、毎号書き下ろしの時事批評を寄稿する。

    5月18日に配信された最新号15号では、櫻井よしこ氏が登場。

    少数民族問題に関して日本政府に干渉を続ける中国に対して物申す。

     * * *

     中国がなりふり構わず、わが国に圧力をかけている。

    この辺で日本に中国のこわさを思い知らせておかなければならないと決意したかのようでさえある。

     きっかけは中国の抱える民族問題である。

    3月末から4月5日まで、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が日本に滞在し、安倍晋三元首相以下、91名(代理出席も含む)もの国会議員らと意見交換した。

    また5月14日には世界ウイグル会議が国会近くの憲政記念館で開催され、ラビア・ カーディル議長が中国政府の弾圧について語り、堂々たるスピーチを行なった。

    18日には同会議によるシンポジウムが開かれる。

    世界ウイグル会議にも自民党の古屋圭司氏はじめ多くの国会議員が参加した。

     中国政府はこうした動きに強い不快感を示してきた。

    センゲ首相来日の折りには、「日本が(センゲ首相の)訪問を放任していることに強烈な不満を表明する」との談話を発表した。

    カーディル議長の入国を許可したことについても同様の強烈な不満を表明した。

    続く

  • No.137 匿名

    12/05/19 18:18:51

    >>136あはは…

    休みの日はね。それにアンチトピでも話題になった内容だから。

  • No.136 早い(笑)

    12/05/19 17:43:52

    >>134
    貼ろうかと思っていたら…仕事が早いですね( ̄∀ ̄)

  • No.135 匿名

    12/05/19 17:31:22

    安倍さんにまた総理になってほしいです!

  • No.134 匿名

    12/05/19 17:09:47

    本日付け安倍さんメール(添付写真は西田議員との2ショットでしたが、少々ボケてるので割愛します)
    以下メール本文コピペ


    朝の飛行機で山口に帰って来ました。
    下関で行事を2つこなし14時から自民党下関支部のセミナーに出席しました。

    講師は「銀髪の狼」こと我らが西やん、西田昌司参議院議員でした。
    今日も西田節、炸裂してました。

    ところで、今朝、産経新聞一面に大変気になる記事が出ていました。

    記事によると「韓国から朝鮮半島由来の文化財返還要求が相次いでいる」という事です。

    菅首相時代に韓国の歓心を得るため、浅薄でおろかな個人的善意を示そうと、朝鮮半島由来の「朝鮮王朝儀軌」を引き渡しました。

    日本の文化財も沢山韓国に残されていますが、こうした日韓間の問題はすべで1965年の日韓基本条約で、両国間において完全かつ最終的に解決した事て合意しました。

    平和条約締結後はそれ以前の問題は、すべて過去のものとするのが、国際社会の常識であり知恵でもあります。

    私が官房長官当時も「朝鮮王朝儀軌」の引き渡し要求がありましたが、当然断りました。

    一部でも蒸し返せば、次から次と泥沼化すると考えたからです。

    日本に存在する朝鮮半島由来の文化財はすべて合法的手続きを経て日本に来ています。

    そしてまた日本は敗戦後、重要文化財級の文化財を数多く朝鮮半島に置いて来ています。

    一昨年菅政権が返還を表明した際、私は「少なくとも相互主義的に日本の文化財引き渡しを要求すべきだ、そうしなければ、これが文化財問題の決着ではなくスタートになる」とマスコミやメルマガを通じて警告しましたが、残念ながらその通りになってしまいました。

    国益に対する深い認識と洞察力のない自己満足的善意は、時に決定的損失を国家に与えます。


    これから新幹線で岩国に行き、自民党岩国支部セミナーで講演します。

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  • No.133 匿名

    12/05/18 21:38:14

    石原氏が政治家育成に意欲「日本の維新の会つくりたい」
    産経新聞 5月18日(金)21時16分配信

     東京都の石原慎太郎知事は18日の定例記者会見で

    「東京と大阪が連携して新しい人材を政界に送り込む。全体で連帯し、日本の維新の会のようなものをつくりたい」

    と述べ、大阪市の橋下徹市長が率いる大阪維新の会が開いた「維新政治塾」と連携した政治家育成に意欲をみせた。

     政治塾について、石原氏は「すでに応援団長をしている『たちあがれ日本』でやっているが、拡大して積極的なお手伝いをして、人材を育てたい」と説明。

    維新政治塾との間で石原、橋下両氏が互いに講師をする構想も披露した。

     また、石原氏は

    「亀井静香前国民新党代表が言うような既存の議員を集めて第三極を作ることには全然興味がない。亀井氏や、たちあがれ日本の平沼赳夫代表ら経験のある議員が入るのは結構だが、小沢一郎民主党元代表と俺が手を組むことは全くない」と語った。

  • No.132 匿名

    12/05/18 20:39:34

    >>131続き
     だが、TPPによって腐敗の元凶ともなっている利権まみれの国営企業体質を変えることができれば、ベトナム経済は活性化する可能性がある。

    長期的には、TPPが一党独裁の政治体制に修正を加え、より民主的な国家運営を実現し、ベトナムが共産圏から自由主義圏に緩やかにシフトするきっかけになる可能性さえある。

     ハノイの米国関係者は、しかし、必ずしも右の見方に同意しない。

    世界貿易機関(WTO)に中国の加盟を許した2001年、米国は、中国が世界のルールに従うことで開かれた民主主義的な国になると期待したが、現実にはそうなっていない。

    中国は経済大国になったが、政治状況、たとえば人権問題は、以前よりずっと悪化しているからだ。

     一方、中国はベトナムのTPP参加を、米国への接近と見たのか、強く反対し、機会あるごとにベトナムに圧力をかけているという。

    ベトナムの日本への期待は、中国の圧力に日々直面し、複雑で微妙な国家運営を迫られるベトナムに、日本こそが支援してほしいということだ。

    支援は単に経済支援にとどまらず、企業や社会、ひいては国家統治に関する日本の叡智(えいち)を授けてほしいということだった。

     日本にはこうした状況を把握し、アジアの大国として貢献する責任がある。

    それは日本にとって一大好機なのだ。

    野田首相よ、アジアのためにも、日本のためにも、TPP参加を実現せよ。

  • No.131 匿名

    12/05/18 20:36:18

    >>130続き
    一方で、「南シナ海の安全保障の危機がいま、顕在化して火山になっているわけではないが、中国次第でそのような事態が起きる可能性はあり得る」との発言も印象に残った。

    その場合の対処として、「国民全員が参加する国民戦争で国を守る」という方針を掲げている。

     すでにベトナムは南シナ海の島々に主として軍人とその家族を住まわせ、寺院、学校、診療所などを作って、実効支配中だ。

    「国民戦争」は中国の圧力に抗して断行されている。

    言葉では平和、全方位外交という国際社会では通用しない方針を掲げながらも、実際には中国の要求を退けるこの国の勁(つよ)さも見てとれる。
                      ◇

     ベトナムの対中政策の複雑さは、ベトナムと中国の圧倒的な力の差によって生まれている。

    ベトナムは、中国に約1300キロの国境で接し、トンキン湾には首都ハノイの正面に海南島がある。

    中国の北海艦隊の母港である青島軍港とともに中国の2大海軍基地が海南島だ。

    潜水艦発射ミサイルを搭載できる新型の「商」級あるいは「晋」級原子力潜水艦など、8隻を擁することのできる海底基地の島だ。

     国防予算は中国が1千億ドル台に乗ったとみられるのに対して、ベトナムは27億ドル、兵力は中国の228万人に対し48万人、主力艦船は149隻対14隻、潜水艦は71隻対2隻である。

     この軍事力の差の中で、「あらゆる面で中国の圧力を受けている」ベトナムが、早い段階からTPPへの参加を表明してきた。

    TPP参加は、ベトナムにとって当面、得るものよりも失うものの方が多いとも、彼らはいう。

    たとえば、かなりの水準まで民営化を達成することが求められるであろう国有企業や、既得権益を享受してきた

    ベトナム共産党や一部の人々にとって失うものは大きく、体制側の力を弱める要素ともなる。

    続く

  • No.130 匿名

    12/05/18 20:33:42

    >>108まとめ上げ。
    そして櫻井さんの長文貼り。

    櫻井よしこ氏「TPPなぜ踏み込まないのか 大国の責任を」
    配信元:産経新聞
    2012/05/10 11:15
     【櫻井よしこ 野田首相に申す】

     3年ぶりの、また民主党政権下では初の日米首脳会談で、野田佳彦首相は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関して、一日も早くルールづくりの交渉に参加すべきところを、決断できず後退した。

    日本の国力を高め、アジア太平洋諸国に大きく貢献できる枠組みが眼前で作られつつあるにも拘(かか)わらず、なぜ踏み込まないのか。
    この期に及んでの優柔不断はわが国の未来展望に影を落とす。

     過日、国家基本問題研究所(国基研)の代表団長としてベトナムの首都ハノイを訪れた。
    ベトナムのTPPに臨む姿勢、それへの中国の圧力などを取材し、微妙で複雑な情勢下で、日本が果たすべき役割について考えさせられた。

     国基研とベトナム外交学院及び社会科学院中国研究所等との意見交換の焦点は中国問題だった。

    歴戦の強者のはずのベトナムだが、南シナ海における中国の軍事力の強大化の前に、対中外交政策は極めて慎重だ。

    中国の軍事力に圧倒されがちな姿、また、南シナ海で起きたことは一定の時間差をおいて東シナ海でも起きてきたことを考えれば、ベトナムの抱える問題は日本にとって人ごとではない。

     中国はいわゆる9点破線で南シナ海の80%以上が自国領だと主張してやまないが、ベトナムは、南シナ海防御策については次のように、法と話し合いを強調する。

    (1)1982年の国連海洋法の遵守(じゅんしゅ)と話し合い

    (2)諸国との協調による海洋開発とベトナムの権益の確立

    (3)海軍力の強化と国民全員が参加する国民戦争の概念の徹底

    (4)テロや自然災害に関しての国際協力-の強化の4点を彼らは挙げた。

     ベトナム外交学院所長のホアン・アン・トゥアン氏は、ベトナムは平和貢献の国ならどの国とも協力する一方、どの国とも特別な関係は築かないとして、平和志向と全方位外交を、少なくとも表面上は、強調するのだ。

     短期間の観測であり、ベトナム側がどこまで胸襟を開いたかについては慎重な判断が必要だが、

    「ベトナムは弱い。国の規模も経済も中国よりはるかに小さい」

    「脅威に軍事力で対処しようとすれば、軍拡競争に陥る危険性もある」

    との発言もあった。

    続く

  • No.129 匿名

    12/05/12 22:06:15

    >>127 昔から古くから伝わる伝統とか習慣、国柄とかを大切に守っていくことだよ。

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  • No.128 匿名

    12/05/12 21:23:15

    >>126続き

     ◆憲法96条改正を正面に

     野田佳彦首相は消費税増税法案の成立に「命を懸ける」と言ってますね。
    確かに将来の社会保障を考えれば消費税は上げざるを得ない。
    協力することもやぶさかではないが、日銀法改正など強力なデフレ対策とセットでなければ応じるべきではないでしょう。

     それにまず民主党をまとめてもらわないとね。
    小沢一郎元代表をめぐり「親小沢」「反小沢」っていうのはいいかげん卒業すべきでしょ。
    そもそも小沢さんの政治資金の問題は、私が首相だった19年の参院選前に発覚してたんですよ。
    あのとき小沢さんを代表に仰ぎ、礼賛してた人たちが今になって「ケシカラン」と言うのもおかしな話だよね…。

     次の総裁選ですか? 
    まあ、私は自民党総裁として19年の参院選で大敗し、辞任により党に大きなダメージを与え、国民の皆さんにもご迷惑をかけてしまった。

    だからこそ地位には恋々とせず、先の衆院選で失った有為な人材を復活させ、日本を今の危機から救うことに力を尽くしたいと思っているんですよ。

     とにかく民主党が崩壊の一途をたどることは間違いない。
    それに伴っていろんな動きも出るでしょうね。

     「話し合い解散」も選択肢の一つだけど解散権は首相が握っているからそう簡単ではない。

    大連立という話もまたぞろ出るんじゃないかな。

    ただ、少なくとも自治労や日教組をバックにした連中と手を組むようなふしだらなことは絶対にすべきではない。

    新党の動きも加速するだろうし、まさに「一寸先は闇」だな…。

     でもわれわれは「新生・自民党」を掲げて堂々と政策論議を挑めばいい。
    憲法改正の機も熟してきた。
    中でも改憲手続きを規定する96条の改正は次期衆院選で正面に掲げるべきです。
    それによって衆参同日選挙になっても構いませんよ。
    (石橋文登、小島優)



    安倍晋三元首相インタビュー=9日午後、東京都千代田区(瀧誠四郎撮影)(写真:産経新聞)

  • No.127 匿名

    12/05/12 21:20:06

    保守って何?

  • No.126 匿名

    12/05/12 21:19:23

    >>125続き
     ◆下野はムダではなかった

     そんなわけで「民主党政権にはもう任せておけない」と多くの方が思ってるけど、残念ながら自民党の信頼回復につながらず、むしろ「既存政党はみんなダメだ」という流れになっている。
    まあ、政権交代を後押ししたメディアはそれを「間違いだった」と認めると自己否定になっちゃうから「どのみち自民党はダメだったでしょ」という論陣を張るんでしょうけどね。

     もちろんわれわれに反省すべき点もある。

    政権維持に汲々(きゅうきゅう)とするあまり、理念の実現をおろそかにしていなかったか。
    一時期を除くと調整型政治を重んじ、大胆な政策を打ち出せなかった面もあるんじゃないか。

     そのへん大阪維新の会は非常にクリアでわかりやすい。
    現場との対立をいとわず、次々に改革を打ち出すから大きな支持を集めている。
    教育改革などは実に筋が通っていると思いますよ。

     石原さんの新党構想もありますね。
    あれだけの見識を持った方だ。
    民主党の体たらくをみて憂国の情にかられるのは当然でしょう。

    いずれにしても次の衆院選では自民党にとっても脅威になることは確かでしょうね。

     ただ、自民党も下野してずいぶん歯がゆい思いをしてきたが、ムダではなかったと思ってるんですよ。

     例えば先日まとめた憲法改正草案は平成17年の新憲法草案よりはるかに良くなったでしょう。
    前文に「日本国は国民統合の象徴である天皇を戴(いただ)く国家」と記し、国防軍も明記した。
    やはり与党時代は現行憲法に縛られ、あらかじめ変な抑制を効かせちゃうんだな…。
     それにかつて自民党は歴代政府の政府答弁や法解釈などをずっと引きずってきたが、政権復帰したらそんなしがらみを捨てて再スタートできる。
    もう村山談話や河野談話に縛られることもない。
    これは大きいですよ。

     だから第三勢力の台頭にビクビクする必要はない。
    理念や政策で一致できる部分では、連携することも十分できると思っています。

    続く

  • No.125 匿名

    12/05/12 21:14:44

    安倍晋三元首相 国が尖閣購入すべきだ 維新・石原新党と連携も
    産経新聞 5月12日(土)7時55分配信
    【安倍晋三元首相インタビュー】

     東京都による沖縄・尖閣諸島の購入表明の反響はすごいね。
    すでに寄付金は4億円を超えたそうじゃないですか。
    おそらく石原慎太郎都知事も、民主党政権の主権意識の希薄さに「もう見ていられない」と思ったんでしょうね。

    私は石原さんを断固支持しますよ。
     ただ、やはり都ではなく国が責任を持って島を所有すべきでしょう。

    実は小泉純一郎内閣で官房副長官だった当時、官邸で尖閣諸島の購入を真剣に議論したんですよ。
    私は購入を主張したんだけど、紆余(うよ)曲折の末、平成14年から国が賃借することになった。

     でも10年前と今は状況が全然違うでしょ。
    中国は海洋国家として軍備拡張を進め、中国共産党機関紙である人民日報は今年に入り、ついに尖閣諸島を「核心的利益」と言い始めた。
    つまり台湾やチベット、ウイグル自治区などと同じ扱いにしたということなんです。

     もはや一刻の猶予も許されない。
    きちんと国家が意志を示す時期が来ているんですよ。
    山谷えり子参院議員らと特定国境離島を守るため、国有化条項を盛り込んだ法案を早急にとりまとめ、議員立法で成立させたいと思っています。

     ◆同盟関係は夫婦と同じ
     民主党政権となり国際発言力がすっかり低下してしまったと言われてますね。
    これは自民党政権時代がずっとやってきた「当たり前の努力」を一切しなかったからだと思いますよ。

     例えば同盟関係を維持するには不断の努力が不可欠なんです。
    夫婦関係と同じかな。
    日本式というより欧米式だけど…。
    つまり常にお互いを信頼し「好きだ」という意思を言葉と行動で示さなければ夫婦関係は維持できないでしょ。

    日米同盟も信頼関係が崩れれば紙くず同然となる。
    信頼のおけない友のために命をかける兵士はいませんからね。

     ところが、鳩山由紀夫元首相と菅直人前首相は努力しないどころか、ベクトルが逆を向いていた。
    それがいかに大きな災禍を招くかを知らしめるという逆説的な意味では、大きな役割を果たしたと思いますがね。

    続く。

  • No.124 匿名

    12/05/12 19:15:04

    >>123ありがとう。ソースやタイトルが無いと著作権に引っかかる事もあるんで…。

  • No.123 匿名

    12/05/12 19:09:07

    >>121
    あ、ごめんね。zakzak(夕刊フジのネット版)の連載で安倍さんが書かれている「安倍晋三の突破する政治」です。
    それの五月九日のものです。 http://www.zakzak.co.jp/smp/society/politics/news/20120509/plt1205091538005-s.htm

  • No.122 匿名

    12/05/12 17:53:46

    >>118本日付け安倍さんメール

    今朝7時25分羽田発の宇部便に乗り山口に帰って来ました。
    まずは10時から開催された自民党山口県連女性部大会並びに7月に実施される山口県知事選挙の必勝総決起大会に出席しました。

    自民党の候補は山本繁太郎さん。
    国土交通省出身の政策マン。
    衆院選での2回の落選にもめげず、頑張ってきたガッツある男です。
    女性の力強い声援に感無量の様子でした。

    やはり政治を動かず力は女性だと再認識しました。

    その後下関に向かい、彦島の河野絹子さん宅でミニ集会を行いました。
    こうした会合が私の原点です。
    少人数ですので皆さん胸襟を開いて、政治に対する注文や質問を出してくれます。
    もちろん厳しい批判、注文も飛んできます。

    総理辞任後の2年で約300回のミニ集会を開きました。

    河野さんはいつも沢山の人を集めて下さり、ミニ集会としては人数多目ですが、今日も色々な意見が出ました。

    「年金」や「消費税」そして「尖閣諸島の問題」や「拉致問題」

    これからもこうした対話集会を重視し皆さんの疑問や意見を国政に反映させていきます。

  • No.121 匿名

    12/05/12 17:05:38

    >>119ソースはどこですか?講演会ですか?

  • No.120 匿名

    12/05/11 23:43:40

    >>119続き


    日本の領土についても、おかしい。
    沖縄・尖閣諸島も、島根県の竹島(韓国が 不法占拠中)も、北方領土(ロシアが不法占 拠中)も、日本政府としては「日本固有の領 土」という見解であり、これは歴史的事実で ある。

    ところが、帝国書院は当初、「島根県 の竹島、沖縄県の尖閣諸島については、領有 権をめぐり韓国や中国との間で主張が対立し ている」と書いてあったのだ。これは、さす がに修正されたが、一体、どんな人物が教科 書を執筆しているのか。

    日本人拉致事件についても異様な記述があ る。
    山川出版の日本史教科書では「日朝間では 日本人拉致問題が障害となって政治的交渉は 頓挫している」との記載がある。
    これは完全 に、北朝鮮や朝鮮総連の主張と一致してい る。
    拉致事件が許しがたい犯罪であり、主 権・人権侵害であることが、まったく触れら れていない。
    文科省の検定意見が付かなかっ たことが信じられない思いだ。

    民主党の鳩山由紀夫元首相、菅直人前首相 の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者 親族が関係する政治団体に多額の政治献金を していたことが発覚しているが、こうした同 党の姿勢が教科書検定に影響しているとすれ ば看過できない。

    東日本大震災の被災地では、自衛隊員によ る救出・復旧活動が高く評価されたが、東北 地方では「自衛隊は憲法違反」との記述があ る教科書が100%採択されている。
    この事 実を、被災者の方々はどう思うだろう。 文科省や教育委員会が、改正教育基本法の 精神を生かす役割を果たせないなら、新たな 立法措置を考えなければならない。

  • No.119 匿名

    12/05/11 23:39:51

    安倍さんといえば


    【安倍晋三の突破する政治】
    民主党政 権下で教科書が大変なことになってい る! 5.9

    民主党政権が誕生して3年近く、さまざま な問題点が指摘されている。今日は、教育分 野でどんなことが起こっているか、紹介した い。

    約60年ぶりとなった、安倍政権下での教 育基本法改正では、教育の目標に「豊かな情 操と道徳心を培う」や「公共の精神に基づ き、主体的に社会の形成に参画し、その発展 に寄与する態度を養う」「伝統と文化の尊 重、わが国と郷土を愛する」などと記した。
    この方針に基づき、2年前に行われた小学 校の教科書検定はかなり改善されたが、今年 の高校の教科書検定では、いくつかの教科書 会社が「先祖返り」を始めている。

    例えば、慰安婦問題について。
    日本政府の正式見解は「政府が発見した資 料には、軍や官憲による、いわゆる強制連行 を直接示す記述は見当たらない」というもの で、私も首相時代に国会答弁した。
    中学校の 教科書からは、いわゆる「従軍慰安婦」とい う記述は姿を消したが、今年、高校の教科書 で「多数の女性を、日本軍兵士の性の相手で ある慰安婦として動員した」(実教出版)、 「多数の女性が『慰安婦』としてかりだされ た」(東京書籍)などと記載された。 自民党文教部会で、私が「どうしてこうい う記述が残ったのか?」と問いただしたとこ ろ、文科省の担当者は「『動員した』は強制 性を意味しない」とか「主語は必ずしも日本 政府や軍ではない」と答えた。
    こんな詭弁を 平気でいう文科省にはあきれてものが言えな い。

    続く

  • No.118 匿名

    12/05/11 17:59:31

    本日付けの安倍さんメール。

    昨日、15時から憲政記念館で超党派の政策集団である創生「日本」の第3回東京研修会を開催しました。
    平日の昼間、悪天候にもかかわらず、500人を超える地方議員、ネット会員、さらにフェイスブックの参加呼び掛けに応えてくれた同志の皆さんが詰めかけ、熱気溢れる中での開催となりました。

    平沼赳夫最高顧問の挨拶でスタートし、ジャーナリストの櫻井よしこさんの講演、私の基調提案、そして参加議員がそれぞれ決意表明し、2時間を超える有意義な研修会となりました。

    その後の懇親会にも多数の国会議員が出席し、参加者と交流を深めることができました。

    私のフェイスブックを見て参加して頂いた皆さんともお目にかかることができ、刺激的な1日となりました。

    この日、1日貫かれたテーマは戦後レジームからの脱却でした。

    戦後7年間の占領時代に作られた憲法、教育基本法の枠組み、その上で培われた精神からの脱却です。安倍内閣で教育基本法改正は実現しました。
    あとは憲法改正です。

    戦後レジームからの脱却は突き詰めれば、命をかけても守る価値の再発見です。
    その思いを参加者の皆さんと共有でき、明日に向かって闘うことを誓い合いました。

  • No.117 匿名

    12/05/04 00:13:42

    これ、どうなんだろう?
    高村正彦って親中派だと思うんだけどな…。

    <自民>麻生派と高村派 合併を視野に勉強会発足
    毎日新聞 5月3日(木)20時5分配信

     自民党の麻生派(会長・麻生太郎元首相、12人)と高村派(同・高村正彦元外相、7人)が将来的な合併を視野に、定期的な勉強会を発足させることが分かった。

    28日に初会合を開く。

    両派は小派閥のため「合併で発言力を高める」(麻生派幹部)狙いがある。
    合併すれば19人になり、党総裁選の立候補に必要な国会議員20人の推薦人も集めやすくなる。

     勉強会は月1回程度で、財政問題や外交・安全保障などをテーマに講師を招く。
    麻生、高村両氏は3月に東京都内で会談し、合併への動きを進めることを確認。
    まずは勉強会で相互交流を深める考えだ。
    合併時期については「系統が違う派閥同士なので、衆院選の時期などをにらんで慎重に検討する」(麻生派幹部)という。

     麻生派は、故池田勇人元首相が創設した「宏池会」から離脱した河野派を麻生氏が06年に引き継いで発足。
    高村派は、故河本敏夫元通産相がつくった河本派を01年に衣替えした。【念佛明奈】

  • No.116 世界中が

    12/04/17 12:46:57

    >>115
    大騒ぎになるかも~。石原さん頑張れ~!

  • No.115 詳しいのあった

    12/04/17 07:03:58

    >>114
    東京都が尖閣諸島買い取り=所有者と合意、年内に契約―石原知事
    時事通信 4月17日(火)4時58分配信
     【ワシントン時事】

    訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内で講演し、沖縄県の尖閣諸島を都予算で買い取る方向で調整を進めていることを明らかにした。

    既に土地所有者の民間人と基本合意しており、都議会などの承認を得て今年中に正式に契約を交わしたい考えという。

    同諸島については中国も領有権を主張しており、石原氏の動きは波紋を呼びそうだ。

     石原氏は尖閣諸島買い取りを決めた理由について、東シナ海への中国の進出の動きに触れ、「日本の実効支配をぶっ壊すため、過激な運動をやり始めた。本当は国が買い上げたらいいが、国が買い上げようとしないからだ」と説明。

    ★「東京が尖閣を守る」と強調した。

     講演後に記者会見した石原氏は、都が買い取った後の活用方法については未定としながら、尖閣諸島が所在する沖縄県や同県石垣市との共有も検討していると明らかにした。 

  • No.114 ビックニュース!

    12/04/17 06:55:15

    尖閣諸島、都が買い取る意向…石原知事表明
    読売新聞 4月17日(火)6時8分配信

     米ワシントンを訪問中の石原慎太郎・東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、米政策研究機関「ヘリテージ財団」主催のシンポジウムで講演し、沖縄県の尖閣諸島を都が買い取る意向を示した。

  • No.113 続き

    12/04/15 23:41:53

    >>112
     石原氏が不快感を示したのは、新党構想を吹聴している亀井氏らに対してだろう。

    平沼氏が「謀は密なるを旨とする」と言ってる横から、あっちこっちで「新党は5月末」なんて言ってしまうからだ。
     元来、亀井氏の合流には反対する動きがあった。
    消費税増税に反対した亀井氏には、経済の好転を条件として増税を容認する保守系の議員は難色を示していた。

    新党は、それが理由で国民新党を離党した亀井氏の受け皿であってはならない。

     ただ新党は、次期衆院選を控えて選挙基盤の弱い、当選回数の少ない議員にとっては「救命ボート」になるから、何かと永田町で話題になるのだろう。

     平沼氏が先月29日に立ち上げた議連には「石原新党結成に向けた動きとの臆測が広がったことで参加を希望した議員もいる」(関係者)というのだ。

    参加を模索する議員には、東京都を引っ張る石原氏の力強さとバツグンの知名度によりかかろうという魂胆が見え見えだ。

     もちろん、歴史と文化と伝統を守り、強い日本を目指す新党には賛成だ。決められない、優柔不断の政治に、国民は辟易(へきえき)している。
    だから、保守を再編して新党をつくるなら、参加できるのは、その党の理念に賛同し、その理念を貫くためだったら、落選してもいいという覚悟のある人だけにしてもらいたい。

     生き残りたいから、当選したいからといって多数が参集して大所帯になって、政権をとっても、日本を危機に陥れるような党は、もういらない。

     そうでなければ、保守再編による新党ではない。
    利や欲でゆがめれば、単なる野合である。

    (小島優)

  • No.112 この記事に同意

    12/04/15 23:39:31

    石原さん、「新党ははよく考えてからにしてください」
    配信元:産経新聞
    2012/04/14 21:03

    【名言か迷言か】

     今週一番のニュースはなんと言っても、北朝鮮が「人工衛星」と称するミサイル発射だろう。
    結果的に爆発して失敗に終わり、日本上空を通過のでは、という心配は杞憂(きゆう)に終わった。

    が、こうした危険な国家を民主党政権はのさばらせているのだ。

     民主党政権の外交下手は折り紙付きで、北朝鮮に限らず、米軍普天間飛行場移設問題で米国の不信を買い、中国やロシアの横暴も許している。

     何を言っても、やっても弱腰外交だからだろう。

    民主党の外交を「したたかで強い腰の入れ方の『柳腰外交』」といった官房長官もいたが、もともと柳腰とは「細くてしなやかな女性の腰」のことで、今や外交はよれよれだ。

     そんなよれよれの日本を立て直そうと、東京都の石原慎太郎知事やたちあがれ日本の平沼赳夫代表、国民新党を離党した亀井静香代表らが、保守再編による新党を結成しようと動き出したのは昨年の秋だった。

     が、ここに来て、その動きにもストップがかかった。

    平沼氏らが新党の党首に、と考えていた石原氏が突然、「白紙撤回」を表明したのだ。

     石原氏は12日の訪米前、記者団に「一回ないことにする。白紙に戻す。やる必要があるならば俺一人でも台本づくりをやる」と明言。
    さらに、「永田町や政局の中の自分たちの立場が中心になっている。当人が一言も言ってないことが周りからベラベラ出ている。もうあきれ果てた」と突き放した。

    つづく

  • No.111 匿名

    12/04/15 11:36:40

    >>110
    もう一枚。

  • No.110 匿名

    12/04/15 11:35:59

    >>109
    写真のみ

  • No.109 匿名

    12/04/15 11:34:43

    忙中閑。

     「全米桜祭り」の晩餐(ばんさん)会が13日夜(日本時間14日早朝)、米ワシントンのホテルで開かれ、今年の「全米さくらの女王」が東部メリーランド州の大学生、テーラー・バーフィールドさんに決まった。

     各州代表の55人からルーレットで決定。
    晩餐会に出席した訪米中の石原慎太郎東京都知事がルーレットを回した。

     バーフィールドさんは自身の名前で止まった瞬間、両手で顔を覆い驚きの表情。
    何度も「信じられない」と繰り返した。
    (ワシントン 石元悠生)

  • No.108 まとめ

    12/04/12 07:15:42

    ちょっと手を加えます。

    ◎正統派保守義家議員
    >>9

    ◎麻生内閣の実績
    >>12

    ◎「日本人の誇り」文春新書 藤原正彦 著
    >>13

    ◎麻生元首相ら、台湾小学
    >>25

    ◎「対韓融和路線」に自民、非難囂々 「朝鮮王室儀軌」引き渡し反対決議へ校義援金に謝意
    >>26

    ◎「危機管理、政治を立て直せるのか」 正論千葉で佐々淳行氏
    >>43

    ◎“工作員”大挙 中国は日米共通の敵なんやで
    >>45

    ◎麻生太郎 【J NSC】 【日本の借金についてわかりやすく説明】‐ニコニコ動画 にあります。
    >>57

    ◎「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事
    >>89
    >>90
    >>91

    ◎石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え
    >>92

    ◎ブログ金の龍星新社記事

    売国議員と売国企業が想像していないであろう可能性について
    >>99
    >>100
    >>101
    >>102

    日本人は劣化している
    >>103
    >>104

  • No.107

    12/04/11 05:50:03

    >>105
    まとめ、ありがとうございました。
    ブログはとても読みごたえがありました。

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