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    13/07/19 09:56:03

    広島遺体遺棄 LINE、活用法が問題 高い機密性「メール代替品」
    産経新聞 [7/19 07:55]
    今回の事件では、自首した無職少女(16)はLINEを活用、友人らとの連絡に使っていた。複数の利用者がリアルタイムにメッセージをやり取りできる使い勝手の良さがある一方、送受信者の間でしかメッセージの内容を閲覧できない機密性の高さも特徴だ。

    LINEは携帯電話などで使える交流ソフトの一種で、ユーザー間で文字によるメッセージや写真などのやり取りのほか、音声通話もできる。平成23年6月に国内でのサービスが始まり、運営会社によると、今年6月現在、世界で1億8千万人が利用している。

    携帯電話のメール機能と違い、複数のメンバーで同時にメッセージのやり取りができる「グループトーク」が人気の機能。
    メンバーの1人が招待すれば誰でもグループに加われ、直接の知人でなくともLINE上で知り合うことが可能だ。

    ただ、インターネットの掲示板などのようにやり取りがオープンでなく、電気通信事業法が定める「通信の秘密」に基づき、メッセージの内容は運営会社ですら確認できない。外部からのチェックは難しく、書き込みをめぐり、当事者同士でトラブルをこじらせることが少なくない。

    ソーシャルメディアに詳しいジャーナリストの津田大介さんは、LINEについて「チャットやメールの代替品」と解説する。

    無職少女が「LINEに悪口を書き込まれたので殺害した」と説明したことについては、「LINEだから起こった事件ではなく、コミュニケーションのツールが増え、きっかけが増えているだけだ」と言い切る。
    津田さんは「コミュニケーションの食い違いが原因という面では(インターネット上での書き込みが発端になった)長崎・佐世保の小6女児殺害事件と構図が似ているのではないか」と分析した。

    東大大学院工学系研究科の鳥海不二夫准教授は、「使う人がどうあるべきかが重要で、学校や家庭で子供たちに使い方を教える環境を整えるべきだ」と指摘している。

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