• No.1614 記事

    13/07/19 09:53:59

    広島遺体遺棄 数人は初対面
    産経新聞 [7/19 07:55]
    死体遺棄容疑で逮捕された7人と女子生徒は、その時まで互いに面識のない者もいた。初対面同士で、暴力がエスカレートした可能性がある。一方で、7人は山に行くと事前に決めていたことも捜査関係者への取材で判明。自首した無職少女(16)と女子生徒はかつては仲が良かったとみられるが、少年少女たちの間に何が起きたのか-。

    ■数カ月で一変

    「遊ぶよー」「街に移動中なう」「ありがとねー」

    今年4月。被害に遭った女子生徒のものとみられるブログには、無職少女と遊んだことが顔文字を交え楽しそうにつづられている。「だーい好き」とも書かれていた。スマートフォン(高機能携帯電話)のLINEでも親しくやりとりしていた。

    だがその後、2人の仲が悪化する。「決着をつけよう」。
    6月28日未明、無職少女が女子生徒を呼び出した際に告げた言葉。関係は一変した。

    捜査本部の調べによると、呼び出す前、無職少女ら7人のうちの誰かが「灰ケ峰に行こう。あそこでしよう」と話したという。7人は瀬戸大平容疑者(21)の知人所有の白いワゴン車に女子生徒を乗せ、行き先を告げないまま走り出し、次第に木が鬱蒼(うっそう)と生い茂る細い山道に入った。

    車内では口論に発展。「みんなで殴ったり蹴ったりした」。車内や山中で集団で暴行を加えたといい、無職少女は「首を絞めて殺した」と話している。

    女子生徒とみられる遺体は山頂付近で見つかった。財布や靴がなく、山道から崖下に投げ捨てるように遺棄されていたという。

    ■悪口きっかけ

    今月12日午後。
    無職少女は広島東署に「友達を殺して捨てました」と、父母らに伴われ自首した。

    「LINEに悪口を書き込まれたので殺害した」。母親には動機について、そうした趣旨の説明をしたという。

    「捕まるの嫌で逃げようとした。でも、捕まって凄(すご)い動揺しとる」「今ちゃんと事情聴取もしよる」。無職少女は自首した翌日の13日午前、LINEにそう書き込んだ。自首当日は遺体が見つからず、14日未明に逮捕されるまでの間で、「皆裏切ってごめんね」とも書いた。犯行に関係ない友人たちにも閲覧可能な状態だったという。
    逮捕当初は友人をかばおうとしてか「(女子生徒と)2人で車で行った」「1人で殺して遺棄した」などと単独犯行を主張した無職少女だが、LINEの書き込みから複数犯の可能性が浮上。捜査本部に矛盾を問われ、少女は「みんなで暴行した」と供述。17日、少年少女5人を含む6人が逮捕された。

    互いに初対面の者も含めどういう関係で7人が集まったのか、なぜ死亡という最悪の結果にまで至ってしまったのか。経緯の多くは、まだ不明だ。

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