コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.956 いいえ

    13/03/16 09:48:54

    >>955どういたしまして。
    保守トピにも貼りましたが、この国際派日本人養成講座というブログはお勧めです。
    極端な右ではありません。きちんとした資料を基に、きちんとした話が沢山あります。かなり沢山の記事があり貼るには限界があります。もし、お時間がありましたら…。

  • No.955 かなともたか

    13/03/16 09:44:45

    >>954
    大田中将を取り上げてくれてありがとう。沖縄の事考える時、いつもこの方を思い出します。
    ありがとう。

  • No.954 ん

    13/03/14 15:46:47

    安全性について
    >>153 と >>155
    >>230 、 >>272 、 >>276 辺り。

    時間のある人は >>227 からチベットトピ。

    >>88>>104>>129>>234>>248>>287

    国際派日本人養成講座~「沖縄県民斯ク戦へり」~ 仁愛の将・大田實海軍中将>>943>>944>>945>>946>>947>>948>>949>>950>>951>>952>>953

  • No.953 つづき

    13/03/14 15:42:17

    >>952
    ■9.「この地に心を寄せ続けていく」

     今上陛下は、皇太子として最初に沖縄を訪問された昭和50(1975)年7月に、次のようなメッセージを国民に向けて発せられている。
    __________

     払われた尊い犠牲は、一時の行為や言葉によってあがなえるものではなく、人々が長い年月をかけて、これを記憶し、一人ひとり、深い内省の中にあって、この地に心を寄せ続けていくことをおいて考えられません。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    「この地に心を寄せ続けていく」という一語は

    大田中将の「特別ノゴ高配ヲ」という願いへの陛下のお答えではないか。
    とすれば、それは永遠に果たされる事のない、日本国民全体の責務なのである。

     現在、普天間基地の移設問題が迷走を続けているが

    今後、沖縄県民にふりかかる恐れがある最大最悪の不幸は

    中国の支配下におかれることであることを

    まずは認識しなければならない。

     選挙目当てに米軍基地の県外・国外移設などとあてもない事を公約して

    同盟国米国を遠ざけ

    なおかつ基地移設を遅らせて

    県民の負担を長引かせている現政権(民主党政権)の心なき様に

    泉下の大田中将の思いは、いかばかりであろう。
    (文責:伊勢雅臣)

  • No.952 つづき

    13/03/14 15:39:57

    >>951
    ■8.「この地に心を寄せ続けていくこと」

     父君・昭和天皇が果せなかった「つとめ」を引き継がれて、今上陛下は皇太子時代に5度も沖縄を訪問されている。

     天皇としての最初のご訪問は、平成5(1993)年5月のことだった。

    沖縄での最後の激戦が展開された摩文仁(まぶに)が岡の平和祈念堂で遺族に直接対面され、原稿も見ずに語りかけられた。

    __________
     先の戦争では実に多くの命が失われました。

    なかでも沖縄県が戦場となり、住民を巻き込む地上戦が行われ、20万人の人々が犠牲になったことに対し、言葉に尽くせぬものを感じます。

    ここに深く哀悼の意を表したいと思います。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     陛下の御心の籠もったお言葉に、頑なだった遺族の心も開かれた。

    「県遺族連合会」の妻代表、新垣曽用(そよ)さんは、次のように語った。
    __________

     長い間ご苦労というお言葉をもらったので満足しています。

    お言葉には戦没者へのいたわりが感じられました。

    夫の霊前に報告したい。

    陛下の言葉でまた一緒懸命やろうという気持ちが湧いてきた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     沖縄県内の電話調査では74%が「天皇の御来県賛成」を表明し、県民の10人に一人が沿道で両陛下を奉迎した。

    つづく

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  • No.951 つづき

    13/03/14 15:34:32

    >>950
    ■7.「沖縄をたづねて果さむつとめありしを」

     大田中将の「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後生特別ノゴ高配ヲ賜ランコトヲ」との電文を、昭和天皇がご覧になられたかどうかは定かではない。

    しかし、昭和天皇の沖縄への御心は、大田中将の電文と軌を一にしている。

     昭和天皇は、終戦直後から国民を見舞い、励まそうと、全国津々浦々を行幸された。

    8年半かけて全都道府県を訪問され、1411カ所にお立ち寄りされた。

     しかし沖縄だけは米軍軍政下にあって、行幸が適わなかった。

    昭和62(1987)年、秋の国民体育大会でようやくご訪問の機会ができたのだが、その直前、病に倒れられた。

     手術の3日ほど後、昭和天皇は「もう、だめか」と言われた。

    医師たちは、ご自分の命の事かと思ったが、実は「沖縄訪問はもうだめか」と問われたのである。

    昭和天皇の無念のお気持ちは、次の御製(天皇の御歌)に如実に窺われる。

    思はざる
    病となりぬ沖縄を
    たづねて果さむ
    つとめありしを

     沖縄ご訪問を御自身の「つとめ」とする御心は、大田中将の「特別ノゴ高配ヲ」という願いに応えようとされているかの如くである。

    つづく

  • No.950 つづき

    13/03/14 15:32:52

    >>949
    「沖縄県民斯ク戦へり」(下) ~「県民ニ対シ後生特別ノゴ高配ヲ」との祈り
    2010/04/18 00:00[下へ]
     大田實中将の電文に感銘した多くの人々が、沖縄の為に尽くした。

    ■1.「海軍戦没者慰霊之塔」と司令部壕の復元
    ■2.「これこそ我々が引き継ぐべき沖縄問題の原点ではないか」

    ■3.「沖縄の祖国復帰が実現しない限り、日本の戦後は終わらない」

    ■4.「後世格別ノ御高配」に応えているか

    ■5.「大田司令官の御遺志に報いる道」

    ■6.「沖縄県民は大田中将に本当に感謝している」

    以上サブタイトルのみにしてます。

    つづく

  • No.949 つづき

    13/03/14 15:26:41

    >>948
    ■8.「県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」

     その後に認めたのが、冒頭で紹介した「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の長い電文である。

    牛島中将は、激戦に県民がいかに処したか、深い同情を込めながら報告する。現代語訳から、一部を紹介しよう。
    __________

     沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。

    にも関わらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛のための召集に進んで応募した。

    残された老人・子供・女性は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝さらされながら窮乏した生活に甘んじ続けている。

     しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。

     どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女性は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。

     看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。

    その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。

     さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     その上で、大田中将は、この電報を次の一節で結んだ。
    __________

    一木一草焦土ト化セン 糧食六月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ 沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

    (草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。沖縄県民はこのように戦い抜いた。県民に対し、後世、特別のご配慮をしていただくことを願う。)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


    (以下、下に続きますが、そちらは中略しつつ、要点のみにします。)

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  • No.948 つづき

    13/03/14 15:18:43

    >>947
    ■7.身はたとへ沖縄の辺に朽ちるとも

     本島の中部西海岸に上陸して2ヶ月、米軍は激戦を続けながらじりじりと南下を続け、6月4日には海軍司令部のある小禄地域に進出した。

    陸軍は本島最南端部の摩文仁(まぶに)に退いて、最後の抗戦を図ろうとしていた。

    大田中将は、陸軍部隊の撤退支援を完了すると、「残存部隊を率いて、小禄地区を頑守し、武人の最後を全うせんとする」との電報を陸軍宛に送った。

     海軍部隊が先に玉砕するのを見ているのは耐え難いと、陸軍の牛島司令官は「最期を同じくされんこと切望に堪えず」との電報を送ったが、大田中将の決意は変わらなかった。

     6月6日、米軍は小禄飛行場と周辺の海岸線を完全に制圧し、戦線は海軍司令部壕を中心とする直径4キロほどの小さな円に絞られた。

    その日の夕方、大田中将は次の辞世を詠んだ。

     身はたとへ
    沖縄の辺に朽ちるとも
    守り継ぐべし
    大和島根は

    つづく

  • No.947 つづく

    13/03/14 15:17:12

    >>946
    ■6.「夕刻までに前進わずかに1フィート、1インチ毎に重大な損害」

     米軍は4月1日に本島上陸を開始した。その日は日本軍からの攻撃はまったくなく、「エイプリル・フール」ではないか、と思ったほどだが、南下するにしたがって、本島南部の分厚いサンゴ礁岩盤に地下壕を掘った日本陸軍の激しい抵抗にぶつかった。

    海軍も最精鋭の陸戦隊4個大隊を第一線に派遣し、陸軍と共に戦った。

     いずれ負けることは目に見えているが、華々しい玉砕ではなく、一日でも長く米軍を引き留め、一人でも多くの敵を倒そうという陸軍参謀・八原博通大佐の作戦が奏功した。

    米軍司令部は「夕刻までに前進わずかに1フィート、1インチ毎に重大な損害」と報告する日もあったほどだった。

     空からは鹿児島から飛来した陸海軍の特攻機、約1900機が襲いかかり、34隻の艦船を沈め、空母・戦艦を含む368隻を損傷させた。

     沖縄での日本陸海軍の戦死者約6万5千人(住民被害は除く)に対して、米軍は地上戦闘での死傷者、激戦による神経症発症者、特攻機による艦船攻撃の死傷者を合計すると7万5千人もの損害を出し、太平洋戦線で最も甚大な被害を受けた作戦であった。 

    この経験から、米軍は本土決戦を強行したら100万人規模の死傷者が出ると恐れ、当初の無条件降伏という苛酷な要求を引き下げさせる一因となった。

    ここから和平への道が開けた。

    つづく

  • No.946 つづき

    13/03/14 15:11:45

    >>945
    ■5.「死を急ぐのみが特攻隊の道に非(あら)ず」
     3月23日に米軍の空襲が始まった。千数百機が来襲し、爆撃と機銃掃射を繰り返した。翌24日からは、戦艦8隻、駆逐艦27隻からの艦砲射撃が本島南部を覆った。

     大田中将は、麾下(きか)の魚雷艇隊、震洋隊(モーターボートの先頭に爆雷を積み、体当り攻撃する特攻艇)の出撃を命じた。

     27日夜に出撃した27魚雷艇隊の10隻は、敵艦船群に魚雷16本を発射、巡洋艦2隻を撃沈、駆逐艦1隻を撃破という戦果を上げ、大田中将は功績を讃える電報を打った。

     一方、42震洋隊は2度、出撃するも敵とは出会えず、隊長の豊広中尉はジリジリしていた所、敵艦発見の報を受けて、30日夜、独断で第3艇隊12隻を出撃させた。

     だが、またしても敵に出会えず、朝の帰投が遅れて、格納壕に艇を収容する時間がなかったため、海岸線の木陰に擬装しておいた所、敵機の空襲に遭い、爆雷が爆発して、12隻すべてを失ってしまった。

    豊広中尉は自分の失策を大田司令官に電文で報告した。
    __________

     折り返し、返電が来ました。

    今度こそ頭からひどいお叱りを受けることを覚悟していたのですが、それは「死を急ぐのみが特攻隊の道に非(あら)ず。万事、慎重に事を決すべし」というような電文でした。人命尊重の考えは、あの局面でも変わらなかったですねぇ。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    つづく

  • No.945 つづき

    13/03/14 15:09:05

    >>944
    ■4.「ご迷惑をおかけして申し訳ない」

     沖縄根拠地司令部は、那覇の南、小禄村(現在の豊見城市)にあった。
    西の海岸沿いに小禄飛行場(現在の那覇空港)を見下ろす丘の上である。

     この地下に総延長470メートルほどの防空壕が掘られ、司令部とされた。
    掘り出された土は、南北二つの入り口近くに捨てられたが、南口近くに亀千(かめち)さんという農家があった。

     亀千さんはサトウキビ畑の上に土が捨てられているのを見て、働いていた兵士たちに文句を言った。
    すると、下士官が飛び出してきて「貴様、非常事態に、何を言うかーッ」と怒鳴り返した。
    米軍が来る前に司令豪を完成させなければと、気が立っていたのである。

     そこに大田中将が現れ、将兵たちが直立不動で敬礼するのには目もくれずに、亀千さんに穏やかに話しかけた。
    __________
     ご迷惑をおかけして申し訳ない。

    しかし、緊急事態の突貫工事ですので、よく理解して、協力して下さい。
    何ならサトウキビを刈り取って貰えないか。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     亀千さんも、司令官と分かった途端、緊張して「どうぞ、使ってください」と答え、一件落着となった。 

    大田中将は、住民の沖縄本島北部への疎開にも、心を砕いた。

    老幼婦女子・学童10万人の島外への疎開は、前年7月に閣議決定され、この年3月上旬までに約8万人を送り出していた。

     島内北部への疎開は、島田叡(あきら)知事が積極的に推進していた。

    疎開は輸送力の制約で困難を極めていたが、小禄村にいた海軍設営隊は、手持ちのトラックを総動員して、退避を支援したので、他の町村よりも早く疎開を終えることができた。

    つづく

  • No.944 つづき

    13/03/14 15:03:41

    >>943
    ■3.「沖縄の土になる積もりだな」

     昭和20(1945)年1月20日、発令の同日、大田中将は水上機で司令部に着任した。3月末の米軍侵攻開始まであと2ヶ月ほどしかなかった。

     着任草々、大田中将は島内各地の陣地を車で視察して回った。

    海軍陸戦の第一人者で、しかも剣道の達人と名を馳せていたので、みな勇猛果敢な猛将タイプと想像していたが、会ってみると意外にも小柄で優しそうな丸顔、いかにも田舎の好々爺といった相貌だった。

     それでも第一線の将兵たちは、司令官に来てもらうだけで勇気づけられる。

    そうした機微を心得た視察であった。

     視察で車の運転を務めた堀川徳栄・一等機関兵曹(沖縄出身。後に沖縄トヨペット社長)は、大田中将が車中で参謀方と作戦会議をしていたと語る。
    __________

     聞くともなしに聞いていて、米軍の来襲を予想しておられること、沖縄の行く末を非常に気遣っておられる様子が分かり、そこまで考えていなかった私は、ギクッとしたものです。

     そのくせ、時には笑いながら、淡々と作戦の指揮や防備の指図などをしておられる。

    百戦錬磨とはこういう人を言うのかと、頭の下がる思いでした。

     馬天港(知念半島)からの帰りでしたか、運転する背中越しに、「堀川、お前は幸せ者だ」と言われた。

    何の事だか意味を解しかねていたら、「お前は故郷の土になるんだからな」とおっしゃった。

    その時、ああ、この人は死ぬ覚悟だな、沖縄の土になる積もりだな、と思い、胸が詰まって、返す言葉がありませんでした。

    つづく

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  • No.943 どこに貼るか悩んだ

    13/03/14 15:01:24

    「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか
    2010/02/07 08:34
    No.643「沖縄県民斯ク戦へり」(上) ~ 仁愛の将・大田實海軍中将
    2010/04/11 06:32

     玉砕寸前の海軍司令部から「県民ニ対シ後生特別ノゴ高配ヲ賜ランコトヲ」と電文が発せられた。

    ■1.「県民ニ対シ後生特別ノゴ高配ヲ賜ランコトヲ」
     沖縄戦の末期、「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後生特別ノゴ高配ヲ賜ランコトヲ」という電文が玉砕寸前の海軍の沖縄根拠地隊司令部から海軍次官あてに発せられた。

     日本国内で唯一の地上戦が行われ、多数の住民が戦火に斃れた沖縄戦だったが、自らの最期にあたっても、まずは県民の苦闘ぶりを報告し、県民に対して「後生特別ノゴ高配」を願った仁愛あふれる一文は、多くの県民の心を慰め、戦後は心ある政治家を動かして、沖縄の祖国復帰の原動力となった。

     この電文を発信したのは、どんな人物だったのか、そしてこの電文がどのように発せられ、どのように戦後の政治を動かしたのか、を辿ってみたい。
    そこから、米軍基地など今日の沖縄の抱える問題への新しい視点も見えてこよう。

    ■2.運命の電話
     電文の発信者は、沖縄根拠地隊司令官・大田實海軍中将である。

    大田中将の沖縄での運命を決めたのは、一本の電話だった。
    中将の5女・勝子さんは、こう書いている。
    __________

     昭和20年、松の取れて間もない夕餉(ゆうげ)

    子供達7人を周りに機嫌の良い父にかかって来た電話は生涯忘れられないものとなった。
    電話を受けた母の顔にさっと走る緊張。
    受話器の父の口調にも子供ながら緊迫した空気を感じた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     米軍の沖縄侵攻が迫ってくる中での、突然の任命には訳があった。
    前任の司令官は航海出身で、陸上のことがさっぱり分からず、状況が段々切迫してくるのに、戦備が進まない。
    そこで白羽の矢が立ったのが、海軍で陸戦の第一人者と言われた大田中将だった。

     大田中将は上海事変の際に陸戦隊長として勇戦し、全滅の危機に瀕していた在留邦人を救出した勇将として知られていた。
    この時の勝利で、日本中が提灯行列で沸き返ったが、本人は肩を落としたまま、黙々と杯を傾けていた。

    「たくさん死なせてしまったからなあ。あの一つ一つの提灯の灯が、戦死した部下たち陸戦隊員の魂のように思えてならん」と語って、深夜まで飲み続けた。

    つづく

  • No.942 これ

    13/03/06 14:42:25

    >>230判りやすいね。

  • No.941 匿名

    13/03/06 14:42:11

    >>939
    何言ってんの。狙ってるのは中国だよ。

  • No.940 匿名

    13/03/06 14:21:27

    …w(゚o゚)w

  • No.939 匿名

    13/03/06 14:10:49

    オスプレイかっこいい!

    つーか、沖縄なんて日本に要らないから、アメリカへあげちゃえばいいのに。

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  • No.938 あ

    13/03/06 13:58:22

    オスプレイ反対

  • No.937 匿名

    13/03/05 20:39:47

    岩国基地周辺でオスプレイ反対デモ…頭のおかしい奴らの集まりが居る方が怖いんだけど。

  • No.936 事件後

    13/02/06 22:45:00

    >>935直ぐに日本人じゃないって話は出てたよ。

  • No.935 匿名

    13/02/06 19:27:35

    >>917 去年起きた日本女性への米兵二人のレイプ事件は被害女性が地元民と報道されていましたが沖縄在住の中国人の風俗嬢です。同級生が同じ職場なので確かです。彼女は結局訴えを取り下げたようです。理由は定かではありませんが沖縄で言われているのが地元民、日本国民が被害者の方が反米感情が増長するからだろうと思われています。

    これまじ?
    沖縄腐りすぎだよ。
    あの知事にしろ市町にしろマスコミにしろ沖縄の上層部には頭おかしいのしかいないの??

  • No.934 トピ内サーチ

    13/02/05 09:47:01

    >>933
    安全性云々は
    とりあえず
    >>153 と >>155
    >>230 、 >>272 、 >>276 辺り。
    時間のある人は >>227 からチベットトピ。


    >>88>>104>>129>>234>>248>>287

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  • No.933 じゃそれを

    13/02/05 09:00:47

    >>931
    レスりなさいよ。

  • No.932 う

    13/02/04 20:04:16

    中国の工作か 沖縄で尖閣共同管理案浮上
    >>925>>926

  • No.931 …

    13/02/04 20:01:03

    オスプレイが、どういう状況の時に落ちたとか、全く知識の欠片もない人はレスしない方が良いよ。恥ずかしいだけ。

  • No.930 あ

    13/02/04 19:24:59

    いつどこに墜落するかわからないなんて、安心して暮らせない。

  • No.929 詳しく

    13/02/04 19:22:23

    知らないが、沖縄以外も西日本、東北、その他も練習コースなってるの初めて知って、反対

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  • No.928 う。

    13/02/03 23:58:30

    >>925>>926のせいなのかどうか…

    <西之表市長選>移転反対の長野氏3選 FCLP候補地
    毎日新聞 2月3日(日)22時24分配信

     米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島を抱える鹿児島県西之表市の市長選が3日投開票され、移転反対派の無所属現職、長野力(ちから)氏(73)=民主、公明推薦、共産、社民支持=が、移転に柔軟姿勢で無所属新人の前市議、中野周(めぐる)氏(70)を破り、3選を果たした。

    政府は馬毛島への移転を進めたい意向だが、反対派の当選で引き続き難しいかじ取りを迫られそうだ。
    投票率は78.64%。当日有権者数は1万3735人。【村尾哲】

     同島を移転候補とする11年の日米合意後、初の市長選。
    馬毛島は同市沖12キロの無人島で、防衛省がほぼ全域を所有する東京の開発業者と交渉を続けている。
    業者は滑走路を建設して誘致を図るが、賃貸か売却かで折り合っていない。
    政府は12年度予算から調査費も計上している。

     長野氏はFCLP移転について「騒音や事故の可能性がある」とし、同島が「移転先」と報道された07年から、近隣3町と対策協議会を結成して移転反対を主張してきた。
    11年の日米合意後に集め始めた署名は同市民の7割に上り、市長選でも「FCLP反対」を強調。
    騒音、米軍に対する不安や抵抗感を抱く市民の間に支持が広がり、3選をつかんだ。
    長野氏は今後も国への反対要望や署名集めを進めていく方針だ。

     一方の中野氏は、FCLP移転について「国の説明を市民に周知し、住民投票で民意を問う」という姿勢だった。
    移転に伴う国の交付金活用や、移転にあわせた自衛隊訓練施設整備で自衛隊員とその家族が市に入るとし、人口増、地域振興にもつながると訴えたが届かなかった。

     FCLPは、滑走路上で艦載機が降下と上昇を繰り返す訓練。
    大きな騒音を伴うため、91年から暫定的に硫黄島(東京都)で実施されている。
    恒久的な訓練地の設置は日米間の懸案の一つで、11年6月に馬毛島を移転先として検討することで合意していた。
    尖閣諸島(沖縄県)を巡る中国の活動活発化や、北朝鮮の核・ミサイル開発などに対する懸念もあるため、防衛省は島に自衛隊訓練基地なども整備し、南西地域の防衛強化を図る考えだ。

     確定得票数次の通り。
    当6851 長野  力
    =無現<3>[民][公][共][社]

     3783 中野  周
    =無新

  • No.927 匿名

    13/02/03 19:41:02

    >>925>>926
    今日の『そこまで言って委員会』で、恵隆之介さんも同じようなことをおっしゃってましたね。

  • No.926 続き

    13/02/03 19:37:25

    >>925
     元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は

    「中国共産党は

    日本のあらゆる分野に工作員や協力者を浸透させ

    世論誘導を狙っている。

    本人にまったく意識がなくても

    結果的に

    政治家やメディア、学者がこうした影響を受けている可能性は十分ある」

    という。

     中国はかつて「人民解放」という大義を掲げてチベットに侵攻した。

    最近、中国国内では

    「日本は琉球(=沖縄)を中国から強奪した」

    という主張も聞かれるが、沖縄県民に危機感はないのか。

     前出のジャーナリスト、仲村氏は

    「県民の中にも、危機感を持っている人は多い。オスプレイ配備反対を含め、メディアの報道は必ずしも県民意識と一致していない。安倍政権は幅広い県民の声を拾い上げるべきだ」

    と語っている。

  • No.925 う。

    13/02/03 19:35:18

    中国の工作か 沖縄で尖閣共同管理案浮上 メディアや識者が無意識に影響受けた可能性も
    夕刊フジ 1月29日(火)16時56分配信

     安倍晋三首相は28日の所信表明演説で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国の挑発に対し、「領土・領海・領空は断固として守り抜く」と訴えた。

    ところが、沖縄県内では「尖閣を、日本と中国、台湾の共同管理に」といった主張が流れ始めている。

    日本の主権放棄に近い意見だが

    実は

    中国共産党政府が昨年決定した

    「対日工作方針」

    と重なる部分がある。

    公安関係者は

    「中国の宣伝工作が浸透している可能性もある」

    と警戒している。

     共同管理案は最近、沖縄県内でジワジワと広まっているという。

     同県出身のジャーナリスト、仲村覚氏は

    「メディアや識者が『尖閣を共存・共生の場に』とか『共同開発』『日本、中国、台湾の協議機関設置』と主張している。日中衝突を避けるという理屈だが、日本政府の『尖閣は日本固有の領土』という基本姿勢を後退させるものだ」

    と語る。

     不思議なことに、これらの動きは中国共産党政府の意向とダブるのだ。

     共同通信は昨年11月2日、「共同管理へ定期協議要求」「対日工作トップに習近平氏」「中国、尖閣で方針固める」とのタイトルで、北京発の以下の記事を配信した。

     《中国政府が、尖閣をめぐり領有権争いが存在することを日本側に認めさせた後、尖閣周辺海域の共同管理などを話し合う定期協議を求めるとの対日外交方針を固めたことが2日、分かった》

     《胡錦濤指導部は9月、日本に(尖閣)国有化を撤回させるため
    (1)持久戦
    (2)外交戦
    (3)経済戦

    -を展開する大方針も策定。
    対日工作調整委員会を設置し、トップに次期最高指導者に内定している習近平国家副主席を指名した(抜粋)》


    つづく

  • No.924 匿名

    13/02/03 18:52:25

    >>920何がかす?言葉が悪いよ。
    沖縄生まれじゃないけど、いち庶民があれこれ言って解決する問題じゃないよ。

  • No.923 とりあえず

    13/02/03 18:39:29

    >>910>>911の
    沖縄の「2つの保守」を読んだら、なんとなく判った気がした。厄介な県だと思うわ。

  • No.922 あ

    13/02/03 16:33:38

    沖縄はアメリカに返還されなければよかったんじゃないの?そうすればこんな面倒な事なかったね。

  • No.921 匿名

    13/02/03 15:06:37

    沖縄県民って本土の日本人を内地の連中とかヤマトって差別するよね

  • No.920 あ

    13/02/03 14:57:31

    >>917 早く目覚めろカス

  • No.919 はぁぁ…

    13/02/01 09:44:48

    >>917反米じゃないけど反日反本土ってことですかね

  • No.918 ん

    13/02/01 09:39:44

    >>917

    戦時中本土から来た日本軍にひどいことをされた人

    ここは、もう少し調べた方が良いよ~。

  • No.917 うちなんちゅ

    13/02/01 08:56:36

    オスプレイの反対運動してる方は本土からお金もらって来ている方ばかりで沖縄県民はほとんどいません。在日外国人の方も多いです。
    稀に集会はただでお茶やお菓子出るからと沖縄県民のおじぃやおばぁもいますがみな戦時中アメリカ軍にお世話になった方ばかりでアメリカ嫌いはなかなかいません。
    一番ひどいのは米軍基地内のスクールバスへの投石、米軍基地内勤務の日本人の車への投石、子供連れ米軍家族の車への投石などです。

    沖縄のおじぃおばぁは戦時中本土から来た日本軍にひどいことをされた人が多く、アメリカ人との国際結婚は反対しないのに本土の方と結婚となると反対されるのはよく聞きます。

    ひめゆりの塔など遠足で行くと戦争を体験したおばぁなどがいて戦争体験を話してくれます。何度か行ったことがあって毎回違うおばぁだけどみんな口を揃えてアメリカ軍に救われたと言います。

    そんな沖縄に産まれ、まったく反米感情はありません。

    日米戦争で沖縄が戦場化したように日中戦争になれば沖縄はまた戦場化するでしょう。沖縄県民は日本に守ってもらえる気はしてません。
    自衛隊は軍事訓練時もアメリカから武器などを借りて行っています。

    中国が攻めてきたら守ってもらえるように米軍は沖縄に必要と思っている人が過半数です。

    アメリカ領土になりやっと返還してもらったのに今度は中国領土になるなんて絶対いやです。

    去年起きた日本女性への米兵二人のレイプ事件は被害女性が地元民と報道されていましたが沖縄在住の中国人の風俗嬢です。同級生が同じ職場なので確かです。彼女は結局訴えを取り下げたようです。理由は定かではありませんが沖縄で言われているのが地元民、日本国民が被害者の方が反米感情が増長するからだろうと思われています。

    沖縄が大好きです。何十年も基地近くのお店など米軍のお客さんに頼った商売をしているので今ですら失業率ナンバーワンの沖縄。基地がなくなると沖縄経済は破綻します。

    いちゃりばちょーでー。沖縄の方言でみんな兄弟です。

    みんな仲良く、平和に。が沖縄県民の総意です。

    中国に攻められ、また沖縄を戦場にするくらいならオスプレイ大歓迎です。

    長々と失礼しました。

  • No.916 この記事

    13/01/31 08:38:35

    >>910読んだら沖縄県知事、首長との付き合い方が判る気がしたわ。

  • No.915 少数派だし

    13/01/31 07:07:31

    >>914県知事や各市町村首長が反対なんだから、仕方がないと思うけど。

  • No.914 匿名

    13/01/31 07:04:49

    >>913
    テレビのニュースにならないのが悔やまれる。
    腐ったマスコミに日本中が騙されてる事を知らなくては。

  • No.913 正反対の団体

    13/01/30 22:18:39

    >>909
    首相官邸前で「オスプレイ配備歓迎」集会

    2013/01/30(水) 21:28

    沖縄県民を中心に組織した「中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう! 実行委員会」(徳留博臣代表)は29日、首相官邸前で「米軍への感謝を表し沖縄と共にオスプレイ配備歓迎の声を首相に届ける集会」を開き、内閣府の担当者に安倍晋三首相宛の「『オスプレイ配備歓迎』に関する要望書」を手渡した。
    集会では、協賛団体の幸福実現党の矢内筆勝党首が挨拶に立ち、尖閣に迫っている中国の脅威や、防衛上のオスプレイの必要性、日米同盟の強化を訴えた。
    そして、沖縄などから参加した50人の支持者と共に、「オスプレイ配備撤回は、沖縄県民の総意ではありません!」「沖縄普天間基地は早急に辺野古へ移転してください!」とシュプレヒコールをあげた。 
    また、徳留代表が内閣府を訪問。
    昨年、同委員会が那覇市内で開いた「オスプレイ歓迎」集会には500人の県民が参加したり、尖閣諸島を管轄する石垣市でもオスプレイを歓迎する住民運動が起こっている沖縄の現状を説明。 
    「オスプレイ配備撤回の声は、沖縄県民の総意ではないことを踏まえ、日本の国防上、必要不可欠なオスプレイ配備を撤回することなく、今後も勇気を持って進めていくこと」「米軍普天間基地を早期、辺野古へ移転し安全を確保すること」などを要望した。 
    この集会に先立って27、28日に東京・日比谷公会堂で行われた「オスプレイ反対集会」では、沖縄県41自治体の首長ら140人が、安倍首相に配備撤回と米軍普天間飛行場の県内移設断念を求める「建白書」を手渡した。
    「歓迎集会」は、この「反対集会」に対して、沖縄県民の総意が決して「オスプレイ反対」ではないことを示す形で行われた。
    現在、尖閣諸島周辺の海域では連日のように、中国の公船や航空機が領海・領空侵犯を重ねており、日米が協力しての防衛力強化は急務。
    オスプレイは既存の輸送ヘリコプターに比べ行動半径が4倍もあり、空中給油をすれば中国本土や南シナ海へも飛ぶことができる。
    つまり、沖縄に配備していること自体が、中国へのけん制になっているのだ。 
    オスプレイについては、現在、自衛隊も配備を検討していると言われているが、沖縄県民のみならず、日本人はオスプレイに対する正確な評価をしなければならない。

    The Liberity Web

  • No.912 う

    13/01/30 10:51:12

    >>910
    櫻井氏「中国知ること重要」 沖縄「正論」友の会セミナー
    産経新聞 1月30日(水)7時55分配信

     櫻井氏は中国による尖閣諸島の領有権主張に触れ

    「尖閣だけでなく沖縄がターゲットになっている。沖縄こそ、中国がどういう国なのか知っておくことが重要」と述べた。

    さらに「南シナ海、尖閣を守ることはアジア太平洋地域の自由と民主主義、開かれた市場と開かれた海、人権と人道を守ることになり、それを世界に発信すべきだ」とし「沖縄の人にこそ地球儀的視野を持ってほしい。沖縄は日本の一部。日本国民として担わなければならない責務がある。天から与えられた使命がある」と強調した。

  • No.911 続き

    13/01/29 15:26:15

    >>910
     そんな沖縄流交渉術を目の当たりにすると頼もしくさえ感じ、勢い沖縄から外務大臣を輩出すれば、日本の外交は強くなるのではという考えに行き着く。

    だが、妙案だと思いつつも考えを進めると、致命的な壁に突き当たる。

     「保守」に対する考え方の違いだ。

    通常「保守」というと日本国を対象とするが、沖縄の場合「保守」には2つあるように感じる。

    1つは日本国を対象とする「保守」

    もう1つは琉球国を対象とする「保守」だ。

    この琉球国を対象とする「保守」は時として、革新側と歩調を合わせることになる。

    守るモノが重なるからだ。

     昨年暮れの衆院選で、「保守」をうたう自民党は立候補した4人が全員当選、7月の参院選での議席獲得に弾みがついた。

     だが、県民の間からは、こんな声が聞こえてくる。

    「4人が、同じ保守でも琉球保守に引っ張られてしまうと、かえって本土から離れ、プラスにならない」(元保守系議員)

     自公政権が樹立された今、沖縄を真の

    「親日保守」で統一する

    ことが、沖縄が抱える問題を解決に導くことになるのではないか。

    そんな思いを強くする。(那覇支局長 宮本雅史)

  • No.910 なるほど、な記事

    13/01/29 15:24:14

    沖縄の「2つの保守」 したたかな交渉術で外交も?
    配信元:産経新聞
    2013/01/23 13:44

    【from Editor】

     安倍晋三政権が発足してまもなく1カ月。

    山本一太沖縄担当相に続き小野寺五典防衛相と、さっそく閣僚の沖縄詣でが始まったが、この政権幹部の沖縄詣でというと、民主党政権時代に垣間見た場面が脳裏をよぎる。

     したたかな沖縄流交渉術の前に沈黙する政府の姿である。

    沖縄の絶妙な交渉術は予算や補助金の獲得交渉の場などで威力を発揮し、それを見ていると、こんな印象を持つ。

     「政府は他の都道府県の首長を相手に交渉するときと同じような感覚で交渉をするが、沖縄側は一自治体の立場で交渉をしているのではなく、日本国と外交交渉をしているのではないか」

    そして

    「そのことに歴代政権は気づいてこなかったのではないか」と。

     沖縄の交渉術を外交交渉ととらえると、理解がしやすい。

    外交とはそもそも立場の違う国家が良好な関係を維持しつつ、自国の国益を引き出すことである 。
    沖縄の波瀾(はらん)万丈な歴史を見ると、その時代時代の環境に合わせ舵(かじ)を取り続けてきた政治手腕は巧妙で、したたかだ。

    沖縄は歴史の中で体得した独特のDNAで、時には柳の枝のようにしなやかに、時にはガジュマルの根のように堅固に、政府に揺さぶりをかけているのである。

    続く

  • No.909 匿名

    13/01/28 17:27:37

    オスプレイの配備撤回要請=安倍首相に沖縄の首長
    時事通信 [1/28 12:29]

    沖縄県の全41市町村の首長らが28日午前、首相官邸や外務省を手分けして訪ね、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回を求める要請行動を行った。
    このうち、翁長雄志那覇市長、稲嶺進名護市長らは官邸で安倍晋三首相と会談し「危険な飛行場に危険なオスプレイを配備するのは差別以外の何ものでもない」とする建白書を提出。首相は「皆さんの意見に耳を傾ける。安全保障上の観点からトータルで考えたい」と語った。

  • No.908 匿名

    13/01/28 10:40:42

    あげます

  • No.907 匿名

    12/11/06 18:19:07

    オスプレイがキャンプ富士にくるって!
    大歓迎!!
    間近で、みれる♪

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